使徒行伝 9章35節(使徒9:35)

35 リダとシャロンに住すむ人ひとたちはみな、その姿すがたを見みて、主しゅに立たち返かえった。

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この節を含む箇所アイネヤのいやし使徒9:31-35

前後の聖句(9章33–37節)

33 そこで、アイネアという人ひとに出会であった。八はち年間ねんかんも床ゆかについたまま、体からだがまひして動うごけない人ひとだった。

34 ペトロは彼かれに言いった。「アイネア、イエス・キリストがあなたを治なおしてくださる。起おきて、自分じぶんの寝床ねどこを整ととのえなさい。」すると、彼かれはすぐに起おき上あがった。

35 リダとシャロンに住すむ人ひとたちはみな、その姿すがたを見みて、主しゅに立たち返かえった。

36 ヤッファに、タビタという女性じょせいの弟子でしがいた。名前なまえはギリシア語ごでドルカス、つまり「かもしか」という意味いみだ。彼女かのじょはいつも良よい行おこないをし、困こまっている人ひとに施ほどこしをしていた。

37 ところが、ちょうどそのころ、彼女かのじょは病気びょうきになって亡なくなってしまった。人々ひとびとは遺体いたいを洗あらい、二に階かいの部屋へやに安置あんちした。

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