「主」(しゅ)が出てくる聖書の箇所
「主」(しゅ)は日常訳第1版の6490か所(旧約5951・新約539)に出てきます。口語訳では6404か所。
6490か所を200か所ずつ33ページに分けています(30ページ目)。
ハガイ書(24か所)
ハガイ書2:9 『この新しい神殿の栄光は、前の神殿の栄光よりも大きくなる』と万軍の主は言われる。『そしてこの場所に、わたしは平和を与える』と万軍の主は言われる。」
ハガイ書2:10 ダレイオス王の第二年、九月二十四日、主の言葉が預言者ハガイにこう臨んだ。
ハガイ書2:11 「万軍の主はこう言われる。祭司たちに、律法についてこう尋ねなさい。
ハガイ書2:14 そこでハガイは答えて言った。「主はこう言われる。『わたしの前では、この民も、この国も同じことだ。彼らの手が作るものもみな同じ。彼らがそこでささげるものも汚れている。
ハガイ書2:15 だから今、よく考えてみなさい。今日から先のことを。主の神殿で、石の上に石が積まれる前のことを思い返してみなさい。
ハガイ書2:17 わたしはあなたがたの手の働きすべてを、立ち枯れやカビ、そして雹で打った。それでもあなたがたは、わたしのもとに帰らなかった』と主は言われる。
ハガイ書2:18 『だから今、よく考えてみなさい。今日から先のことを。九月二十四日、主の神殿の土台が据えられた日から、これから先どうなるかを、よく考えてみなさい。
ハガイ書2:20 その月の二十四日、主の言葉が再びハガイに臨んだ。
ハガイ書2:23 万軍の主は言われる。その日、わたしのしもべ、シェアルティエルの子ゼルバベルよ、わたしはあなたを選び取り、印章の指輪のようにする。わたしがあなたを選んだからだ」』と、万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書(105か所)
ゼカリヤ書1:1 ダレイオス王の第二年、第八の月に、主の言葉が預言者ゼカリヤに臨んだ。ゼカリヤはベレクヤの子で、ベレクヤはイドの子である。主はこう言われた。
ゼカリヤ書1:2 「主は、あなたたちの先祖に激しく怒った。
ゼカリヤ書1:3 だから、人々にこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。『わたしのところに帰って来なさい。そうすれば、わたしもあなたたちのところに帰る』と、万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書1:4 あなたたちの先祖のようになってはいけない。昔の預言者たちは彼らに、万軍の主はこう言われる、と呼びかけた。『悪い生き方と悪い行いから離れて、立ち帰りなさい』と。しかし彼らは聞こうとせず、わたしに耳を傾けなかった、と主は言われる。
ゼカリヤ書1:6 しかし、わたしがしもべである預言者たちに命じた言葉と定めは、あなたたちの先祖に必ず追いついたではないか。すると彼らは立ち帰って、こう言った。『万軍の主は、わたしたちの生き方と行いにふさわしく、しようと決めたとおりに、わたしたちにされた』と。」
ゼカリヤ書1:7 ダレイオス王の第二年、第十一の月、すなわちシェバトの月の二十四日に、主の言葉が預言者ゼカリヤに臨んだ。ゼカリヤはベレクヤの子で、ベレクヤはイドの子である。ゼカリヤはこう言った。
ゼカリヤ書1:10 ミルトスの木々の間に立っていたその人が答えて言った。「これらは、地を巡り歩くために主が送った者たちだ。」
ゼカリヤ書1:11 彼らは、ミルトスの木々の間に立っている主の御使いに答えて言った。「わたしたちは地を巡り歩きました。すると、地はすべて静まり、落ち着いていました。」
ゼカリヤ書1:12 すると、主の御使いが言った。「万軍の主よ、いつまであなたはエルサレムとユダの町々をあわれまないのですか。あなたはこの七十年の間、これらの町に怒っておられます。」
ゼカリヤ書1:13 すると主は、わたしと話していた御使いに、優しい言葉、慰めの言葉で答えられた。
ゼカリヤ書1:14 わたしと話していた御使いは、わたしにこう言った。「次のことを叫んで伝えなさい。万軍の主はこう言われる。『わたしはエルサレムとシオンを深く思い、激しく心を燃やしている。
ゼカリヤ書1:16 だから、主はこう言われる。わたしはあわれみをもってエルサレムに帰る。そこにわたしの家が建て直され、測りなわがエルサレムの上に張られる、と万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書1:17 さらにこう叫んで伝えなさい。万軍の主はこう言われる。わたしの町々は再び豊かさにあふれる。主は再びシオンを慰め、再びエルサレムを選ぶ。』」
ゼカリヤ書1:20 それから主は、わたしに四人の鍛冶職人を見せられた。
ゼカリヤ書2:5 主はこう言われる。『わたし自身が、エルサレムを取り囲む火の城壁となる。そして、その中で栄光となる。』」
ゼカリヤ書2:6 「さあ、さあ、北の地から逃げ出せ」と主は言われる。「わたしはあなたがたを、天の四方の風のように広く散らしたのだから」と主は言われる。
ゼカリヤ書2:8 万軍の主はこう言われる。主は栄光を現した後、あなたがたを略奪した国々のもとへ、わたしを送られた。あなたがたに触れる者は、主の目のひとみに触れる者だからだ。
ゼカリヤ書2:9 見よ、わたしは彼らに向かって手を振り上げる。すると彼らは、自分が奴隷にしていた者たちの略奪品となる。そのとき、あなたがたは、万軍の主がわたしを送られたことを知る。
ゼカリヤ書2:10 「娘シオンよ、喜び歌え。楽しめ。見よ、わたしは来て、あなたの中に住む」と主は言われる。
ゼカリヤ書2:11 その日、多くの国々が主のもとに連なり、わたしの民となる。わたしはあなたの中に住む。
ゼカリヤ書2:12 そのとき、あなたは、万軍の主がわたしをあなたのもとへ送られたことを知る。主はユダを、聖なる地における自分の受け継ぐ分とされる。そして、再びエルサレムを選ばれる。
ゼカリヤ書2:13 すべての人よ、主の前で静まれ。主が、その聖なる住まいから立ち上がられたからだ。
ゼカリヤ書3:1 主はわたしに、大祭司ヨシュアの姿を見せた。ヨシュアは主の使いの前に立っていた。そしてサタンがその右に立ち、ヨシュアを訴えようとしていた。
ゼカリヤ書3:2 すると主はサタンに言った。「サタンよ、主がお前を叱る。エルサレムを選ばれた主が、お前を叱る。この人は、火の中から取り出された燃えさしではないか。」
ゼカリヤ書3:5 わたしは言った。「きれいな冠を彼の頭にかぶせてください。」すると彼らは、きれいな冠をヨシュアの頭にかぶせ、服を着せた。主の使いはそのそばに立っていた。
ゼカリヤ書3:6 主の使いは、ヨシュアにこう告げた。
ゼカリヤ書3:7 「万軍の主はこう言われる。もしお前がわたしの道を歩み、わたしの務めを守るなら、お前はわたしの家を治め、わたしの庭を守る。そしてわたしは、ここに立つ者たちの間を歩く場所をお前に与える。
ゼカリヤ書3:9 見なさい。わたしがヨシュアの前に置いた石。この一つの石には七つの目がある。わたしはその石に文字を刻む、と万軍の主は言われる。わたしは一日のうちに、この地の罪を取り除く。
ゼカリヤ書3:10 その日には、と万軍の主は言われる。お前たちは互いに、ぶどうの木の下、いちじくの木の下へと招き合う。」
ゼカリヤ書4:6 天使は答えて、わたしにこう言った。「これは、主がゼルバベルに告げる言葉だ。『武力によらず、力によらず、ただわたしの霊によって成る。』万軍の主はそう言われる。
ゼカリヤ書4:8 主はまた、わたしにこう語られた。
ゼカリヤ書4:9 「ゼルバベルの手が、この神殿の土台を据えた。彼の手が、それを完成させる。そのとき、あなたたちは知る。万軍の主がわたしをあなたたちに送ったことを。
ゼカリヤ書4:10 小さな始まりの日を、だれが見下すのか。人々は喜んで、ゼルバベルの手にある下げ振りを見る。——この七つは、全地を行き巡る主の目である。」
ゼカリヤ書4:14 すると彼は言った。「これは、油を注がれた二人。全地の主のそばに立つ者たちだ。」
ゼカリヤ書5:4 わたしはこれを送り出す、と万軍の主は言われる。これは盗人の家に入り、わたしの名によって偽って誓う者の家に入る。そしてその家の中にとどまり、木も石もろとも、その家を焼き尽くす。」
ゼカリヤ書6:4 わたしは、わたしと話していた天使に尋ねた。「主よ、これらは何ですか。」
ゼカリヤ書6:5 天使は答えて言った。「これらは天の四つの霊だ。全地の主の前に立っていたところから出て行くのだ。」
ゼカリヤ書6:9 主の言葉がわたしに臨んだ。
ゼカリヤ書6:12 彼にこう言いなさい。『万軍の主はこう言われる。見よ、その名を若枝という人がいる。彼は自分のいる所から芽を出し、主の神殿を建てる。
ゼカリヤ書6:13 彼こそが主の神殿を建てる。彼は威光を身にまとい、王座に着いて治める。その王座には祭司もいて、二人の間には平和の一致が保たれる。』
ゼカリヤ書6:14 この冠は、ヘレム、トビヤ、エダヤ、そしてゼファニヤの子ヘンを記念するものとして、主の神殿に納められる。
ゼカリヤ書6:15 遠くにいる人々もやって来て、主の神殿を建てる。そうすれば、あなたがたは万軍の主がわたしをあなたがたのもとに送られたことを知る。これは、あなたがたが自分の神である主の声にしっかり聞き従うなら、必ず実現する。」
ゼカリヤ書7:1 ダレイオス王の第四年、九月であるキスレウの月の四日に、主の言葉がゼカリヤに臨んだ。
ゼカリヤ書7:3 彼らは万軍の主の神殿にいる祭司たちと預言者たちにこう尋ねた。「わたしたちは五月になると、今まで何年もしてきたように、断食して泣き悲しむべきでしょうか。」
ゼカリヤ書7:4 すると、万軍の主の言葉がわたしに臨んだ。
ゼカリヤ書7:7 エルサレムがまだ栄えて人が住み、その周りの町々にも、南の地にも低地にも人が住んでいたころ、主は先の預言者たちを通してこの同じ言葉を告げていたではないか。」
ゼカリヤ書7:8 また、主の言葉がゼカリヤに臨んだ。
ゼカリヤ書7:9 「万軍の主はこう言われる。真実にもとづいて正しく裁き、たがいに慈しみと憐れみをもって接しなさい。
ゼカリヤ書7:12 彼らは心を石のように固くして、律法にも、万軍の主がその霊によって先の預言者たちを通して送った言葉にも、耳を傾けようとしなかった。だから、万軍の主の激しい怒りが下ったのである。
ゼカリヤ書7:13 わたしが呼びかけても彼らが聞かなかった。それと同じように、彼らが呼んでも、わたしは聞かない、と万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書8:1 また、万軍の主の言葉がのぞんで、こう告げられた。
ゼカリヤ書8:2 万軍の主はこう言われる。わたしはシオンのために激しく心を燃やしている。彼女のために、燃えるような激しい思いを抱いている。
ゼカリヤ書8:3 主はこう言われる。わたしはシオンに帰り、エルサレムの中に住む。エルサレムは「真実の町」と呼ばれ、万軍の主の山は「聖なる山」と呼ばれる。
ゼカリヤ書8:4 万軍の主はこう言われる。エルサレムの広場には、また老人や老女が腰を下ろすようになる。みな年を重ね、手には杖を持っている。
ゼカリヤ書8:6 万軍の主はこう言われる。そのとき、この民の残りの者の目には、それが信じがたいことに見えるかもしれない。しかし、わたしの目にも、それが信じがたいことだろうか、と万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書8:7 万軍の主はこう言われる。「見よ、わたしは東の国から、また日の沈む西の国から、わたしの民を救い出す。
ゼカリヤ書8:9 万軍の主はこう言われる。「万軍の主の家、つまり神殿を建てるために、その土台が据えられた日から、預言者たちの口を通してこれらの言葉を聞いている者たちよ。今、しっかり手を強くしなさい。
ゼカリヤ書8:11 しかし今は、わたしはこの民の残りの者に対して、以前の日々のようにはしない、と万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書8:14 万軍の主はこう言われる。「あなたがたの先祖がわたしを怒らせたとき、わたしはあなたがたに災いを下そうと決め、思い直さなかった、と万軍の主は言われる。
ゼカリヤ書8:17 互いに心の中で悪をたくらんではならない。偽りの誓いを好んではならない。これらはすべて、わたしが憎むものだからだ、と主は言われる。」
ゼカリヤ書8:18 万軍の主の言葉が、わたしにこう臨んだ。
ゼカリヤ書8:19 万軍の主はこう言われる。「第四の月の断食、第五の月の断食、第七の月の断食、第十の月の断食は、ユダの人々にとって、喜びと楽しみ、心弾む祭りとなる。だから、真実と平和を愛しなさい。」
ゼカリヤ書8:20 万軍の主はこう言われる。「これからも、多くの民、たくさんの町に住む人々がやって来る。
ゼカリヤ書8:21 ある町に住む人々が、別の町へ行ってこう言う。『さあ、行こう。主にお願いし、万軍の主を求めよう。』『わたしも行く。』
ゼカリヤ書8:22 こうして、多くの民や強い国々が、エルサレムにやって来て、万軍の主を求め、主にお願いする。」
ゼカリヤ書8:23 万軍の主はこう言われる。「その日には、あらゆる言葉を話す国々から、十人の人が、一人のユダヤ人の服のすそをつかんでこう言う。『わたしたちも、あなたがたと一緒に行かせてほしい。神があなたがたと共におられると聞いたから。』」
ゼカリヤ書9:1 これは託宣。主の言葉が、ハドラクの地に臨み、ダマスコにとどまる。イスラエルのすべての部族と同じように、すべての人の目が、主に注がれるからだ。
ゼカリヤ書9:4 だが見よ、主はティルスから財産を奪い取り、その力を海に打ち込む。町は火に焼き尽くされる。
ゼカリヤ書9:14 主は彼らの上に現れ、その矢は稲妻のように飛び出す。主なる神は角笛を吹き鳴らし、南から吹く嵐に乗って進む。
ゼカリヤ書9:15 万軍の主は彼らを守る。彼らは敵を食い尽くし、投石の石を踏みにじる。彼らは飲んで、ぶどう酒に酔ったように叫ぶ。供え物を受ける鉢のように、祭壇の四隅のように、満たされる。
ゼカリヤ書9:16 その日、彼らの神である主は、ご自分の民を羊の群れのように救う。彼らは王冠の宝石のように、主の地の上で輝く。
ゼカリヤ書10:1 春の雨の季節には、主に雨を求めなさい。雷雲を作るのは主だ。主は人々に激しい雨を降らせ、畑の一つ一つに草を与えてくださる。
ゼカリヤ書10:3 わたしの怒りは羊飼いたちに向かって燃え、指導者たちを罰する。万軍の主が自分の群れ、ユダの家を顧み、彼らを戦いでの誇り高い軍馬のようにするからだ。
ゼカリヤ書10:5 彼らは勇士のようになり、戦いで通りの泥を踏みつける。主が共におられるから、彼らは戦い、馬に乗る敵を打ち負かす。
ゼカリヤ書10:6 わたしはユダの家を強くし、ヨセフの家を救う。彼らをあわれむので連れ戻し、まるで見捨てたことなどなかったかのようにする。わたしは彼らの神、主であり、彼らに答えるからだ。
ゼカリヤ書10:11 主は苦しみの海を渡り、海の波を打つ。ナイルの淵はすべて干上がる。アッシリアの高ぶりは打ち砕かれ、エジプトの王の杖は取り去られる。
ゼカリヤ書10:12 わたしは主にあって彼らを強くする。彼らは主の名によって歩む、と主は告げる。
ゼカリヤ書11:4 わたしの神、主はこう言われる。「屠られる運命の羊の群れを飼え。
ゼカリヤ書11:5 その羊を買う者は、殺しても罪に問われない。売る者は『主をほめたたえよ、わたしは豊かになった』と言う。羊飼いたちも、その羊を哀れもうとしない。
ゼカリヤ書11:6 わたしはもう、この地に住む人々を哀れまない、と主は言われる。見よ、わたしは一人ひとりを、それぞれ隣人の手と王の手に渡す。彼らはこの地を打ち砕く。それでもわたしは、彼らの手から救い出さない。」
ゼカリヤ書11:11 契約はその日に破られた。わたしを見守っていた弱い羊たちは、これが主の言葉だと知った。
ゼカリヤ書11:13 すると主はわたしに言われた。「それを陶器師に投げ与えよ。わたしが彼らに値づけされた、その見事な値をな。」わたしは銀貨三十枚を取り、それを主の宮の中の陶器師に投げ与えた。
ゼカリヤ書11:15 主はまたわたしに言われた。「今度は、愚かな羊飼いの道具を取れ。
ゼカリヤ書12:1 イスラエルについての、主の言葉の宣告。天を広げ、地の基を据え、人の中に霊を形づくられた主は、こう言われる。
ゼカリヤ書12:5 そのときユダの一族の長たちは、心の中でこう言う。『エルサレムに住む人々は、その神である万軍の主によって、わたしたちの力だ。』
ゼカリヤ書12:7 主はまず、ユダの家々を救う。それは、ダビデの家の誉れと、エルサレムに住む人々の誉れが、ユダよりも大きくならないためだ。
ゼカリヤ書12:8 その日、主はエルサレムに住む人々を守る。その日、彼らの中で最も弱い者もダビデのようになり、ダビデの家は神のように、彼らの前を進む主の使いのようになる。
ゼカリヤ書13:2 万軍の主は言われる。その日、わたしは偶像の名を地から消し去る。もう誰もそれを思い出さなくなる。にせ預言者たちと汚れた霊も、地から取り除く。
ゼカリヤ書13:3 それでもなお預言する者がいれば、その父と母は、自分の子にこう言う。「お前を生かしてはおけない。主の名を使って嘘を語ったのだから。」そして預言するその子を、産みの親である父と母が刺し殺す。
ゼカリヤ書13:7 万軍の主は言われる。「剣よ、目を覚ませ。わたしの羊飼いに向かって立ち上がれ。わたしの仲間である者に向かって。羊飼いを打て。そうすれば羊は散らされる。わたしはこの手を、小さな者たちに向ける。」
ゼカリヤ書13:8 主は言われる。全地でこうなる。三分の二の者は切り倒され、死に絶える。しかし三分の一は生き残る。
ゼカリヤ書13:9 わたしはこの三分の一を火の中にくぐらせる。銀を精錬するように精錬し、金を試すように試す。彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。わたしは「これはわたしの民だ」と言い、彼らは「主はわたしの神だ」と言う。
ゼカリヤ書14:1 見よ、主の日がやって来る。その日、あなたから奪い取られた物が、あなたのただ中で分け合われる。
ゼカリヤ書14:3 それから主が出て行き、それらの国々と戦う。戦いの日に戦うときのように。
ゼカリヤ書14:4 その日、主の足がオリーブ山の上に立つ。この山はエルサレムの東にある。オリーブ山はその真ん中から東と西に裂け、とても大きな谷ができる。山の半分は北へ、もう半分は南へ動く。
ゼカリヤ書14:5 あなたたちは、わたしの山々の谷へ逃げる。その谷はアツァルにまで届くからだ。ユダの王ウジヤの時代に、地震を避けて逃げたときのように、あなたたちは逃げる。そして、わたしの神である主が来られる。すべての聖なる者たちも、あなたと共に来る。
ゼカリヤ書14:7 それはただ一つの日となる。この日を知っているのは主だけだ。昼でもなく、夜でもない。夕暮れになっても、なお光がある。
ゼカリヤ書14:9 そして主は、全地を治める王となられる。その日、主はただひとり、その名もただ一つとなる。
ゼカリヤ書14:12 エルサレムに攻め込んだすべての民を、主はこの災いで打たれる。立ったままで、その肉は腐り落ちる。目は眼窩の中で、舌は口の中で腐り落ちる。
ゼカリヤ書14:13 その日、主は彼らの中に大きなパニックを起こす。人々は互いの手をつかみ合い、相手に手を上げて襲いかかる。
ゼカリヤ書14:16 エルサレムに攻め込んだすべての国のうち、生き残った者はみな、毎年エルサレムに上って来る。王である万軍の主を礼拝し、仮庵の祭りを祝うためだ。
ゼカリヤ書14:17 地上のどの一族でも、エルサレムに上って来て、王である万軍の主を礼拝しないなら、その者たちの上には雨が降らない。
ゼカリヤ書14:18 もしエジプトの一族が上って来ないなら、彼らの上にも雨は降らない。仮庵の祭りを祝いに上って来ない国々を主が打つ、あの災いが彼らを襲う。
ゼカリヤ書14:20 その日、馬の鈴には「主に聖なるもの」と記される。主の家の鍋も、祭壇の前の鉢のように聖なるものとなる。
ゼカリヤ書14:21 エルサレムとユダにあるすべての鍋が、万軍の主に聖なるものとなる。いけにえをささげる者はみな来て、その鍋を使い、その中で肉を煮る。その日、万軍の主の家には、もう商人は一人もいなくなる。
マラキ書(37か所)
マラキ書1:1 イスラエルに向けられた、主の言葉。マラキを通して告げられた宣告である。
マラキ書1:2 「わたしはあなたたちを愛してきた」と主は言われる。それなのに、あなたたちは言う。「どんなふうに愛してくれたというのか」と。エサウはヤコブの兄ではないか、と主は言われる。それでもわたしはヤコブを愛し、
マラキ書1:4 エドムはこう言うかもしれない。「わたしたちは打ちのめされた。でも、廃墟をもう一度建て直す」と。しかし万軍の主はこう言われる。「彼らが建てても、わたしが壊す。人々は彼らを『悪の国』と呼び、主がいつまでも怒り続ける民と呼ぶ。」
マラキ書1:5 あなたたちは、それを自分の目で見る。そして言うだろう。「主はイスラエルの国境を越えて、大いなる方だ」と。
マラキ書1:6 「子は父を敬い、しもべは主人を敬う。もしわたしが父なら、わたしへの敬いはどこにあるのか。もしわたしが主人なら、わたしへの畏れはどこにあるのか」と万軍の主は言われる。「わたしの名を見くびる祭司たち、あなたたちに言っているのだ。それなのに、あなたたちは言う。『どうやってあなたの名を見くびったというのか』と。
マラキ書1:7 あなたたちは、わたしの祭壇に汚れたパンを供えている。それなのに言う。『どうやってあなたを汚したというのか』と。それは、あなたたちが『主の食卓など軽んじてよいものだ』と言っているからだ。
マラキ書1:8 目の見えない動物をいけにえとして供えても、それは悪くないというのか。足の悪いものや病気のものを供えても、悪くないというのか。それを自分の総督に差し出してみるがいい。彼はあなたを喜ぶだろうか。あなたを受け入れるだろうか」と万軍の主は言われる。
マラキ書1:9 「さあ今、神に願い求めてみるがいい。わたしたちをあわれんでくださいと。こんなことをしたのは、あなたたち自身の手だ。それでも神は、あなたたちを受け入れるだろうか」と万軍の主は言われる。
マラキ書1:10 「あなたたちの中に、いっそ神殿の扉を閉ざしてくれる者がいてほしい。そうすれば、あなたたちがわたしの祭壇にむだに火をともすこともない。わたしはあなたたちを喜ばない」と万軍の主は言われる。「あなたたちの手からの供え物を、わたしは受け入れない。
マラキ書1:11 日の昇るところから沈むところまで、わたしの名は国々の間で大いなるものとなる。どこででも、わたしの名のために香がたかれ、きよい供え物がささげられる。わたしの名は国々の間で大いなるものだからだ」と万軍の主は言われる。
マラキ書1:12 「それなのに、あなたたちはそれを汚している。『主の食卓は汚れている。そこに供えられる食べ物など軽んじてよいものだ』と言っているからだ。」
マラキ書1:13 「あなたたちはこうも言う。『ああ、うんざりだ』と言って、それを鼻であしらう」と万軍の主は言われる。「そして、奪い取ったものや、足の悪いもの、病気のものを連れてきて、それを供え物としてささげる。わたしがそれをあなたたちの手から受け入れるとでも思うのか」と主は言われる。
マラキ書1:14 「群れの中に雄の家畜がいて、それをささげると誓っておきながら、傷ものを主にささげる。そんなごまかす者は呪われる。わたしは大いなる王だからだ」と万軍の主は言われる。「わたしの名は、国々の間で恐れられているのだ。」
マラキ書2:2 「もしあなたたちが聞き従わず、心に留めてわたしの名をあがめようとしないなら」と万軍の主は言われる。「わたしはあなたたちにのろいを送り、あなたたちの受ける祝福をのろいに変える。いや、すでにのろっている。あなたたちが心に留めないからだ。
マラキ書2:4 こうしてあなたたちは、わたしがこの命令をあなたたちに送ったのは、わたしとレビとの契約を保つためだと知る」と万軍の主は言われる。
マラキ書2:7 祭司の唇は知識を守り、人々はその口から教えを求める。祭司は、万軍の主の使者だからだ。
マラキ書2:8 でもあなたたちは、その道から外れてしまった。あなたたちの教えは多くの人をつまずかせ、レビとの契約を壊してしまった、と万軍の主は言われる。
マラキ書2:11 ユダは裏切った。イスラエルとエルサレムで、忌まわしいことが行われた。ユダは、主が愛される聖なるものを汚し、異教の神の娘をめとったのだ。
マラキ書2:12 こんなことをする者を、主はヤコブの天幕から断ち切られる。それがだれであろうと、万軍の主にささげ物を持ってくる者であっても、変わらない。
マラキ書2:13 あなたたちは、もう一つこんなこともしている。主の祭壇を涙で覆い、泣き、うめいている。主がもう、あなたたちのささげ物に目を向けず、あなたたちの手から喜んで受け取ってくださらないからだ。
マラキ書2:14 それなのにあなたたちは、「どうしてですか」と言う。それは、主があなたと、あなたが若いころに結婚した妻との間で、証人となられたからだ。あなたはその妻を裏切った。彼女はあなたの連れ合い、契約を結んだ妻なのに。
マラキ書2:16 イスラエルの神である主は言われる。「わたしは離縁を憎む。人が自分の衣を暴力で覆うことを憎む」と万軍の主は言われる。だから自分の霊に気をつけ、裏切ってはならない。
マラキ書2:17 あなたたちは、自分の言葉で主を疲れさせた。それなのに、「どうやって主を疲れさせたのですか」と言う。それは、あなたたちがこう言っているからだ。「悪を行う者はみな、主の目には良い者で、主は彼らを喜んでおられる」と。あるいは、「正しい裁きをする神はどこにいるのか」と。
マラキ書3:1 「見よ、わたしは自分の使者を送る。その使者は、わたしの前に道を整える。そして、あなたがたが求めている主が、突然その神殿にやって来る。あなたがたが待ち望んでいる契約の使者が、今、やって来る」と、万軍の主は言われる。
マラキ書3:5 「わたしはさばきのために、あなたがたに近づく。そしてすぐさま証人となって、告発する。魔術を使う者、姦通する者、偽って誓う者、雇い人の賃金をだまし取る者、やもめや孤児を虐げる者、よその国から来た人を不当に扱う者、そしてわたしを恐れない者たちを」と、万軍の主は言われる。
マラキ書3:6 「わたしは主であり、変わることがない。だから、ヤコブの子らであるあなたがたも、滅ぼし尽くされることはない。
マラキ書3:7 あなたがたは先祖の時代から、わたしの掟を離れ、それを守らなかった。わたしのもとに帰って来なさい。そうすれば、わたしもあなたがたのもとに帰る」と、万軍の主は言われる。「それなのに、あなたがたは言う。『どうやって帰れというのか』と。
マラキ書3:10 十分の一のささげ物を、すべて宝物倉に持って来なさい。わたしの家に食物があるようにするためだ。こうして、この事でわたしを試してみなさい」と、万軍の主は言われる。「わたしが天の窓を開いて、受けきれないほどの祝福を、あなたがたに注がないかどうか。
マラキ書3:11 わたしはあなたがたのために、食い荒らすものを叱りつける。それはあなたがたの土地の実りをだめにしない。畑のぶどうの木も、実を落とすことはない」と、万軍の主は言われる。
マラキ書3:12 「そうすれば、すべての国民があなたがたを幸せ者と呼ぶ。あなたがたが、喜びに満ちた国となるからだ」と、万軍の主は言われる。
マラキ書3:13 「あなたがたは、わたしに逆らってきついことばを口にしてきた」と、主は言われる。「それなのに、あなたがたはこう言う。『わたしたちが、あなたに逆らって何を言ったというのか』と。
マラキ書3:14 あなたがたは言った。『神に仕えても、むだだ。その務めを守っても、万軍の主の前で嘆き悲しんで歩いても、何の得になるというのか。
マラキ書3:16 そのとき、主を畏れる者たちが、互いに語り合った。主は耳を傾けて、それを聞かれた。そして主の前には、主を畏れ、その名を大切に思う者たちのために、記録の書が書き記された。
マラキ書3:17 「彼らはわたしのものとなる」と、万軍の主は言われる。「わたしが事を行うその日、彼らはわたしの宝となる。人が、自分に仕える息子をいたわるように、わたしは彼らをいたわる。
マラキ書4:1 万軍の主は言われる。見よ、炉のように燃える日がやって来る。その日、高ぶる者も悪を行う者も、みなわらのようになる。やって来るその日は彼らを焼き尽くし、根も枝も残さない。
マラキ書4:3 あなたたちは悪人を踏みつける。わたしが事を行うその日、彼らはあなたたちの足の裏の下で、灰のようになる」と、天の軍勢の主は言われる。
マラキ書4:5 主の大いなる恐ろしい日が来る前に、わたしは預言者エリヤをあなたたちに送る。
マタイによる福音書(44か所)
マタイ1:20 ヨセフがこう思い悩んでいたとき、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子孫ヨセフ、こわがらずにマリアを妻として迎えなさい。その子がおなかに宿ったのは、聖霊の働きによるものだから。
マタイ1:22 すべてこれらのことが起こったのは、主が預言者を通して語られたことが実現するためだった。
マタイ1:24 ヨセフは眠りからさめると、主の使いに命じられたとおりにして、妻を迎え入れた。
マタイ2:13 彼らが帰って行ったあと、主の使いが夢でヨセフのところに現れて言った。「起きなさい。子どもとその母を連れて、エジプトに逃げなさい。そして、わたしが知らせるまで、そこにとどまっていなさい。ヘロデがこの子を捜し出して、殺そうとしているのだ。」
マタイ2:15 ヘロデが死ぬまで、そこにとどまっていた。これは、主が預言者を通して語った「わたしはエジプトから、わたしの子を呼び出した」という言葉が実現するためだった。
マタイ2:19 へロデが死んだ後、ヨセフがエジプトにいたとき、主の使いが夢の中に現れた。
マタイ3:3 荒野で叫ぶ者の声がする。「主の道を準備しろ。その通り道をまっすぐにせよ」——預言者イザヤが語ったのは、この人のことだった。
マタイ4:7 「主であるあなたの神を試してはならない」と、また聖書にはこう書いてある。
マタイ4:10 「サタンよ、離れろ。聖書にこう書いてある。『あなたの神である主を礼拝し、ただその方だけに仕えなさい』」
マタイ7:21 わたしに向かって『主よ、主よ』と言う人がみな天の国に入れるわけではない。わたしの天の父が望むことを実際に行う人が入れるのだ。
マタイ7:22 その日、多くの人がわたしにこう言うだろう。「主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって神の言葉を語り、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によっていくつもの奇跡を行ったではありませんか。」
マタイ8:2 「主よ、あなたにその気持ちがあるなら、わたしをきれいにできます。」ちょうどそのとき、重い皮膚病の人がイエスのところに来て、ひれ伏して言った。
マタイ8:6 「主よ、うちの召使いが家で寝込んでいます。体がまひして、ひどく苦しんでいるんです」
マタイ8:8 百人隊長は答えた。「主よ、あなたをわたしの家にお迎えするような資格は、わたしにはありません。でも、ひと言そう言ってくださるだけでいいのです。そうすれば、わたしの僕は治ります。
マタイ8:21 また、弟子のひとりがイエスに言った。「主よ、まず、父を葬りに行かせてください」
マタイ8:25 「主よ、助けてください。わたしたちはおぼれてしまいます」と言って、弟子たちはイエスに近づいて起こした。
マタイ9:28 家に着くと、目の見えない人たちがイエスのところに来た。イエスは彼らに言った。「わたしにこれができると信じるか。」彼らは答えた。「はい、主よ。」
マタイ10:32 だから、人々の前でわたしを自分の主だと言い表す人のことを、わたしも天にいる父の前で、この人はわたしのものだと言い表す。
マタイ11:25 そのとき、イエスはこう言った。「天と地の主である父よ。あなたをたたえます。あなたはこれらのことを、知恵のある人や賢い人には隠し、幼い子どもたちに示してくださいました。
マタイ14:28 ペテロが答えた。「主よ、あなたなのですね。それなら、水の上を歩いてそちらへ行くよう、わたしに命じてください」
マタイ14:30 でも、強い風を見て怖くなり、おぼれかけたので、「主よ、助けてください」と叫んだ。
マタイ15:22 すると、その地方に住むカナン人の女がやってきて、叫び続けた。「主よ、ダビデの子よ、わたしをあわれんでください。娘が悪霊にとりつかれて、ひどく苦しんでいるのです」
マタイ15:25 でも、女は来てイエスの前にひざまずき、「主よ、どうかわたしを助けてください」と言った。
マタイ16:22 ペテロはイエスをわきへ連れて行き、いさめ始めた。「主よ、とんでもない。そんなことが、あなたの身に起こるはずがありません」
マタイ17:4 ペテロがイエスに言った。「主よ、わたしたちがここにいられるのは、すばらしいことです。もしよろしければ、ここに小屋を三つ建てます。一つはあなたのため、一つはモーセのため、一つはエリヤのためです。」
マタイ17:15 「主よ、わたしの息子をあわれんでください。ひどい発作に苦しんでいます。何度も火の中や水の中に倒れてしまうのです。
マタイ18:21 そのとき、ペテロがイエスのところに来て言った。「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したら、何回まで赦せばいいのでしょうか。七回まででしょうか」
マタイ20:30 すると、道ばたに二人の目の見えない人がすわっていた。彼らはイエスが通って行かれると聞いて、「主よ、ダビデの子よ、わたしたちをあわれんでください」と叫んだ。
マタイ20:31 群衆は二人を静かにさせようとして注意した。でも二人はますます大声で叫んだ。「主よ、ダビデの子よ、わたしたちをあわれんでください。」
マタイ20:33 「主よ、目を開けてほしいのです」と彼らは言った。
マタイ21:3 だれかに何か言われたら、「主がお入り用なのです。すぐにお返しします」と言いなさい。
マタイ21:9 ダビデの子に、ホサナ。主の名によって来られる方に、祝福を。いと高きところに、ホサナ。
マタイ21:42 イエスは彼らに言った。「あなたたちは聖書でこう読んだことがないのか。『家を建てる者たちが捨てた石、それが一番大事な礎の石になった。これは主がなさったことで、わたしたちの目には驚くべきことだ』。
マタイ22:37 イエスは言われた。「『心を尽くし、いのちを尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』
マタイ22:43 イエスは言われた。「では、どうしてダビデは聖霊に導かれてキリストを主と呼んでいるのだろうか。彼はこう言っている。
マタイ22:44 主はわたしの主に言われた。「あなたの敵をあなたの足もとに従わせるまで、わたしの右に座っていなさい」
マタイ22:45 だから、ダビデがキリストを主と呼んでいるのなら、どうしてキリストがダビデの子でありうるのだろうか。」
マタイ23:39 よく言っておく。あなたたちは、「主の名によって来られる方に、祝福があるように」と言う時が来るまで、これからもう二度とわたしを見ることはない。
マタイ24:42 だから、目を覚ましていなさい。あなたたちの主がいつ来るのか、あなたたちには分からないのだから。
マタイ25:37 そのとき、正しい人たちはこう答える。『主よ、いつわたしたちは、あなたがお腹を空かせているのを見て食べさせ、のどが渇いているのを見て飲ませたでしょうか。
マタイ25:44 そのとき、彼らもこう答える。「主よ、いつわたしたちは、あなたが空腹だったり、のどが渇いていたり、旅の途中だったり、服がなかったり、病気だったり、牢屋にいたりするのを見て、何もお世話をしなかったのでしょうか。」
マタイ26:22 弟子たちはひどく悲しくなって、一人ひとり「主よ、まさかわたしのことでは」とイエスに言いはじめた。
マタイ27:10 主が命じられたとおり、それを陶器職人の畑を買うために使った。」
マタイ28:2 すると、大きな地震が起こった。主の天使が天から降りてきて、墓に近づき、石をわきへ転がして、その上に座ったのだ。
マルコによる福音書(14か所)
マルコ1:3 荒れ野で叫ぶ声がする。『主の道を準備しなさい。主が通る道をまっすぐにしなさい。』」
マルコ2:28 だから、人の子は安息日の主でもあるのだ。」
マルコ5:19 でも、イエスはそれを許さず、こう言った。「家に帰って、あなたの家族のところに行きなさい。そして、主があなたにどれほど大きなことをしてくださったか、どんなにあわれんでくださったかを伝えなさい。」
マルコ7:28 すると女は答えた。「主よ、でも食卓の下の小犬も、子どもたちのパンくずを食べます。」
マルコ11:3 もしだれかに『どうしてそんなことをするんだ』と言われたら、『主がお入り用なのです。すぐにここへ返します』と言いなさい。」