「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所

「人々」(ひとびと)は日常訳第1版の2158か所(旧約1667・新約491)に出てきます。「人人」も含みます。口語訳では2104か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

2158か所を200か所ずつ11ページに分けています(5ページ目)。

サムエル記下(58か所)

サムエル第二17:24 ダビデはマハナイムに着ついた。一方いっぽうアブサロムは、イスラエルの人々ひとびとみんなを引ひき連つれて、ヨルダン川かわを渡わたった。

サムエル第二17:29 はちみつ、乳ちちを固かためたもの、羊ひつじ、それに牛うしの乳ちちで作つくったチーズを、ダビデと、一緒いっしょにいる人々ひとびとの食たべ物ものとして差さし出だした。「みんなは荒あれ野ので腹はらをすかせ、疲つかれ、のどが渇かわいているだろう」と思おもったからだ。

サムエル第二18:1 ダビデは、一緒いっしょにいる人々ひとびとの数かずを調しらべ、千せん人にん隊たいの隊長たいちょうや百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうを立たてて、彼かれらの上うえに置おいた。

サムエル第二18:2 そしてダビデは軍ぐんを三みっつに分わけて送おくり出だした。三さん分ぶんの一いちをヨアブに、三さん分ぶんの一いちをヨアブの兄弟きょうだいでツェルヤの子こアビシャイに、三さん分ぶんの一いちをガテ人ひとイタイにゆだねた。王おうは人々ひとびとに言いった。「わたしも必かならず、あなたたちと一緒いっしょに出でて行いく。」

サムエル第二18:3 しかし人々ひとびとは言いった。「あなたは出でて行いってはいけません。わたしたちが逃にげても、敵てきはわたしたちのことなど気きにとめません。わたしたちの半分はんぶんが死しんでも、気きにとめないでしょう。でも、あなたはわたしたちの一いち万まん人にんに値あたいする方かたです。ですから、あなたは町まちにいて、わたしたちを助たすけられるようにしていてくださるほうがいいのです。」

サムエル第二18:4 王おうは彼かれらに言いった。「あなたたちが良よいと思おもうようにしよう。」こうして王おうは門もんのわきに立たち、人々ひとびとはみな、百ひゃく人にん、千せん人にんと隊たいを組くんで出でて行いった。

サムエル第二18:5 王おうはヨアブとアビシャイとイタイに命めいじて言いった。「わたしのために、あの若者わかものアブサロムを手荒てあらに扱あつかわないでほしい。」王おうがアブサロムのことで隊長たいちょうたち全員ぜんいんに命めいじるのを、人々ひとびとはみな聞きいていた。

サムエル第二18:6 人々ひとびとはイスラエルを迎むかえ撃うつために野のに出でて行いった。戦たたかいはエフライムの森もりで起おこった。

サムエル第二18:16 それからヨアブが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、人々ひとびとはイスラエルを追おうのをやめて引ひき返かえした。ヨアブが人々ひとびとを押おしとどめたからである。

サムエル第二18:17 人々ひとびとはアブサロムを取とり上あげ、森もりの中なかの大おおきな穴あなに投なげ込こみ、その上うえに非常ひじょうに大おおきな石いしの山やまを積つみ上あげた。イスラエルの者ものはみな、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ帰かえった。

サムエル第二19:14 こうしてダビデは、ユダの人々ひとびと全員ぜんいんの心こころを、一人ひとりの人ひとのように動うごかした。彼かれらは王おうに使つかいを送おくって言いった。「あなたも、あなたの家来けらいたちも、みんな帰かえって来きてください。」

サムエル第二19:15 そこで王おうは帰路きろにつき、ヨルダン川かわまで来きた。ユダの人々ひとびとは、王おうを迎むかえ、王おうにヨルダン川かわを渡わたらせるために、ギルガルへとやって来きた。

サムエル第二19:16 バフリム出身しゅっしんのベニヤミン人にん、ゲラの子こシムイは、急いいそいでユダの人々ひとびとといっしょに下くだって行いき、ダビデ王おうを迎むかえた。

サムエル第二20:13 アマサが道みちから片かたづけられると、人々ひとびとはみなヨアブのあとについて進すすみ、ビクリの子こシェバを追おいかけて行いった。

サムエル第二20:18 彼女かのじょは言いった。「昔むかしから人々ひとびとはこう言いってきました。『相談そうだんごとはアベルで尋たずねよ』と。そうやって、もめごとを解決かいけつしてきたのです。

サムエル第二20:22 そして女性じょせいは、その知恵ちえをもって町まちのすべての人ひとのところへ行いった。人々ひとびとはビクリの子こシェバの首くびをはねて、ヨアブのところへ投なげ落おとした。ヨアブが角笛つのぶえを吹ふき鳴ならすと、みんなは町まちから離はなれて、それぞれ自分じぶんの家いえへ帰かえっていった。ヨアブはエルサレムの王おうのもとへ戻もどった。

サムエル第二21:1 ダビデの時代じだいに、飢ききんが三さん年ねんも続つづいた。一いち年ねんまた一いち年ねんと作物さくもつが実みのらない。それでダビデは主しゅに助たすけを求もとめた。すると主しゅは言いわれた。「これはサウルと、その一族いちぞくが流ながした血ちのせいだ。サウルがギブオンの人々ひとびとを殺ころしたからだ。」

サムエル第二21:2 そこで王おうはギブオンの人々ひとびとを呼よんで話はなしをした。ギブオンの人々ひとびとはもともとイスラエル人じんではなく、アモリ人にんの生いき残のこりだった。イスラエルはかつて彼かれらを守まもると誓ちかっていた。それなのにサウルは、イスラエルとユダのためを思おもうあまり、彼かれらを滅ほろぼそうとしたのだ。

サムエル第二21:3 ダビデはギブオンの人々ひとびとにたずねた。「あなたたちのために、わたしは何なんをすればいいだろう。どうすればこの罪つみを償つぐなえるだろうか。そうすれば、あなたたちも主しゅのものであるこの民たみを祝福しゅくふくしてくれるだろう。」

サムエル第二21:4 ギブオンの人々ひとびとは答こたえた。「わたしたちがサウルやその一族いちぞくに求もとめるのは、金かねや銀ぎんではありません。また、イスラエルの中なかのだれかを勝手かってに殺ころしたいわけでもありません。」ダビデは言いった。「では、あなたたちの望のぞみは何なんか。そのとおりにしよう。」

サムエル第二21:9 そして彼かれらをギブオンの人々ひとびとに引ひき渡わたした。ギブオンの人々ひとびとは、彼かれらを山やまの上うえで主しゅの前まえにさらした。七なな人にんはともに倒たおれて死しんだ。それは刈かり入いれの始はじまる時期じき、大麦おおむぎの刈かり入いれが始はじまったばかりのころだった。

サムエル第二21:12 そこでダビデは出でかけて行いき、ヤベシュ・ギレアデの人々ひとびとから、サウルとその子こヨナタンの骨ほねを受うけ取とった。この骨ほねは、ペリシテ人びとがギルボアでサウルを討うち取とった日ひにベト・シャンの広場ひろばでさらした遺体いたいを、ヤベシュ・ギレアデの人々ひとびとがひそかに持もち去さったものだった。

サムエル第二21:13 そこでダビデは、その場所ばしょからサウルの骨ほねとその子こヨナタンの骨ほねを運はこび上あげた。人々ひとびとは、さらされた者ものたちの骨ほねも集あつめた。

サムエル第二21:14 そして、サウルとその子こヨナタンの骨ほねを、ベニヤミンの地ちツェラにある父ちちキシュの墓はかに葬ほうむった。人々ひとびとは王おうが命めいじたことをすべて行いった。その後ご、神かみはこの地ちのための祈いのりに答こたえられた。

サムエル第二22:45 外国がいこくの人々ひとびとがわたしにこびへつらう。耳みみにしたとたん、わたしに従したがう。

サムエル第二22:46 外国がいこくの人々ひとびとは気きを失うしない、震ふるえながら砦とりでから出でてくる。

列王紀上(58か所)

列王紀上1:9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石いしのところで、羊ひつじや牛うし、肥こえた家畜かちくをいけにえとしてささげた。そして自分じぶんの兄弟きょうだいである王子おうじたち全員ぜんいんと、王おうに仕つかえるユダの人々ひとびとをみな招まねいた。

列王紀上1:20 王おう様さま、今いま、イスラエル中じゅうの人々ひとびとの目めがあなたに注そそがれています。王おう様さまのあとを継ついで、だれがその王座おうざに座すわるのか、みなに告つげてほしいのです。

列王紀上1:23 人々ひとびとが王おうに「預言よげん者しゃナタンが参まいりました」と告つげた。ナタンは王おうの前まえに進すすみ出でて、顔かおを地ちにつけてひれ伏ふした。

列王紀上1:40 民たみはみな彼かれのあとについて上のぼって行いった。人々ひとびとは笛ふえを吹ふき鳴ならし、大喜おおよろこびに沸わいた。その声こえで地面じめんが裂さけるほどだった。

列王紀上1:45 祭司さいしツァドクと預言よげん者しゃナタンは、ギホンで彼かれに油あぶらを注そそいで王おうとしました。人々ひとびとはそこから喜よろこびながら上のぼって来きて、町中まちなかがわきかえっています。あなたたちが聞きいたのは、その声こえです。

列王紀上3:24 そして王おうは言いった。「剣けんを持もって来きなさい。」人々ひとびとは王おうの前まえに剣けんを持もって来きた。

列王紀上4:20 ユダとイスラエルの人々ひとびとは、海辺うみべの砂すなのように数かぞえ切きれないほど多おおかった。人々ひとびとは食たべ、飲のみ、喜よろこびに満みちていた。

列王紀上4:25 ソロモンが生いきているあいだ、ユダとイスラエルの人々ひとびとは、ダンからベエル・シェバまで、それぞれ自分じぶんのぶどうの木きといちじくの木きの下もとで、安心あんしんして暮くらした。

列王紀上4:34 ソロモンの知恵ちえを聞きこうと、あらゆる民たみが集あつまってきた。その知恵ちえのうわさを聞きいた世界せかい中じゅうの王おうたちのもとから、人々ひとびとがやって来きたのだ。

列王紀上5:16 このほかに、工事こうじを監督かんとくするソロモンの役人やくにんの長ちょうが三千さんぜん三百さんびゃく人にんいて、働はたらく人々ひとびとを指揮しきしていた。

列王紀上6:1 イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でてから四百よんひゃく八十はちじゅう年ねん目め、ソロモンがイスラエルの王おうになって四よん年ねん目めのジウの月つき、つまり第だい二にの月つきに、ソロモンは主しゅの神殿しんでんを建たて始はじめた。

列王紀上6:13 わたしはイスラエルの人々ひとびとの中なかに住すみ、わたしの民たみイスラエルを見捨みすてることはない。」

列王紀上8:2 第だい七ななの月つき、つまりエタニムの月つきの祭まつりのとき、イスラエルの人々ひとびとはみな、ソロモン王おうのもとに集あつまった。

列王紀上8:5 ソロモン王おうと、彼かれのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえに立たち、羊ひつじと牛うしをいけにえとしてささげた。その数すうはあまりに多おおく、数かぞえ切きれないほどだった。

列王紀上8:9 箱はこの中なかには、二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトの地ちを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょ、ホレブで、モーセが納おさめたものだった。

列王紀上8:14 それから王おうは振ふり返かえり、そこに立たっているイスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんを祝福しゅくふくした。

列王紀上8:22 それからソロモンは、イスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんの前まえで、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たった。そして、両手りょうてを天てんに向むけて広ひろげ、

列王紀上8:40 そうすれば人々ひとびとは、あなたがわたしたちの先祖せんぞにお与あたえになったこの地ちに生いきているかぎり、いつもあなたを敬ううやまうでしょう。

列王紀上8:42 人々ひとびとはあなたの偉大いだいな名なと、力ちからある御み手て、伸のばされた御み腕うでのことを聞きくでしょう。そのような人ひとがやって来きて、この神殿しんでんに向むかって祈いのるなら、

列王紀上8:62 それから、王おうと、王おうとともにいたイスラエルの人々ひとびとみんなは、主しゅの前まえでいけにえをささげた。

列王紀上8:63 ソロモンは、和解わかいのいけにえとして、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうを主しゅにささげた。こうして王おうとイスラエルの人々ひとびとみんなは、主しゅの神殿しんでんを神かみにささげた。

列王紀上8:65 そのとき、ソロモンは祭まつりを行おこなった。イスラエルの人々ひとびとみんなも彼かれとともにいた。北きたはハマトの入いり口ぐちから南みなみはエジプトの川かわまで、各地かくちから集あつまった大おおきな群むれだった。彼かれらはわたしたちの神かみ、主しゅの前まえで、七なな日か、そしてさらに七なな日か、合あわせて十じゅう四よん日間かかん祝いわった。

列王紀上8:66 八よう日か目めに、ソロモンは民たみを家いえに帰かえらせた。人々ひとびとは王おうを祝福しゅくふくし、主しゅがそのしもべダビデと、その民たみイスラエルにしてくださったすべての恵めぐみを喜よろこび、心こころを弾はずませて、それぞれの家いえへと帰かえっていった。

列王紀上9:9 すると人々ひとびとはこう答こたえる。『彼かれらが、自分じぶんたちの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だした神かみ、主しゅを捨すて、ほかの神々かみがみにすがって、それにひれ伏ふし、仕つかえたからだ。だから主しゅは、彼かれらにこのすべての災わざわいを下くだされたのだ。』」

列王紀上9:20 さて、イスラエルの人々ひとびとではない民たみ、つまりアモリ人にん、ヒッタイト人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんのうち、生いき残のこっていた者ものたち、

列王紀上9:21 その地ちに残のこった彼かれらの子孫しそん、イスラエルの人々ひとびとが滅ほろぼしきれなかった者ものたちを、ソロモンは強制きょうせい労働ろうどうの働はたらき手てとして集あつめた。それは今日きょうまで続つづいている。

列王紀上9:22 しかしソロモンは、イスラエルの人々ひとびとをだれも奴隷どれいにはしなかった。彼かれらは戦たたかう兵士へいしであり、ソロモンに仕つかえる者もの、役人やくにん、隊長たいちょう、そして戦車せんしゃ隊たいや騎兵きへい隊たいの指揮しき官かんだったからだ。

列王紀上9:23 ソロモンの工事こうじを取とり仕切しきる監督かんとくの長ちょうは五百ごひゃく五十ごじゅう人にんいて、働はたらく人々ひとびとを指揮しきしていた。

列王紀上10:8 あなたの人々ひとびとは幸しあわせです。いつもあなたのそばに仕つかえ、あなたの知恵ちえを聞きくことのできる家来けらいたちは、なんと幸しあわせなことでしょう。

列王紀上10:24 世界せかい中じゅうの人々ひとびとが、神かみがソロモンの心こころに授さずけた知恵ちえを聞きこうとして、彼かれに会あいに来きた。

列王紀上10:25 人々ひとびとは年ねんごとに、それぞれの贈おくり物ものを持もってやって来きた。銀ぎんの器うつわや金かねの器うつわ、衣服いふくや武器ぶき、香料こうりょう、それに馬うまやらばだった。

列王紀上11:2 彼女かのじょたちは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとにこう言いわれた民たみの出身しゅっしんだった。「その民たみと交まじわってはならない。彼かれらも、あなたたちと交まじわらせてはならない。きっと、あなたたちの心こころを、自分じぶんたちの神々かみがみのほうへ引ひき寄よせるからだ。」それなのにソロモンは、彼女かのじょたちを深ふかく愛あいし、離はなれられなかった。

列王紀上11:24 ダビデがツォバの人々ひとびとを討うったとき、レゾンは自分じぶんのもとに人々ひとびとを集あつめ、その一団いちだんの頭あたまとなった。彼かれらはダマスコへ行いってそこに住すみつき、ダマスコで王おうとなった。

列王紀上12:1 レハブアムはシケムへ行いった。イスラエルの人々ひとびとがみな、彼かれを王おうにするためにシケムに集あつまっていたからだ。

列王紀上12:3 人々ひとびとは使つかいを送おくって、ヤロブアムを呼よび寄よせた。そしてヤロブアムとイスラエルの民たみ全体ぜんたいがやって来きて、レハブアムにこう言いった。

列王紀上12:17 ただし、ユダの町々まちまちに住すんでいたイスラエルの人々ひとびとに対たいしては、レハブアムが王おうとして治おさめた。

列王紀上12:24 主しゅはこう言いわれる。『攻せめ上のぼってはならない。あなたたちの兄弟きょうだいであるイスラエルの人々ひとびとと戦たたかってはならない。それぞれ自分じぶんの家いえに帰かえりなさい。この出来事できごとは、わたしが起おこしたことなのだから。』」彼かれらは主しゅの言葉ことばに従したがい、主しゅの言葉ことばのとおりに引ひき返かえして行いった。

列王紀上12:33 彼かれは、自分じぶんがベテルに造つくった祭壇さいだんに、八はち月がつの十じゅう五ご日にちに上のぼって行いった。それは、彼かれが勝手かってに決きめた月つきだった。こうして彼かれはイスラエルの人々ひとびとのために祭まつりを定さだめ、祭壇さいだんに上のぼって香こうをたいた。

列王紀上13:25 そこへ、人々ひとびとが通とおりかかった。彼かれらは道みちに投なげ出だされた遺体いたいと、そのそばに立たっているライオンを見みた。それで町まちに来きて、このことを話はなした。その町まちには、あの老ろう預言よげん者しゃが住すんでいた。

列王紀上13:30 彼かれはその遺体いたいを自分じぶんの墓はかに納おさめた。人々ひとびとは「ああ、わたしの兄弟きょうだいよ」と言いって、彼かれのために嘆なげき悲かなしんだ。

列王紀上14:18 人々ひとびとはその子こを葬ほうむり、イスラエルのすべての人ひとが彼かれのために嘆なげいた。主しゅが、その僕しもべである預言よげん者しゃアヒヤを通とおして語かたられたとおりだった。

列王紀上14:22 ユダの人々ひとびとは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。彼かれらは自分じぶんたちの犯おかした罪つみによって、先祖せんぞのだれよりも激はげしく主しゅのねたみを引ひき起おこした。

列王紀上14:24 その地ちには男おとこの神殿しんでん娼婦しょうふまでいた。彼かれらは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異国いこくの民たみの、あらゆる忌いまわしい行おこないをまねた。

列王紀上15:22 そこでアサ王おうは、ユダ全体ぜんたいに呼よびかけた。一人ひとりも例外れいがいはなかった。人々ひとびとは、バシャがラマを築きずくのに使つかった石材せきざいと木材もくざいを運はこび去さった。アサ王おうはそれを使つかって、ベニヤミンのゲバとミツパを築きずいた。

列王紀上16:16 陣じんを敷しいていた民たみは、「ジムリが謀反むほんを起おこし、王おうを討うち殺ころした」と伝つたえ聞きいた。そこで、その日ひ、陣営じんえいにいたイスラエルの人々ひとびとは皆みな、軍ぐんの司令しれい官かんオムリをイスラエルの王おうとした。

列王紀上16:22 しかし、オムリについた人々ひとびとのほうが、ギナテの子こティブニについた人々ひとびとより強つよかった。こうしてティブニは死しに、オムリが王おうとなった。

列王紀上19:10 エリヤは答こたえた。「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために激はげしく熱心ねっしんに励はげんできました。でも、イスラエルの人々ひとびとはあなたとの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんを壊こわし、あなたの預言よげん者しゃたちを剣けんで殺ころしました。残のこったのはわたし一人ひとりだけです。その上うえ、人々ひとびとはわたしの命いのちをねらって、奪うばおうとしています。」

列王紀上19:14 エリヤは答こたえた。「わたしは万まん軍ぐんの神かみ、主しゅのために激はげしく熱心ねっしんに励はげんできました。でも、イスラエルの人々ひとびとはあなたとの契約けいやくを捨すて、あなたの祭壇さいだんを壊こわし、あなたの預言よげん者しゃたちを剣けんで殺ころしました。残のこったのはわたし一人ひとりだけです。その上うえ、人々ひとびとはわたしの命いのちをねらって、奪うばおうとしています。」

列王紀上19:21 エリシャはエリヤのもとから引ひき返かえし、一いちくびきの牛うしを取とってほふった。そして牛うしの道具どうぐを燃もやして肉にくを煮にると、それを人々ひとびとに分わけ与あたえ、みんなで食たべた。それから彼かれは立たち上あがり、エリヤについて行いって、その世話せわをするようになった。

列王紀上20:15 そこでアハブは地方ちほうの高官こうかんたちの若者わかものたちを召集しょうしゅうした。その数すうは二百にひゃく三十さんじゅう二に人にんだった。そのあと、彼かれはすべての民たみ、イスラエルの人々ひとびとすべてを召集しょうしゅうした。その数すうは七千ななせん人にんだった。

列王紀上20:27 イスラエルの人々ひとびとも召集しょうしゅうされ、食料しょくりょうを整ととのえて、彼かれらを迎むかえ撃うちに出でて行いった。イスラエルの人々ひとびとは、二ふたつの小ちいさな山羊やぎの群むれのように、アラムの前まえに陣じんを敷しいた。一方いっぽう、アラムは地ちを埋うめ尽つくすほどだった。

列王紀上20:29 両軍りょうぐんは七なな日間かかん、向むかい合あって陣じんを敷しいた。七なな日か目めになって戦たたかいが始はじまり、イスラエルの人々ひとびとは一日いちにちでアラムの歩兵ふひょう十じゅう万まん人にんを討うち取とった。

列王紀上21:9 手紙てがみにはこう書かいてあった。「断食だんじきを呼よびかけ、ナボトを人々ひとびとの上座かみざにすわらせなさい。

列王紀上21:11 その町まちの人々ひとびと、つまり同おなじ町まちに住すむ長老ちょうろうたちや有力ゆうりょく者しゃたちは、イゼベルが送おくってきた手紙てがみに書かかかれていたとおりに実行じっこうした。

列王紀上21:12 彼かれらは断食だんじきを呼よびかけ、ナボトを人々ひとびとの上座かみざにすわらせた。

列王紀上21:13 そこへ、ならず者ものが二人ふたりやって来きて、ナボトの向むかいにすわった。そしてこのならず者ものたちは、人々ひとびとの前まえでナボトについてこう証言しょうげんした。「ナボトは神かみと王おうを呪のろった。」人々ひとびとは彼かれを町まちの外そとに連つれ出だし、石いしを投なげつけて殺ころした。

列王紀上21:26 彼かれはとても忌いまわしいことをした。偶像ぐうぞうを追おい求もとめたのだ。それは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらったアモリ人にんがしていたことと、そっくり同おなじだった。

列王紀上22:37 こうして王おうは死しに、その遺体いたいはサマリアに運はこばれた。人々ひとびとは王おうをサマリアに葬ほうむった。

列王紀下(52か所)

列王紀下2:20 エリシャは言いった。「新あたらしい鉢はちを持もって来きて、その中なかに塩しおを入いれなさい。」人々ひとびとはそれを持もって来きた。

列王紀下3:21 一方いっぽう、モアブの人々ひとびとはみな、王おうたちが自分じぶんたちと戦たたかうために攻せめ上のぼって来きたと聞きいていた。それで、武器ぶきを取とれる年としごろの男おとこから上うえの者ものまで全員ぜんいんが呼よび集あつめられ、国境こっきょうに立たちはだかった。

列王紀下3:22 朝あさ早はやく起おきると、太陽たいようが水みずを照てらしていた。モアブの人々ひとびとが向むこう側がわを見みると、水みずが血ちのように赤あかく見みえた。

列王紀下7:13 すると、家臣かしんの一人ひとりが答こたえた。「どうか、町まちに残のこっている馬うまのうち五ご頭とうを連つれて行いかせてください。どうせ、この町まちに残のこっているイスラエルの人々ひとびとも、すでに死しんでいった大勢おおぜいの人々ひとびとと同おなじ運命うんめいです。とにかく人ひとをやって、確たしかめてみましょう。」

列王紀下7:15 彼かれらはアラムの軍ぐんを追おって、ヨルダン川かわまで行いった。すると、道みちはどこもかしこも、アラムの人々ひとびとが慌あわてて投なげ捨すてた衣類いるいや武具ぶぐでいっぱいだった。使つかいの者ものたちは戻もどって来きて、王おうに報告ほうこくした。

列王紀下8:12 ハザエルは言いった。「わたしの主しゅよ、どうして泣ないておられるのですか。」エリシャは答こたえた。「あなたがイスラエルの人々ひとびとにしようとしている、ひどいことを知しってしまったからだ。あなたは彼かれらの砦とりでに火ひを放はなち、若者わかものたちを剣けんで殺ころし、幼おさない子こどもたちを地面じめんに叩たたきつけ、身みごもった女おんなたちの腹はらを引ひき裂さく。」

列王紀下10:14 イエフは「その者ものたちを生いけ捕どりにしろ」と命めいじた。人々ひとびとは彼かれらを生いきたまま捕とらえ、ベト・エケドの穴あなのそばで殺ころした。その数すうは四十よんじゅう二に人にんで、一人ひとりも生いき残のこらせなかった。

列王紀下10:16 そしてイエフは言いった。「わたしと一緒いっしょに来きて、わたしが主しゅのためにどれほど熱心ねっしんか見みてほしい。」こうして人々ひとびとは彼かれを戦車せんしゃに乗のせて進すすんだ。

列王紀下10:20 イエフは「バアルのために聖せいなる集会しゅうかいを開あけ」と命めいじ、人々ひとびとはそれを告つげ知しらせた。

列王紀下11:12 そしてエホヤダは王おうの子こを連つれ出だし、彼かれに王冠おうかんをかぶせ、律法りっぽうの書しょを手渡てわたした。人々ひとびとは彼かれを王おうとし、油あぶらを注そそいだ。そして手てをたたいて、「王おうさま、ばんざい」と叫さけんだ。

列王紀下11:16 そこで人々ひとびとは彼女かのじょを捕とらえた。彼女かのじょが馬うまの通とおる道みちから王宮おうきゅうに入はいると、そこで殺ころされた。

列王紀下12:21 彼かれを討うったのは、家臣かしんであるシムアテの子こヨザバドと、ショメルの子こヨホザバドだった。ヨアシュはこうして死しに、人々ひとびとは彼かれをダビデの町まちに、その先祖せんぞたちと共ともに葬ほうむった。そして、その子こアマツヤが代かわって王おうとなった。

列王紀下13:5 主しゅはイスラエルに、彼かれらを救すくい出だす者ものを送おくられた。こうして彼かれらはアラムの支配しはいから抜ぬけ出だし、イスラエルの人々ひとびとは前まえのように自分じぶんたちの家いえで安心あんしんして暮くらせるようになった。

列王紀下13:20 こうしてエリシャは死しに、人々ひとびとは彼かれを葬ほうむった。その年とし、モアブの略奪りゃくだつ隊たいが毎年まいとしのように地ちに攻せめ込こんで来きていた。

列王紀下13:21 ある人ひとを葬ほうむろうとしていたとき、人々ひとびとはその略奪りゃくだつ隊たいを目めにした。それで彼かれらはその遺体いたいをエリシャの墓はかに投なげ込こんだ。すると、その人ひとはエリシャの骨ほねに触ふれたとたんに生いき返かえり、自分じぶんの足あしで立たち上あがった。

列王紀下14:12 ユダはイスラエルに打うち負まかされ、人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ去さった。

列王紀下14:19 エルサレムで人々ひとびとが彼かれに対たいして謀反むほんを起おこしたので、彼かれはラキシュへ逃にげた。しかし彼かれらは追おっ手てをラキシュに送おくり、そこで彼かれを殺ころした。

列王紀下14:20 人々ひとびとは彼かれを馬うまに乗のせて運はこび、エルサレムのダビデの町まちで、先祖せんぞと共ともに葬ほうむった。

列王紀下16:3 彼かれはイスラエルの王おうたちと同おなじ道みちを歩あゆんだ。それどころか、自分じぶんの息子むすこを火ひの中なかを通とおらせて、いけにえにささげた。これは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらった異国いこくの民たみがやっていた、忌いまわしい風習ふうしゅうだった。

列王紀下16:6 そのとき、アラムの王おうレツィンはエラトを取とり戻もどしてアラムのものとし、ユダの人々ひとびとをエラトから追おい出だした。それからエドムの人々ひとびとがエラトに移うつり住すみ、今日きょうまでそこに住すんでいる。

列王紀下17:6 ホシェアの治世ちせいの九きゅう年ねんに、アッシリアの王おうはサマリアを攻せめ落おとした。そしてイスラエルの人々ひとびとをアッシリアへ連つれ去さり、ハラフ、ゴザン川かわのほとりのハボル、そしてメディアの町々まちまちに住すまわせた。

列王紀下17:7 こうなったのは、イスラエルの人々ひとびとが、自分じぶんたちの神かみである主しゅに対たいして罪つみを犯おかしたからだ。主しゅは彼かれらをエジプトの国くにから、エジプトの王おうファラオの支配しはいから連つれ出だしてくださった。それなのに彼かれらはほかの神々かみがみを拝おがんだ。

列王紀下17:8 主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくのならわしや、イスラエルの王おうたちが始はじめたやり方かたに従したがって歩あゆんだのだ。

列王紀下17:9 イスラエルの人々ひとびとは、自分じぶんたちの神かみである主しゅに対たいして、正ただしくないことをこっそりと行いった。見張みはりのやぐらから城壁じょうへきのある町まちまで、どの町まちにも高たかい所ところの祭壇さいだんを築ききずき、

列王紀下17:22 イスラエルの人々ひとびとはヤロブアムが犯おかしたすべての罪つみをそのまま続つづけ、そこから離はなれようとしなかった。

列王紀下17:24 アッシリアの王おうは、バビロン、クタ、アワ、ハマト、セファルワイムから人々ひとびとを連つれて来きて、イスラエルの人々ひとびとに代かわってサマリアの町々まちまちに住すまわせた。彼かれらはサマリアを自分じぶんのものとし、その町々まちまちに住すみ着ついた。

列王紀下17:26 人々ひとびとはアッシリアの王おうにこう伝つたえた。「あなたが移住いじゅうさせ、サマリアの町々まちまちに住すまわせた民族みんぞくは、この地ちの神かみのしきたりを知しりません。それでその神かみが彼かれらのところにライオンを送おくり、ライオンは彼かれらを殺ころしています。彼かれらがこの地ちの神かみのしきたりを知しらないからです。」

列王紀下17:27 そこでアッシリアの王おうは命めいじた。「あそこから連つれて来きた祭司さいしの一人ひとりを送おくり返かえせ。その者ものがそこへ行いって住すみ、この地ちの神かみのしきたりを人々ひとびとに教おしえるようにせよ。」

列王紀下17:28 それで、サマリアから連つれ去さられた祭司さいしの一人ひとりが来きて、ベテルに住すみ、どのように主しゅを敬うやまえばよいかを人々ひとびとに教おしえた。

列王紀下17:30 バビロンの人々ひとびとはスコト・ベノトを造つくり、クタの人々ひとびとはネルガルを造つくり、ハマトの人々ひとびとはアシマを造つくった。

列王紀下17:31 アワの人々ひとびとはニブハズとタルタクを造つくった。セファルワイムの人々ひとびとは、自分じぶんの子こどもたちを火ひで焼やいて、セファルワイムの神々かみがみであるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。

列王紀下17:35 主しゅはこの人々ひとびとと契約けいやくを結むすび、こう命めいじていた。「ほかの神々かみがみを敬うやまってはならない。それらを拝おがんではならない。それらに仕つかえてはならない。それらにいけにえをささげてはならない。

列王紀下18:4 彼かれは高台たかだいの祭壇さいだんを取とり除のぞき、石いしの柱はしらを打うち砕くだき、アシェラ像ぞうを切きり倒たおした。また、モーセが作つくった青銅せいどうの蛇へびも打うち砕くだいた。それまでイスラエルの人々ひとびとは、この蛇へびに香こうをたいていたからである。人々ひとびとはそれをネフシュタンと呼よんでいた。

列王紀下18:11 アッシリアの王おうはイスラエルの人々ひとびとを捕とらえてアッシリアへ連つれて行いき、ハラフ、ゴザン川かわのほとりのハボル、そしてメディアの町々まちまちに住すまわせた。

列王紀下18:22 それとも、「わたしたちは自分じぶんたちの神かみ、主しゅを頼たよりにしている」と言いうつもりか。だがその主しゅこそ、ヒゼキヤが高台たかだいの聖せい所しょと祭壇さいだんを取とり払はらってしまった相手あいてではないか。しかもヒゼキヤはユダとエルサレムの人々ひとびとに、「エルサレムにあるこの祭壇さいだんの前まえでだけ拝おがめ」と命めいじたのだ。

列王紀下18:27 しかしラブ・シャケは彼かれらに答こたえた。「わたしの主君しゅくんがこの言葉ことばを伝つたえるために、お前まえの主君しゅくんとお前まえだけにわたしを送おくったと思おもうのか。いや、城壁じょうへきの上うえに座すわっている、あの人々ひとびとにもだ。彼かれらはお前まえたちと一緒いっしょに、自分じぶんの糞ふんを食たべ、自分じぶんの小便しょうべんを飲のむことになるのだから。」

列王紀下18:36 しかし人々ひとびとは黙だまって、ひと言ことも答こたえなかった。「彼かれに答こたえるな」という王おうの命令めいれいがあったからだ。

列王紀下19:12 わたしの先祖せんぞたちが滅ほろぼした国々くにぐにを、その神々かみがみが救すくい出だしただろうか。ゴザン、ハラン、レツェフ、それにテラサルにいたエデンの人々ひとびとを、救すくえたか。

列王紀下19:26 その町まちに住すむ人々ひとびとは力ちからを失うしない、おののき、恥はじをかいた。彼かれらは野のの草くさや若わかい芽め、屋根やねに生はえる草くさ、育そだつ前まえに焼やけてしまう青葉あおばのようになった。

列王紀下19:35 その夜よる、主しゅの使つかいが出でて行いき、アッシリアの陣営じんえいで十じゅう八はち万まん五千ごせん人にんを打うち倒たおした。朝あさ早はやく人々ひとびとが起おきてみると、そこにあるのはすべて死体したいだった。

列王紀下20:7 イザヤは言いった。「干ほしいちじくのかたまりを持もってきなさい。」人々ひとびとがそれを持もってきて、腫はれ物ものに当あてると、ヒゼキヤは回復かいふくした。

列王紀下21:9 しかし彼かれらは聞き従わききしたがわなかった。マナセが彼かれらを迷まよわせ、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから滅ほろぼし去さった異邦いほうの民たみよりも、さらにひどい悪あくを行おこなわせたのだ。

列王紀下22:16 主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとに災わざわいをもたらす。ユダの王おうが読よんだあの書しょの言葉ことばのとおりに。

列王紀下22:19 あなたの心こころは素直すなおで、わたしがこの場所ばしょと、そこに住すむ人々ひとびとについて、荒あれ果はてて、のろわれる場所ばしょになると告つげたのを聞きいたとき、あなたは主しゅの前まえで身みを低くひくくした。そして自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、わたしの前まえで泣ないた。だから、わたしもあなたの願ねがいを聞きいた、と主しゅは言いわれる。

列王紀下23:2 そして王おうは主しゅの神殿しんでんに上のぼって行いった。ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむすべての人ひと、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、そして身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、民たみ全員ぜんいんがいっしょだった。王おうは、主しゅの神殿しんでんで見みつかった契約けいやくの書しょの言葉ことばを、すべて彼かれらに読よんで聞きかせた。

列王紀下23:17 王おうは尋たずねた。「あそこに見みえる墓標ぼひょうは何なんなのか。」町まちの人々ひとびとは答こたえた。「あれは、ユダから来きた神かみの人ひとの墓はかです。その人ひとは、あなたがベテルの祭壇さいだんにしたこのことを、前まえもって叫さけんで告つげた人ひとです。」

列王紀下23:18 王おうは言いった。「そのままにしておきなさい。だれもその骨ほねを動うごかしてはならない。」そこで人々ひとびとはその骨ほねを、サマリアから来きた預言よげん者しゃの骨ほねとともに、そのまま残のこした。

列王紀下24:14 彼かれはエルサレムの人々ひとびとを、みな捕虜ほりょとして連つれ去さった。役人やくにんたちも、力ちからある兵士へいしたちも、その数すうは一いち万まん人にん。さらに職人しょくにんや鍛冶たんや職人しょくにんもすべて連つれて行いった。あとに残のこされたのは、その地ちでいちばん貧まずしい人々ひとびとだけだった。

列王紀下25:11 親衛しんえい隊長たいちょうネブザルアダンは、町まちに残のこっていた人々ひとびと、すでにバビロンの王おうに降伏こうふくしていた者ものたち、そして残のこりの民たみをみな捕虜ほりょとして連つれ去さった。

列王紀下25:12 ただし親衛しんえい隊長たいちょうは、その地ちの最ももっとも貧まずしい人々ひとびとを残のこし、ぶどう畑はたけや畑はたけを耕たがやす者ものとした。

列王紀下25:22 バビロンの王おうネブカドネツァルは、ユダの地ちに残のこした人々ひとびとの上うえに、シャファンの子こアヒカムの子こゲダルヤを任命にんめいして治おさめさせた。

列王紀下25:25 ところが第だい七ななの月つきに、王家おうけの血ちを引ひくエリシャマの子こネタンヤの子こイシュマエルが、十じゅう人にんの部下ぶかを連つれてやって来きた。そしてゲダルヤを討うち、殺ころしてしまった。ミツパでゲダルヤと共ともにいたユダの人々ひとびととカルデア人にんも殺ころした。

歴代志上(50か所)

歴代志上1:19 エベルには二人ふたりの息子むすこが生うまれた。一人ひとりの名なはペレグ。彼かれの時代じだいに地上ちじょうの人々ひとびとが分わかれたからだ。その弟おとうとの名なはヨクタンといった。

歴代志上1:43 ベオルの子こベラ。その都みやこの名なはディンハバといった。これは、イスラエルの人々ひとびとを治おさめる王おうがまだいなかったころ、エドムの地ちを治おさめた王おうたちである。

歴代志上2:54 ベツレヘムはサルマの子孫しそんだ。ネトファの人々ひとびと、アタロテ・ベテ・ヨアブ、マナハトの人々ひとびとの半分はんぶん、それにツォルアの人々ひとびともそうだ。

歴代志上4:22 モアブを支配しはいしてレヘムに帰かえった、ヨキム、コゼバの人々ひとびと、ヨアシュ、サラフも彼かれの子孫しそんである。これは古ふるい時代じだいの記録きろくだ。

歴代志上4:23 これらの人々ひとびとは陶器とうきを作つくる職人しょくにんだった。ネタイムとゲデラに住すみ、王おうのもとでその仕事しごとをするために、そこに暮くらしていた。

歴代志上5:23 マナセの半はん部族ぶぞくの人々ひとびとはこの地ちに住すんだ。そして人口じんこうが増ふえ、その勢力せいりょくはバシャンからバアル・ヘルモン、セニル、ヘルモン山やまにまで広ひろがった。

歴代志上6:15 ヨツァダクは、主しゅがネブカドネツァルの手てによってユダとエルサレムの人々ひとびとを捕とらえて連つれ去さられたとき、共ともに連つれて行いかれた。

歴代志上6:55 人々ひとびとは、ユダの地ちにあるヘブロンと、その周まわりの放牧ほうぼく地ちを彼かれらに与あたえた。

歴代志上6:64 イスラエルの人々ひとびとは、レビ族ぞくに町々まちまちと、その周まわりの放牧ほうぼく地ちを与あたえた。

歴代志上6:67 人々ひとびとは彼かれらに、人ひとを殺ころした者ものが逃にげ込こむための町まちを与あたえた。エフライムの山地さんちにあるシケムとその放牧ほうぼく地ち、それにゲゼルとその放牧ほうぼく地ちである。

歴代志上6:77 残のこりの人々ひとびと、つまりメラリの子孫しそんには、ゼブルン族ぞくの中なかからリモノとその放牧ほうぼく地ち、タボルとその放牧ほうぼく地ちが与あたえられた。

歴代志上8:6 エホデの子こらは、次つぎのとおりである。この人ひとたちはゲバに住すむ人々ひとびとの家系かけいの長ちょうで、のちにマナハテへ捕とらえ移うつされた。

歴代志上9:1 すべてのイスラエルの人々ひとびとは系図けいずに登録とうろくされた。その記録きろくはイスラエルの列王れつおうの書しょにしるされている。一方いっぽう、ユダの人々ひとびとは神かみに背そむいたため、バビロンへ捕とらえ移うつされた。

歴代志上9:2 その領地りょうちの町々まちまちに最初さいしょに住すんだのは、イスラエルの人々ひとびと、祭司さいし、レビ人びと、そして神殿しんでんに仕つかえる奉仕ほうし者しゃたちだった。

歴代志上9:9 ならびに彼かれらの兄弟きょうだいたちで、系図けいずによれば合あわせて九百きゅうひゃく五十ごじゅう六ろく人にん。これらの人々ひとびとは皆みな、その一族いちぞくの長ちょうであった。

歴代志上10:11 ヤベシ・ギレアデの人々ひとびとは皆みな、ペリシテ人びとがサウルにしたことをすべて聞きいた。

歴代志上11:1 イスラエルの人々ひとびとはみな、ヘブロンにいるダビデのもとに集あつまって来きて、こう言いった。「わたしたちは、あなたと同おなじ骨肉こつにくです。

歴代志上11:4 ダビデとイスラエルのすべての人々ひとびとはエルサレムへ向むかった。エルサレムとは、つまりエブスのことだ。そこにはその地ちの住民じゅうみんであるエブス人にんが住すんでいた。

歴代志上11:7 ダビデがその要害ようがいに住すんだので、人々ひとびとはこの町まちをダビデの町まちと呼よんだ。

歴代志上11:14 彼かれらはその畑はたけの中なかに踏ふみとどまってそこを守まもり、ペリシテ人びとを討うち取とった。こうして主しゅは大おおきな勝利しょうりをもたらして人々ひとびとを救すくった。

歴代志上12:1 ダビデがキシの子こサウルを避さけて、まだチクラグに身みをひそめていたころ、彼かれのもとに来きたのは次つぎの人々ひとびとである。彼かれらはダビデを助たすけて戦たたかった勇士ゆうしたちの一員いちいんだった。

歴代志上12:16 ベニヤミンとユダの子孫しそんの中なかの人々ひとびとが、要害ようがいにいるダビデのもとにやって来きた。

歴代志上12:32 イッサカルの子孫しそんからは、時代じだいの流ながれをよく読よみ、イスラエルが何なんをすべきかを知しっていた人々ひとびとが来きた。そのかしらは二百にひゃく人にんで、その兄弟きょうだいたちはみな彼かれらの指図さしずに従したがった。

歴代志上12:38 これらはみな、戦たたかい慣なれた兵士へいしたちで、隊列たいれつを組くんで戦たたかうことができた。彼かれらは心こころをひとつにしてヘブロンに集あつまった。ダビデを全ぜんイスラエルの王おうにするためだ。そしてイスラエルの残のこりの人々ひとびともみな、心こころをひとつにしてダビデを王おうにしようとしていた。

歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々ひとびと全員ぜんいんにこう言いった。「もしあなたたちがそれを良よいと思おもい、わたしたちの神かみである主しゅもそれを望のぞんでおられるなら、イスラエルの各地かくちに残のこっているわたしたちの同胞どうほう、そしていっしょに、放牧ほうぼく地ちのある町々まちまちにいる祭司さいしやレビ人びとたちのところへ使つかいを送おくろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼よび集あつめよう。

歴代志上13:5 ダビデはエジプトのシホルからハマトの入いり口ぐちまで、イスラエルの人々ひとびとをみな呼よび集あつめた。キリアト・エアリムから神かみの箱はこを運はこんでくるためだ。

歴代志上13:6 ダビデとすべてのイスラエルの人々ひとびとは、バアラ、つまりユダにあるキリアト・エアリムへ上のぼって行いった。ケルビムの上うえに座すわっておられる主しゅ、神かみの箱はこをそこから運はこび上あげるためだった。その箱はこは主しゅの名なで呼よばれている。

歴代志上14:11 ダビデたちはバアル・ペラツィムに上のぼって行いった。そこでダビデは敵てきを打うち破やぶった。そしてダビデは言いった。「神かみは、堤防ていぼうを破やぶって噴ふき出だす水みずのように、わたしの手てで敵てきを破やぶってくださった。」だから人々ひとびとは、その場所ばしょをバアル・ペラツィム(破やぶりの主しゅ)と呼よんでいる。

歴代志上15:3 ダビデは、主しゅの箱はこをそのために用意よういしておいた場所ばしょに運はこび上あげるため、イスラエルの人々ひとびとをみなエルサレムに集あつめた。

歴代志上15:28 そしてイスラエルの人々ひとびとはみな、喜よろこびの声こえをあげ、角笛つのぶえを吹ふき鳴ならし、ラッパとシンバルを響ひびかせ、竪琴たてごとと琴ことを奏かなでながら、主しゅの契約けいやくの箱はこをかつぎ上あげていった。

歴代志上16:1 人々ひとびとは神かみの箱はこをかつぎ入いれ、ダビデがそのために張はった天幕てんまくの中なかに安置あんちした。そして、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえを神かみの前まえにささげた。

歴代志上16:3 イスラエルの人々ひとびとみんなに、男おとこにも女おんなにも、一人ひとりひとりひとりにパンを一ひとつと、なつめやしの菓子かしと、干ほしぶどうの菓子かしを分わけ与あたえた。

歴代志上16:8 主しゅに感謝かんしゃしよう。その名なを呼よび求もとめよう。主しゅが成なし遂とげたことを、いろんな国くにの人々ひとびとに伝つたえよう。

歴代志上16:24 もろもろの民たみの中なかで主しゅの栄光えいこうを語かたり伝つたえ、すべての人々ひとびとの中なかでその奇くすしいわざを語かたり告つげよ。

歴代志上17:6 わたしはイスラエルのすべての人々ひとびとと共ともに、どこを歩あゆんできただろうか。その間あいだに、わたしが自分じぶんの民たみを導みちびくよう命めいじたイスラエルの指導しどう者しゃの一人ひとりにでも、「どうしてわたしのために杉すぎの家いえを建たてないのか」と、ひと言ことでも言いったことがあるだろうか。

歴代志上17:24 そうすれば、あなたの名なはとこしえに揺ゆるがず、大おおいなるものとされる。人々ひとびとはこう言ゆうだろう。「イスラエルの神かみ、万まん軍ぐんの主しゅこそ、イスラエルの神かみだ」と。そして、あなたに仕つかえるダビデの家いえは、あなたの前まえで揺ゆるぎなく立たち続つづける。

歴代志上18:2 彼かれはまたモアブを打うち破やぶった。モアブの人々ひとびとはダビデに従したがい、みつぎ物ものを納おさめるようになった。

歴代志上18:6 ダビデはダマスコを含ふくむアラムに守備しゅび隊たいを置おいた。アラムの人々ひとびとはみつぎ物ものを納おさめてダビデに仕つかえる者ものとなった。主しゅはダビデが行いくところどこででも勝利しょうりを与あたえた。

歴代志上18:11 ダビデ王おうはこれらを、エドム、モアブ、アンモンの人々ひとびと、ペリシテ人びと、アマレクなど、すべての国々くにぐにから奪うばってきた金銀きんぎんとともに、主しゅにささげた。

歴代志上18:13 ダビデはエドムに守備しゅび隊たいを置おいた。エドムの人々ひとびとはみなダビデに仕つかえる者ものとなった。主しゅはダビデが行いくところどこででも、彼かれに勝利しょうりを与あたえた。

歴代志上19:15 アンモンの人々ひとびとは、アラムが逃にげたのを見みて、彼かれらもヨアブの兄弟きょうだいアビシャイの前まえから逃にげ、町まちに入はいった。それでヨアブはエルサレムに帰かえった。

歴代志上21:2 ダビデはヨアブと軍ぐんの指揮しき官かんたちに言いった。「さあ、ベエルシバからダンまでのイスラエルの人々ひとびとを数かぞえてきてほしい。その数かずをわたしに報告ほうこくしてくれ。わたしはその数かずを知しりたいのだ。」

歴代志上21:14 そこで主しゅはイスラエルに疫病やくびょうを送おくられた。イスラエルの人々ひとびとのうち、七なな万まん人にんが倒たおれた。

歴代志上22:4 また、レバノン杉すぎも数かぞえきれないほど用意よういした。シドンの人々ひとびととツロの人々ひとびとが、ダビデのところにレバノン杉すぎを大量たいりょうに運はこんできたからだ。

歴代志上25:1 ダビデと軍ぐんの指揮しき官かんたちは、アサフ、ヘマン、エドトンの子こらを、特別とくべつな務つとめのために選えらび分わけた。彼かれらは竪琴たてごとや琴こと、シンバルに合あわせて預言よげんする者ものたちだった。この務つとめにあたった人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。

歴代志上27:1 イスラエルの人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいの長ながたち、百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、そして彼かれらのもとで働はたらく役人やくにんたち――これらの人々ひとびとは、月つきごとに交替こうたいして務つとめにつき、一いち年ねんのすべての月つきにわたって、あらゆる務つとめで王おうに仕つかえた。各かく組くみはそれぞれ二に万まん四千よんせん人にんだった。

歴代志上28:8 いま、主しゅの会衆かいしゅうであるイスラエルのすべての人々ひとびとの前まえで、そして、わたしたちの神かみが聞きいておられる中なかで、あなたがたに命めいじる。あなたがたの神かみ、主しゅの命令めいれいをすべて守まもり、それを求もとめなさい。そうすれば、あなたがたはこの良よい地ちを自分じぶんのものとし、後あとに続つづく子孫しそんにいつまでも受うけ継つがせることができる。

歴代志上29:1 ダビデ王おうは、集あつまったすべての人々ひとびとに言いった。「わたしの子こソロモンを、神かみはただひとり選えらばれた。でも彼かれはまだ若わかく、経験けいけんも足たりない。それなのに、この仕事しごとはとても大おおきい。この建物たてものは人ひとのためではなく、主しゅなる神かみのためのものだからだ。

歴代志上29:21 その翌日よくじつ、人々ひとびとは全ぜんイスラエルのために主しゅにいけにえをささげた。主しゅにささげる焼やき尽つくすいけにえとして、雄牛おうし千せん頭とう、雄羊おひつじ千せん頭とう、子羊こひつじ千せん頭とうを、それに添そえる飲のみ物もののささげ物ものとともにささげた。さらに、数かぞえきれないほど多おおくのいけにえもささげた。

歴代志上29:22 その日ひ、人々ひとびとは大おおきな喜よろこびに包つつまれ、主しゅの前まえで食たべたり飲のんだりした。そしてダビデの子こソロモンを、あらためて王おうとした。彼かれらはソロモンに油あぶらを注そそいで主しゅのもとで人々ひとびとを治おさめる者ものとし、ザドクを祭司さいしとした。

歴代志下(117か所)

歴代志下1:2 ソロモンはイスラエルのすべての人々ひとびとに語かたりかけた。千せん人にん隊たいや百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、裁判さいばんをつかさどる者ものたち、そしてイスラエル全体ぜんたいを率ひきいる者ものたち、各かく家系かけいの長ながたちに向むかってである。

歴代志下1:3 それからソロモンは、集あつまった人々ひとびとみんなを連つれて、ギブオンにある高台たかだいへ向むかった。そこには、主しゅのしもべモーセが荒あれ野ので造つくった、神かみの会見かいけんの幕屋まくやがあったからだ。

歴代志下1:5 また、フルの子こウリの子こベツァルエルが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんも、主しゅの幕屋まくやの前まえに据すえられていた。ソロモンと人々ひとびとは、そこで主しゅを求もとめた。

歴代志下2:18 ソロモンはそのうちの七なな万まん人にんを荷物にもつを運はこぶ者ものに、八はち万まん人にんを山やまで石いしを切きり出だす者ものに、三千さんぜん六百ろっぴゃく人にんを人々ひとびとを働はたらかせる監督かんとくにした。

歴代志下5:2 それからソロモンは、主しゅの契約けいやくの箱はこをダビデの町まち、つまりシオンから運はこび上あげるために、イスラエルの長老ちょうろうたち、全部ぜんぶ族ぞくの長ちょう、イスラエルの人々ひとびとの一族いちぞくの長ながたちをエルサレムに集あつめた。

歴代志下5:3 第だい七ななの月つきの祭まつりのとき、イスラエルの人々ひとびとはみな、王おうのもとに集あつまった。

歴代志下5:6 ソロモン王おうと、そのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえで、数かぞえきれないほど多おおくの羊ひつじや牛うしをいけにえとしてささげた。

歴代志下5:10 箱はこの中なかには二に枚まいの石いしの板いたのほかには何なんもなかった。それは、イスラエルの人々ひとびとがエジプトを出でたとき、主しゅが彼かれらと契約けいやくを結むすんだ場所ばしょホレブで、モーセが納おさめたものだった。

歴代志下6:3 それから王おうは振ふり返かえり、イスラエルの人々ひとびとみんなを祝福しゅくふくした。人々ひとびとはみんな立たっていた。

歴代志下6:11 その家いえの中なかに、わたしは箱はこを安置あんちした。その箱はこの中なかには、主しゅがイスラエルの人々ひとびとと結むすんだ契約けいやくがある。」

歴代志下6:12 それからソロモンは、イスラエルの人々ひとびとみんなの前まえで、主しゅの祭壇さいだんの前まえに立たち、両手りょうてを広ひろげた。

歴代志下6:13 ソロモンは青銅せいどうの台だいを作つくっていた。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトのその台だいを、庭にわの真まん中なかに据すえていた。ソロモンはその上うえに立たつと、イスラエルの人々ひとびとみんなの前まえでひざまずき、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげて、

歴代志下7:22 そして人々ひとびとは答こたえる。『彼かれらは、自分じぶんたちの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だした主しゅ、その神かみを捨すてて、ほかの神々かみがみにすがり、それにひれ伏ふして仕つかえた。だから主しゅは、このすべての災わざわいを彼かれらに下くだされたのだ。』

歴代志下8:2 ソロモンは、フラムから譲ゆずり受うけた町々まちまちを建たて直なおし、そこにイスラエルの人々ひとびとを住すまわせた。

語句索引に戻る