列王紀上 21章26節(列王紀上21:26)

26 彼かれはとても忌いまわしいことをした。偶像ぐうぞうを追おい求もとめたのだ。それは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらったアモリ人にんがしていたことと、そっくり同おなじだった。

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この節を含む箇所アハブの悔い改め列王紀上21:25-29

前後の聖句(21章24–28節)

24 アハブの一族いちぞくで町まちの中なかで死しぬ者ものは犬いぬが食くい、野ので死しぬ者ものは空そらの鳥とりが食くう。」

25 実際じっさい、アハブほどひどい者ものはいなかった。彼かれは主しゅが悪あくと見みなすことに、自分じぶんをすっかり売うり渡わたしてしまった。妻つまイゼベルにそそのかされてのことだった。

26 彼かれはとても忌いまわしいことをした。偶像ぐうぞうを追おい求もとめたのだ。それは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらったアモリ人にんがしていたことと、そっくり同おなじだった。

27 アハブはこの言葉ことばを聞きくと、自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。そして肌はだに粗あらい布ぬのをまとって断食だんじきし、その布ぬのを着きたまま横よこになり、しずかに歩あゆんだ。

28 そのとき、主しゅの言葉ことばがティシュベ出身しゅっしんのエリヤに臨のぞんだ。

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