ゼカリヤ書 7章7節(ゼカリヤ書7:7)

7 エルサレムがまだ栄さかえて人ひとが住すみ、その周まわりの町々まちまちにも、南みなみの地ちにも低地ていちにも人ひとが住すんでいたころ、主しゅは先さきの預言よげん者しゃたちを通とおしてこの同おなじ言葉ことばを告つげていたではないか。」

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この節を含む箇所公正とあわれみへの招きゼカリヤ書7章

前後の聖句(7章5–9節)

5 「この地ちのすべての民たみと祭司さいしたちにこう言いいいなさい。あなたがたはこの七十ななじゅう年ねんの間あいだ、五ご月がつと七なな月がつに断食だんじきして嘆なげいてきた。でも、それは本当ほんとうにわたしのための断食だんじきだったのか。

6 食たべるときも飲のむときも、あなたがたはただ自分じぶんのために食たべ、自分じぶんのために飲のんでいるだけではないか。

7 エルサレムがまだ栄さかえて人ひとが住すみ、その周まわりの町々まちまちにも、南みなみの地ちにも低地ていちにも人ひとが住すんでいたころ、主しゅは先さきの預言よげん者しゃたちを通とおしてこの同おなじ言葉ことばを告つげていたではないか。」

8 また、主しゅの言葉ことばがゼカリヤに臨のぞんだ。

9 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。真実しんじつにもとづいて正ただしく裁さばき、たがいに慈いつくしみと憐あわれみをもって接せっしなさい。

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