ゼカリヤ書 1章18-21節

角と鍛冶の幻(ゼカリヤ書1:18-21)

見出しは聖書本文ではなく、当サイトが付けたものです。

ゼカリヤ書1章全体を読む

18 わたしが目めを上あげて見みると、四よん本ぽんの角つのがあった。

19 わたしは、わたしと話はなしていた御み使つかいに尋たずねた。「これは何なんですか。」すると御み使つかいは言いった。「これは、ユダとイスラエルとエルサレムを散ちらした角つのだ。」

20 それから主しゅは、わたしに四よん人にんの鍛冶たんや職人しょくにんを見みせられた。

21 わたしは尋たずねた。「この者ものたちは何なんをしに来きたのですか。」すると御み使つかいは言いった。「あの角つのは、だれも頭あたまを上あげられないほどにユダを散ちらした角つのだ。だが、この者ものたちはその角つのをおびえさせ、打うち倒たおすために来きた。ユダの地ちに向むかって角かくを上あげ、その民たみを散ちらした国々くにぐにの角つのを打うち倒たおすのだ。」

聖書の箇所一覧