「住む」(すむ)が出てくる聖書の箇所

「住む」(すむ)は日常訳第1版の794か所(旧約723・新約71)に出てきます。「住める」も含みます。口語訳では649か所。

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794か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。

エレミヤ書(105か所)

エレミヤ書50:39 だから、そこには荒あれ野のの獣けものと山犬やまいぬが住すみつき、だちょうが住すむ。もう二に度どと人ひとが住すむことはなく、代々だいだいにわたって人ひとの暮くらす場所ばしょではなくなる。

エレミヤ書50:40 神かみがソドムとゴモラ、その周まわりの町々まちまちをひっくり返かえしたときのように、そこにはもう誰だれも住すまず、人ひとの子こが身みを寄よせることもない、と主しゅは告つげる。

エレミヤ書51:1 主しゅはこう言いわれる。「見みよ、わたしはバビロンを攻せめる。わたしに逆さからう者ものたちの真まん中なかに住すむ者ものたちを攻せめる。すべてを滅ほろぼす風かぜを送おくり込こむ。

エレミヤ書51:12 バビロンの城壁じょうへきに向むけて旗はたを掲かかげよ。守まもりを固かためよ。見張みはりを立たてよ。伏兵ふくへいを配置はいちせよ。主しゅは計画けいかくしたことを、バビロンに住すむ者ものたちに語かたったとおりに、そのまま成なし遂とげられるのだから。

エレミヤ書51:13 豊ゆたかな水みずのほとりに住すみ、あふれるほどの財宝ざいほうを持もつ者ものよ。おまえの終おわりが来きた。おまえがむさぼり尽つくす、その時ときが来きたのだ。

エレミヤ書51:24 わたしは、バビロンとカルデアに住すむすべての者ものに、彼かれらがシオンで行おこなったすべての悪あくの報むくいを、おまえたちの目めの前まえで返かえす、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書51:29 地ちは震ふるえ、身みもだえする。バビロンに対たいする主しゅの計画けいかくが実現じつげんするからだ。主しゅはバビロンの地ちを、住すむ者ものもいない荒あれ地ちにしようとしている。

エレミヤ書51:35 「わたしが受うけた暴虐ぼうぎゃく、わたしの肉にくに加くわえられた仕打しうちは、バビロンの上うえに返かえれ」と、シオンに住すむ者ものは言ゆう。「わたしの血ちの責せめは、カルデアに住すむ者ものの上うえに返かえれ」と、エルサレムは言ゆう。

エレミヤ書51:37 バビロンは石いしくれの山やまとなり、ジャッカルの住すみかとなる。人々ひとびとがあきれ、あざける場所ばしょとなって、住すむ者ものは一人ひとりもいなくなる。

エレミヤ書51:43 その町々まちまちは荒あれ果はて、乾かわききった砂漠さばくとなる。だれも住すまず、人ひとの子こが通とおり過すぎることもない土地とちとなる。

エレミヤ書51:62 そして、こう言いうのだ。『主しゅよ、あなたはこの場所ばしょについて告つげられました。ここを滅ほろぼし、人ひとも家畜かちくも、だれ一人ひとり住すむ者ものがいなくなるようにする、と。ここは永遠えいえんに荒あれ果はてたままになる、と。』

哀歌(3か所)

哀歌4:12 地ちの王おうたちも、世界せかいに住すむすべての人ひとも信しんじなかった。敵てきが、エルサレムの門もんから攻せめ込こんでくるなんて。

哀歌4:15 「離はなれろ、汚よごれている」と人々ひとびとは彼かれらに叫さけんだ。「離はなれろ、離はなれろ、触ふれるな」と。彼かれらが逃にげてさまよい歩あるくと、諸国しょこくの人々ひとびとは言いった。「あの者ものたちは、もうここには住すめない」と。

哀歌4:21 エドムの娘むすめよ、ウツの地ちに住すむ者ものよ、喜よろこんで、はしゃいでいるがいい。だが、その杯さかずきはおまえのところにも回まわってくる。おまえも酔よいつぶれ、裸はだかをさらすことになる。

エゼキエル書(45か所)

エゼキエル書3:15 こうしてわたしは、テル・アビブにいる捕とらえ移うつされた人ひとたちのところに着ついた。彼かれらはケバル川かわのほとりに住すんでいた。わたしは彼かれらが住すんでいるその場所ばしょに座すわり、七なな日かの間あいだ、茫然ぼうぜんとしたまま彼かれらの中なかに座すわり続つづけた。

エゼキエル書6:6 お前まえたちが住すむあらゆる所ところで、町まちは廃墟はいきょとなり、高台たかだいは荒あれ果はてる。こうしてお前まえたちの祭壇さいだんは壊こわされて荒あれ、偶像ぐうぞうは打うち砕くだかれて消きえ、香こうの柱はしらは切きり倒たおされ、お前まえたちが造つくったものはすべて消けし去さられる。

エゼキエル書6:14 わたしは彼かれらに向むかって手てを伸のばし、この地ちを荒あれ果はてさせる。荒あれ野のからディブラに至いたるまで、彼かれらの住すむあらゆる場所ばしょを、荒涼こうりょうとした地ちにする。こうして、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書7:7 この地ちに住すむ者ものよ、おまえの番ばんが来きた。時じが来きた。その日ひが近ちかい。混乱こんらんの日ひだ。山々やまやまに響ひびく喜よろこびの声こえではない。

エゼキエル書11:15 「人ひとの子こよ。お前まえの兄弟きょうだいたち、まさにお前まえの兄弟きょうだいであり、お前まえと同おなじ血ちを引ひく者ものたち、そしてイスラエルの家いえのすべての人々ひとびとのことだ。エルサレムに住すむ者ものたちは、彼かれらに向むかってこう言いっている。『お前まえたちは主しゅから遠とおく離はなれてしまえ。この地ちはわたしたちのものとして与あたえられたのだ』と。

エゼキエル書12:2 「人ひとの子こよ、お前まえは反逆はんぎゃくの民たみの中なかに住すんでいる。彼かれらは見みる目めがあるのに見みようとせず、聞きく耳みみがあるのに聞きこうとしない。彼かれらは反逆はんぎゃくの民たみだからだ。

エゼキエル書12:19 そして、その国くにの民たみにこう言いえ。エルサレムに住すむ人々ひとびと、イスラエルの地ちに住すむ人々ひとびとについて、主しゅなる神かみはこう言いわれる。彼かれらは不安ふあんのうちにパンを食たべ、おびえながら水みずを飲のむようになる。この地ちに住すむすべての者ものの暴虐ぼうぎゃくのせいで、地ちはその豊ゆたかさを奪うばわれ、荒あれ果はてるからだ。」

エゼキエル書12:20 人ひとの住すんでいた町々まちまちは廃墟はいきょとなり、地ちは荒あれ果はてる。こうしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しる。」

エゼキエル書15:6 だから、主しゅなる神かみはこう言いわれる。森もりの木々きぎの中なかのぶどうの木きを薪たきぎとして火ひに渡わたしたように、わたしはエルサレムに住すむ人々ひとびとを火ひに渡わたす。

エゼキエル書16:46 あなたの姉あねはサマリアで、娘むすめたちと一緒いっしょにあなたの左側ひだりがわに住すんでいた。あなたの妹いもうとはソドムで、娘むすめたちと一緒いっしょにあなたの右側みぎがわに住すんでいた。

エゼキエル書17:23 わたしは、それをイスラエルの高たかい山やまに植うえる。その若枝わかえだは枝えだを伸のばし、実みを結むすび、立派りっぱな杉すぎの木きになる。あらゆる種類しゅるいの鳥とりがその下したに宿やどり、枝えだの陰かげに住すむ。

エゼキエル書26:17 彼かれらはお前まえのために嘆なげきの歌うたを歌うたい、こう言ゆう。「ああ、お前まえは滅ほろびてしまった。海うみに生いきる者ものたちでにぎわい、名高なだかかった町まちよ。海うみの上うえで強大きょうだいさを誇ほこり、その住民じゅうみんとともに、周まわりに住すむすべての者ものを恐おそれさせたお前まえが。

エゼキエル書26:19 主しゅなる神かみはこう言いわれる。「わたしがお前まえを、人ひとの住すまない町々まちまちのように廃墟はいきょの町まちとし、深ふかい海うみの水みずをお前まえの上うえにあふれさせ、大水おおみずでお前まえを覆おおうとき、

エゼキエル書26:20 わたしはお前まえを、穴あなへ下くだって行いく者ものたちとともに、はるか昔むかしの人々ひとびとのもとへ引ひき下おろす。そして、大昔おおむかしから廃墟はいきょとなった地ち、地ちの底そこに、穴あなへ下くだる者ものたちとともにお前まえを住すまわせる。もう二に度どと、お前まえに人ひとが住すむことはない。しかしわたしは、生いきている者ものたちの地ちに栄光えいこうを置おく。

エゼキエル書27:35 島々しまじまに住すむ人々ひとびとはみな、お前まえのありさまに青あおざめる。その王おうたちは恐おそれおののき、顔かおをひきつらせる。

エゼキエル書28:25 主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしがイスラエルの家いえを、散ちらされていた諸国しょこくの民たみの中なかから集あつめ、諸国しょこくの民たみの目めの前まえで、彼かれらを通とおして聖せいなる者ものとして現あらわれるとき、彼かれらは、わたしがしもべヤコブに与あたえた自分じぶんたちの土地とちに住すむようになる。

エゼキエル書28:26 彼かれらはそこに安心あんしんして住すみ、家いえを建たて、ぶどう畑はたけを作つくる。周まわりにいて彼かれらを見下みくだす者ものすべてをわたしが裁さばくとき、彼かれらは安心あんしんして暮くらす。そして彼かれらは、わたしが彼かれらの神かみ、主しゅであることを知しる。

エゼキエル書29:6 そうすればエジプトに住すむ者ものは皆みな、わたしが主しゅであることを知しる。彼かれらはイスラエルの民たみにとって、葦あし(あし)でできた頼たよりない杖つえにすぎなかった。

エゼキエル書29:11 そこには人ひとの足あしも通とおらず、家畜かちくの足あしも通とおらない。四十よんじゅう年ねんの間あいだ、人ひとが住すむことはない。

エゼキエル書31:6 その大枝おおえだには、空そらのあらゆる鳥とりが巣すを作つくり、その枝えだの下もとでは、野ののあらゆる獣けものが子こを産うんだ。そしてその木陰こかげには、大おおきな国々くにぐにのすべてが住すんでいた。

エゼキエル書31:17 それらの木きもこの木きとともに、剣けんで殺ころされた者ものたちのいる死者ししゃの国くにへ下くだった。この木きの腕うでとなり、諸国しょこくの中なかでその木陰こかげに住すんでいた者ものたちも、いっしょに下くだった。

エゼキエル書32:15 わたしがエジプトの地ちを荒あれ果はてさせ、その地ちを満みたすものをすべて奪うばい、そこに住すむ者ものを残のこらず打うつとき、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書33:24 人ひとの子こよ、イスラエルの地ちの廃墟はいきょに住すむ者ものたちはこう言いっている。『アブラハムはたった一人ひとりだったのに、この地ちを受うけ継ついだ。わたしたちは大勢おおぜいいるのだから、この地ちはわたしたちのものとして与あたえられている』と。

エゼキエル書34:13 わたしは彼かれらを国々くにぐにから連つれ出だし、いろいろな地ちから集あつめて、自分じぶんたちの土地とちに連つれ帰かえる。そしてイスラエルの山々やまやまや谷たに、この地ちに人ひとが住すむすべての場所ばしょで、彼かれらを養やしなう。

エゼキエル書34:25 わたしは彼かれらと、平和へいわの契約けいやくを結むすぶ。国くにから危険きけんな野獣やじゅうを追おい払はらう。すると彼かれらは荒あれ野のでも安心あんしんして住すみ、森もりの中なかでも眠ねむれるようになる。

エゼキエル書35:9 わたしはお前まえを、いつまでも続つづく荒あれ地ちにする。お前まえの町々まちまちは、二に度どと人ひとが住すむことはない。こうしてお前まえたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書36:10 わたしはあなたたちの上うえに、人ひとを増ふやす。イスラエルの全ぜん家か、そのすべてをだ。町々まちまちには人ひとが住すみ、廃墟はいきょは建たて直なおされる。

エゼキエル書36:11 わたしはあなたたちの上うえに、人ひとと家畜かちくを増ふやす。彼かれらは増ふえ広ひろがる。わたしはあなたたちを昔むかしのように人ひとの住すむ地ちとし、これまで以上いじょうに恵めぐむ。その時ときあなたたちは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書36:17 人ひとの子こよ。イスラエルの家いえは自分じぶんの地ちに住すんでいたが、その歩あゆみと行おこないによって、その地ちを汚よごした。彼かれらの歩あゆみは、わたしの目めには、生理せいり中ちゅうの女性じょせいの汚よごれのようだった。

エゼキエル書36:28 あなたたちは、わたしが先祖せんぞに与あたえた地ちに住すむ。あなたたちはわたしの民たみとなり、わたしはあなたたちの神かみとなる。

エゼキエル書36:35 人々ひとびとは言ゆう。「荒あれ果はてていたこの土地とちが、エデンの園そののようになった。廃墟はいきょとなり、荒あれ果はて、壊こわされていた町々まちまちが、城壁じょうへきで囲かこまれ、人ひとが住すむようになった。」

エゼキエル書37:25 彼かれらは、わたしがしもべヤコブに与あたえた地ちに住すむ。それはお前まえたちの先祖せんぞが住すんでいた地ちだ。彼かれらと、その子こどもたち、さらにその孫まごたちが、そこにいつまでも住すむ。わたしのしもべダビデは、永遠えいえんに彼かれらの指導しどう者しゃとなる。

エゼキエル書38:8 長ながい年月としつきののち、お前まえは召めし出だされる。終おわりの年としに、お前まえはある国くにに攻せめ込こむ。そこは戦たたかいから立たち直なおった国くに、多おおくの民たみの中なかから集あつめられた人々ひとびとが住すむ国くにだ。彼かれらはずっと荒あれ果はてていたイスラエルの山々やまやまに戻もどり、諸国しょこくの中なかから連つれ出だされて、今いまは安心あんしんして暮くらしている。

エゼキエル書38:11 お前まえはこう言ゆうだろう。『城壁じょうへきのない村々むらむらの国くにに攻せめ上のぼろう。何なんの備そなえもなく安心あんしんして暮くらす人々ひとびとを襲おそおう。彼かれらはみな城壁じょうへきもなく、かんぬきも門もんもない所ところに住すんでいる。

エゼキエル書38:12 そこで略奪りゃくだつをほしいままにし、獲物えものを奪うばおう。今いまは人ひとが住すみついた、かつての廃墟はいきょに手てを伸のばそう。諸国しょこくから集あつめられ、家畜かちくや財産ざいさんを手てに入いれ、世界せかいの中心ちゅうしんに住すむ民たみを襲おそおう。』

エゼキエル書39:6 わたしはマゴグと、島々しまじまに安心あんしんして住すむ者ものたちに火ひを放はなつ。そのとき彼かれらは、わたしが主しゅであることを知しる。

エゼキエル書39:9 イスラエルの町々まちまちに住すむ者ものたちは出でて来きて、武器ぶきを燃もやす。小こ盾たても大おお盾たても、弓ゆみも矢やも、こん棒ぼうも槍やりも、火ひにくべる。彼かれらはそれらを七しち年間ねんかん、燃もやし続つづける。

エゼキエル書39:26 彼かれらは自分じぶんたちが受うけた恥はじと、わたしに背そむいて犯おかしたすべての裏切うらぎりを、心こころに負おうことになる。彼かれらが自分じぶんの土地とちに安心あんしんして住すみ、だれにもおびやかされなくなるときに。

エゼキエル書43:7 その人ひとはわたしに言いった。「人ひとの子こよ、ここはわたしの王座おうざのある場所ばしょ、わたしが足あしを置おく場所ばしょだ。わたしはここで、イスラエルの人々ひとびとの中なかに永遠えいえんに住すむ。イスラエルの家いえは、もう二に度どとわたしの聖せいなる名なを汚よごしてはならない。民たみも王おうたちも、淫みだらな行おこないによって、また王おうたちの死体したいによって、それを汚よごしてはならない。

エゼキエル書43:9 今いまこそ、彼かれらはその淫みだらな行おこないと王おうたちの死体したいを、わたしから遠とおざけよ。そうすれば、わたしは彼かれらの中なかに永遠えいえんに住すむ。

エゼキエル書44:9 主しゅなる神かみはこう言いわれる。心こころにも体からだにも割礼かつれいを受うけていない外国がいこく人にんは、だれもわたしの聖せい所しょに入はいってはならない。イスラエルの人々ひとびとの間あいだに住すむどんな外国がいこく人にんであっても、入はいってはならない。

エゼキエル書45:5 また、長ながさ二に万まん五千ごせん、幅はば一いち万まんの地ちは、神殿しんでんで仕つかえるレビ人びとのものとなり、彼かれらの所有しょゆう地ちとなる。そこには彼かれらの住すむ二十にじゅうの部屋へやがある。

エゼキエル書47:22 あなたがたはこの地ちをくじで分わけ、あなたがた自身じしんと、あなたがたの中なかに住すんで子こをもうけた外国がいこく人にんのための、受うけ継つぐ財産ざいさんとせよ。彼かれらをイスラエルの民たみの中なかに生うまれた者ものと同おなじように扱あつかえ。彼かれらもあなたがたとともに、イスラエルの部族ぶぞくの間あいだで地ちを受うけ継つぐ。

エゼキエル書47:23 外国がいこく人にんが住すんでいる部族ぶぞく——そこで、あなたがたは彼かれに受うけ継つぐ地ちを与あたえよ。主しゅなる神かみは、こう告つげる。

エゼキエル書48:15 二に万まん五千ごせんキュビトの長ながさに沿そって残のこる幅はば五千ごせんキュビトの土地とちは、聖せいなるものではなく、町まちのために使つかう。人ひとが住すむ場所ばしょや、まわりの空あき地ちにする。町まちはその真まん中なかに置おく。

ダニエル書(8か所)

ダニエル書2:11 王おうさまがお求もとめになることは、あまりに難むずかしいのです。人ひとと共ともに住すまない神々かみがみのほかに、それを王おうさまの前まえで明あかせる者ものなどいません。」

ダニエル書2:38 そして、人ひとの住すむところすべてにおいて、野のの獣けものも空そらの鳥とりも、神かみはあなたの手てにゆだね、それらすべてを治おさめさせました。あなたこそ、あの金かねの頭あたまです。

ダニエル書4:1 ネブカドネツァル王おうから、全ぜん世界せかいに住すむすべての民族みんぞく、すべての国くに、すべての言葉ことばの人々ひとびとへ。あなたがたに豊ゆたかな平安へいあんがあるように。

ダニエル書4:21 葉はは美うつくしく茂しげり、実みは豊ゆたかに実みのり、すべての生いき物ものの食たべ物ものがそこにあった木き。その下したには野のの獣けものが住すみ、枝えだには空そらの鳥とりが巣すを作つくっていた、あの木き、

ダニエル書4:35 地ちに住すむすべての人ひとは、ないもののように取とるに足たりない。神かみは、天てんの軍勢ぐんぜいに対たいしても、地ちに住すむ人々ひとびとに対たいしても、思おもいのままに事ことを行おこなわれる。だれも神かみの手てを止とめて、「何なんをしているのですか」と言いうことはできない。

ダニエル書5:21 彼かれは人々ひとびとの中なかから追おい出だされ、その心こころは獣けもののようにされ、野のろばと共ともに住すみ、牛うしのように草くさを食たべ、体からだは天てんの露ろにぬれました。こうして彼かれはついに悟さとったのです。いと高たかき神かみが人ひとの国くにを支配しはいし、御み心こころのままにだれでも王おうとして立たてられる、ということを。

ダニエル書6:25 そこでダレイオス王おうは、世界せかい中じゅうに住すむすべての民族みんぞく、すべての国民こくみん、あらゆる言葉ことばを話はなす人々ひとびとに、こう書かき送おくった。「あなたがたに、豊ゆたかな平安へいあんがありますように。

ダニエル書9:7 主しゅよ、正ただしいのはあなたです。恥はじを受うけるべきなのは、わたしたちのほうです。それは今日きょうのとおりです。ユダの人々ひとびとも、エルサレムに住すむ人々ひとびとも、イスラエルのすべての人ひとも――近ちかくにいる者ものも、あなたに背そむいた罪つみのために追おいやられて遠とおくの国々くにぐににいる者ものも、みな同おなじです。

ホセア書(4か所)

ホセア書4:1 イスラエルの人々ひとびとよ、主しゅの言葉ことばを聞きけ。主しゅは、この地ちに住すむ者ものたちを訴うったえておられる。この地ちには、誠実せいじつさがなく、慈いつくしみもなく、神かみを知しることもないからだ。

ホセア書4:3 だから、この地ちは嘆なげき、そこに住すむものはみな衰おとろえていく。野のの獣けものも空そらの鳥とりも、海うみの魚さかなさえも、消きえ去さっていく。

ホセア書9:3 彼かれらは主しゅの地ちに住すむことはない。エフライムはエジプトに帰かえり、アッシリアで汚よごれた物ものを食たべることになる。

ホセア書14:7 その陰かげに住すむ人々ひとびとは帰かえって来くる。彼かれらは穀物こくもつのようによみがえり、ぶどうの木きのように花はなを咲さかせる。その名なはレバノンのぶどう酒しゅのように広ひろまる。

ヨエル書(5か所)

ヨエル書1:2 年老としおいた人ひとたちよ、これを聞きけ。この地ちに住すむすべての人ひとよ、耳みみを傾かたむけよ。こんなことが、あなたたちの時代じだいに、あるいは先祖せんぞの時代じだいにあっただろうか。

ヨエル書1:14 断食だんじきの日ひを定さだめ、みんなを集あつめて祈いのりの集会しゅうかいを開あけ。長老ちょうろうたちを呼よび、この地ちに住すむ人ひとすべてを、あなたたちの神かみ、主しゅの家いえに集あつめよ。そして、主しゅに向むかって叫さけび求もとめよ。

ヨエル書2:1 シオンで角笛つのぶえを吹ふき鳴ならせ。わたしの聖せいなる山やまで警報けいほうを鳴ならせ。この地ちに住すむ人々ひとびとよ、みんな震ふるえおののけ。主しゅの日ひが来くる。もうすぐそこまで来きている。

ヨエル書3:17 そのとき、あなたたちは知しる。わたしがあなたたちの神かみ、主しゅであり、わたしの聖せいなる山やまシオンに住すんでいることを。エルサレムは聖せいなる都みやことなり、よそ者ものが二に度どとそこを通とおり抜ぬけることはない。

ヨエル書3:20 しかしユダには、いつまでも人ひとが住すみ、エルサレムは代々だいだい続つづいていく。

アモス書(7か所)

アモス書1:5 わたしはダマスコの城門じょうもんのかんぬきを打ち砕くうちくだく。アベンの谷たにに住すむ者ものを絶たち、ベテ・エデンで王おうの杖つえを握にぎる者ものを断たつ。アラムの民たみは捕とらえられ、キルへ引ひいて行いかれる、と主しゅは言いわれる。

アモス書1:8 わたしはアシュドドに住すむ者ものを絶たち、アシュケロンで王おうの杖つえを握にぎる者ものを断たつ。エクロンに向むけて手てを下くだし、生いき残のこったペリシテ人びとも滅ほろびる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

アモス書3:12 主しゅはこう言ゆう。「羊飼ひつじかいがライオンの口くちから、羊ひつじの足あし二に本ぽんか、耳みみのかけらだけを取とり返かえすように、サマリアに住すむイスラエルの人ひとたちも、寝台しんだいのすみや、ダマスコの長ながいすの一部いちぶだけを残のこして助たすけ出だされる。」

アモス書5:11 だから、あなたたちは貧まずしい者ものを踏ふみつけ、その人ひとから麦むぎの取とり立たてをしている。切きり石いしで家いえを建たてても、そこに住すむことはない。見事みごとなぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

アモス書8:8 これらのことのために、地ちは震ふるえないだろうか。そこに住すむすべての人ひとは嘆なげき悲かなしむ。地ち全体ぜんたいがナイル川かわのように盛もり上あがり、エジプトの川かわのように波打なみうっては沈しずんでいく。

アモス書9:5 万まん軍ぐんの主しゅなる神かみ。その方かたが地ちに触ふれると、地ちは溶とける。そこに住すむすべての者ものは嘆なげく。地ちはナイル川かわのようにすべて盛もり上あがり、エジプトのナイル川かわのように沈しずむ。

アモス書9:14 わたしは、わたしの民たみイスラエルを元もとの暮くらしに戻もどす。彼かれらは荒あれ果はてた町々まちまちを建たて直なおして、そこに住すむ。ぶどう畑はたけを作つくってそのぶどう酒しゅを飲のみ、園そのを作つくってその実みを食たべる。

オバデヤ書(2か所)

オバデヤ書1:3 あなたの心こころの高たかぶりが、あなたを欺あざむいた。岩いわの裂さけ目めに住すみ、高たかい所ところを住すまいとする者ものよ。あなたは心こころの中なかで言ゆう。「だれがわたしを地ちに引ひきずり下おろせるものか。」

オバデヤ書1:19 ネゲブに住すむ人々ひとびとはエサウの山やまを、低地ていちの人々ひとびとはペリシテの地ちを受うけ継つぐ。人々ひとびとはエフライムの野のとサマリアの野のを受うけ継つぎ、ベニヤミンはギレアデを受うけ継つぐ。

ミカ書(9か所)

ミカ書1:11 シャフィルに住すむ者ものよ、裸はだかで、恥はじをさらして立たち去され。ツァアナンに住すむ者ものは、外そとに出でて来こない。ベト・エツェルの嘆なげきが、あなたたちから立たつ場所ばしょを奪うばい取とる。

ミカ書1:12 マロトに住すむ者ものは、良よいことを待まちわびて身みもだえする。だが災わざわいが主しゅのもとから下くだって、エルサレムの門もんにまで来きたからだ。

ミカ書1:13 ラキシュに住すむ者ものよ、戦車せんしゃに早馬はやうまをつなげ。あなたはシオンの娘むすめにとって、罪つみの始はじまりとなった。イスラエルの背そむきの罪つみが、あなたのうちに見みつかったからだ。

ミカ書1:15 マレシャに住すむ者ものよ、わたしはあなたのもとに征服せいふく者しゃを送おくる。イスラエルの栄光えいこうはアドラムまで落おちのびる。

ミカ書4:10 シオンの娘むすめよ、産うみの女おんなのように、もだえ苦くるしめ。あなたは今いま、町まちを出でて、野のに住すむことになる。バビロンまで行いくことになる。だが、そこであなたは救すくい出だされる。そこで主しゅが、あなたを敵てきの手てから買かい戻もどしてくださる。

ミカ書6:12 この町まちの金持かねもちは暴力ぼうりょくで満みちている。住すむ人々ひとびとはうそをつき、その口くちの中なかの舌したは、人ひとをあざむいてばかりだ。

ミカ書6:16 あなたはオムリのおきてを守まもり、アハブの家いえのすることをすべてまね、彼かれらの言いいいなりに歩あゆんできた。だから、わたしはあなたを荒あれ果はてさせ、そこに住すむ人々ひとびとをあざけりの的まとにする。あなたたちは、わたしの民たみが受うける恥はじをになうことになる。

ミカ書7:13 そして、地ちはそこに住すむ人々ひとびとのせいで荒あれ果はてる。彼かれらの行おこないが生うんだ結果けっかだ。

ミカ書7:14 あなたの杖つえで、あなたの民たみを導みちびいてください。あなたのものであるその羊ひつじの群むれを。彼かれらは森もりの中なか、豊ゆたかな畑はたけの真まん中なかに、ひとり離はなれて住すんでいます。どうか昔むかしのように、バシャンとギレアドで草くさをはませてください。

ナホム書(1か所)

ナホム書1:5 山々やまやまは主しゅの前まえで揺ゆれ動うごき、丘おかは溶とけて崩くずれる。主しゅの前まえで地ちはもち上あがる。世界せかいも、そこに住すむすべての人ひとも。

ハバクク書(2か所)

ハバクク書2:8 お前まえが多おおくの国々くにぐにを略奪りゃくだつしたからだ。だから、生いき残のこった民たみが皆みな、お前まえを略奪りゃくだつする。人ひとの血ちを流ながし、地ちや町まち、そこに住すむすべての者ものに暴虐ぼうぎゃくを働はたらいたからだ。

ハバクク書2:17 レバノンに働はたらいた暴虐ぼうぎゃくがお前まえを覆おおい、獣けものを滅ほろぼしたことがお前まえを恐おそれさせる。人ひとの血ちを流ながし、地ちや町まち、そこに住すむすべての者ものに暴虐ぼうぎゃくを働はたらいたからだ。

ゼパニヤ書(7か所)

ゼパニヤ書1:4 「わたしはユダと、エルサレムに住すむすべての人ひとに手てを伸のばす。そして、この場所ばしょから偽いつわりの神かみバアルの名残なごりを絶たち、偶像ぐうぞうに仕つかえる祭司さいしたちの名なを、祭司さいしたちもろとも消けし去さる。

ゼパニヤ書1:11 臼うすの街まちに住すむ者ものたちよ、嘆なげき叫さけべ。商人しょうにんたちはみな滅ほろぼされ、銀ぎんを量はかる者ものたちもみな絶たたたれるからだ。

ゼパニヤ書1:13 彼かれらの財産ざいさんは奪うばわれ、家いえは荒あれ果はてる。家いえを建たてても、そこに住すむことはない。ぶどう畑はたけを作つくっても、そのぶどう酒しゅを飲のむことはない。

ゼパニヤ書1:18 主しゅの怒いかりの日ひには、彼かれらの銀ぎんも金かねも、彼かれらを救すくうことはできない。主しゅのねたみの火ひが、地ちをすべて焼やき尽つくす。主しゅは地ちに住すむすべての者ものに、突然とつぜん、恐おそろしい終おわりをもたらすのだ。

ゼパニヤ書2:5 わざわいだ、海辺うみべに住すむ者ものたち、ケレテ人にんの民たみよ。主しゅの言葉ことばがあなたたちに向むけられている。カナンよ、ペリシテ人びとの地ちよ。わたしはあなたを滅ほろぼし、住すむ者ものを一人ひとりもいなくする。

ゼパニヤ書2:11 主しゅは、彼かれらにとって恐おそろしい方かたとして現あらわれる。主しゅは地ちのすべての神々かみがみを飢うえさせ、その力ちからを奪ううばう。そして、国々くにぐにの島々しまじまに住すむすべての人ひとが、それぞれ自分じぶんのいる場所ばしょから主しゅにひれ伏ふして拝おがむ。

ゼパニヤ書3:6 わたしは多おおくの国々くにぐにを滅ほろぼした。その隅々すみずみの塔とうは荒あれ果はてた。通とおる者ものがいなくなるほど、街路がいろを廃墟はいきょにした。町々まちまちは壊こわされ、人ひとひとりおらず、住すむ者ものもいなくなった。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書1:4 「この家いえが壊こわれたまま放はなっておかれているのに、あなたがたは板張いたばりの立派りっぱな家いえに住すんでいる。今いまはそんなことをしている時ときなのか。」

ゼカリヤ書(18か所)

ゼカリヤ書2:4 最初さいしょの御み使つかいは彼かれに言いった。「走はしって行いって、あの若者わかものにこう伝つたえなさい。『エルサレムは、城壁じょうへきのない開あけた町まちのように人ひとが住すむ。その中なかに住すむ人ひとと家畜かちくが、とても多おおくなるからだ。』」

ゼカリヤ書2:7 「さあ、シオンよ、逃のがれよ。バビロンの娘むすめのもとに住すんでいる者ものよ。」

ゼカリヤ書2:10 「娘むすめシオンよ、喜よろこび歌うたえ。楽たのしめ。見みよ、わたしは来きて、あなたの中なかに住すむ」と主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書2:11 その日ひ、多おおくの国々くにぐにが主しゅのもとに連つらなり、わたしの民たみとなる。わたしはあなたの中なかに住すむ。

ゼカリヤ書7:7 エルサレムがまだ栄さかえて人ひとが住すみ、その周まわりの町々まちまちにも、南みなみの地ちにも低地ていちにも人ひとが住すんでいたころ、主しゅは先さきの預言よげん者しゃたちを通とおしてこの同おなじ言葉ことばを告つげていたではないか。」

ゼカリヤ書8:3 主しゅはこう言いわれる。わたしはシオンに帰かえり、エルサレムの中なかに住すむ。エルサレムは「真実しんじつの町まち」と呼よばれ、万まん軍ぐんの主しゅの山やまは「聖せいなる山やま」と呼よばれる。

ゼカリヤ書8:20 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「これからも、多おおくの民たみ、たくさんの町まちに住すむ人々ひとびとがやって来くる。

ゼカリヤ書8:21 ある町まちに住すむ人々ひとびとが、別べつの町まちへ行いってこう言ゆう。『さあ、行いこう。主しゅにお願ねがいし、万まん軍ぐんの主しゅを求もとめよう。』『わたしも行いく。』

ゼカリヤ書9:5 アシュケロンはそれを見みて恐おそれる。ガザも激はげしくもだえ苦くるしみ、エクロンも同おなじだ。頼たのみの綱つなが枯かれてしまったからだ。ガザからは王おうが消きえ、アシュケロンには人ひとが住すまなくなる。

ゼカリヤ書11:6 わたしはもう、この地ちに住すむ人々ひとびとを哀あわれまない、と主しゅは言いわれる。見みよ、わたしは一人ひとりひとりひとりを、それぞれ隣人りんじんの手てと王おうの手てに渡わたす。彼かれらはこの地ちを打ち砕くうちくだく。それでもわたしは、彼かれらの手てから救すくい出ださない。」

ゼカリヤ書12:5 そのときユダの一族いちぞくの長ながたちは、心こころの中なかでこう言ゆう。『エルサレムに住すむ人々ひとびとは、その神かみである万まん軍ぐんの主しゅによって、わたしたちの力ちからだ。』

ゼカリヤ書12:6 その日ひ、わたしはユダの一族いちぞくの長ながたちを、たきぎの中なかの火鉢ひばちのように、麦むぎの束たばの中なかの燃もえる松明たいまつのようにする。彼かれらは右みぎも左ひだりも、周まわりのすべての民たみを焼やき尽つくす。こうしてエルサレムは、なおもとの場所ばしょに、エルサレムに住すみ続つづける。

ゼカリヤ書12:7 主しゅはまず、ユダの家々いえいえを救すくう。それは、ダビデの家いえの誉ほまれと、エルサレムに住すむ人々ひとびとの誉ほまれが、ユダよりも大おおきくならないためだ。

ゼカリヤ書12:8 その日ひ、主しゅはエルサレムに住すむ人々ひとびとを守まもる。その日ひ、彼かれらの中なかで最ももっとも弱よわい者ものもダビデのようになり、ダビデの家いえは神かみのように、彼かれらの前まえを進すすむ主しゅの使つかいのようになる。

ゼカリヤ書12:10 わたしはダビデの家いえと、エルサレムに住すむ人々ひとびとの上うえに、恵めぐみと祈いのりの霊れいを注そそぐ。すると彼かれらは、自分じぶんたちが突つき刺さしたわたしを見みつめる。そして、ひとり子ごを失うしなった人ひとのように、その人ひとのために嘆なげき、初はじめての子こを失うしなった人ひとのように、激はげしく悲かなしむ。

ゼカリヤ書13:1 その日ひ、ダビデの家いえとエルサレムに住すむ人々ひとびとのために、一ひとつの泉いずみが開ひらかれる。罪つみと汚よごれを洗あらい清きよめるための泉いずみだ。

ゼカリヤ書14:10 全地ぜんちは、ゲバからエルサレムの南みなみのリモンまで、平地へいちのように変かわる。だがエルサレムは高たかくそびえ、もとの場所ばしょにとどまる。ベニヤミンの門もんから、もとの門もんの場所ばしょ、そして隅すみの門もんまで、さらにハナンエルのやぐらから王おうのぶどう搾しぼり場ばまで、人々ひとびとが住すむ。

ゼカリヤ書14:11 人々ひとびとはそこに住すむ。もう二に度どと、滅ほろぼし尽つくされることはない。エルサレムは安心あんしんして住すめる町まちとなる。

マタイによる福音書(7か所)

マタイ2:23 ナザレという町まちに行いって住すんだ。これは預言よげん者しゃたちが「彼かれはナザレ人にんと呼よばれる」と語かたったことが実現じつげんするためだった。

マタイ4:13 ナザレを離はなれ、ゼブルンとナフタリの地方ちほうにある湖みずうみのほとりの町まちカファルナウムに来きて住すんだ。

マタイ4:15 「ゼブルンの地ち、ナフタリの地ち、海沿うみぞいの道みち、ヨルダン川かわの向むこう、異い民族みんぞくの住すむガリラヤ。

マタイ4:16 暗黒あんこくの中なかに住すむ民たみは大おおいなる光ひかりを見みた。死しの地ち、死しの陰かげに住すむ人々ひとびとに、光ひかりが昇のぼった」

マタイ10:5 十じゅう二に人にんを派遣はけんするとき、イエスは彼かれらにこう命めいじた。「外国がいこく人にんの住すむ地域ちいきへは行いくな。サマリア人にんの町まちにも入はいるな。

マタイ15:22 すると、その地方ちほうに住すむカナン人にんの女おんながやってきて、叫さけび続つづけた。「主しゅよ、ダビデの子こよ、わたしをあわれんでください。娘むすめが悪霊あくれいにとりつかれて、ひどく苦くるしんでいるのです」

マタイ23:21 神殿しんでんにかけて誓ちかう人ひとは、神殿しんでんと、そこに住すんでおられる方かたにかけて誓ちかっているのだ。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ7:37 すると、その町まちに住すむ一人ひとりの女おんながいた。彼女かのじょは罪深つみぶかい暮くらしをしていた。この女おんなは、イエスがファリサイ派はの人ひとの家いえで食事しょくじをしていると知しり、香油こうゆの入はいった石膏せっこうのつぼを持もってやって来きた。

ルカ8:27 イエスが陸りくに上あがると、その町まちから来きた一人ひとりの男おとこが出迎でむかえた。彼かれは悪霊あくれいに取とりつかれていて、長ながい間あいだ、服ふくも着きず、家いえにも住すまず、墓場はかばで暮くらしていた。

ルカ13:4 それとも、シロアムの塔とうが倒たおれて下敷したじきになって死しんだ、あの十じゅう八はち人にんはどうか。彼かれらが、エルサレムに住すむほかのどの人ひとよりも罪深つみぶかかったと思おもうのか。

ルカ15:15 そこで、その国くにに住すむある人ひとのところに身みを寄よせた。するとその人ひとは、彼かれを畑はたけにやって豚ぶたの世話せわをさせた。

ルカ21:35 その日ひは、地ちの全面ぜんめんに住すむすべての人ひとに、わなのように襲おそいかかるのだから。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ1:14 言葉ことばは人ひととなり、わたしたちの間あいだに住すんだ。わたしたちはその栄光えいこうを見みた。それは父ちちのもとから来きた、ただひとりの子ことしての栄光えいこうであり、恵めぐみと真理しんりに満みちていた。

ヨハネ4:39 この町まちに住すんでいたサマリアの人ひとたちの多おおくは、イエスを信しんじた。「あの人ひとは、わたしがしてきたことを何なんもかも言い当ていいあてた」と証言しょうげんした女性じょせいの言葉ことばがきっかけだった。

ヨハネ7:35 そこでユダヤ人じんたちは互たがいに言いった。「わたしたちが見みつけられないなんて、この人ひとはどこへ行いくつもりなんだろう。ギリシャ人じんの中なかに散ちらばって住すんでいる人ひとたちのところへ行いって、ギリシャ人じんに教おしえるつもりなのだろうか。

ヨハネ11:1 さて、病気びょうきの人ひとがいた。名前なまえはラザロといい、マリアとその姉妹しまいマルタが住すむ村むらベタニアの人ひとだった。

ヨハネ12:1 過越すぎこしの祭まつりの六むい日か前まえ、イエスはベタニアに来きた。そこは、イエスが死しんだ人ひとの中なかから生いき返かえらせたラザロが住すんでいる村むらだった。

ヨハネ14:2 わたしの父ちちの家いえには、住すむ場所ばしょがたくさんある。もしなかったら、あなたたちのために場所ばしょを用意よういしに行いくなんて言いわない。

使徒行伝(24か所)

使徒1:19 このことはエルサレムに住すむ人ひとみんなに知しれ渡わたり、その畑はたけは彼かれらの言葉ことばで「アケルダマ」、つまり「血ちの畑はたけ」と呼よばれるようになりました。

使徒1:20 詩編しへんにはこう書かいてあります。『彼かれの住すまいは荒あれ果はて、そこに住すむ者ものはいなくなれ。』また、『彼かれの役目やくめはほかの者ものが引ひき継つげ。』

使徒2:5 さて、エルサレムには、天下てんかのあらゆる国くにから来きた、信仰しんこう深ふかいユダヤ人じんたちが住すんでいた。

使徒2:9 ここには、パルティア、メディア、エラムの人ひと、メソポタミア、ユダヤ、カッパドキア、ポントス、アジアに住すむ人ひと、

使徒2:10 フリギアやパンフィリア、エジプト、それにキレネの近ちかくのリビア地方ちほうから来きた人ひと、ローマから来きて住すんでいる人ひと、

使徒2:14 すると、ペトロが十じゅう一いち人にんと共ともに立たち上あがり、声こえを張はり上あげて語かたりかけた。「ユダヤの人ひとたち、そしてエルサレムに住すむみなさん、どうか、このことを知しってほしい。わたしの言葉ことばに耳みみを傾かたむけてください。

使徒4:16 「あの二人ふたりをどうしたらいいだろう。あの人ひとたちを通とおしてはっきりとしたしるしが起おきたことは、エルサレムに住すむ人ひとみんなが知しっている。わたしたちにはそれを否定ひていできない。

使徒7:2 ステファノは答こたえた。「兄弟きょうだいのみなさん、そして父祖ふそのみなさん、聞きいてください。わたしたちの父ちちアブラハムがまだハランに住すむ前まえ、メソポタミアにいたとき、栄光えいこうの神かみが彼かれの前まえに現あらわれました。

使徒7:4 そこでアブラハムはカルデア人にんの地ちを出でて、ハランに住すみました。そして父ちちが亡なくなった後あと、神かみは彼かれをこの地ちへ移うつされました。今いまあなたがたが住すんでいる、この地ちです。

使徒9:22 でもサウロはますます力ちからを増まして、ダマスコに住すむユダヤ人じんたちをやり込こめた。イエスこそキリストだと、はっきり論証ろんしょうしたのだ。

使徒9:32 さて、ペトロはあちこちを巡めぐり歩あるいて、リダに住すむ信者しんじゃたちのところにも下くだって行いった。

使徒9:35 リダとシャロンに住すむ人ひとたちはみな、その姿すがたを見みて、主しゅに立たち返かえった。

使徒11:29 そこで弟子でしたちは、それぞれ自分じぶんにできる範囲はんいで、ユダヤに住すむ兄弟きょうだい姉妹しまいに支援しえんを送おくろうと決きめた。

使徒13:27 エルサレムに住すむ人々ひとびととその指導しどう者しゃたちは、イエスがどういう方かたか分わからなかった。安息あんそく日にちごとに読よまれる預言よげん者しゃたちの言葉ことばも理解りかいしなかった。そして、イエスを罪つみありと決きめることで、かえってその預言よげんのとおりのことを実現じつげんさせてしまったのだ。

使徒16:3 パウロは彼かれを旅たびに連つれて行いきたいと思おもった。それで、その地方ちほうに住すむユダヤ人じんたちのことを考かんがえて、テモテに割礼かつれいを受うけさせた。彼かれの父親ちちおやがギリシア人じんだと、みんなが知しっていたからだ。

使徒17:21 アテネの人ひとたちは、そこに住すむ外国がいこく人にんもふくめて、みんな新あたらしい話はなしをしたり聞きいたりすることばかりに時間じかんを使つかっていた。

使徒17:24 世界せかいとその中なかのすべてのものを造つくった神かみ。この方かたこそ、天てんと地ちの主しゅです。だから、人ひとの手てで造つくった神殿しんでんには住すみません。

使徒17:26 神かみは一人ひとりの人ひとからすべての民族みんぞくを造つくり、地ちの全面ぜんめんに住すまわせました。そして、それぞれの時代じだいを定さだめ、住すむ場所ばしょの境さかいも決きめました。

使徒19:10 これが二に年間ねんかん続つづいた。そのおかげで、アジア州しゅうに住すむユダヤ人じんもギリシャ人じんも、みな主しゅの言葉ことばを聞きくことになった。

使徒19:17 このことは、エフェソに住すむユダヤ人じんにもギリシャ人じんにも、みなに知しれ渡わたった。そして人々ひとびとはみな恐おそれを抱いだき、主しゅイエスの名ながますますあがめられるようになった。

使徒21:21 ところが、あなたについてこんなうわさが伝つたわっています。あなたは外国がいこくに住すむユダヤ人じんみんなに、モーセの教おしえを捨すてるようにと教おしえている、子こどもに割礼かつれいを受うけさせるな、昔むかしからのしきたりに従したがうな、と言いっている、というのです。

使徒22:12 そこに、アナニアという人ひとがいました。律法りっぽうを忠実ちゅうじつに守まもる信仰しんこう深ふかい人ひとで、その町まちに住すむユダヤ人じんみんなから信頼しんらいされていました。

使徒28:16 ローマに入はいると、パウロは、見張みはりの兵士へいしとともに自分じぶんだけで住すむことを許ゆるされた。

使徒28:30 パウロは、自分じぶんで借かりた家いえに丸まる二に年間ねんかん住すみ続つづけた。そして、訪たずねて来くる人ひとをみな受うけ入いれた。

ローマ人への手紙(5か所)

ローマ7:17 だから、それをしているのは、もはやわたしではない。わたしの内うちに住すんでいる罪つみである。

ローマ7:18 わたしのうちに、つまりこの肉にくのうちには、良よいものが住すんでいない。それはわかっている。良よいことをしたいという思おもいはあるのに、それを実際じっさいに行おこなうことはできないからだ。

ローマ7:20 もし自分じぶんの望のぞまないことをしているなら、それをしているのはもうわたしではなく、わたしの中なかに住すんでいる罪つみなのだ。

ローマ8:9 だがあなたたちは、肉にくではなく霊れいの中なかにいる。神かみの霊れいがあなたたちの中なかに住すんでいるならそうだ。もしキリストの霊れいを持もたない人ひとがいるなら、その人ひとはキリストのものではない。

ローマ8:11 もし、イエスを死者ししゃの中なかからよみがえらせた方かたの霊れいがあなたがたの内うちに住すんでいるなら、キリスト・イエスを死者ししゃの中なかからよみがえらせた方かたは、あなたがたの内うちに住すんでいるその霊れいによって、あなたがたの死しぬべき体からだをも生いかしてくださる。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一3:16 あなたがたは、自分じぶんが神かみの神殿しんでんであることを知しらないのか。神かみの霊れいが、あなたがたの中なかに住すんでいるのだ。

コリント第一4:11 今いまこの時ときまで、わたしたちは飢うえ、渇かわき、着きるものにも事欠ことかき、殴なぐられ、住すむ場所ばしょもない。

コリント人への第二の手紙(2か所)

コリント第二5:8 だから心強こころづよい。そしてむしろ、この体からだから離はなれて主しゅのもとに住すむことを願ねがっている。

コリント第二6:16 神かみの神殿しんでんと偶像ぐうぞうに、どんな一致いっちがあるだろう。わたしたちこそ、生いきておられる神かみの神殿しんでんなのだ。神かみはこう言いわれた。「わたしは彼かれらのなかに住すみ、彼かれらのなかを歩あゆむ。わたしは彼かれらの神かみとなり、彼かれらはわたしの民たみとなる。」

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ3:17 そして、信仰しんこうによってキリストがあなたがたの心こころに住すんでくださいますように。また、あなたがたが愛あいに根ねざし、愛あいを土台どだいとして、

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一6:16 ただひとり、死しぬことのない方かた。近ちかづくこともできない光ひかりの中なかに住すみ、だれひとり見みたことがなく、見みることもできない方かただ。この方かたに、誉ほまれと永遠えいえんの力ちからがありますように。アーメン。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二1:14 あなたにゆだねられたその大切たいせつなものを、わたしたちの内うちに住すんでくださる聖霊せいれいによって守まもりなさい。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:9 信仰しんこうによって、彼かれは約束やくそくされた土地とちに、よそ者もののように住すんだ。同おなじ約束やくそくを共ともに受うけ継つぐイサクやヤコブと一緒いっしょに、天幕てんまくで暮くらした。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:17 また、人ひとをえこひいきせず、それぞれの行おこないに応おうじて公平こうへいに裁さばく方かたを「父ちち」と呼よんでいるのなら、この地上ちじょうに仮かりに住すんでいる間あいだ、その方かたを畏おそれて生いきなさい。

ヨハネの黙示録(15か所)

黙示録2:13 わたしは、あなたがどこに住すんでいるかを知しっている。そこはサタンの王座おうざがある場所ばしょだ。それでもあなたは、わたしの名なをしっかり守まもり、わたしへの信仰しんこうを捨すてなかった。わたしの忠実ちゅうじつな証人しょうにんアンティパスが、サタンの住すむあなたがたの町まちで殺ころされたときも、そうだった。

黙示録3:10 あなたは、忍耐にんたいについて語かたったわたしの言葉ことばを守まもった。だからわたしも、地上ちじょうに住すむ人々ひとびとを試ためすために、全ぜん世界せかいに来こようとしている試練しれんのときから、あなたを守まもる。

黙示録6:10 彼かれらは大声おおごえで叫さけんだ。「聖せいなるまことの主しゅよ。いつまでですか。あなたはいつになったらさばきを行おこない、地ちに住すむ者ものたちに、わたしたちの血ちの復讐ふくしゅうをしてくださるのですか。」

黙示録7:15 だから、彼かれらは神かみの王座おうざの前まえにいて、昼ひるも夜よるも、その神殿しんでんで神かみに仕つかえている。そして、王座おうざに座すわっておられる方かたが、彼かれらの上うえに幕屋まくやを張はって共ともに住すんでくださる。

黙示録8:13 また、わたしは見みた。一ひと羽わのわしが空そら高たかくを飛とびながら、大おおきな声こえでこう言いうのを聞きいた。「わざわいだ、わざわいだ、わざわいだ。地ちに住すむ人々ひとびとよ。まだラッパを吹ふこうとしている三さん人にんの天使てんしが、これから鳴ならすラッパの音おとのせいで。」

黙示録11:10 地ちに住すむ人々ひとびとは、この二人ふたりのことで喜よろこび、祝いいわい合あい、互たがいに贈おくり物ものを送おくり合あう。この二人ふたりの預言よげん者しゃが、地ちに住すむ人々ひとびとを苦くるしめたからだ。

黙示録12:12 だから、天てんよ、そこに住すむすべての者ものよ、喜よろこべ。だが、地ちと海うみには災わざわいが来くる。悪魔あくまが、激はげしい怒いかりを抱いいだいてお前まえたちのところへ降おりて来きたからだ。自分じぶんに残のこされた時間じかんがわずかだと、悪魔あくまは知しっているのだ。」

黙示録13:6 獣けものは口くちを開ひらいて神かみを汚よごし、その名なと、神かみが住すむ所ところ、つまり天てんに住すむ人ひとたちを汚よごした。

黙示録13:8 こうして、地ちに住すむすべての人ひとが獣けものを拝おがむ。ただし、世界せかいが造つくられる前まえから、ほふられた子羊こひつじのいのちの書しょに名前なまえが記しるされている者ものたちは別べつだ。

黙示録13:12 この獣けものは、最初さいしょの獣けものがもつすべての権威けんいを、その獣けものの前まえで振ふるう。そして、地ちと、そこに住すむ人ひとたちに、致命ちめい傷しょうが治なおったあの最初さいしょの獣けものを拝おがませる。

黙示録13:14 そして、最初さいしょの獣けものの前まえで行おこなうことを許ゆるされたしるしを使つかって、地ちに住すむ人ひとたちをだました。獣けものは、地ちに住すむ人ひとたちにこう命めいじた。剣けんで傷きずを受うけながらも生いき返かえった、あの最初さいしょの獣けものの像ぞうを造つくれ、と。

黙示録14:6 それから、わたしは見みた。別べつの天使てんしが大空おおぞらの高たかいところを飛とんでいた。天使てんしは永遠えいえんに変かわらない良よい知しらせを携たずさえ、地ちに住すむ人ひとたち、あらゆる国くに、部族ぶぞく、言葉ことば、民族みんぞくにそれを伝つたえようとしていた。

黙示録17:2 地上ちじょうの王おうたちはこの女おんなと関係かんけいを持もち、地ちに住すむ人々ひとびとは、この女おんなの淫みだらな行おこないのぶどう酒しゅに酔よいしれてきた。」

黙示録17:8 あなたが見みた獣けものは、かつていたが、今いまはいない。やがて底そこなしの深ふかい淵ふちから上のぼってきて、そのまま滅ほろびへと向むかう。地上ちじょうに住すむ人々ひとびとのうち、世界せかいが造つくられる前まえから命いのちの書しょに名なを記しるされていない者ものたちは、その獣けものを見みて驚おどろくだろう。この獣けものは、かつていたが、今いまはいない。それなのに、また現あらわれるからだ。

黙示録21:3 そのとき、王座おうざから大おおきな声こえがして、こう言いうのが聞きこえた。「見みよ、神かみの住すまいが人々ひとびととともにある。神かみは人々ひとびととともに住すみ、人々ひとびとは神かみの民たみとなる。神かみご自身じしんが彼かれらとともにいて、その神かみとなる。

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