ヨハネによる福音書 12章1節(ヨハネ12:1)

1 過越すぎこしの祭まつりの六むい日か前まえ、イエスはベタニアに来きた。そこは、イエスが死しんだ人ひとの中なかから生いき返かえらせたラザロが住すんでいる村むらだった。

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この節を含む箇所ベタニヤで香油を注ぐマリヤヨハネ12:1-8

前後の聖句(12章1–3節)

1 過越すぎこしの祭まつりの六むい日か前まえ、イエスはベタニアに来きた。そこは、イエスが死しんだ人ひとの中なかから生いき返かえらせたラザロが住すんでいる村むらだった。

2 イエスのために、そこで夕食ゆうしょくが用意よういされた。マルタは給仕きゅうじをしていた。ラザロは、イエスと一緒いっしょに食卓しょくたくについていた人ひとたちの一人ひとりだった。

3 そこでマリアは、とても高価こうかな純粋じゅんすいなナルドの香油こうゆを三百さんびゃくグラムほど持もってきた。それをイエスの足あしに塗ぬり、自分じぶんの髪かみの毛けでその足あしをぬぐった。すると、香油こうゆの良よい香かおりが家いえじゅうに広ひろがった。

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