ゼカリヤ書 1章10節(ゼカリヤ書1:10)

10 ミルトスの木々きぎの間あいだに立たっていたその人ひとが答こたえて言いった。「これらは、地ちを巡めぐり歩あるくために主しゅが送おくった者ものたちだ。」

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この節を含む箇所馬の幻ゼカリヤ書1:7-17

前後の聖句(1章8–12節)

8 わたしは夜よる、幻まぼろしを見みた。すると、一人ひとりの人ひとが赤あかい馬うまに乗のっていた。その人ひとは、谷底たにそこのミルトスの木々きぎの間あいだに立たっていた。その後うしろには、赤あかい馬うま、栗毛くりげの馬うま、白しろい馬うまがいた。

9 わたしは尋たずねた。「ご主人しゅじん様さま、これは何なんですか。」すると、わたしと話はなしていた御み使つかいが言いった。「これが何なんか、あなたに見みせてあげよう。」

10 ミルトスの木々きぎの間あいだに立たっていたその人ひとが答こたえて言いった。「これらは、地ちを巡めぐり歩あるくために主しゅが送おくった者ものたちだ。」

11 彼かれらは、ミルトスの木々きぎの間あいだに立たっている主しゅの御み使つかいに答こたえて言いった。「わたしたちは地ちを巡めぐり歩あるきました。すると、地ちはすべて静しずまり、落おち着ついていました。」

12 すると、主しゅの御み使つかいが言いった。「万まん軍ぐんの主しゅよ、いつまであなたはエルサレムとユダの町々まちまちをあわれまないのですか。あなたはこの七十ななじゅう年ねんの間あいだ、これらの町まちに怒おこっておられます。」

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