サムエル記下 18章2節(サムエル第二18:2)

2 そしてダビデは軍ぐんを三みっつに分わけて送おくり出だした。三さん分ぶんの一いちをヨアブに、三さん分ぶんの一いちをヨアブの兄弟きょうだいでツェルヤの子こアビシャイに、三さん分ぶんの一いちをガテ人ひとイタイにゆだねた。王おうは人々ひとびとに言いった。「わたしも必かならず、あなたたちと一緒いっしょに出でて行いく。」

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この節を含む箇所アブサロムの死サムエル第二18:1-18

前後の聖句(18章1–4節)

1 ダビデは、一緒いっしょにいる人々ひとびとの数かずを調しらべ、千せん人にん隊たいの隊長たいちょうや百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうを立たてて、彼かれらの上うえに置おいた。

2 そしてダビデは軍ぐんを三みっつに分わけて送おくり出だした。三さん分ぶんの一いちをヨアブに、三さん分ぶんの一いちをヨアブの兄弟きょうだいでツェルヤの子こアビシャイに、三さん分ぶんの一いちをガテ人ひとイタイにゆだねた。王おうは人々ひとびとに言いった。「わたしも必かならず、あなたたちと一緒いっしょに出でて行いく。」

3 しかし人々ひとびとは言いった。「あなたは出でて行いってはいけません。わたしたちが逃にげても、敵てきはわたしたちのことなど気きにとめません。わたしたちの半分はんぶんが死しんでも、気きにとめないでしょう。でも、あなたはわたしたちの一いち万まん人にんに値あたいする方かたです。ですから、あなたは町まちにいて、わたしたちを助たすけられるようにしていてくださるほうがいいのです。」

4 王おうは彼かれらに言いった。「あなたたちが良よいと思おもうようにしよう。」こうして王おうは門もんのわきに立たち、人々ひとびとはみな、百ひゃく人にん、千せん人にんと隊たいを組くんで出でて行いった。

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