エレミヤ書 51章29節(エレミヤ書51:29)

29 地ちは震ふるえ、身みもだえする。バビロンに対たいする主しゅの計画けいかくが実現じつげんするからだ。主しゅはバビロンの地ちを、住すむ者ものもいない荒あれ地ちにしようとしている。

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この節を含む箇所バビロンの刑罰エレミヤ書51:20-58

前後の聖句(51章27–31節)

27 地ちに旗はたを掲かかげよ。国々くにぐにの間あいだでラッパを吹ふき鳴ならせ。もろもろの国くにを集あつめ、バビロンに立たち向むかわせよ。アララト、ミンニ、アシュケナズの王国おうこくを呼よび集あつめて攻せめさせよ。司令しれい官かんを立たてて攻せめさせ、群むらがるいなごのように馬うまを攻せめ上のぼらせよ。

28 もろもろの国くにを集あつめ、バビロンに立たち向むかわせよ。メディアの王おうたち、その総督そうとくや高官こうかんたち、その支配しはい下かのすべての地ちを集あつめよ。

29 地ちは震ふるえ、身みもだえする。バビロンに対たいする主しゅの計画けいかくが実現じつげんするからだ。主しゅはバビロンの地ちを、住すむ者ものもいない荒あれ地ちにしようとしている。

30 バビロンの勇士ゆうしたちは戦たたかうのをやめ、砦とりでの中なかに引ひきこもる。彼かれらの力ちからは尽つき果はて、女おんなのようになってしまった。バビロンの家々いえいえは焼やかれ、その門もんのかんぬきは折おられた。

31 走者そうしゃが次つぎの走者そうしゃへと走はしり、使者ししゃが次つぎの使者ししゃへと走はしる。バビロンの王おうに、都みやこが端はしから端はしまで攻せめ取とられたと知しらせるためだ。

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