エレミヤ書 50章39節(エレミヤ書50:39)

39 だから、そこには荒あれ野のの獣けものと山犬やまいぬが住すみつき、だちょうが住すむ。もう二に度どと人ひとが住すむことはなく、代々だいだいにわたって人ひとの暮くらす場所ばしょではなくなる。

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この節を含む箇所バビロンの滅亡エレミヤ書50:21-46

前後の聖句(50章37–41節)

37 剣けんがバビロンの馬うまに、戦車せんしゃに、その中なかにいるすべての寄よせ集あつめの兵へいに下くだり、彼かれらは女おんなのように弱よわくなる。剣けんがその宝物ほうもつ庫こに下くだり、宝たからはすべて奪うばわれる。

38 干かんばつがその水みずに下くだり、川かわも泉いずみも干上ひあがる。そこは偶像ぐうぞうだらけの地ちで、人々ひとびとは恐おそろしい像ぞうに夢中むちゅうになって狂くるっているからだ。

39 だから、そこには荒あれ野のの獣けものと山犬やまいぬが住すみつき、だちょうが住すむ。もう二に度どと人ひとが住すむことはなく、代々だいだいにわたって人ひとの暮くらす場所ばしょではなくなる。

40 神かみがソドムとゴモラ、その周まわりの町々まちまちをひっくり返かえしたときのように、そこにはもう誰だれも住すまず、人ひとの子こが身みを寄よせることもない、と主しゅは告つげる。

41 見みよ、一ひとつの民たみが北きたからやって来くる。大おおきな国くにと多おおくの王おうが、地ちの果はてから立たち上あがる。

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