歴代志上 24章6節(歴代志上24:6)
この節を含む箇所祭司の二十四の組歴代志上24:1-196 ダビデの前で、レビ人ネタネルの子である書記シマヤが、彼らの名を書き記した。王とその高官たち、祭司ザドク、アビヤタルの子アヒメレク、そして祭司とレビ人の家系の長たちの前でのことだった。エレアザルの家系から一つ取ると、次はイタマルの家系から一つ取る、というように順番に分けていった。
前後の聖句(24章4–8節)
4 エレアザルの子孫にはイタマルの子孫よりも、リーダーとなる人が多く見つかった。それで、彼らはこう分けられた。エレアザルの子孫からは家系の長が十六人、イタマルの子孫からはその家系の長が八人だった。
5 このように、彼らはエレアザルの子孫もイタマルの子孫も、みなくじで分けられた。聖なる務めをつかさどる者も、神に仕える者たちの長も、どちらの家系からも出ていたからだ。
6 ダビデの前で、レビ人ネタネルの子である書記シマヤが、彼らの名を書き記した。王とその高官たち、祭司ザドク、アビヤタルの子アヒメレク、そして祭司とレビ人の家系の長たちの前でのことだった。エレアザルの家系から一つ取ると、次はイタマルの家系から一つ取る、というように順番に分けていった。
7 第一のくじはヨヤリブに、第二はエダヤに当たった。
8 第三はハリムに、第四はセオリムに、