申命記 1章6節(申命記1:6)

6 「わたしたちの神かみ、主しゅはホレブでわたしたちにこう言いわれた。『あなたたちは、もう十分じゅうぶんに長ながくこの山やまにとどまった。

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この節を含む箇所ホレブを出発せよとの命令申命記1:1-8

前後の聖句(1章4–8節)

4 それは、モーセがヘシュボンに住すむアモリ人にんの王おうシホンと、アシュタロテに住すむバシャンの王おうオグをエドレイで討うち取とった後あとのことだった。

5 ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、モアブの地ちで、モーセはこの教おしえを説とき明あかし始はじめた。こう言いった。

6 「わたしたちの神かみ、主しゅはホレブでわたしたちにこう言いわれた。『あなたたちは、もう十分じゅうぶんに長ながくこの山やまにとどまった。

7 向むきを変かえて出発しゅっぱつし、アモリ人にんの山地さんちと、その周まわりのすべての土地とちへ行いきなさい。アラバ、山地さんち、低地ていち、ネゲブ、海沿うみぞいの地ち、カナン人にんの地ち、そしてレバノン、あの大おおきな川かわ、ユーフラテス川かわまでの一帯いったいだ。

8 見みなさい。わたしはこの地ちをあなたたちの前まえに置おいた。入はいって行いって、この地ちを自分じぶんのものとしなさい。これは、主しゅがあなたたちの先祖せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに、彼かれらとその後あとの子孫しそんに与あたえると誓ちかわれた地ちだ。』」

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