ゼカリヤ書 2章5節(ゼカリヤ書2:5)

5 主しゅはこう言いわれる。『わたし自身じしんが、エルサレムを取とり囲かこむ火ひの城壁じょうへきとなる。そして、その中なかで栄光えいこうとなる。』」

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この節を含む箇所測りなわの幻ゼカリヤ書2:1-5

前後の聖句(2章3–7節)

3 すると、わたしと話はなしていた御み使つかいが出でて行いった。そして、もう一人ひとりの御み使つかいが彼かれを迎むかえに出でて来きた。

4 最初さいしょの御み使つかいは彼かれに言いった。「走はしって行いって、あの若者わかものにこう伝つたえなさい。『エルサレムは、城壁じょうへきのない開あけた町まちのように人ひとが住すむ。その中なかに住すむ人ひとと家畜かちくが、とても多おおくなるからだ。』」

5 主しゅはこう言いわれる。『わたし自身じしんが、エルサレムを取とり囲かこむ火ひの城壁じょうへきとなる。そして、その中なかで栄光えいこうとなる。』」

6 「さあ、さあ、北きたの地ちから逃にげ出だせ」と主しゅは言いわれる。「わたしはあなたがたを、天てんの四方しほうの風かぜのように広ひろく散ちらしたのだから」と主しゅは言いわれる。

7 「さあ、シオンよ、逃のがれよ。バビロンの娘むすめのもとに住すんでいる者ものよ。」

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