ゼカリヤ書 8章9節(ゼカリヤ書8:9)

9 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「万まん軍ぐんの主しゅの家いえ、つまり神殿しんでんを建たてるために、その土台どだいが据すえられた日ひから、預言よげん者しゃたちの口くちを通とおしてこれらの言葉ことばを聞きいている者ものたちよ。今いま、しっかり手てを強つよくしなさい。

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この節を含む箇所エルサレムの回復ゼカリヤ書8章

前後の聖句(8章7–11節)

7 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「見みよ、わたしは東ひがしの国くにから、また日ひの沈しずむ西にしの国くにから、わたしの民たみを救すくい出だす。

8 彼かれらを連つれ帰かえり、エルサレムの中なかに住すまわせる。彼かれらはわたしの民たみとなり、わたしは真実しんじつと正義せいぎをもって彼かれらの神かみとなる。」

9 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「万まん軍ぐんの主しゅの家いえ、つまり神殿しんでんを建たてるために、その土台どだいが据すえられた日ひから、預言よげん者しゃたちの口くちを通とおしてこれらの言葉ことばを聞きいている者ものたちよ。今いま、しっかり手てを強つよくしなさい。

10 その日々ひびの前まえには、人ひとが働はたらいても賃金ちんぎんはなく、家畜かちくを使つかっても稼かせぎはなかった。敵てきのせいで、出入でいりする者ものに安全あんぜんはなかった。わたしがすべての人ひとを、互たがいに敵対てきたいさせたからだ。

11 しかし今いまは、わたしはこの民たみの残のこりの者ものに対たいして、以前いぜんの日々ひびのようにはしない、と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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