ゼカリヤ書 9章4節(ゼカリヤ書9:4)

4 だが見みよ、主しゅはティルスから財産ざいさんを奪うばい取とり、その力ちからを海うみに打うち込こむ。町まちは火ひに焼やき尽つくされる。

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この節を含む箇所イスラエルの敵についての託宣ゼカリヤ書9:1-8

前後の聖句(9章2–6節)

2 それに隣となり合あうハマトも同おなじだ。ティルスとシドンもそうだ。彼かれらはとても賢かしこいのだが。

3 ティルスは自分じぶんのために要塞ようさいを築ききずき、銀ぎんをちりのように、金かねを通とおりの泥どろのように積つみ上あげた。

4 だが見みよ、主しゅはティルスから財産ざいさんを奪うばい取とり、その力ちからを海うみに打うち込こむ。町まちは火ひに焼やき尽つくされる。

5 アシュケロンはそれを見みて恐おそれる。ガザも激はげしくもだえ苦くるしみ、エクロンも同おなじだ。頼たのみの綱つなが枯かれてしまったからだ。ガザからは王おうが消きえ、アシュケロンには人ひとが住すまなくなる。

6 アシュドドには混まじり者ものの民たみが住すみつく。わたしはペリシテ人びとの誇ほこりを断たち切きる。

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