使徒行伝 22章12節(使徒22:12)

12 そこに、アナニアという人ひとがいました。律法りっぽうを忠実ちゅうじつに守まもる信仰しんこう深ふかい人ひとで、その町まちに住すむユダヤ人じんみんなから信頼しんらいされていました。

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この節を含む箇所群衆に対するパウロの弁明使徒22:1-21

前後の聖句(22章10–14節)

10 わたしが『主しゅよ、わたしはどうすればいいのですか』と尋たずねると、主しゅはこう言いわれました。『立たち上あがって、ダマスコに行いきなさい。あなたがすべきことは、すべてそこで告つげられる。』

11 でも、あの光ひかりのまばゆい輝かがやきのせいで、わたしは何なんも見みえなくなっていました。それで、一緒いっしょにいた人ひとたちに手てを引ひかれて、ダマスコにたどり着ついたのです。

12 そこに、アナニアという人ひとがいました。律法りっぽうを忠実ちゅうじつに守まもる信仰しんこう深ふかい人ひとで、その町まちに住すむユダヤ人じんみんなから信頼しんらいされていました。

13 彼かれはわたしのところに来きて、そばに立たってこう言いいいました。『兄弟きょうだいサウロ、もう一いち度ど目めが見みえるようになりなさい。』すると、その瞬間しゅんかん、わたしは目めが見みえるようになり、彼かれを見上みあげました。

14 アナニアはこう続つづけました。『わたしたちの先祖せんぞの神かみが、あなたを選えらばれました。神かみのご意志いしを知しり、正ただしい方かたを見みて、その口くちから語かたられる声こえを聞きくためです。

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