ゼカリヤ書 4章9節(ゼカリヤ書4:9)

9 「ゼルバベルの手てが、この神殿しんでんの土台どだいを据すえた。彼かれの手てが、それを完成かんせいさせる。そのとき、あなたたちは知しる。万まん軍ぐんの主しゅがわたしをあなたたちに送おくったことを。

ゼカリヤ書4章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所燭台とオリブの木の幻ゼカリヤ書4章

前後の聖句(4章7–11節)

7 大おおいなる山やまよ、お前まえは何者なにものか。ゼルバベルの前まえでは、お前まえも平地へいちになる。彼かれが最後さいごの石いしを運はこび出だすと、人々ひとびとは『恵めぐみあれ、この石いしに恵めぐみあれ』と歓声かんせいをあげる。」

8 主しゅはまた、わたしにこう語かたられた。

9 「ゼルバベルの手てが、この神殿しんでんの土台どだいを据すえた。彼かれの手てが、それを完成かんせいさせる。そのとき、あなたたちは知しる。万まん軍ぐんの主しゅがわたしをあなたたちに送おくったことを。

10 小ちいさな始はじまりの日ひを、だれが見下みくだすのか。人々ひとびとは喜よろこんで、ゼルバベルの手てにある下さげ振ふりを見みる。——この七ななつは、全地ぜんちを行いき巡めぐる主しゅの目めである。」

11 それから、わたしは天使てんしにたずねた。「燭台しょくだいの右みぎと左ひだりにある、この二に本ぽんのオリーブの木きは何なんですか。」

有名な聖句をもっと読む