ハガイ書 2章10節(ハガイ書2:10)

10 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、九きゅう月がつ二十にじゅう四日よっか、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイにこう臨のぞんだ。

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この節を含む箇所汚れた民への祝福ハガイ書2:10-19

前後の聖句(2章8–12節)

8 『銀ぎんはわたしのもの、金かねもわたしのものだ』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

9 『この新あたらしい神殿しんでんの栄光えいこうは、前まえの神殿しんでんの栄光えいこうよりも大おおきくなる』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。『そしてこの場所ばしょに、わたしは平和へいわを与あたえる』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。」

10 ダレイオス王おうの第だい二に年ねん、九きゅう月がつ二十にじゅう四日よっか、主しゅの言葉ことばが預言よげん者しゃハガイにこう臨のぞんだ。

11 「万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。祭司さいしたちに、律法りっぽうについてこう尋たずねなさい。

12 『もし人ひとが、聖別せいべつされた肉にくを服ふくのすそに包つつんで運はこび、そのすそがパンや煮物にもの、ぶどう酒しゅや油あぶら、そのほかどんな食たべ物ものに触ふれたら、それは聖せいなるものになるだろうか。』」すると祭司さいしたちは答こたえて言いった。「いや、ならない。」

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