ローマ人への手紙 7章17節(ローマ7:17)

17 だから、それをしているのは、もはやわたしではない。わたしの内うちに住すんでいる罪つみである。

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この節を含む箇所罪との戦いローマ7:13-25

前後の聖句(7章15–19節)

15 わたしは自分じぶんのしていることが分わからない。自分じぶんがしたいと思おもうことはせず、かえって自分じぶんが嫌きらっていることをしているからだ。

16 もし自分じぶんが望のぞまないことをしているなら、律法りっぽうは正ただしいと、わたし自身じしんも認みとめていることになる。

17 だから、それをしているのは、もはやわたしではない。わたしの内うちに住すんでいる罪つみである。

18 わたしのうちに、つまりこの肉にくのうちには、良よいものが住すんでいない。それはわかっている。良よいことをしたいという思おもいはあるのに、それを実際じっさいに行おこなうことはできないからだ。

19 わたしは自分じぶんが望のぞんでいる善ぜんは行おこなわず、望のぞんでいない悪あくを行おこなっている。

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