「人々」(ひとびと)が出てくる聖書の箇所
「人々」(ひとびと)は日常訳第1版の2158か所(旧約1667・新約491)に出てきます。「人人」も含みます。口語訳では2104か所。
2158か所を200か所ずつ11ページに分けています(5ページ目)。
サムエル記下(58か所)
サムエル第二17:24 ダビデはマハナイムに着いた。一方アブサロムは、イスラエルの人々みんなを引き連れて、ヨルダン川を渡った。
サムエル第二17:29 はちみつ、乳を固めたもの、羊、それに牛の乳で作ったチーズを、ダビデと、一緒にいる人々の食べ物として差し出した。「みんなは荒れ野で腹をすかせ、疲れ、のどが渇いているだろう」と思ったからだ。
サムエル第二18:1 ダビデは、一緒にいる人々の数を調べ、千人隊の隊長や百人隊の隊長を立てて、彼らの上に置いた。
サムエル第二18:2 そしてダビデは軍を三つに分けて送り出した。三分の一をヨアブに、三分の一をヨアブの兄弟でツェルヤの子アビシャイに、三分の一をガテ人イタイにゆだねた。王は人々に言った。「わたしも必ず、あなたたちと一緒に出て行く。」
サムエル第二18:3 しかし人々は言った。「あなたは出て行ってはいけません。わたしたちが逃げても、敵はわたしたちのことなど気にとめません。わたしたちの半分が死んでも、気にとめないでしょう。でも、あなたはわたしたちの一万人に値する方です。ですから、あなたは町にいて、わたしたちを助けられるようにしていてくださるほうがいいのです。」
サムエル第二18:4 王は彼らに言った。「あなたたちが良いと思うようにしよう。」こうして王は門のわきに立ち、人々はみな、百人、千人と隊を組んで出て行った。
サムエル第二18:5 王はヨアブとアビシャイとイタイに命じて言った。「わたしのために、あの若者アブサロムを手荒に扱わないでほしい。」王がアブサロムのことで隊長たち全員に命じるのを、人々はみな聞いていた。
サムエル第二18:6 人々はイスラエルを迎え撃つために野に出て行った。戦いはエフライムの森で起こった。
サムエル第二18:16 それからヨアブが角笛を吹き鳴らすと、人々はイスラエルを追うのをやめて引き返した。ヨアブが人々を押しとどめたからである。
サムエル第二18:17 人々はアブサロムを取り上げ、森の中の大きな穴に投げ込み、その上に非常に大きな石の山を積み上げた。イスラエルの者はみな、それぞれ自分の天幕へ逃げ帰った。
サムエル第二19:14 こうしてダビデは、ユダの人々全員の心を、一人の人のように動かした。彼らは王に使いを送って言った。「あなたも、あなたの家来たちも、みんな帰って来てください。」
サムエル第二19:15 そこで王は帰路につき、ヨルダン川まで来た。ユダの人々は、王を迎え、王にヨルダン川を渡らせるために、ギルガルへとやって来た。
サムエル第二19:16 バフリム出身のベニヤミン人、ゲラの子シムイは、急いでユダの人々といっしょに下って行き、ダビデ王を迎えた。
サムエル第二20:13 アマサが道から片づけられると、人々はみなヨアブのあとについて進み、ビクリの子シェバを追いかけて行った。
サムエル第二20:18 彼女は言った。「昔から人々はこう言ってきました。『相談ごとはアベルで尋ねよ』と。そうやって、もめごとを解決してきたのです。
サムエル第二20:22 そして女性は、その知恵をもって町のすべての人のところへ行った。人々はビクリの子シェバの首をはねて、ヨアブのところへ投げ落とした。ヨアブが角笛を吹き鳴らすと、みんなは町から離れて、それぞれ自分の家へ帰っていった。ヨアブはエルサレムの王のもとへ戻った。
サムエル第二21:1 ダビデの時代に、飢きんが三年も続いた。一年また一年と作物が実らない。それでダビデは主に助けを求めた。すると主は言われた。「これはサウルと、その一族が流した血のせいだ。サウルがギブオンの人々を殺したからだ。」
サムエル第二21:2 そこで王はギブオンの人々を呼んで話をした。ギブオンの人々はもともとイスラエル人ではなく、アモリ人の生き残りだった。イスラエルはかつて彼らを守ると誓っていた。それなのにサウルは、イスラエルとユダのためを思うあまり、彼らを滅ぼそうとしたのだ。
サムエル第二21:3 ダビデはギブオンの人々にたずねた。「あなたたちのために、わたしは何をすればいいだろう。どうすればこの罪を償えるだろうか。そうすれば、あなたたちも主のものであるこの民を祝福してくれるだろう。」
サムエル第二21:4 ギブオンの人々は答えた。「わたしたちがサウルやその一族に求めるのは、金や銀ではありません。また、イスラエルの中のだれかを勝手に殺したいわけでもありません。」ダビデは言った。「では、あなたたちの望みは何か。そのとおりにしよう。」
サムエル第二21:9 そして彼らをギブオンの人々に引き渡した。ギブオンの人々は、彼らを山の上で主の前にさらした。七人はともに倒れて死んだ。それは刈り入れの始まる時期、大麦の刈り入れが始まったばかりのころだった。
サムエル第二21:12 そこでダビデは出かけて行き、ヤベシュ・ギレアデの人々から、サウルとその子ヨナタンの骨を受け取った。この骨は、ペリシテ人がギルボアでサウルを討ち取った日にベト・シャンの広場でさらした遺体を、ヤベシュ・ギレアデの人々がひそかに持ち去ったものだった。
サムエル第二21:13 そこでダビデは、その場所からサウルの骨とその子ヨナタンの骨を運び上げた。人々は、さらされた者たちの骨も集めた。
サムエル第二21:14 そして、サウルとその子ヨナタンの骨を、ベニヤミンの地ツェラにある父キシュの墓に葬った。人々は王が命じたことをすべて行った。その後、神はこの地のための祈りに答えられた。
サムエル第二22:45 外国の人々がわたしにこびへつらう。耳にしたとたん、わたしに従う。
サムエル第二22:46 外国の人々は気を失い、震えながら砦から出てくる。
列王紀上(58か所)
列王紀上1:9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石のところで、羊や牛、肥えた家畜をいけにえとしてささげた。そして自分の兄弟である王子たち全員と、王に仕えるユダの人々をみな招いた。
列王紀上1:20 王様、今、イスラエル中の人々の目があなたに注がれています。王様のあとを継いで、だれがその王座に座るのか、みなに告げてほしいのです。
列王紀上1:23 人々が王に「預言者ナタンが参りました」と告げた。ナタンは王の前に進み出て、顔を地につけてひれ伏した。
列王紀上1:40 民はみな彼のあとについて上って行った。人々は笛を吹き鳴らし、大喜びに沸いた。その声で地面が裂けるほどだった。
列王紀上1:45 祭司ツァドクと預言者ナタンは、ギホンで彼に油を注いで王としました。人々はそこから喜びながら上って来て、町中がわきかえっています。あなたたちが聞いたのは、その声です。
列王紀上3:24 そして王は言った。「剣を持って来なさい。」人々は王の前に剣を持って来た。
列王紀上4:20 ユダとイスラエルの人々は、海辺の砂のように数え切れないほど多かった。人々は食べ、飲み、喜びに満ちていた。
列王紀上4:25 ソロモンが生きているあいだ、ユダとイスラエルの人々は、ダンからベエル・シェバまで、それぞれ自分のぶどうの木といちじくの木の下で、安心して暮らした。
列王紀上4:34 ソロモンの知恵を聞こうと、あらゆる民が集まってきた。その知恵のうわさを聞いた世界中の王たちのもとから、人々がやって来たのだ。
列王紀上5:16 このほかに、工事を監督するソロモンの役人の長が三千三百人いて、働く人々を指揮していた。
列王紀上6:1 イスラエルの人々がエジプトの地を出てから四百八十年目、ソロモンがイスラエルの王になって四年目のジウの月、つまり第二の月に、ソロモンは主の神殿を建て始めた。
列王紀上6:13 わたしはイスラエルの人々の中に住み、わたしの民イスラエルを見捨てることはない。」
列王紀上8:2 第七の月、つまりエタニムの月の祭りのとき、イスラエルの人々はみな、ソロモン王のもとに集まった。
列王紀上8:5 ソロモン王と、彼のもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前に立ち、羊と牛をいけにえとしてささげた。その数はあまりに多く、数え切れないほどだった。
列王紀上8:9 箱の中には、二枚の石の板のほかには何もなかった。それは、イスラエルの人々がエジプトの地を出たとき、主が彼らと契約を結んだ場所、ホレブで、モーセが納めたものだった。
列王紀上8:14 それから王は振り返り、そこに立っているイスラエルの人々全員を祝福した。
列王紀上8:22 それからソロモンは、イスラエルの人々全員の前で、主の祭壇の前に立った。そして、両手を天に向けて広げ、
列王紀上8:40 そうすれば人々は、あなたがわたしたちの先祖にお与えになったこの地に生きているかぎり、いつもあなたを敬うでしょう。
列王紀上8:42 人々はあなたの偉大な名と、力ある御手、伸ばされた御腕のことを聞くでしょう。そのような人がやって来て、この神殿に向かって祈るなら、
列王紀上8:62 それから、王と、王とともにいたイスラエルの人々みんなは、主の前でいけにえをささげた。
列王紀上8:63 ソロモンは、和解のいけにえとして、牛二万二千頭、羊十二万頭を主にささげた。こうして王とイスラエルの人々みんなは、主の神殿を神にささげた。
列王紀上8:65 そのとき、ソロモンは祭りを行った。イスラエルの人々みんなも彼とともにいた。北はハマトの入り口から南はエジプトの川まで、各地から集まった大きな群れだった。彼らはわたしたちの神、主の前で、七日、そしてさらに七日、合わせて十四日間祝った。
列王紀上8:66 八日目に、ソロモンは民を家に帰らせた。人々は王を祝福し、主がそのしもべダビデと、その民イスラエルにしてくださったすべての恵みを喜び、心を弾ませて、それぞれの家へと帰っていった。
列王紀上9:9 すると人々はこう答える。『彼らが、自分たちの先祖をエジプトの地から導き出した神、主を捨て、ほかの神々にすがって、それにひれ伏し、仕えたからだ。だから主は、彼らにこのすべての災いを下されたのだ。』」
列王紀上9:20 さて、イスラエルの人々ではない民、つまりアモリ人、ヒッタイト人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人のうち、生き残っていた者たち、
列王紀上9:21 その地に残った彼らの子孫、イスラエルの人々が滅ぼしきれなかった者たちを、ソロモンは強制労働の働き手として集めた。それは今日まで続いている。
列王紀上9:22 しかしソロモンは、イスラエルの人々をだれも奴隷にはしなかった。彼らは戦う兵士であり、ソロモンに仕える者、役人、隊長、そして戦車隊や騎兵隊の指揮官だったからだ。
列王紀上9:23 ソロモンの工事を取り仕切る監督の長は五百五十人いて、働く人々を指揮していた。
列王紀上10:8 あなたの人々は幸せです。いつもあなたのそばに仕え、あなたの知恵を聞くことのできる家来たちは、なんと幸せなことでしょう。
列王紀上10:24 世界中の人々が、神がソロモンの心に授けた知恵を聞こうとして、彼に会いに来た。
列王紀上10:25 人々は年ごとに、それぞれの贈り物を持ってやって来た。銀の器や金の器、衣服や武器、香料、それに馬やらばだった。
列王紀上11:2 彼女たちは、主がイスラエルの人々にこう言われた民の出身だった。「その民と交わってはならない。彼らも、あなたたちと交わらせてはならない。きっと、あなたたちの心を、自分たちの神々のほうへ引き寄せるからだ。」それなのにソロモンは、彼女たちを深く愛し、離れられなかった。
列王紀上11:24 ダビデがツォバの人々を討ったとき、レゾンは自分のもとに人々を集め、その一団の頭となった。彼らはダマスコへ行ってそこに住みつき、ダマスコで王となった。
列王紀上12:1 レハブアムはシケムへ行った。イスラエルの人々がみな、彼を王にするためにシケムに集まっていたからだ。
列王紀上12:3 人々は使いを送って、ヤロブアムを呼び寄せた。そしてヤロブアムとイスラエルの民全体がやって来て、レハブアムにこう言った。
列王紀上12:17 ただし、ユダの町々に住んでいたイスラエルの人々に対しては、レハブアムが王として治めた。
列王紀上12:24 主はこう言われる。『攻め上ってはならない。あなたたちの兄弟であるイスラエルの人々と戦ってはならない。それぞれ自分の家に帰りなさい。この出来事は、わたしが起こしたことなのだから。』」彼らは主の言葉に従い、主の言葉のとおりに引き返して行った。
列王紀上12:33 彼は、自分がベテルに造った祭壇に、八月の十五日に上って行った。それは、彼が勝手に決めた月だった。こうして彼はイスラエルの人々のために祭りを定め、祭壇に上って香をたいた。
列王紀上13:25 そこへ、人々が通りかかった。彼らは道に投げ出された遺体と、そのそばに立っているライオンを見た。それで町に来て、このことを話した。その町には、あの老預言者が住んでいた。
列王紀上13:30 彼はその遺体を自分の墓に納めた。人々は「ああ、わたしの兄弟よ」と言って、彼のために嘆き悲しんだ。
列王紀上14:18 人々はその子を葬り、イスラエルのすべての人が彼のために嘆いた。主が、その僕である預言者アヒヤを通して語られたとおりだった。
列王紀上14:22 ユダの人々は主の目に悪とされることを行った。彼らは自分たちの犯した罪によって、先祖のだれよりも激しく主のねたみを引き起こした。
列王紀上14:24 その地には男の神殿娼婦までいた。彼らは、主がイスラエルの人々の前から追い払われた異国の民の、あらゆる忌まわしい行いをまねた。
列王紀上15:22 そこでアサ王は、ユダ全体に呼びかけた。一人も例外はなかった。人々は、バシャがラマを築くのに使った石材と木材を運び去った。アサ王はそれを使って、ベニヤミンのゲバとミツパを築いた。
列王紀上16:16 陣を敷いていた民は、「ジムリが謀反を起こし、王を討ち殺した」と伝え聞いた。そこで、その日、陣営にいたイスラエルの人々は皆、軍の司令官オムリをイスラエルの王とした。
列王紀上16:22 しかし、オムリについた人々のほうが、ギナテの子ティブニについた人々より強かった。こうしてティブニは死に、オムリが王となった。
列王紀上19:10 エリヤは答えた。「わたしは万軍の神、主のために激しく熱心に励んできました。でも、イスラエルの人々はあなたとの契約を捨て、あなたの祭壇を壊し、あなたの預言者たちを剣で殺しました。残ったのはわたし一人だけです。その上、人々はわたしの命をねらって、奪おうとしています。」
列王紀上19:14 エリヤは答えた。「わたしは万軍の神、主のために激しく熱心に励んできました。でも、イスラエルの人々はあなたとの契約を捨て、あなたの祭壇を壊し、あなたの預言者たちを剣で殺しました。残ったのはわたし一人だけです。その上、人々はわたしの命をねらって、奪おうとしています。」
列王紀上19:21 エリシャはエリヤのもとから引き返し、一くびきの牛を取ってほふった。そして牛の道具を燃やして肉を煮ると、それを人々に分け与え、みんなで食べた。それから彼は立ち上がり、エリヤについて行って、その世話をするようになった。
列王紀上20:15 そこでアハブは地方の高官たちの若者たちを召集した。その数は二百三十二人だった。そのあと、彼はすべての民、イスラエルの人々すべてを召集した。その数は七千人だった。
列王紀上20:27 イスラエルの人々も召集され、食料を整えて、彼らを迎え撃ちに出て行った。イスラエルの人々は、二つの小さな山羊の群れのように、アラムの前に陣を敷いた。一方、アラムは地を埋め尽くすほどだった。
列王紀上20:29 両軍は七日間、向かい合って陣を敷いた。七日目になって戦いが始まり、イスラエルの人々は一日でアラムの歩兵十万人を討ち取った。
列王紀上21:9 手紙にはこう書いてあった。「断食を呼びかけ、ナボトを人々の上座にすわらせなさい。
列王紀上21:11 その町の人々、つまり同じ町に住む長老たちや有力者たちは、イゼベルが送ってきた手紙に書かれていたとおりに実行した。
列王紀上21:12 彼らは断食を呼びかけ、ナボトを人々の上座にすわらせた。
列王紀上21:13 そこへ、ならず者が二人やって来て、ナボトの向かいにすわった。そしてこのならず者たちは、人々の前でナボトについてこう証言した。「ナボトは神と王を呪った。」人々は彼を町の外に連れ出し、石を投げつけて殺した。
列王紀上21:26 彼はとても忌まわしいことをした。偶像を追い求めたのだ。それは、主がイスラエルの人々の前から追い払ったアモリ人がしていたことと、そっくり同じだった。
列王紀上22:37 こうして王は死に、その遺体はサマリアに運ばれた。人々は王をサマリアに葬った。
列王紀下(52か所)
列王紀下2:20 エリシャは言った。「新しい鉢を持って来て、その中に塩を入れなさい。」人々はそれを持って来た。
列王紀下3:21 一方、モアブの人々はみな、王たちが自分たちと戦うために攻め上って来たと聞いていた。それで、武器を取れる年ごろの男から上の者まで全員が呼び集められ、国境に立ちはだかった。
列王紀下3:22 朝早く起きると、太陽が水を照らしていた。モアブの人々が向こう側を見ると、水が血のように赤く見えた。
列王紀下7:13 すると、家臣の一人が答えた。「どうか、町に残っている馬のうち五頭を連れて行かせてください。どうせ、この町に残っているイスラエルの人々も、すでに死んでいった大勢の人々と同じ運命です。とにかく人をやって、確かめてみましょう。」
列王紀下7:15 彼らはアラムの軍を追って、ヨルダン川まで行った。すると、道はどこもかしこも、アラムの人々が慌てて投げ捨てた衣類や武具でいっぱいだった。使いの者たちは戻って来て、王に報告した。
列王紀下8:12 ハザエルは言った。「わたしの主よ、どうして泣いておられるのですか。」エリシャは答えた。「あなたがイスラエルの人々にしようとしている、ひどいことを知ってしまったからだ。あなたは彼らの砦に火を放ち、若者たちを剣で殺し、幼い子どもたちを地面に叩きつけ、身ごもった女たちの腹を引き裂く。」
列王紀下10:14 イエフは「その者たちを生け捕りにしろ」と命じた。人々は彼らを生きたまま捕らえ、ベト・エケドの穴のそばで殺した。その数は四十二人で、一人も生き残らせなかった。
列王紀下10:16 そしてイエフは言った。「わたしと一緒に来て、わたしが主のためにどれほど熱心か見てほしい。」こうして人々は彼を戦車に乗せて進んだ。
列王紀下10:20 イエフは「バアルのために聖なる集会を開け」と命じ、人々はそれを告げ知らせた。
列王紀下11:12 そしてエホヤダは王の子を連れ出し、彼に王冠をかぶせ、律法の書を手渡した。人々は彼を王とし、油を注いだ。そして手をたたいて、「王さま、ばんざい」と叫んだ。
列王紀下11:16 そこで人々は彼女を捕らえた。彼女が馬の通る道から王宮に入ると、そこで殺された。
列王紀下12:21 彼を討ったのは、家臣であるシムアテの子ヨザバドと、ショメルの子ヨホザバドだった。ヨアシュはこうして死に、人々は彼をダビデの町に、その先祖たちと共に葬った。そして、その子アマツヤが代わって王となった。
列王紀下13:5 主はイスラエルに、彼らを救い出す者を送られた。こうして彼らはアラムの支配から抜け出し、イスラエルの人々は前のように自分たちの家で安心して暮らせるようになった。
列王紀下13:20 こうしてエリシャは死に、人々は彼を葬った。その年、モアブの略奪隊が毎年のように地に攻め込んで来ていた。
列王紀下13:21 ある人を葬ろうとしていたとき、人々はその略奪隊を目にした。それで彼らはその遺体をエリシャの墓に投げ込んだ。すると、その人はエリシャの骨に触れたとたんに生き返り、自分の足で立ち上がった。
列王紀下14:12 ユダはイスラエルに打ち負かされ、人々はそれぞれ自分の天幕へ逃げ去った。
列王紀下14:19 エルサレムで人々が彼に対して謀反を起こしたので、彼はラキシュへ逃げた。しかし彼らは追っ手をラキシュに送り、そこで彼を殺した。
列王紀下14:20 人々は彼を馬に乗せて運び、エルサレムのダビデの町で、先祖と共に葬った。
列王紀下16:3 彼はイスラエルの王たちと同じ道を歩んだ。それどころか、自分の息子を火の中を通らせて、いけにえにささげた。これは、主がイスラエルの人々の前から追い払った異国の民がやっていた、忌まわしい風習だった。
列王紀下16:6 そのとき、アラムの王レツィンはエラトを取り戻してアラムのものとし、ユダの人々をエラトから追い出した。それからエドムの人々がエラトに移り住み、今日までそこに住んでいる。
列王紀下17:6 ホシェアの治世の九年に、アッシリアの王はサマリアを攻め落とした。そしてイスラエルの人々をアッシリアへ連れ去り、ハラフ、ゴザン川のほとりのハボル、そしてメディアの町々に住まわせた。
列王紀下17:7 こうなったのは、イスラエルの人々が、自分たちの神である主に対して罪を犯したからだ。主は彼らをエジプトの国から、エジプトの王ファラオの支配から連れ出してくださった。それなのに彼らはほかの神々を拝んだ。
列王紀下17:8 主がイスラエルの人々の前から追い払われた異民族のならわしや、イスラエルの王たちが始めたやり方に従って歩んだのだ。
列王紀下17:9 イスラエルの人々は、自分たちの神である主に対して、正しくないことをこっそりと行った。見張りのやぐらから城壁のある町まで、どの町にも高い所の祭壇を築き、
列王紀下17:22 イスラエルの人々はヤロブアムが犯したすべての罪をそのまま続け、そこから離れようとしなかった。
列王紀下17:24 アッシリアの王は、バビロン、クタ、アワ、ハマト、セファルワイムから人々を連れて来て、イスラエルの人々に代わってサマリアの町々に住まわせた。彼らはサマリアを自分のものとし、その町々に住み着いた。
列王紀下17:26 人々はアッシリアの王にこう伝えた。「あなたが移住させ、サマリアの町々に住まわせた民族は、この地の神のしきたりを知りません。それでその神が彼らのところにライオンを送り、ライオンは彼らを殺しています。彼らがこの地の神のしきたりを知らないからです。」
列王紀下17:27 そこでアッシリアの王は命じた。「あそこから連れて来た祭司の一人を送り返せ。その者がそこへ行って住み、この地の神のしきたりを人々に教えるようにせよ。」
列王紀下17:28 それで、サマリアから連れ去られた祭司の一人が来て、ベテルに住み、どのように主を敬えばよいかを人々に教えた。
列王紀下17:30 バビロンの人々はスコト・ベノトを造り、クタの人々はネルガルを造り、ハマトの人々はアシマを造った。
列王紀下17:31 アワの人々はニブハズとタルタクを造った。セファルワイムの人々は、自分の子どもたちを火で焼いて、セファルワイムの神々であるアドラムメレクとアナムメレクにささげた。
列王紀下17:35 主はこの人々と契約を結び、こう命じていた。「ほかの神々を敬ってはならない。それらを拝んではならない。それらに仕えてはならない。それらにいけにえをささげてはならない。
列王紀下18:4 彼は高台の祭壇を取り除き、石の柱を打ち砕き、アシェラ像を切り倒した。また、モーセが作った青銅の蛇も打ち砕いた。それまでイスラエルの人々は、この蛇に香をたいていたからである。人々はそれをネフシュタンと呼んでいた。
列王紀下18:11 アッシリアの王はイスラエルの人々を捕らえてアッシリアへ連れて行き、ハラフ、ゴザン川のほとりのハボル、そしてメディアの町々に住まわせた。
列王紀下18:22 それとも、「わたしたちは自分たちの神、主を頼りにしている」と言うつもりか。だがその主こそ、ヒゼキヤが高台の聖所と祭壇を取り払ってしまった相手ではないか。しかもヒゼキヤはユダとエルサレムの人々に、「エルサレムにあるこの祭壇の前でだけ拝め」と命じたのだ。
列王紀下18:27 しかしラブ・シャケは彼らに答えた。「わたしの主君がこの言葉を伝えるために、お前の主君とお前だけにわたしを送ったと思うのか。いや、城壁の上に座っている、あの人々にもだ。彼らはお前たちと一緒に、自分の糞を食べ、自分の小便を飲むことになるのだから。」
列王紀下18:36 しかし人々は黙って、ひと言も答えなかった。「彼に答えるな」という王の命令があったからだ。
列王紀下19:12 わたしの先祖たちが滅ぼした国々を、その神々が救い出しただろうか。ゴザン、ハラン、レツェフ、それにテラサルにいたエデンの人々を、救えたか。
列王紀下19:26 その町に住む人々は力を失い、おののき、恥をかいた。彼らは野の草や若い芽、屋根に生える草、育つ前に焼けてしまう青葉のようになった。
列王紀下19:35 その夜、主の使いが出て行き、アッシリアの陣営で十八万五千人を打ち倒した。朝早く人々が起きてみると、そこにあるのはすべて死体だった。
列王紀下20:7 イザヤは言った。「干しいちじくのかたまりを持ってきなさい。」人々がそれを持ってきて、腫れ物に当てると、ヒゼキヤは回復した。
列王紀下21:9 しかし彼らは聞き従わなかった。マナセが彼らを迷わせ、主がイスラエルの人々の前から滅ぼし去った異邦の民よりも、さらにひどい悪を行わせたのだ。
列王紀下22:16 主はこう言われる。見よ、わたしはこの場所と、そこに住む人々に災いをもたらす。ユダの王が読んだあの書の言葉のとおりに。
列王紀下22:19 あなたの心は素直で、わたしがこの場所と、そこに住む人々について、荒れ果てて、のろわれる場所になると告げたのを聞いたとき、あなたは主の前で身を低くした。そして自分の服を引き裂き、わたしの前で泣いた。だから、わたしもあなたの願いを聞いた、と主は言われる。
列王紀下23:2 そして王は主の神殿に上って行った。ユダの人々、エルサレムに住むすべての人、祭司たち、預言者たち、そして身分の低い者から高い者まで、民全員がいっしょだった。王は、主の神殿で見つかった契約の書の言葉を、すべて彼らに読んで聞かせた。
列王紀下23:17 王は尋ねた。「あそこに見える墓標は何なのか。」町の人々は答えた。「あれは、ユダから来た神の人の墓です。その人は、あなたがベテルの祭壇にしたこのことを、前もって叫んで告げた人です。」
列王紀下23:18 王は言った。「そのままにしておきなさい。だれもその骨を動かしてはならない。」そこで人々はその骨を、サマリアから来た預言者の骨とともに、そのまま残した。
列王紀下24:14 彼はエルサレムの人々を、みな捕虜として連れ去った。役人たちも、力ある兵士たちも、その数は一万人。さらに職人や鍛冶職人もすべて連れて行った。あとに残されたのは、その地でいちばん貧しい人々だけだった。
列王紀下25:11 親衛隊長ネブザルアダンは、町に残っていた人々、すでにバビロンの王に降伏していた者たち、そして残りの民をみな捕虜として連れ去った。
列王紀下25:12 ただし親衛隊長は、その地の最も貧しい人々を残し、ぶどう畑や畑を耕す者とした。
列王紀下25:22 バビロンの王ネブカドネツァルは、ユダの地に残した人々の上に、シャファンの子アヒカムの子ゲダルヤを任命して治めさせた。
列王紀下25:25 ところが第七の月に、王家の血を引くエリシャマの子ネタンヤの子イシュマエルが、十人の部下を連れてやって来た。そしてゲダルヤを討ち、殺してしまった。ミツパでゲダルヤと共にいたユダの人々とカルデア人も殺した。
歴代志上(50か所)
歴代志上1:19 エベルには二人の息子が生まれた。一人の名はペレグ。彼の時代に地上の人々が分かれたからだ。その弟の名はヨクタンといった。
歴代志上1:43 ベオルの子ベラ。その都の名はディンハバといった。これは、イスラエルの人々を治める王がまだいなかったころ、エドムの地を治めた王たちである。
歴代志上2:54 ベツレヘムはサルマの子孫だ。ネトファの人々、アタロテ・ベテ・ヨアブ、マナハトの人々の半分、それにツォルアの人々もそうだ。
歴代志上4:22 モアブを支配してレヘムに帰った、ヨキム、コゼバの人々、ヨアシュ、サラフも彼の子孫である。これは古い時代の記録だ。
歴代志上4:23 これらの人々は陶器を作る職人だった。ネタイムとゲデラに住み、王のもとでその仕事をするために、そこに暮らしていた。
歴代志上5:23 マナセの半部族の人々はこの地に住んだ。そして人口が増え、その勢力はバシャンからバアル・ヘルモン、セニル、ヘルモン山にまで広がった。
歴代志上6:15 ヨツァダクは、主がネブカドネツァルの手によってユダとエルサレムの人々を捕らえて連れ去られたとき、共に連れて行かれた。
歴代志上6:55 人々は、ユダの地にあるヘブロンと、その周りの放牧地を彼らに与えた。
歴代志上6:64 イスラエルの人々は、レビ族に町々と、その周りの放牧地を与えた。
歴代志上6:67 人々は彼らに、人を殺した者が逃げ込むための町を与えた。エフライムの山地にあるシケムとその放牧地、それにゲゼルとその放牧地である。
歴代志上6:77 残りの人々、つまりメラリの子孫には、ゼブルン族の中からリモノとその放牧地、タボルとその放牧地が与えられた。
歴代志上8:6 エホデの子らは、次のとおりである。この人たちはゲバに住む人々の家系の長で、のちにマナハテへ捕らえ移された。
歴代志上9:1 すべてのイスラエルの人々は系図に登録された。その記録はイスラエルの列王の書にしるされている。一方、ユダの人々は神に背いたため、バビロンへ捕らえ移された。
歴代志上9:2 その領地の町々に最初に住んだのは、イスラエルの人々、祭司、レビ人、そして神殿に仕える奉仕者たちだった。
歴代志上9:9 ならびに彼らの兄弟たちで、系図によれば合わせて九百五十六人。これらの人々は皆、その一族の長であった。
歴代志上10:11 ヤベシ・ギレアデの人々は皆、ペリシテ人がサウルにしたことをすべて聞いた。
歴代志上11:1 イスラエルの人々はみな、ヘブロンにいるダビデのもとに集まって来て、こう言った。「わたしたちは、あなたと同じ骨肉です。
歴代志上11:4 ダビデとイスラエルのすべての人々はエルサレムへ向かった。エルサレムとは、つまりエブスのことだ。そこにはその地の住民であるエブス人が住んでいた。
歴代志上11:7 ダビデがその要害に住んだので、人々はこの町をダビデの町と呼んだ。
歴代志上11:14 彼らはその畑の中に踏みとどまってそこを守り、ペリシテ人を討ち取った。こうして主は大きな勝利をもたらして人々を救った。
歴代志上12:1 ダビデがキシの子サウルを避けて、まだチクラグに身をひそめていたころ、彼のもとに来たのは次の人々である。彼らはダビデを助けて戦った勇士たちの一員だった。
歴代志上12:16 ベニヤミンとユダの子孫の中の人々が、要害にいるダビデのもとにやって来た。
歴代志上12:32 イッサカルの子孫からは、時代の流れをよく読み、イスラエルが何をすべきかを知っていた人々が来た。そのかしらは二百人で、その兄弟たちはみな彼らの指図に従った。
歴代志上12:38 これらはみな、戦い慣れた兵士たちで、隊列を組んで戦うことができた。彼らは心をひとつにしてヘブロンに集まった。ダビデを全イスラエルの王にするためだ。そしてイスラエルの残りの人々もみな、心をひとつにしてダビデを王にしようとしていた。
歴代志上13:2 ダビデはイスラエルの人々全員にこう言った。「もしあなたたちがそれを良いと思い、わたしたちの神である主もそれを望んでおられるなら、イスラエルの各地に残っているわたしたちの同胞、そしていっしょに、放牧地のある町々にいる祭司やレビ人たちのところへ使いを送ろう。そして、みんなをわたしたちのところに呼び集めよう。
歴代志上13:5 ダビデはエジプトのシホルからハマトの入り口まで、イスラエルの人々をみな呼び集めた。キリアト・エアリムから神の箱を運んでくるためだ。
歴代志上13:6 ダビデとすべてのイスラエルの人々は、バアラ、つまりユダにあるキリアト・エアリムへ上って行った。ケルビムの上に座っておられる主、神の箱をそこから運び上げるためだった。その箱は主の名で呼ばれている。
歴代志上14:11 ダビデたちはバアル・ペラツィムに上って行った。そこでダビデは敵を打ち破った。そしてダビデは言った。「神は、堤防を破って噴き出す水のように、わたしの手で敵を破ってくださった。」だから人々は、その場所をバアル・ペラツィム(破りの主)と呼んでいる。
歴代志上15:3 ダビデは、主の箱をそのために用意しておいた場所に運び上げるため、イスラエルの人々をみなエルサレムに集めた。
歴代志上15:28 そしてイスラエルの人々はみな、喜びの声をあげ、角笛を吹き鳴らし、ラッパとシンバルを響かせ、竪琴と琴を奏でながら、主の契約の箱をかつぎ上げていった。
歴代志上16:1 人々は神の箱をかつぎ入れ、ダビデがそのために張った天幕の中に安置した。そして、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえを神の前にささげた。
歴代志上16:3 イスラエルの人々みんなに、男にも女にも、一人ひとりにパンを一つと、なつめやしの菓子と、干しぶどうの菓子を分け与えた。
歴代志上16:8 主に感謝しよう。その名を呼び求めよう。主が成し遂げたことを、いろんな国の人々に伝えよう。
歴代志上16:24 もろもろの民の中で主の栄光を語り伝え、すべての人々の中でその奇しいわざを語り告げよ。
歴代志上17:6 わたしはイスラエルのすべての人々と共に、どこを歩んできただろうか。その間に、わたしが自分の民を導くよう命じたイスラエルの指導者の一人にでも、「どうしてわたしのために杉の家を建てないのか」と、ひと言でも言ったことがあるだろうか。
歴代志上17:24 そうすれば、あなたの名はとこしえに揺るがず、大いなるものとされる。人々はこう言うだろう。「イスラエルの神、万軍の主こそ、イスラエルの神だ」と。そして、あなたに仕えるダビデの家は、あなたの前で揺るぎなく立ち続ける。
歴代志上18:2 彼はまたモアブを打ち破った。モアブの人々はダビデに従い、みつぎ物を納めるようになった。
歴代志上18:6 ダビデはダマスコを含むアラムに守備隊を置いた。アラムの人々はみつぎ物を納めてダビデに仕える者となった。主はダビデが行くところどこででも勝利を与えた。
歴代志上18:11 ダビデ王はこれらを、エドム、モアブ、アンモンの人々、ペリシテ人、アマレクなど、すべての国々から奪ってきた金銀とともに、主にささげた。
歴代志上18:13 ダビデはエドムに守備隊を置いた。エドムの人々はみなダビデに仕える者となった。主はダビデが行くところどこででも、彼に勝利を与えた。
歴代志上19:15 アンモンの人々は、アラムが逃げたのを見て、彼らもヨアブの兄弟アビシャイの前から逃げ、町に入った。それでヨアブはエルサレムに帰った。
歴代志上21:2 ダビデはヨアブと軍の指揮官たちに言った。「さあ、ベエルシバからダンまでのイスラエルの人々を数えてきてほしい。その数をわたしに報告してくれ。わたしはその数を知りたいのだ。」
歴代志上21:14 そこで主はイスラエルに疫病を送られた。イスラエルの人々のうち、七万人が倒れた。
歴代志上22:4 また、レバノン杉も数えきれないほど用意した。シドンの人々とツロの人々が、ダビデのところにレバノン杉を大量に運んできたからだ。
歴代志上25:1 ダビデと軍の指揮官たちは、アサフ、ヘマン、エドトンの子らを、特別な務めのために選び分けた。彼らは竪琴や琴、シンバルに合わせて預言する者たちだった。この務めにあたった人々の数は、次のとおりである。
歴代志上27:1 イスラエルの人々の数は、次のとおりである。氏族の長たち、千人隊の長たち、百人隊の長たち、そして彼らのもとで働く役人たち――これらの人々は、月ごとに交替して務めにつき、一年のすべての月にわたって、あらゆる務めで王に仕えた。各組はそれぞれ二万四千人だった。
歴代志上28:8 いま、主の会衆であるイスラエルのすべての人々の前で、そして、わたしたちの神が聞いておられる中で、あなたがたに命じる。あなたがたの神、主の命令をすべて守り、それを求めなさい。そうすれば、あなたがたはこの良い地を自分のものとし、後に続く子孫にいつまでも受け継がせることができる。
歴代志上29:1 ダビデ王は、集まったすべての人々に言った。「わたしの子ソロモンを、神はただひとり選ばれた。でも彼はまだ若く、経験も足りない。それなのに、この仕事はとても大きい。この建物は人のためではなく、主なる神のためのものだからだ。
歴代志上29:21 その翌日、人々は全イスラエルのために主にいけにえをささげた。主にささげる焼き尽くすいけにえとして、雄牛千頭、雄羊千頭、子羊千頭を、それに添える飲み物のささげ物とともにささげた。さらに、数えきれないほど多くのいけにえもささげた。
歴代志上29:22 その日、人々は大きな喜びに包まれ、主の前で食べたり飲んだりした。そしてダビデの子ソロモンを、あらためて王とした。彼らはソロモンに油を注いで主のもとで人々を治める者とし、ザドクを祭司とした。
歴代志下(117か所)
歴代志下1:2 ソロモンはイスラエルのすべての人々に語りかけた。千人隊や百人隊の長たち、裁判をつかさどる者たち、そしてイスラエル全体を率いる者たち、各家系の長たちに向かってである。
歴代志下1:3 それからソロモンは、集まった人々みんなを連れて、ギブオンにある高台へ向かった。そこには、主のしもべモーセが荒れ野で造った、神の会見の幕屋があったからだ。
歴代志下1:5 また、フルの子ウリの子ベツァルエルが造った青銅の祭壇も、主の幕屋の前に据えられていた。ソロモンと人々は、そこで主を求めた。
歴代志下2:18 ソロモンはそのうちの七万人を荷物を運ぶ者に、八万人を山で石を切り出す者に、三千六百人を人々を働かせる監督にした。
歴代志下5:2 それからソロモンは、主の契約の箱をダビデの町、つまりシオンから運び上げるために、イスラエルの長老たち、全部族の長、イスラエルの人々の一族の長たちをエルサレムに集めた。
歴代志下5:3 第七の月の祭りのとき、イスラエルの人々はみな、王のもとに集まった。
歴代志下5:6 ソロモン王と、そのもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前で、数えきれないほど多くの羊や牛をいけにえとしてささげた。
歴代志下5:10 箱の中には二枚の石の板のほかには何もなかった。それは、イスラエルの人々がエジプトを出たとき、主が彼らと契約を結んだ場所ホレブで、モーセが納めたものだった。
歴代志下6:3 それから王は振り返り、イスラエルの人々みんなを祝福した。人々はみんな立っていた。
歴代志下6:11 その家の中に、わたしは箱を安置した。その箱の中には、主がイスラエルの人々と結んだ契約がある。」
歴代志下6:12 それからソロモンは、イスラエルの人々みんなの前で、主の祭壇の前に立ち、両手を広げた。
歴代志下6:13 ソロモンは青銅の台を作っていた。長さ五キュビト、幅五キュビト、高さ三キュビトのその台を、庭の真ん中に据えていた。ソロモンはその上に立つと、イスラエルの人々みんなの前でひざまずき、天に向かって両手を広げて、
歴代志下7:22 そして人々は答える。『彼らは、自分たちの先祖をエジプトの地から導き出した主、その神を捨てて、ほかの神々にすがり、それにひれ伏して仕えた。だから主は、このすべての災いを彼らに下されたのだ。』
歴代志下8:2 ソロモンは、フラムから譲り受けた町々を建て直し、そこにイスラエルの人々を住まわせた。