使徒行伝 9章36節(使徒9:36)

36 ヤッファに、タビタという女性じょせいの弟子でしがいた。名前なまえはギリシア語ごでドルカス、つまり「かもしか」という意味いみだ。彼女かのじょはいつも良よい行おこないをし、困こまっている人ひとに施ほどこしをしていた。

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この節を含む箇所タビタの生き返り使徒9:36-43

前後の聖句(9章34–38節)

34 ペトロは彼かれに言いった。「アイネア、イエス・キリストがあなたを治なおしてくださる。起おきて、自分じぶんの寝床ねどこを整ととのえなさい。」すると、彼かれはすぐに起おき上あがった。

35 リダとシャロンに住すむ人ひとたちはみな、その姿すがたを見みて、主しゅに立たち返かえった。

36 ヤッファに、タビタという女性じょせいの弟子でしがいた。名前なまえはギリシア語ごでドルカス、つまり「かもしか」という意味いみだ。彼女かのじょはいつも良よい行おこないをし、困こまっている人ひとに施ほどこしをしていた。

37 ところが、ちょうどそのころ、彼女かのじょは病気びょうきになって亡なくなってしまった。人々ひとびとは遺体いたいを洗あらい、二に階かいの部屋へやに安置あんちした。

38 リダはヤッファに近ちかかった。弟子でしたちは、ペトロがリダにいると聞ききき、二人ふたりの男おとこを送おくって頼たのんだ。「すぐにわたしたちのところへ来きてください。」

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