マラキ書 3章12節(マラキ書3:12)

12 「そうすれば、すべての国民こくみんがあなたがたを幸しあわせ者ものと呼よぶ。あなたがたが、喜よろこびに満みちた国くにとなるからだ」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

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この節を含む箇所神のものを盗むマラキ書3:6-12

前後の聖句(3章10–14節)

10 十じゅう分ぶんの一いちのささげ物ものを、すべて宝物ほうもつ倉そうに持もって来きなさい。わたしの家いえに食物しょくもつがあるようにするためだ。こうして、この事ことでわたしを試ためしてみなさい」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。「わたしが天てんの窓まどを開ひらいて、受うけきれないほどの祝福しゅくふくを、あなたがたに注そそがないかどうか。

11 わたしはあなたがたのために、食くい荒あらすものを叱しかりつける。それはあなたがたの土地とちの実みのりをだめにしない。畑はたけのぶどうの木きも、実みを落おとすことはない」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

12 「そうすれば、すべての国民こくみんがあなたがたを幸しあわせ者ものと呼よぶ。あなたがたが、喜よろこびに満みちた国くにとなるからだ」と、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

13 「あなたがたは、わたしに逆さからってきついことばを口くちにしてきた」と、主しゅは言いわれる。「それなのに、あなたがたはこう言ゆう。『わたしたちが、あなたに逆さからって何なんを言いったというのか』と。

14 あなたがたは言いった。『神かみに仕つかえても、むだだ。その務つとめを守まもっても、万まん軍ぐんの主しゅの前まえで嘆なげき悲かなしんで歩あるいても、何なんの得とくになるというのか。

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