「長い」(ながい)が出てくる聖書の箇所

「長い」(ながい)は日常訳第1版の307か所(旧約280・新約27)に出てきます。「ながい」「永い」も含みます。口語訳では324か所。

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307か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(7か所)

創世記6:15 箱舟はこぶねの作つくり方かたはこうだ。長ながさは三百さんびゃくキュビト、幅はばは五十ごじゅうキュビト、高たかさは三十さんじゅうキュビト。

創世記21:34 アブラハムは長ながい間あいだ、ペリシテ人びとの地ちで暮くらした。

創世記26:8 イサクは長ながいあいだそこで暮くらしていた。ある日ひ、ペリシテ人びとの王おうアビメレクが窓まどから外そとを見みると、イサクが妻つまリベカを愛いとおしそうに抱だき寄よせているのが目めに入はいった。

創世記35:29 イサクは年老としおいて、長ながく生いきて満みち足たりたところで、息いきを引ひき取とって死しに、先立さきだった家族かぞくのもとに迎むかえ入いれられた。息子むすこのエサウとヤコブが、彼かれを葬ほうむった。

創世記36:19 これらはエサウ、すなわちエドムの子孫しそんであり、その氏族しぞくの長ながたちである。

創世記37:3 ヨセフはイスラエルが年としをとってからできた子こだった。だからイスラエルは、どの息子むすこよりもヨセフを愛あいしていた。そして彼かれのために、そでの長ながい美うつくしい着物きものをつくってやった。

創世記37:34 ヤコブは服ふくを引ひき裂さき、腰こしに粗あらい布ぬのをまとった。そして、長ながい間あいだその子このために嘆なげき悲かなしんだ。

出エジプト記(35か所)

出エジプト2:23 それから長ながい年月としつきがたち、エジプトの王おうが死しんだ。イスラエルの人々ひとびとは重じゅう労働ろうどうにうめき、助たすけを求もとめて叫さけんだ。その叫さけびは、労働ろうどうの苦くるしみの中なかから神かみのもとへと立たちのぼった。

出エジプト6:14 以下いかは、彼かれらの家系かけいの長ながたちである。イスラエルの長男ちょうなんルベンの子こは、ハノク、パル、ヘツロン、カルミ。これがルベンの諸氏しょし族ぞくである。

出エジプト19:13 そのような者ものに手てを触ふれてはならない。必かならず石いしで打うち殺ころすか、矢やで射殺しゃさつさなければならない。獣けものであれ人ひとであれ、生いかしておいてはならない。』角笛つのぶえが長ながく鳴なり響ひびいたら、彼かれらは山やまに登のぼってよい。」

出エジプト20:12 あなたの父ちちと母ははを敬うやまいなさい。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅが与あたえてくださる土地とちで、あなたは長ながく生いきることができる。

出エジプト25:10 アカシアの木きで箱はこを造つくりなさい。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はん、高たかさは一いちキュビト半はんとする。

出エジプト25:17 純金じゅんきんで贖あがないのふたを作つくりなさい。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はんとする。

出エジプト25:23 アカシアの木きで机つくえを作つくりなさい。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんとする。

出エジプト26:2 一いち枚まいの幕まくは、長ながさ二十にじゅう八はちキュビト、幅はば四よんキュビト。どの幕まくもみな同おなじ大おおきさにする。

出エジプト26:8 一いち枚まいの幕まくは、長ながさ三十さんじゅうキュビト、幅はば四よんキュビト。十じゅう一いち枚まいとも同おなじ大おおきさにする。

出エジプト26:13 天幕てんまくの幕まくは長ながさに余あまりが出でるので、その余あまった部分ぶぶんを、こちら側がわに一いちキュビト、あちら側がわに一いちキュビトとして、幕屋まくやの両側りょうがわに垂たらして覆おおいにする。

出エジプト26:16 板いた一いち枚まいの長ながさは十じゅうキュビト、幅はばは一いちキュビト半はんとする。

出エジプト27:9 次つぎに、幕屋まくやの庭にわを作つくる。南側みなみがわには、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶの幕まくを張はる。その一いち辺へんの長ながさは百ひゃくキュビトにする。

出エジプト27:11 北側きたがわも同おなじようにする。長ながさ百ひゃくキュビトの幕まくを張はり、柱はしらは二十にじゅう本ぽん、青銅せいどうの台だいも二十にじゅう。柱はしらの留とめ金がねと横木よこぎは銀ぎんにする。

出エジプト27:18 庭にわの長ながさは百ひゃくキュビト、幅はばはどこも五十ごじゅうキュビト、高たかさは五ごキュビト。幕まくは撚より糸いとの亜あ麻布あざぶで作つくり、台だいは青銅せいどうにする。

出エジプト28:4 彼かれらが作つくる装束しょうぞくは、次つぎのものだ。胸当むねあて、エフォド、上着うわぎ、織おり模様もようのある長ながい服ふく、ターバン、そして帯おび。彼かれらはこうして、あなたの兄あにアロンとその息子むすこたちのために、わたしに仕つかえる祭司さいしの聖せいなる装束しょうぞくを作つくる。

出エジプト28:39 亜麻あま糸いとで格子こうし模様もようの長ながい服ふくを織おり、亜麻あま糸いとでターバンを作つくりなさい。帯おびは刺ししゅうをして作つくる。

出エジプト28:40 アロンの子こたちのためにも長ながい服ふくを作つくり、帯おびを作つくりなさい。また彼かれらのために頭あたまに巻まく布ぬのを作つくる。これは彼かれらを尊とうとく、美うつくしく見みせるためだ。

出エジプト28:42 また、彼かれらのために亜あ麻布あざぶのズボンを作つくり、はだかの部分ぶぶんをおおいなさい。腰こしからももまでとどく長ながさにする。

出エジプト29:5 そして衣服いふくを取とり、アロンに長ながい服ふくとエフォドの上着うわぎを着きせ、その上うえにエフォドと胸当むねあてを付つける。エフォドは、その帯おびでしっかりと結むすびつける。

出エジプト29:8 それから彼かれの子こたちを連つれて来きて、彼かれらに長ながい服ふくを着きせなさい。

出エジプト30:2 長ながさ一いちキュビト、幅はば一いちキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは二にキュビトにする。角つのは祭壇さいだんと一体いったいに作つくる。

出エジプト36:9 幕まくはどれも同おなじ大おおきさで、一いち枚まいの長ながさは二十にじゅう八はちアンマ、幅はばは四よんアンマだった。

出エジプト36:15 一いち枚まいの長ながさは三十さんじゅうアンマ、幅はばは四よんアンマで、十じゅう一いち枚まいとも同おなじ大おおきさだった。

出エジプト36:21 板いたの長ながさは一いち枚まいにつき十じゅうキュビト、幅はばは一いちキュビト半はんだった。

出エジプト37:1 ベツァルエルはアカシアの木きで箱はこを造つくった。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はん、高たかさは一いちキュビト半はんだった。

出エジプト37:6 彼かれは純金じゅんきんで、箱はこのふたを造つくった。長ながさは二にキュビト半はん、幅はばは一いちキュビト半はんだった。

出エジプト37:10 彼かれはアカシアの木きで机つくえを造つくった。長ながさは二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、高たかさは一いちキュビト半はんだった。

出エジプト38:9 さらに、庭にわを作つくった。南側みなみがわには、より糸いとで織おった亜あ麻布あざぶの掛かけ幕まくを張はった。長ながさは百ひゃくキュビトである。

出エジプト38:11 北側きたがわも同おなじく、掛かけ幕まくは長ながさ百ひゃくキュビト、柱はしらは二十にじゅう本ぽん、青銅せいどうの台座だいざは二十にじゅう個こ。柱はしらのかぎと横棒よこぼうは銀ぎんだった。

出エジプト38:12 西側にしがわは、掛かけ幕まくが長ながさ五十ごじゅうキュビト、柱はしらは十じゅう本ぽん、台座だいざは十じゅう個こ。柱はしらのかぎと横棒よこぼうは銀ぎんだった。

出エジプト38:14 門もんの一方いっぽうの側がわには、長ながさ十じゅう五ごキュビトの掛かけ幕まくを張はり、柱はしらは三さん本ぽん、台座だいざは三さん個ことした。

出エジプト38:15 門もんをはさんだもう一方いっぽうの側がわも、庭にわの入いり口ぐちの左右さゆうどちらにも、長ながさ十じゅう五ごキュビトの掛かけ幕まくを張はり、柱はしらは三さん本ぽん、台座だいざは三さん個ことした。

出エジプト38:18 庭にわの入いり口ぐちの垂たれ幕まくは、青あおと紫むらさきと赤あかの糸いと、それにより糸いとで織おった亜あ麻布まふを使つかい、刺繍ししゅう職人しょくにんが模様もようを織おり込こんで作つくった。長ながさは二十にじゅうキュビト、高たかさは庭にわの掛かけ幕まくとそろえて五ごキュビトだった。

出エジプト39:9 胸当むねあては四角しかく形けいで、二に重じゅうにした。二ふたつ折おりにすると、縦たても横よこも一ひとあたの長ながさだった。

出エジプト39:27 彼かれらはアロンとその子こたちのために、上質じょうしつな亜麻あま糸いとで織おった長ながい服ふくを作つくった。

レビ記(3か所)

レビ記10:5 二人ふたりは近ちかづき、モーセが言いったとおり、彼かれらを長ながい服ふくのまま陣営じんえいの外そとへ運はこび出だした。

レビ記16:4 彼かれは聖せいなる亜あ麻布あざぶの長ながい服ふくを着きて、素肌すはだには亜あ麻布あざぶの下着したぎをつける。亜あ麻布あざぶの帯おびを締しめ、亜あ麻布あざぶのかぶり物ものをかぶる。これらは聖せいなる衣服いふくである。彼かれは水みずで体からだを洗あらってから、これらを身みにつける。

レビ記19:35 裁さばきでも、長ながさや重おもさや量りょうを測はかるときでも、不正ふせいをしてはならない。

民数記(17か所)

民数記1:16 以上いじょうが、共同きょうどう体たいの中なかから選えらばれた人ひとたちである。彼かれらは父祖ふその部族ぶぞくの代表だいひょうであり、イスラエルの氏族しぞくの長ながだった。

民数記4:34 モーセとアロン、そして会衆かいしゅうの長ながたちは、コハトの子こたちを氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに数かぞえた。

民数記4:46 モーセとアロン、そしてイスラエルの長ながたちが数かぞえたレビ人びとの登録とうろく者しゃは、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに、すべて合あわせて次つぎのとおりである。

民数記7:2 すると、イスラエルの各かく部族ぶぞくの長ながたち、つまり父祖ふその家いえのかしらたちが献ささげ物ものを持もってきた。彼かれらは各かく部族ぶぞくの長ちょうで、登録とうろくの調査ちょうさを取とり仕切しきっていた人ひとたちだ。

民数記7:3 彼かれらは主しゅの前まえに自分じぶんたちの献ささげ物ものを持もってきた。それは屋根やねつきの車くるま六ろく台だいと牛うし十じゅう二に頭とうで、長なが二人ふたりにつき車しゃ一いち台だい、一人ひとりにつき牛うし一いち頭とうの割合わりあいだった。彼かれらはそれを幕屋まくやの前まえに献ささげた。

民数記7:10 祭壇さいだんに油あぶらが注そそがれた日ひ、長ながたちは祭壇さいだんの奉献ほうけんのための献ささげ物ものを持もってきて、祭壇さいだんの前まえにそれを献ささげた。

民数記7:11 主しゅはモーセに言いわれた。「祭壇さいだんの奉献ほうけんのための献ささげ物ものは、一いち日にちに一人ひとりずつ、長ながたちが順番じゅんばんに献ささげるようにしなさい。」

民数記7:84 以上いじょうが、祭壇さいだんに油あぶらが注そそがれてささげられた日ひに、イスラエルの長ながたちが献ささげた祭壇さいだん奉献ほうけんの献ささげ物ものだった。銀ぎんの皿さら十じゅう二に枚まい、銀ぎんの鉢はち十じゅう二に個こ、金かねの皿さら十じゅう二に枚まい。

民数記9:19 雲くもが幕屋まくやの上うえに何なん日にちも長ながくとどまるときも、イスラエルの人々ひとびとは主しゅの命令めいれいを守まもり、旅立たたびだたなかった。

民数記9:22 二ふた日かでも、一いちか月げつでも、それ以上いじょうの長ながい間あいだでも、雲くもが幕屋まくやの上うえにとどまり続つづけている間あいだは、イスラエルの人々ひとびとは宿営しゅくえいして旅立たたびだたなかった。そして雲くもが上あがると、旅立たびだった。

民数記20:15 わたしたちの先祖せんぞはエジプトに下くだり、わたしたちは長ながい間あいだそこに住すみました。エジプト人じんはわたしたちと先祖せんぞをひどく苦くるしめました。

民数記25:14 ミディアン人にんの女おんなといっしょに殺ころされたイスラエル人じんの男おとこの名前なまえは、ジムリといった。サルの子こで、シメオン族ぞくのある家系かけいの長ながだった。

民数記25:15 殺ころされたミディアン人にんの女おんなの名前なまえは、コズビといった。ツルの娘むすめで、ツルはミディアンにある家系かけいの、いくつもの部族ぶぞくの長ながだった。

民数記30:1 モーセはイスラエルの部族ぶぞくの長ながたちに言いった。「主しゅが命めいじたのは、次つぎのことだ。

民数記31:14 モーセは、戦たたかいから帰かえって来きた軍ぐんの責任せきにん者しゃたち、つまり千せん人にん隊たいの長ながや百ひゃく人にん隊たいの長ながたちに怒おこった。

民数記31:26 「あなたとエルアザル祭司さいし、そして民たみの一族いちぞくの長ながたちは、捕とらえた分捕ぶんどり物もの数のかずを、人ひとも家畜かちくも数かぞえ上あげなさい。

民数記32:28 そこでモーセは、彼かれらのことで、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、それにイスラエルの各かく部族ぶぞくの長ながたちに指示しじを与あたえた。

申命記(21か所)

申命記1:6 「わたしたちの神かみ、主しゅはホレブでわたしたちにこう言いわれた。『あなたたちは、もう十分じゅうぶんに長ながくこの山やまにとどまった。

申命記1:46 こうして、あなたたちは長ながい間あいだカデシュにとどまった。そこにとどまっていた日々ひびは、それほど長ながかった。

申命記2:1 わたしたちは向むきを変かえ、主しゅがわたしに告つげたとおり、葦あしの海うみの方角ほうがくへ、荒あれ野のへと旅立たびだった。そして長ながい間あいだ、セイルの山地さんちの周まわりを回まわり続つづけた。

申命記3:11 バシャンの王おうオグは、あの巨人きょじん族ぞくレファイムの生いき残のこりで、ただ一人ひとり残のこっていた者ものだった。彼かれの寝台しんだいは鉄てつでできていた。それは今いまもアンモン人にんの町まちラバにあるではないか。普通ふつうの人ひとの腕うでを基準きじゅんにして、長ながさは九きゅうキュビト、幅はばは四よんキュビトもあった。

申命記4:25 あなたたちに子こどもが生うまれ、孫まごが生うまれ、その地ちに長ながく住すむようになったとき、堕落だらくしてどんな形かたちであれ偶像ぐうぞうを造つくり、あなたの神かみである主しゅの目めに悪あくとされることをして主しゅを怒おこらせるなら、

申命記4:26 わたしは今日きょう、天てんと地ちをあなたたちに対たいする証人しょうにんとして呼よぶ。あなたたちは、ヨルダン川かわを渡わたって自分じぶんのものにしようとしているあの地ちから、たちまち完全かんぜんに滅ほろび去さる。その地ちで長ながく生いきることはなく、必かならず滅ほろぼし尽つくされる。

申命記4:40 そして、わたしが今日きょうあなたに命めいじる主しゅの定さだめと戒いましめを守まもりなさい。そうすれば、あなたも、あなたの後あとに続つづく子こどもたちもうまくいく。そして、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださるこの土地とちで、あなたはいつまでも長ながく生いきることができる。

申命記5:16 あなたの父ちちと母ははを敬うやまいなさい。あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたとおりに。そうすれば、あなたの神かみ、主しゅが与あたえる土地とちで、あなたは長ながく生いき、幸しあわせに暮くらせる。

申命記5:23 山やまが火ひで燃もえている中なか、あなたたちは闇やみの中なかから聞きこえるその声こえを聞きいた。すると、あなたたちの部族ぶぞくの長ながたちと長老ちょうろうたちがみな、わたしのところに近ちかづいてきて、

申命記5:33 あなたたちの神かみ、主しゅが命めいじられた道みちを、まっすぐに歩あゆみなさい。そうすれば、あなたたちは生いきることができ、幸しあわせに暮くらし、受うけ継つぐ地ちで長ながく生いきられる。

申命記6:2 それは、あなたが生いきているかぎり、あなたも、あなたの子こも孫まごも、あなたたちの神かみ、主しゅを畏おそれ、わたしが命めいじるそのすべての掟おきてと命令めいれいを守まもるためであり、また、あなたが長ながく生いきられるためだ。

申命記11:9 そして、主しゅがあなたたちの先祖せんぞに、彼かれらとその子孫しそんに与あたえると誓ちかわれた地ち、乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちで、長ながく生いきることができる。

申命記11:21 そうすれば、あなたたちも子こどもたちも、主しゅが先祖せんぞたちに与あたえると誓ちかわれたあの地ちで、長ながく生いきられる。天てんが地ちの上うえにある限かぎり、その日々ひびは続つづくのだ。

申命記17:20 そうすれば、王おうの心こころが同胞どうほうよりも高たかぶることなく、命令めいれいから右みぎにも左ひだりにもそれることもない。そして、王おうも、その子孫しそんも、イスラエルの中なかで長ながく王国おうこくを治おさめることができる。

申命記20:19 ある町まちを攻せめ落おとそうと、長ながい間あいだ包囲ほういして戦たたかうときは、そこの木きを切きり倒たおしてはならない。斧おのを向むけてはいけない。その実みはあなたが食たべられるのだから、切きり倒たおすな。野のの木きが人間にんげんのように、あなたの前まえで包囲ほういされるわけではないのだ。

申命記22:7 母鳥ははどりは必かならず逃にがしてやり、ひなだけをもらいなさい。そうすれば、あなたは幸しあわせになり、長ながく生いきられる。

申命記25:15 正確せいかくで公正こうせいな重おもりを使つかいなさい。ますも、正確せいかくで公正こうせいなものを使つかいなさい。そうすれば、あなたの神かみである主しゅが与あたえてくださる地ちで、あなたは長ながく生いきることができる。

申命記29:10 今日きょう、あなたたちは皆みな、あなたたちの神かみ、主しゅの前まえに立たっている。あなたたちの部族ぶぞくの長ながたち、長老ちょうろうたち、役人やくにんたち、イスラエルのすべての人ひとがそうだ。

申命記30:18 きょうわたしはあなたたちに告つげる。あなたたちは必かならず滅ほろびる。ヨルダン川かわを渡わたって入はいり、自分じぶんのものとする地ちで、長ながく生いきることはできない。

申命記30:20 あなたの神かみ、主しゅを愛あいし、その声こえに聞き従いききしたがい、主しゅに堅かたくつき従したがいなさい。主しゅこそあなたの命いのちであり、あなたの日々ひびを長ながくしてくださる方かただ。そうすればあなたは、主しゅがあなたの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに与あたえると誓ちかわれた地ちに住すむことができる。

申命記32:47 これはあなたたちにとって、どうでもいい言葉ことばではない。これこそあなたたちのいのちなのだ。この言葉ことばによって、あなたたちはヨルダン川かわを渡わたって手てに入いれる地ちで、長ながく生いきることができる。」

ヨシュア記(12か所)

ヨシュア記6:5 そして雄羊おひつじの角笛つのぶえが長ながく鳴なり響ひびき、あなたたちがその音おとを聞きいたら、民たみは皆かいいっせいに大声おおごえでときの声こえをあげなさい。すると町まちの城壁じょうへきはその場ばに崩くずれ落おちる。民たみはそれぞれ、まっすぐ町まちへ攻せめ上のぼるのだ。」

ヨシュア記9:13 このぶどう酒しゅの革袋かわぶくろも、詰つめたときは新あたらしかったのに、ほら、こんなに裂さけてしまいました。わたしたちの服ふくも履はき物ものも、あまりに長ながい旅たびのせいで、すっかりすり切きれています。」

ヨシュア記11:18 ヨシュアは、これらすべての王おうたちと長ながい間あいだ戦たたかった。

ヨシュア記14:1 次つぎに挙あげるのは、イスラエルの人々ひとびとがカナンの地ちで受うけ継ついだ相続そうぞく地ちである。それを彼かれらに分わけ与あたえたのは、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、そしてイスラエルの各かく部族ぶぞくの氏族しぞくの長ながたちであった。

ヨシュア記19:51 以上いじょうが、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュアと、イスラエルの人々ひとびとの各かく部族ぶぞくの一族いちぞくの長ながたちが、シロで主しゅの前まえ、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちでくじを引ひいて分わけた相続そうぞく地ちである。こうして、彼かれらは土地とちを分わける作業さぎょうをすべて終おえた。

ヨシュア記21:1 レビ人びとの一族いちぞくの長ながたちが、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、そしてイスラエルの各かく部族ぶぞくの一族いちぞくの長ながたちのところにやって来きた。

ヨシュア記22:3 長ながい間あいだ、今日きょうに至いたるまで、あなたたちは仲間なかまを見捨みすてることなく、あなたたちの神かみ、主しゅの命令めいれいをしっかり守まもり続つづけてきた。

ヨシュア記22:14 ピネハスには、十じゅう人にんの指導しどう者しゃが同行どうこうした。イスラエルのすべての部族ぶぞくから、父祖ふその家いえごとに一人ひとりずつ選えらばれた指導しどう者しゃで、彼かれらはみなイスラエルの氏族しぞくの長ながだった。

ヨシュア記22:21 これに対たいして、ルベンの人々ひとびととガドの人々ひとびと、マナセの半はん部族ぶぞくは、イスラエルの氏族しぞくの長ながたちにこう答こたえた。

ヨシュア記23:1 主しゅがイスラエルを取とり囲かこむすべての敵てきから解放かいほうし、平穏へいおんを与あたえてから、長ながい年月としつきがたった。そのころ、ヨシュアは年としをとり、老おいていた。

ヨシュア記24:7 先祖せんぞが主しゅに助たすけを求もとめて叫さけぶと、主しゅはあなたたちとエジプト人じんとの間あいだを暗闇くらやみでさえぎり、海うみをエジプト人じんの上うえにかぶせて、彼かれらをおおった。わたしがエジプトで行おこなったことを、あなたたちは自分じぶんの目めで見みた。そのあと、あなたたちは長ながいあいだ荒あれ野ので暮くらした。

ヨシュア記24:31 イスラエルは、ヨシュアが生いきている間あいだずっと主しゅに仕つかえた。さらに、ヨシュアより長ながく生いきた長老ちょうろうたちが生いきている間あいだも、そうだった。彼かれらは、主しゅがイスラエルのためにしてくださったすべてのわざを、自分じぶんの目めで知しっていた。

士師記(4か所)

士師記2:7 人々ひとびとはヨシュアが生いきているあいだも、その後あとまで長ながく生いき残のこった長老ちょうろうたちのあいだも、ずっと主しゅに仕つかえた。彼かれらは、主しゅがイスラエルのためになさった大おおきな働はたらきをすべて見みた人々ひとびとだった。

士師記3:16 エフドは、両刃りょうばの短剣たんけんを作つくった。長ながさは一いちゴメド(およそ五十ごじゅうセンチ)。それを服ふくの下もと、右みぎの太ふとももにくくりつけた。

士師記3:25 家来けらいたちは、気きまずくなるほど長ながいこと待まった。それでも戸とは開ひらかない。とうとう鍵かぎを取とって開あけてみると、主君しゅくんが床ゆかに倒たおれて死しんでいた。

士師記5:15 イッサカルの長ながたちはデボラと共ともにいた。イッサカルはバラクと同おなじく、谷たにへと足早あしばやに突つき進すすんだ。だが、ルベンの氏族しぞくの間あいだでは、心こころに思おもい悩なやむことばかりが多おおかった。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一7:2 箱はこがキルヤト・エアリムに置おかれてから、長ながい年月としつきがたち、二十にじゅう年ねんになった。イスラエルの人々ひとびとはみな、主しゅを慕したい求もとめて嘆なげいた。

サムエル第一8:12 また、千せん人にん隊たいの長ながや五十ごじゅう人にん隊たいの長ちょうに任命にんめいし、王おうの畑はたけを耕たがやさせ、刈かり入いれをさせ、武器ぶきや戦車せんしゃの装備そうびを作つくらせる。

サムエル第一21:7 ところで、その日ひ、サウルの家来けらいの一人ひとりがそこにいて、主しゅの前まえにとどめられていた。名なはドエグ、エドム人にんで、サウルに仕つかえる羊飼ひつじかいたちの長ながだった。

サムエル第一22:7 サウルは、まわりに立たっている家来けらいたちに言いった。「よく聞きけ、ベニヤミンの者ものたちよ。あのエッサイの息子むすこが、お前まえたちみんなに畑はたけやぶどう畑はたけをくれるとでもいうのか。お前まえたちをみな、千せん人にん隊たいの長ながや百ひゃく人にん隊たいの長ちょうにしてくれるとでも思おもっているのか。

サムエル第一28:20 サウルはすぐさま、その長ながい体からだを地ちに投なげ出だして倒たおれた。サムエルの言葉ことばを聞きいて、ひどくおびえたのだ。体からだには力ちからも残のこっていなかった。まる一日いちにち、まる一いち晩ばん、何なんも食たべていなかったからだ。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二3:1 サウルの家いえとダビデの家いえの戦たたかいは、長ながく続つづいた。ダビデはますます強つよくなっていったが、サウルの家いえはしだいに弱よわくなっていった。

サムエル第二8:2 またダビデはモアブを討うった。人々ひとびとを地面じめんに伏ふせさせ、綱つなで長ながさを測はかり、二に本ぽん分ぶんの長ながさの者ものを死しなせ、一いち本ぽん分ぶんの長ながさの者ものを生いかした。こうしてモアブはダビデのしもべとなり、みつぎ物ものを納おさめるようになった。

サムエル第二13:18 タマルは、そでの長ながい上着うわぎを着きていた。王おうの娘むすめで、まだ結婚けっこんしていない者ものは、そういう上着うわぎを着きていたのだ。召使めしつかいは彼女かのじょを外そとに出だし、あとから戸とに鍵かぎをかけた。

サムエル第二13:19 タマルは頭あたまに灰はいをかぶり、着きていたそでの長ながい上着うわぎを引ひき裂さいた。そして頭あたまに手てを当あてて、大声おおごえで泣なきながら歩あるいて行いった。

サムエル第二14:2 そこでヨアブはテコアに使つかいをやって、そこから賢かしこい女性じょせいを一人ひとり呼よび寄よせた。そして彼女かのじょにこう言いった。「喪もに服ふくしているふりをしてほしい。喪服もふくを着きて、肌はだに油あぶらをつけず、長ながいあいだ死者ししゃを悼いたんでいる女性じょせいのようにしてくれ。

列王紀上(11か所)

列王紀上2:38 シムイは王おうに答こたえた。「わかりました。王おう様さまのおっしゃるとおり、このしもべはいたします。」こうしてシムイは長ながい間あいだ、エルサレムに住すんだ。

列王紀上3:14 そして、もしあなたが父ちちダビデのように、わたしの道みちを歩あゆみ、わたしの定さだめと命令めいれいを守まもるなら、あなたの命いのちを長ながくしよう。」

列王紀上6:2 ソロモン王おうが主しゅのために建たてたこの神殿しんでんは、長ながさ六十ろくじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトだった。

列王紀上6:17 その手前てまえにある本堂ほんどうは、長ながさ四十よんじゅうキュビトだった。

列王紀上6:20 内陣ないじんは、長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ二十にじゅうキュビトだった。彼かれはそれを純金じゅんきんで覆おおい、杉すぎの祭壇さいだんも金かねで覆おおった。

列王紀上7:2 彼かれは「レバノンの森もりの宮殿きゅうでん」を建たてた。長ながさ百ひゃくキュビト、幅はば五十ごじゅうキュビト、高たかさ三十さんじゅうキュビトで、杉すぎの柱はしらが四よん列れつに並ならび、その柱はしらの上うえに杉すぎの梁りょうがのっていた。

列王紀上7:6 彼かれは「柱はしらの広間ひろま」を造つくった。長ながさ五十ごじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトだった。その前まえには玄関げんかんの間あいだがあり、その前まえに柱はしらとひさしがあった。

列王紀上7:27 彼かれは青銅せいどうの台だいを十じゅう個こ造つくった。一ひとつの台だいは長ながさ四よんキュビト、幅はば四よんキュビト、高たかさ三さんキュビトだった。

列王紀上8:8 棒ぼうはとても長ながく、その先さきが奥おくの部屋へやの前まえの聖せい所しょから見みえたが、外そとからは見みえなかった。それは今日きょうまでそこにある。

列王紀上18:1 それから長ながい月日つきひがたった。三さん年ねん目めに、主しゅの言葉ことばがエリヤに臨のぞんで言いった。「行いって、アハブの前まえに姿すがたを見みせなさい。わたしは地ちに雨あめを降ふらせる。」

列王紀上19:7 主しゅの御み使つかいがもう一いち度ど戻もどってきて、彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。この旅たびはあなたには長ながすぎるから。」

列王紀下(1か所)

列王紀下13:3 そのため主しゅの怒いかりがイスラエルに向むかって燃もえ上あがり、主しゅは彼かれらを、アラムの王おうハザエルの手てに、またハザエルの子こベン・ハダドの手てに、長ながい間あいだずっと渡わたされた。

歴代志上(28か所)

歴代志上4:38 これらの名なを挙あげた者ものたちは、それぞれの氏族しぞくの長ながだった。彼かれらの家系かけいは大おおいに増ふえ広ひろがっていった。

歴代志上5:24 エペル、イシ、エリエル、アズリエル、エレミヤ、ホダウヤ、ヤフディエル──これがその家系かけいの長ながたちである。彼かれらは力ちからある勇士ゆうしであり、名なの知しれた者ものたちで、それぞれの家系かけいの長ちょうであった。

歴代志上7:2 トラの子こは、ウジ、レパヤ、エリエル、ヤフマイ、イブサム、サムエル。彼かれらはそれぞれ、トラの家系かけいにつながる家いえの長ながだった。その子孫しそんには力ちからある勇士ゆうしが多おおく、ダビデの時代じだいの記録きろくでは、その数すうは二に万まん二千にせん六百ろっぴゃく人にんだった。

歴代志上7:3 ウジの子こはイズラヒヤ。イズラヒヤの子こはミカエル、オバデヤ、ヨエル、イシアの五ご人にんで、みな一族いちぞくの長ながだった。

歴代志上7:9 彼かれらは家系かけいごとに系図けいずに登録とうろくされた。一族いちぞくの長ながたちであり、勇敢ゆうかんな戦士せんしで、その数すうは二に万まん二百にひゃく人にんだった。

歴代志上7:22 父ちちエフライムは長ながい間あいだ、そのことを嘆なげき悲かなしんだ。それで兄弟きょうだいたちが来きて、彼かれを慰なぐさめた。

歴代志上8:28 これらは、系図けいずに記しるされた一族いちぞくの長ながたちで、指導しどう者しゃだった。彼かれらはエルサレムに住すんでいた。

歴代志上9:33 歌うたをうたう者ものたち、レビ族ぞくの家系かけいの長ながたちである。彼かれらは神殿しんでんの部屋へやに住すみ、ほかの務つとめはしなかった。昼ひるも夜よるも自分じぶんの務つとめにあたっていたからだ。

歴代志上9:34 これらはレビ人びとの氏族しぞくの長ながたちで、代々だいだいの長ちょうであった。彼かれらはエルサレムに住すんでいた。

歴代志上11:20 ヨアブの兄弟きょうだいアビシャイは、その三さん人にんの勇士ゆうしの長ながだった。彼かれは槍やりをふるって三百さんびゃく人にんに立たち向むかい、みんな討うち取とった。それでこの三さん人にんと並ならぶ名声めいせいを得えた。

歴代志上12:14 これらはガドの子孫しそんで、軍隊ぐんたいの長ながたちである。その最ももっとも小ちいさい者ものでも百ひゃく人にんに匹敵ひってきし、最ももっとも大おおいなる者ものは千せん人にんに匹敵ひってきした。

歴代志上12:18 すると、霊れいがアマサイに宿やどった。彼かれは三十さんじゅう人にんの長ながだった。アマサイはこう言いった。「ダビデよ、わたしたちはあなたのものです。エッサイの子こよ、わたしたちはあなたと共ともにいます。あなたに平安へいあんがありますように、平安へいあんがありますように。あなたを助たすける人ひとたちにも平安へいあんがありますように。あなたの神かみが、あなたを助たすけてくださっているのだから。」ダビデは彼かれらを迎むかえ入いれ、部隊ぶたいの長ちょうにした。

歴代志上12:20 ダビデがチクラグへ向むかっていたとき、彼かれのもとに来きたのだ。彼かれらはマナセ族ぞくの千せん人にん隊たいの長ながたち、アデナ、ヨザバデ、エディアエル、ミカエル、ヨザバデ、エリフ、ジルタイである。

歴代志上15:12 「あなたたちはレビ族ぞくの家系かけいの長ながだ。あなたたちも、あなたたちの兄弟きょうだいも身みを清きよめなさい。そしてイスラエルの神かみ、主しゅの箱はこを、わたしが用意よういした場所ばしょへ運はこび上あげるのだ。

歴代志上15:16 ダビデはレビ人びとの長ながたちに、歌うたい手てである仲間なかまを立たてるようにと命めいじた。彼かれらは竪琴たてごとと琴こととシンバルの楽器がっきを鳴ならし、喜よろこびの声こえを高たからかに響ひびかせるのだ。

歴代志上23:1 ダビデは年老としおいて、じゅうぶんに長ながく生いきた。そして息子むすこのソロモンをイスラエルの王おうとした。

歴代志上23:9 シメイの子こはシェロミテ、ハジエル、ハランの三さん人にん。この人ひとたちはラダンの氏族しぞくの長ながだった。

歴代志上24:6 ダビデの前まえで、レビ人びとネタネルの子こである書記しょきシマヤが、彼かれらの名なを書き記しかきしるした。王おうとその高官こうかんたち、祭司さいしザドク、アビヤタルの子こアヒメレク、そして祭司さいしとレビ人びとの家系かけいの長ながたちの前まえでのことだった。エレアザルの家系かけいから一ひとつ取とると、次つぎはイタマルの家系かけいから一ひとつ取とる、というように順番じゅんばんに分わけていった。

歴代志上24:31 これらの者ものもまた、アロンの子孫しそんである兄弟きょうだいたちと同おなじように、くじを引ひいた。ダビデ王おう、ザドク、アヒメレク、それに祭司さいしとレビ人びとの氏族しぞくの長ながたちの前まえでのことだ。氏族しぞくの長ちょうも末すえの弟おとうとも、みな同おなじようにくじを引ひいた。

歴代志上26:12 これらは門もんを守まもる者ものたちの組くみであり、その組くみの長ながたちは、同おなじ仕事しごとをする仲間なかまの兄弟きょうだいたちと同おなじように、主しゅの神殿しんでんで仕つかえる務つとめを受うけ持もった。

歴代志上26:26 このシロミテとその兄弟きょうだいたちが、聖せいなる物ものをおさめたすべての倉くらを管理かんりしていた。それは、ダビデ王おうや氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいや百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたち、軍ぐんの指揮しき官かんたちがささげた物ものである。

歴代志上26:31 ヘブロン族ぞくでは、家系かけいと氏族しぞくの記録きろくによればエリヤが長ながだった。ダビデの治世ちせいの第だい四十よんじゅう年ねんに彼かれらを調しらべたところ、ギレアデのヤゼルで、その中なかにすぐれた勇士ゆうしたちが見みつかった。

歴代志上26:32 ダビデ王おうは、彼かれの一族いちぞくの勇士ゆうし二千にせん七百ななひゃく人にんと氏族しぞくの長ながたちを、ルベン族ぞく、ガド族ぞく、マナセの半はん部族ぶぞくの監督かんとくに任命にんめいした。神かみに関かんするすべてのことと、王おうに関かんすることを任まかせるためである。

歴代志上27:1 イスラエルの人々ひとびとの数かずは、次つぎのとおりである。氏族しぞくの長ながたち、千せん人にん隊たいの長ながたち、百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、そして彼かれらのもとで働はたらく役人やくにんたち――これらの人々ひとびとは、月つきごとに交替こうたいして務つとめにつき、一いち年ねんのすべての月つきにわたって、あらゆる務つとめで王おうに仕つかえた。各かく組くみはそれぞれ二に万まん四千よんせん人にんだった。

歴代志上27:3 彼かれはペレツの子孫しそんで、第だい一いちの月つきを受うけ持もつすべての軍団ぐんだんの長ながたちのかしらだった。

歴代志上27:5 三さん月がつの第だい三さんの将しょうは祭司さいしエホヤダの子こベナヤで、彼かれが長ながだった。その組くみには二に万まん四千よんせん人にんがいた。

歴代志上27:22 ダンのつかさはエロハムの子こアザルエル。以上いじょうがイスラエルの部族ぶぞくの長ながたちである。

歴代志上29:6 氏族しぞくの長ながたち、イスラエルの部族ぶぞくの長ながたち、千せん人にん隊長たいちょう、百ひゃく人にん隊長たいちょう、そして王おうの工事こうじを取とり仕切しきる者ものたちは、進すすんでささげ物ものをした。

歴代志下(15か所)

歴代志下1:2 ソロモンはイスラエルのすべての人々ひとびとに語かたりかけた。千せん人にん隊たいや百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、裁判さいばんをつかさどる者ものたち、そしてイスラエル全体ぜんたいを率ひきいる者ものたち、各かく家系かけいの長ながたちに向むかってである。

歴代志下3:3 ソロモンが神かみの神殿しんでんを建たてるために定さだめた基礎きその寸法すんぽうはこうである。長ながさは昔むかしの尺度しゃくどで六十ろくじゅうキュビト、幅はばは二十にじゅうキュビトだった。

歴代志下3:4 神殿しんでんの正面しょうめんにある玄関げんかんの間あいだは、神殿しんでんの幅はばに合あわせて長ながさ二十にじゅうキュビト、高たかさは百ひゃく二十にじゅうキュビトあった。彼かれはその内側うちがわを純金じゅんきんで覆おおった。

歴代志下3:8 彼かれはまた、最ももっとも聖せいなる部屋へやを造つくった。その長ながさは神殿しんでんの幅はばに合あわせて二十にじゅうキュビト、幅はばも二十にじゅうキュビトあった。彼かれはそこを上質じょうしつな金かねで覆おおった。その金かねは六百ろっぴゃくタラントに上のぼった。

歴代志下3:11 ケルビムの翼つばさは、合あわせて長ながさ二十にじゅうキュビトあった。一体いったいの片方かたほうの翼つばさは五ごキュビトで神殿しんでんの壁かべに届とどき、もう片方かたほうの翼つばさも五ごキュビトで、もう一体いったいのケルビムの翼つばさに届とどいていた。

歴代志下3:15 神殿しんでんの正面しょうめんには、二に本ぽんの柱はしらを立たてた。柱はしらの長ながさは三十さんじゅう五ごキュビトで、その頭あたまにのせた柱頭ちゅうとうは五ごキュビトあった。

歴代志下4:1 彼かれは青銅せいどうの祭壇さいだんを作つくった。長ながさ二十にじゅうキュビト、幅はば二十にじゅうキュビト、高たかさ十じゅうキュビトだった。

歴代志下5:2 それからソロモンは、主しゅの契約けいやくの箱はこをダビデの町まち、つまりシオンから運はこび上あげるために、イスラエルの長老ちょうろうたち、全部ぜんぶ族ぞくの長ちょう、イスラエルの人々ひとびとの一族いちぞくの長ながたちをエルサレムに集あつめた。

歴代志下5:9 担かつぎ棒ぼうは長ながく、その先端せんたんは箱はこから突つき出でていて、内陣ないじんの前まえからは見みえたが、外そとからは見みえなかった。それは今日きょうまでそこにある。

歴代志下6:13 ソロモンは青銅せいどうの台だいを作つくっていた。長ながさ五ごキュビト、幅はば五ごキュビト、高たかさ三さんキュビトのその台だいを、庭にわの真まん中なかに据すえていた。ソロモンはその上うえに立たつと、イスラエルの人々ひとびとみんなの前まえでひざまずき、天てんに向むかって両手りょうてを広ひろげて、

歴代志下15:3 イスラエルは長ながい間あいだ、まことの神かみもなく、教おしえる祭司さいしもなく、律法りっぽうもない状態じょうたいが続つづいていた。

歴代志下23:1 七なな年ねん目めになって、エホヤダは奮ふるい立たち、百ひゃく人にん隊たいの長ながたちと盟約めいやくを結むすんだ。エロハムの子こアザルヤ、エホハナンの子こイシュマエル、オベデの子こアザルヤ、アダヤの子こマアセヤ、そしてジクリの子こエリシャファトである。

歴代志下23:2 彼かれらはユダの中なかを巡めぐり、ユダのすべての町まちからレビ人びとを集あつめ、イスラエルの一族いちぞくの長ながたちも集あつめて、エルサレムにやって来きた。

歴代志下26:12 勇士ゆうしである一族いちぞくの長ながたちの総数そうすうは、二千にせん六百ろっぴゃく人にんだった。

歴代志下30:5 そこで彼かれらは、ベエル・シェバからダンまでイスラエル全土ぜんどに触ふれを回まわし、エルサレムに来きてイスラエルの神かみである主しゅのために過越すぎこしの祭まつりを行おこなうよう、布告ふこくすることに決きめた。定さだめのとおりに大勢おおぜいでこの祭まつりを祝いわうことが、長ながい間あいだなかったからだ。

エズラ記(8か所)

エズラ記1:5 すると、ユダとベニヤミンの一族いちぞくの長ながたち、それに祭司さいしとレビ人びとたちが立たち上あがった。神かみに心こころを動うごかされた者ものは皆みな、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんを建たてるために上のぼって行いこうとしたのだ。

エズラ記2:68 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、エルサレムにある主しゅの神殿しんでんに着ついたとき、その神殿しんでんを元もとの場所ばしょに建たて直なおすために、進すすんで献ささげ物ものをした人ひとたちがいた。

エズラ記4:2 そこで彼かれらはゼルバベルと一族いちぞくの長ながたちのところに来きて、こう言いった。「わたしたちもいっしょに建たてさせてほしい。あなたたちと同おなじように、わたしたちもあなたたちの神かみを求もとめているのだから。わたしたちをここに連つれてきたアッシリアの王おうエサル・ハドンの時代じだいから、わたしたちはこの神かみにいけにえをささげてきたのだ。」

エズラ記4:3 しかし、ゼルバベルとヨシュア、そのほかのイスラエルの一族いちぞくの長ながたちは答こたえた。「わたしたちの神かみのために家いえを建たてるのは、あなたたちの仕事しごとではない。わたしたちだけで、イスラエルの神かみ、主しゅのために建たてる。ペルシアの王おうキュロスがそう命めいじたからだ。」

エズラ記8:1 次つぎに挙あげるのは、アルタクセルクセス王おうの時代じだいに、わたしといっしょにバビロンから上のぼって来きた家系かけいの長ながたちと、その系図けいずである。

エズラ記8:17 そして彼かれらを、カシフヤという場所ばしょの長ながイドのもとへ送おくり出だした。カシフヤにいるイドとその同胞どうほうである神殿しんでんの奉仕ほうし者しゃたちに、何なんと言いえばよいかも教おしえた。わたしたちの神かみの家いえで仕つかえる者ものを連つれて来きてもらうためだった。

エズラ記8:24 それからわたしは、祭司さいしの長ながたちの中なかから十じゅう二に人にんを選えらび分わけた。シェレブヤ、ハシャブヤと、彼かれらとともにその兄弟きょうだいたち十じゅう人にんだった。

エズラ記8:29 しっかり見張みはって、大切たいせつに守まもっていてほしい。エルサレムで、祭司さいしの長ながたちとレビ人びと、それにイスラエルの一族いちぞくの長ながたちの前まえで量はかり渡わたすまでは。渡わたす場所ばしょは主しゅの神殿しんでんの部屋へやだ。」

ネヘミヤ記(9か所)

ネヘミヤ記7:70 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、工事こうじのために献ささげ物ものをした人ひともいた。総督そうとくは宝物ほうもつ庫こに、金きん一千いっせんダリク、鉢はち五十ごじゅう個こ、祭司さいしの衣ころも五百ごひゃく三十さんじゅう着ちゃくを納おさめた。

ネヘミヤ記7:71 一族いちぞくの長ながたちの中なかには、工事こうじのための宝物ほうもつ庫こに、金きん二に万まんダリク、銀ぎん二千にせん二百にひゃくミナを納おさめた者ものもいた。

ネヘミヤ記8:13 二ふた日か目めには、すべての民たみの氏族しぞくの長ながたち、祭司さいしたち、レビ人びとたちが、学者がくしゃエズラのもとに集あつまった。律法りっぽうの言葉ことばをもっとよく理解りかいするためだった。

ネヘミヤ記9:30 それでもあなたは、長ながい年月としつきのあいだ彼かれらに忍耐にんたいしました。あなたの霊れいにより、預言よげん者しゃたちを通とおして彼かれらを戒いましめましたが、彼かれらは耳みみを傾かたむけませんでした。そこであなたは彼かれらを、周まわりの国々くにぐにの民たみの手てに渡わたしたのです。

ネヘミヤ記11:16 シャベタイとヨザバドは、レビ人びとの長ながたちのひとりで、神殿しんでんの外回そとまわりの仕事しごとを任まかされていた。

ネヘミヤ記11:17 マタンヤは、祈いのりの中なかで感謝かんしゃの歌うたを歌うたい始はじめる役目やくめの長ながだった。マタンヤはミカの子こで、ミカはザブディの子こ、ザブディはアサフの子こである。バクブクヤはその仲間なかまの中なかで次つぎの位くらいにあった。また、アブダ。アブダはシャムアの子こで、シャムアはガラルの子こ、ガラルはエドトンの子こである。

ネヘミヤ記12:22 エルヤシブ、ヨヤダ、ヨハナン、ヤドアの時代じだいに、レビ人びとの一族いちぞくの長ながたちは記録きろくされた。祭司さいしたちも、ペルシアの王おうダレイオスの治世ちせいまで記録きろくされた。

ネヘミヤ記12:23 レビの子孫しそんのうち一族いちぞくの長ながたちは、エルヤシブの子こヨハナンの時代じだいまで、歴代れきだい誌しに書かき記しるされた。

ネヘミヤ記12:24 レビ人びとの長ながたちは、ハシャブヤ、シェレブヤ、カデミエルの子こイエシュアであった。彼かれらは兄弟きょうだいたちと向むかい合あって立たち、神かみの人ひとダビデの命令めいれいのとおり、組くみと組くみが交互こうごに賛美さんびし、感謝かんしゃをささげた。

エステル記(3か所)

エステル記1:4 王おうは、豊ゆたかで輝かがやかしい自分じぶんの国くにと、そのすばらしく堂々どうどうとした威光いこうを、長ながい間あいだ、百ひゃく八十はちじゅう日にちにわたって見みせびらかした。

エステル記1:6 そこには、白しろと青あおの布ぬのが張はられ、白しろい麻あさと紫むらさきのひもで銀ぎんの輪わや大理だいり石せきの柱はしらに留とめられていた。金かねと銀ぎんの長ながいすが、赤あか・白しろ・黄き・黒くろの大理だいり石せきを敷しきつめた床ゆかの上うえに置おかれていた。

エステル記8:15 モルデカイは、青あおと白しろの王おうの衣ころもをまとい、大おおきな金かねの冠かんむりをかぶり、上質じょうしつの亜麻あまと紫むらさきの長ながい衣ころもを着きて、王おうの前まえから出でて行いった。町まちスサは喜よろこびの声こえをあげ、沸わき立たった。

ヨブ記(9か所)

ヨブ記7:4 わたしは横よこになると思おもう。「早はやく起おきる時間じかんにならないかな」と。でも夜よるは長ながい。夜明よあけまで、わたしは寝返ねがえりばかり打うっている。

ヨブ記11:9 その大おおきさは地ちよりも長ながく、海うみよりも広ひろい。

ヨブ記12:12 老おいた者ものには知恵ちえがあり、長ながく生いきた者ものには物事ものごとを見通みとおす力ちからがある。

ヨブ記15:29 彼かれが豊ゆたかになることはない。その富とみも長ながくは続つづかない。財産ざいさんが地ちに広ひろがることもない。

ヨブ記20:5 悪あしき者ものの勝かち誇ほこる声こえは長ながくは続つづかない。神かみを信しんじない者ものの楽たのしみも、ほんの一瞬いっしゅんで消きえてしまう。

ヨブ記20:21 食たべ残のこされた物ものは何なんもない。だから、その繁栄はんえいは長ながく続つづかない。

ヨブ記24:22 しかし神かみは、その力ちからで強つよい者ものたちを長ながく生いかす。生いきる望のぞみを失うしなったときでも、彼かれらは立たち上あがるのだ。

ヨブ記32:7 わたしはこう思おもっていた。「年ねんを重かさねた人ひとが語かたるべきだ。長ながく生いきてきた人ひとが知恵ちえを教おしえるべきだ」と。

ヨブ記32:9 年としを重かさねた人ひとが、みな賢かしこいわけではない。長ながく生いきた人ひとが、みな正ただしい判断はんだんをわきまえているわけではない。

詩篇(5か所)

詩篇34:12 命いのちを大切たいせつにしたいと願ねがう人ひとは、だれだろう。長ながく生いきて、良よいものを見みたいと望のぞむ人ひとは。

詩篇91:16 わたしは彼かれを長ながい人生じんせいで満みち足たらせ、わたしの救すくいを彼かれに見みせる。

詩篇120:6 わたしの魂たましいは、平和へいわを憎にくむ者ものたちのところに、もう長ながいこと住すんできた。

詩篇129:3 耕たがやす人ひとたちがわたしの背中せなかを畑はたけのように耕たがやし、長ながいうねを刻きざみつけた。

詩篇143:3 敵てきがわたしを追おいつめ、わたしのいのちを地面じめんに踏ふみつけた。もう死しんで長ながい時ときが経たった人ひとのように、わたしを暗闇くらやみの中なかに住すまわせた。

箴言(6か所)

箴言3:2 そうすれば、あなたの日々ひびは長ながく伸のび、生いきる年月としつきが増まし、平安へいあんが加くわえられるからだ。

箴言3:16 その右みぎの手てには長ながい命いのちがあり、左ひだりの手てには富とみと名誉めいよがある。

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