ゼカリヤ書 2章1-5節
測りなわの幻(ゼカリヤ書2:1-5)
見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。
1 わたしがまた目を上げて見ると、一人の人がいた。その手には測りなわを持っていた。
2 わたしは尋ねた。「どこへ行くのですか。」すると彼はわたしに言った。「エルサレムを測りに行く。その幅と長さがどれくらいか見るためだ。」
3 すると、わたしと話していた御使いが出て行った。そして、もう一人の御使いが彼を迎えに出て来た。
4 最初の御使いは彼に言った。「走って行って、あの若者にこう伝えなさい。『エルサレムは、城壁のない開けた町のように人が住む。その中に住む人と家畜が、とても多くなるからだ。』」
5 主はこう言われる。『わたし自身が、エルサレムを取り囲む火の城壁となる。そして、その中で栄光となる。』」