マラキ書 1章12節(マラキ書1:12)

12 「それなのに、あなたたちはそれを汚よごしている。『主しゅの食卓しょくたくは汚よごれている。そこに供そなえられる食たべ物ものなど軽かろんじてよいものだ』と言いっているからだ。」

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この節を含む箇所汚れた供え物マラキ書1:6-14

前後の聖句(1章10–14節)

10 「あなたたちの中なかに、いっそ神殿しんでんの扉とびらを閉とざしてくれる者ものがいてほしい。そうすれば、あなたたちがわたしの祭壇さいだんにむだに火ひをともすこともない。わたしはあなたたちを喜よろこばない」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「あなたたちの手てからの供そなえ物ものを、わたしは受うけ入いれない。

11 日ひの昇のぼるところから沈しずむところまで、わたしの名なは国々くにぐにの間あいだで大おおいなるものとなる。どこででも、わたしの名なのために香こうがたかれ、きよい供そなえ物ものがささげられる。わたしの名なは国々くにぐにの間あいだで大おおいなるものだからだ」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

12 「それなのに、あなたたちはそれを汚よごしている。『主しゅの食卓しょくたくは汚よごれている。そこに供そなえられる食たべ物ものなど軽かろんじてよいものだ』と言いっているからだ。」

13 「あなたたちはこうも言ゆう。『ああ、うんざりだ』と言いって、それを鼻はなであしらう」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「そして、奪うばい取とったものや、足あしの悪わるいもの、病気びょうきのものを連つれてきて、それを供そなえ物ものとしてささげる。わたしがそれをあなたたちの手てから受うけ入いれるとでも思おもうのか」と主しゅは言いわれる。

14 「群むれの中なかに雄おすの家畜かちくがいて、それをささげると誓ちかっておきながら、傷きずものを主しゅにささげる。そんなごまかす者ものは呪のろわれる。わたしは大おおいなる王おうだからだ」と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしの名なは、国々くにぐにの間あいだで恐おそれられているのだ。」

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