「語る」(かたる)が出てくる聖書の箇所

「語る」(かたる)は日常訳第1版の622か所(旧約431・新約191)に出てきます。「語れる」も含みます。口語訳では624か所。

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622か所を200か所ずつ4ページに分けています(3ページ目)。

エゼキエル書(50か所)

エゼキエル書39:8 見みよ、それは必かならず来くる。必かならず起おこる、と神かみである主しゅは言いわれる。それこそ、わたしが語かたってきたあの日ひだ。

エゼキエル書44:5 主しゅはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、心こころを留とめなさい。目めでよく見みて、耳みみでよく聞きくのだ。わたしが語かたる、主しゅの神殿しんでんについてのすべての定さだめと、そのすべての教おしえを聞きききなさい。そして、神殿しんでんの入いり口ぐちと、聖せい所しょのすべての出口でぐちに心こころを留とめなさい。

ダニエル書(11か所)

ダニエル書7:2 ダニエルはこう語かたった。「わたしは夜よる、幻まぼろしの中なかで見みた。すると、天てんの四方しほうから風かぜが吹ふき荒あれ、大おおきな海うみをかき立たてていた。

ダニエル書7:8 わたしがその角つのをじっと見みていると、その間あいだから、もう一いち本ぽんの小ちいさな角つのが生はえてきた。すると、前まえからあった角つののうち三さん本ぽんが、その小ちいさな角つのの前まえで根ねこそぎ引ひき抜ぬかれた。見みると、その角つのには人間にんげんの目めのような目めがあり、大おおきなことを語かたる口くちがあった。

ダニエル書7:11 それからわたしは、あの角つのが語かたる大おおきな言葉ことばの声こえのせいで、じっと見み続つづけた。見みていると、ついにその獣けものは殺ころされ、体からだは滅ほろぼされ、燃もえる火ひの中なかに投なげ込こまれて焼やかれた。

ダニエル書7:20 また、その頭あたまにあった十じゅう本ぽんの角つのについても知しりたかった。さらに、あとから生はえてきた一いち本ぽんの角つののことも。その角つのが出でてくると、前まえにあった三本みもとが抜ぬけ落おちた。その角つのには目めがあり、大おおきなことを語かたる口くちがあって、その姿すがたはほかの角つのよりも大おおきく見みえた。

ダニエル書9:2 その治世ちせいの第だい一いち年ねん、わたしダニエルは、いくつかの書物しょもつを読よんでいた。そして、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤに語かたられた年数ねんすうのことを、そこから読よみ取とった。それによれば、エルサレムの荒廃こうはいが終おわるまでには、七十ななじゅう年ねんかかるということだった。

ダニエル書9:12 こうして主しゅは、わたしたちとわたしたちを治おさめた者ものたちに向むけて語かたられたことばを、そのとおりに実行じっこうされました。大おおきな災わざわいをわたしたちの上うえに下くだされたのです。エルサレムに起おこったようなことは、天てんの下したのどこにも起おきたことがありませんでした。

ダニエル書9:20 わたしがなおも語かたり、祈いのり、自分じぶんの罪つみと、わたしの民たみイスラエルの罪つみを告白こくはくし、わたしの神かみの聖せいなる山やまのために、わたしの神かみである主しゅの前まえに願ねがいをささげていたとき、

ダニエル書10:6 その体からだは宝石ほうせきのように輝かがやき、顔かおは稲妻いなずまのよう、目めは燃もえるたいまつのようだった。腕うでと足あしは磨みがいた青銅せいどうのように光ひかり、語かたる声こえは大だい群衆ぐんしゅうのざわめきのようだった。

ダニエル書10:9 それでもわたしは、その人ひとの語かたる声こえを聞きいた。その声こえを聞きいたとき、わたしは深ふかい眠ねむりに落おちて、うつ伏ぶせに地面じめんに倒たおれた。

ダニエル書10:11 その人ひとはわたしに言いった。「ダニエル、深ふかく愛あいされている人ひとよ、わたしがあなたに語かたる言葉ことばをよく聞きいて、理解りかいしなさい。そして立たち上あがりなさい。わたしは今いま、あなたのもとに送おくられてきたのだ。」この言葉ことばを聞きいて、わたしは震ふるえながら立たち上あがった。

ダニエル書10:15 その人ひとがこう語かたっている間あいだ、わたしは顔かおを地面じめんに向むけて、何なんも言いえなくなっていた。

ホセア書(4か所)

ホセア書1:2 主しゅが最初さいしょにホセアを通とおして語かたったとき、主しゅはホセアにこう言いった。「さあ、行いきなさい。淫みだらな女おんなを妻つまにめとり、その女おんなとの間あいだに生うまれる子こどもたちを引ひき取とりなさい。この地ちは主しゅから離はなれて、ひどく淫みだらなことをしているのだから。」

ホセア書7:13 わざわいだ、彼かれらは。わたしから離はなれてさまよい出でたのだから。破滅はめつが彼かれらを襲おそう。わたしに背そむいて罪つみを犯おかしたのだから。わたしは彼かれらを買かい戻もどそうとしているのに、彼かれらはわたしについて偽いつわりを語かたっている。

ホセア書12:4 彼かれは御み使つかいと争あらそって勝かち、泣ないてあわれみを求もとめた。彼かれはベテルで神かみに出会であい、その場所ばしょで神かみはわたしたちと語かたられた。

ホセア書12:10 わたしは預言よげん者しゃたちに語かたりかけ、いくつもの幻まぼろしを見みせた。そして預言よげん者しゃたちを通とおして、たとえを使つかって語かたった。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書1:1 これは、主しゅがペトエルの子こヨエルに語かたった言葉ことばである。

ヨエル書3:8 わたしはおまえたちの息子むすこや娘むすめを、ユダの人々ひとびとの手てに売うり渡わたす。彼かれらはそれをさらに、遠とおくの国くに、シェバの人々ひとびとに売うる。主しゅがこう語かたられたのだ。

アモス書(4か所)

アモス書2:12 それなのに、あなたたちは神かみにささげられた者ものにぶどう酒しゅを飲のませ、預言よげん者しゃには『語かたるな』と命めいじた。

アモス書3:1 イスラエルの人ひとたちよ、主しゅがあなたたちについて語かたったこの言葉ことばを聞きききなさい。わたしがエジプトの地ちから導みちびき出だした、あの一族いちぞくすべてに向むけての言葉ことばだ。

アモス書3:8 ライオンがほえた。だれが恐おそれずにいられるだろう。主しゅなる神かみが語かたった。だれが語かたらずにいられるだろう。

アモス書5:10 彼かれらは町まちの門もんで正ただしく訴うったえる者ものを憎にくみ、真実しんじつを語かたる者ものを嫌きらう。

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:18 ヤコブの家いえは火ひとなり、ヨセフの家いえは炎ほのおとなる。エサウの家いえは刈かられた枯かれ草くさだ。彼かれらは枯かれ草くさに燃もえ移うつり、焼やき尽つくす。エサウの家いえには、生いき残のこる者ものは一人ひとりもいなくなる。主しゅがそう語かたられたのだ。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:2 「さあ、あの大おおきな町まちニネベへ行いきなさい。そして、町まちに向むかって語かたりなさい。彼かれらの悪あくが、わたしのところまで上のぼってきたからだ。」

ミカ書(2か所)

ミカ書1:2 すべての民たみよ、聞きけ。地ちよ、そこに満みちるすべてのものよ、耳みみを傾かたむけよ。主しゅなる神かみが、あなたたちを訴うったえる証人しょうにんとなる。主しゅはその聖せいなる神殿しんでんから語かたられる。

ミカ書4:4 だれもが自分じぶんのぶどうの木きの下もと、いちじくの木きの下したに座すわり、脅おびやかす者ものは一人ひとりもいなくなる。万まん軍ぐんの主しゅが、そう口くちを開ひらいて語かたられたのだ。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:1 わたしは自分じぶんの見張みはり場ばに立たち、とりでの上うえに身みを置おいて見張みはろう。主しゅがわたしに何なんを語かたられるのか、わたしの訴うったえにどう答こたえられるのかを、しっかり見みきわめるために。

ゼカリヤ書(3か所)

ゼカリヤ書4:8 主しゅはまた、わたしにこう語かたられた。

ゼカリヤ書10:2 偶像ぐうぞうは無む意味いみなことを語かたり、占うらない師しはうそを見みて、まやかしの夢ゆめを告つげる。その慰なぐさめはむなしい。だから人々ひとびとは羊ひつじのようにさまよい、羊飼ひつじかいがいないので苦くるしんでいる。

ゼカリヤ書13:3 それでもなお預言よげんする者ものがいれば、その父ちちと母ははは、自分じぶんの子こにこう言ゆう。「お前まえを生いかしてはおけない。主しゅの名なを使つかって嘘うそを語かたったのだから。」そして預言よげんするその子こを、産うみの親おやである父ちちと母ははが刺さし殺ころす。

マタイによる福音書(18か所)

マタイ1:22 すべてこれらのことが起おこったのは、主しゅが預言よげん者しゃを通とおして語かたられたことが実現じつげんするためだった。

マタイ2:15 ヘロデが死しぬまで、そこにとどまっていた。これは、主しゅが預言よげん者しゃを通とおして語かたった「わたしはエジプトから、わたしの子こを呼よび出だした」という言葉ことばが実現じつげんするためだった。

マタイ2:17 そのとき、預言よげん者しゃエレミヤによって語かたられたことが実現じつげんした。

マタイ2:23 ナザレという町まちに行いって住すんだ。これは預言よげん者しゃたちが「彼かれはナザレ人にんと呼よばれる」と語かたったことが実現じつげんするためだった。

マタイ3:3 荒野こうやで叫さけぶ者ものの声こえがする。「主しゅの道みちを準備じゅんびしろ。その通とおり道みちをまっすぐにせよ」——預言よげん者しゃイザヤが語かたったのは、この人ひとのことだった。

マタイ4:14 預言よげん者しゃイザヤによって語かたられたことが実現じつげんするためであった。

マタイ7:22 その日ひ、多おおくの人ひとがわたしにこう言ゆうだろう。「主しゅよ、主しゅよ、わたしたちはあなたの名なによって神かみの言葉ことばを語かたり、あなたの名なによって悪霊あくれいを追おい出だし、あなたの名なによっていくつもの奇跡きせきを行おこなったではありませんか。」

マタイ12:17 それは、預言よげん者しゃイザヤを通とおして語かたられた、次つぎの言葉ことばが実現じつげんするためだった。

マタイ12:41 ニネベの人々ひとびとは、今いまの時代じだいの人々ひとびとと一緒いっしょに裁さばきの場ばに立たって、この人ひとたちを罪つみに定さだめる。ニネベの人々ひとびとはヨナの語かたる言葉ことばを聞きいて、心こころを入いれ替かえたからだ。見みてほしい。ここにヨナよりも偉大いだいな者ものがいる。

マタイ13:14 こうして、イザヤが語かたった預言よげんが彼かれらの上うえに実現じつげんした。「あなたたちは、聞きくには聞きくが、決けっして理解りかいしない。見みるには見みるが、決けっして分わからない。

マタイ13:34 イエスはこれらすべてのことを、たとえを使つかって群衆ぐんしゅうに語かたった。たとえを使つかわずに語かたることは何なんもなかった。

マタイ13:35 わたしは口くちを開ひらいて、たとえで語かたる。世界せかいが造つくられたときから隠かくされてきたことを語かたり出だす。これは、預言よげん者しゃが語かたったことが実現じつげんするためだった。

マタイ19:1 イエスはこれらの話はなしを語かたり終おえると、ガリラヤを離はなれ、ヨルダン川かわの向むこう側がわにあるユダヤ地方ちほうへ行いった。

マタイ21:4 これは、預言よげん者しゃが語かたったことが実現じつげんするために起おこった。その預言よげんはこう告つげている。

マタイ22:31 死者ししゃの復活ふっかつについては、神かみがあなたたちに語かたられた言葉ことばを、あなたたちは読よんだことがないのか。

マタイ24:15 預言よげん者しゃダニエルが語かたった、「荒あらす忌いまわしいもの」が、神聖しんせいな場所ばしょに立たっているのを見みたら――読者どくしゃはよく考かんがえてほしい――

マタイ26:1 イエスはこれらの言葉ことばをすべて語かたり終おえると、弟子でしたちに言いった。

マタイ27:9 そのとき、預言よげん者しゃエレミヤが語かたった言葉ことばが実現じつげんした。「彼かれらは銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを受うけ取とった。それは、イスラエルの人々ひとびとが値あたいをつけた、あの値あたいをつけられた人ひとの代金だいきんだ。

マルコによる福音書(8か所)

マルコ1:15 「時じが満みちた。神かみの御み国くにはすぐそこまで来きている。心こころを入いれ替かえて、この良よい知しらせを信しんじなさい」と語かたった。

マルコ2:2 たくさんの人ひとが集あつまってきて、戸口とぐちのあたりまで、もう人ひとが入はいる余地よちもないほどになった。イエスは、その人ひとたちに神かみの言葉ことばを語かたっていた。

マルコ4:2 イエスはたとえを使つかって、いろいろなことを教おしえた。その教おしえの中なかで、こう語かたった。

マルコ4:11 イエスは彼かれらに言いった。「あなたがたには、神かみの国くにの秘密ひみつが与あたえられている。でも、外そとにいる人ひとたちには、すべてがたとえで語かたられる。

マルコ4:33 イエスは、このようなたとえをたくさん使つかって、人々ひとびとが聞きいて受うけ止とめられるように、みことばを語かたった。

マルコ12:12 彼かれらはイエスを捕つかまえようとした。この話はなしは自分じぶんたちに向むけて語かたられたと気きづいたからだ。でも群衆ぐんしゅうを恐おそれて、イエスをそのままにして立たち去さった。

マルコ14:9 はっきり言いっておく。世界せかいのどこであれ、この良よい知しらせが伝つたえられるところでは、この人ひとのしたことも語かたられて、いつまでも忘わすれられないだろう。

マルコ16:20 弟子でしたちは出でて行いって、あらゆるところで福音ふくいんを宣のべ伝つたえた。主しゅは彼かれらとともに働はたらき、彼かれらの語かたる言葉ことばが本物ほんものであることを、それにともなうしるしによって証明しょうめいされた。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ1:70 それは、大昔おおむかしから聖せいなる預言よげん者しゃたちの口くちを通とおして語かたられていたとおりだ。

ルカ2:33 父ちちと母ははは、イエスについて語かたられるこの言葉ことばに驚おどろいていた。

ルカ2:38 ちょうどそのとき、彼女かのじょもそこにやって来きて、神かみに感謝かんしゃをささげた。そして、エルサレムの救すくいを待まち望のぞんでいるすべての人ひとに、この子このことを語かたった。

ルカ3:18 こうしてヨハネは、ほかにもたくさんのことを語かたって人々ひとびとを励はげまし、良よい知しらせを伝つたえた。

ルカ9:11 ところが群衆ぐんしゅうはそれを知しって、あとを追おってきた。イエスは彼かれらを喜よろこんで迎むかえ入いれ、神かみの国くにについて語かたり、治なおしてもらう必要ひつようのある人ひとたちを治なおした。

ルカ20:21 彼かれらはイエスに尋たずねた。「先生せんせい、わたしたちは分わかっています。あなたが語かたり、教おしえることは正ただしく、だれかをえこひいきすることなく、ほんとうのこととして神かみの道みちを教おしえておられることを。

ルカ24:25 するとイエスは二人ふたりに言いった。「ああ、わかっていない人ひとたちだ。預言よげん者しゃたちが語かたったことを、なかなか信しんじられずにいるんですね。

ヨハネによる福音書(27か所)

ヨハネ2:22 だから、イエスが死者ししゃの中なかからよみがえったとき、弟子でしたちは、イエスがこう言いっていたのを思おもい出だした。そして、聖書せいしょと、イエスが語かたった言葉ことばを信しんじた。

ヨハネ3:31 上うえから来くる方かたは、すべてのものの上うえにおられる。地ちから出でた者ものは地ちに属ぞくし、地ちのことを語かたる。天てんから来くる方かたは、すべてのものの上うえにおられる。

ヨハネ3:34 神かみが遣つかわした方かたは、神かみの言葉ことばを語かたる。神かみが霊れいを惜おしみなく、限かぎりなくお与あたえになるからだ。

ヨハネ4:44 イエス自身じしんが、「預言よげん者しゃは自分じぶんの故郷こきょうでは敬うやまわれないものだ」とはっきり語かたっていたからである。

ヨハネ6:59 これらのことは、イエスがカファルナウムの会堂かいどうで教おしえていたときに語かたった言葉ことばである。

ヨハネ7:17 神かみのみこころを行おこなおうとする人ひとなら、だれでも分わかる。わたしが語かたっているこの教おしえが神かみから来きたものか、それともわたし自身じしんが勝手かってに話はなしているだけなのかが。

ヨハネ7:18 自分じぶんの考かんがえで語かたる者ものは、自分じぶんの栄光えいこうを求もとめている。でも、自分じぶんを送おくった方かたの栄光えいこうを求もとめる者ものは本物ほんものであり、その人ひとの中なかに偽いつわりはない。

ヨハネ7:26 見みよ、彼かれは公然こうぜんと語かたっているのに、だれも何なんも言いわない。もしかすると議員ぎいんたちは、この人ひとが本当ほんとうにキリストだと認みとめたのだろうか。

ヨハネ7:46 下役したやくたちは答こたえた。「あの人ひとのように語かたった人ひとは、今いままで一人ひとりもいませんでした。」

ヨハネ8:20 イエスはこれらのことを、神殿しんでんの中なかで教おしえていたとき、さいせん箱ばこのそばで語かたった。でも、だれもイエスを捕つかまえなかった。イエスの時ときが、まだ来きていなかったからだ。

ヨハネ8:26 わたしはあなたたちについて、言いいいたいことも、裁さばくべきこともたくさんある。でも、わたしを送おくった方かたは真実しんじつな方かただ。わたしはその方かたから聞きいたことを、そのまま世界せかいに向むかって語かたっている。」

ヨハネ8:27 彼かれらは、イエスが父ちちについて語かたっていたことを理解りかいしていなかった。

ヨハネ8:40 でも今いま、あなたたちはこのわたしを殺ころそうとしている。神かみから聞きいた真理しんりをあなたたちに語かたってきた、この人間にんげんを。アブラハムはそんなことをしなかった。

ヨハネ8:45 だが、わたしが真理しんりを語かたっているからこそ、あなたたちはわたしを信しんじない。

ヨハネ8:46 あなたがたのうち、だれがわたしに罪つみがあると責せめられるだろうか。わたしは真理しんりを語かたっているのに、なぜあなたがたはわたしを信しんじないのか。

ヨハネ9:29 わたしたちは、神かみがモーセに語かたられたことは知しっている。でも、あの人ひとがどこから来きたのかは知しらない」

ヨハネ12:41 イザヤがこう言いったのは、イエスの栄光えいこうを見みたからだ。そして、イエスについて語かたったのである。

ヨハネ12:48 わたしを拒こばみ、わたしの言葉ことばを受うけ入いれない人ひとには、その人ひとをさばくものがある。わたしが語かたったその言葉ことばが、終おわりの日ひにその人ひとをさばくのだ。

ヨハネ12:49 わたしは自分じぶんから語かたったのではない。わたしを送おくってくださった父ちちご自身じしんが、何なんを言ゆうべきか、何なんを語かたるべきかを、わたしに命めいじられたのだ。

ヨハネ12:50 わたしは、この命令めいれいが永遠えいえんのいのちだと知しっている。だから、わたしが語かたることは、父ちちがわたしに言いわれたとおりに語かたっているのだ」

ヨハネ16:13 でも、真理しんりの霊れいが来くると、その方かたがあなたたちをすべての真理しんりへと導みちびいてくれる。その方かたは自分じぶんから語かたるのではなく、聞きいたことをそのまま語かたり、これから起おこることをあなたたちに伝つたえるからだ。

ヨハネ16:29 弟子でしたちは言いった。「今いまははっきり話はなしてくださって、たとえを使つかわずに語かたってくださっていますね。

ヨハネ18:9 それは、イエスが前まえに語かたった「あなたがわたしに与あたえてくださった人ひとたちの中なかで、わたしは一人ひとりも失うしなわなかった」という言葉ことばが実現じつげんするためだった。

ヨハネ18:32 それは、イエスが自分じぶんがどんな死しに方かたをするのかを示ししめして語かたった言葉ことばが、そのとおりになるためだった。

ヨハネ19:24 そこで兵士へいしたちは互たがいに言いった。「これは裂さかないで、だれのものになるか、くじで決きめよう。」こうして、「彼かれらはわたしの服ふくを分わけ合あい、わたしの衣ころもをくじ引びきにした」と語かたる聖書せいしょのことばが実現じつげんした。兵士へいしたちは、まさにそのとおりのことをしたのである。

ヨハネ19:35 それを見みた人ひとが証あかしをした。その証あかしは真実しんじつだ。その人ひとは、自分じぶんが本当ほんとうのことを語かたっていると知しっている。あなたたちにも信しんじてほしいから、こうして証あかしをするのだ。

ヨハネ20:18 マグダラのマリアは弟子でしたちのところへ行いき、「わたしは主しゅに会あいました」と伝つたえた。そして、イエスが自分じぶんに語かたったことを弟子でしたちに話はなした。

使徒行伝(52か所)

使徒1:3 イエスは苦くるしみを受うけて死しんだ後あと、使徒しとたちの前まえに生いきた姿すがたで現あらわれ、自分じぶんが生いきていることを数多かずおおくの確たしかなしるしで示ししめしました。四十よんじゅう日にちにわたって彼かれらに姿すがたを見みせ、神かみの国くにについて語かたりました。

使徒1:16 「兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん、聖書せいしょのあの言葉ことばは実現じつげんするはずのものでした。それは、イエスを捕つかまえた者ものたちを手引てびきしたユダについて、聖霊せいれいがダビデの口くちを通とおして前まえもって語かたっていた言葉ことばです。

使徒2:4 すると一同いちどうは聖霊せいれいに満みたされ、霊れいが語かたらせるままに、いろいろな国くにの言葉ことばで話はなし始はじめた。

使徒2:11 ユダヤ人じんも、ユダヤ教きょうに改宗かいしゅうした人ひともいる。クレタやアラビアの人ひともいる。その全員ぜんいんが、神かみのすばらしい働はたらきを自分じぶんたちの言葉ことばで語かたっているのを聞きいているのだ。」

使徒2:16 そうではなく、これは預言よげん者しゃヨエルが語かたっていたことなのです。

使徒2:31 ダビデはこの先さきを見通みとおして、キリストの復活ふっかつについて語かたったのです。『そのたましいは死者ししゃの世界せかいに見捨みすてられず、その体からだも朽くち果はてることはなかった』と。

使徒2:40 ペテロはこのほかにも、たくさんの言葉ことばで語かたり、人々ひとびとに強つよくすすめました。「この曲まがった時代じだいの人々ひとびとから離はなれて、救すくわれなさい。」

使徒3:21 このイエスは、すべてが元もとどおりに立たて直なおされるときまで、天てんにとどまることになっています。それは、神かみがはるか昔むかしから聖せいなる預言よげん者しゃたちの口くちを通とおして語かたってきたとおりです。

使徒3:22 モーセはこう言いいいました。「あなたがたの神かみである主しゅは、あなたがたの兄弟きょうだいの中なかから、わたしのような一人ひとりの預言よげん者しゃを立たてられる。その人ひとが語かたることは、何なんもかもすべて聞き従いききしたがいなさい。

使徒3:24 サムエルをはじめ、その後あとに続つづいて語かたったすべての預言よげん者しゃたちも、みなこの時代じだいのことを告つげていました。

使徒4:2 二人ふたりが人々ひとびとに教おしえ、イエスのことを通とおして、死しんだ人ひとがよみがえるのだと語かたっていたので、彼かれらはひどく腹はらを立たてていた。

使徒4:18 そして二人ふたりを呼よび戻もどし、イエスの名なで語かたることも教おしえることも、いっさいしてはならないと命めいじた。

使徒4:29 主しゅよ、今いま、彼かれらの脅おどしをご覧らんください。そして、あなたのしもべたちが、大胆だいたんにあなたの言葉ことばを語かたれるようにしてください。

使徒4:31 彼かれらが祈いのり終おえると、集あつまっていた場所ばしょが揺ゆれ動うごいた。そして、彼かれらは皆みな、聖霊せいれいに満みたされ、大胆だいたんに神かみの言葉ことばを語かたりだした。

使徒5:20 「行いきなさい。神殿しんでんに立たって、この命いのちの言葉ことばをすべて、人々ひとびとに語かたりなさい。」

使徒5:40 そして使徒しとたちを呼よび入いれ、鞭むちで打うってから、イエスの名なによって語かたってはならないと命めいじ、釈放しゃくほうした。

使徒6:10 しかし彼かれらは、ステファノが語かたるときの知恵ちえと、彼かれに働はたらく霊れいに、とても太刀打ちたちうちできなかった。

使徒6:11 そこで彼かれらは何なん人にんかの男おとこたちを裏うらで操あやつって、こう言いわせた。「わたしたちは、この男おとこがモーセと神かみを冒ぼうとくする言葉ことばを語かたるのを聞きききました。」

使徒6:13 そして偽いつわりの証人しょうにんたちを立たてて、こう言いわせた。「この男おとこは、この聖せいなる場所ばしょと律法りっぽうに逆さからう言葉ことばを語かたるのをやめようとしません。

使徒7:6 神かみはこうも語かたられました。『あなたの子孫しそんは、よその国くにで他人たにんとして暮くらすことになる。人々ひとびとは彼かれらを奴隷どれいにし、四百よんひゃく年ねんのあいだ苦くるしめるだろう。

使徒8:25 そこで二人ふたりは、主しゅの言葉ことばをはっきりと証あかしして語かたり終おえると、エルサレムへ帰かえって行いった。その途中とちゅう、サマリアの多おおくの村むらで良よい知しらせを伝つたえた。

使徒9:20 そしてすぐに、あちこちの会堂かいどうでイエスのことを語かたり始はじめた。「この方かたこそ神かみの子こだ」と。

使徒9:27 ところがバルナバがサウロを引ひき受うけて、使徒しとたちのところへ連つれて行いった。そして、サウロが旅たびの途中とちゅうで主しゅを見みたこと、主しゅが彼かれに語かたりかけたこと、さらにダマスコでイエスの名なによって堂々どうどうと語かたったことを、みんなに説明せつめいした。

使徒9:28 こうしてサウロは彼かれらと行動こうどうを共ともにし、エルサレムの中なかを自由じゆうに出入でいりしながら、主しゅの名なによって堂々どうどうと語かたった。

使徒11:14 そのシモンが、あなたとあなたの家族かぞく全員ぜんいんが救すくわれる言葉ことばを、あなたに語かたってくれる。」

使徒11:19 さて、ステファノのことで起おきた迫害はくがいのために散ちらされた人々ひとびとは、フェニキア、キプロス、アンティオキアまで渡わたり歩あるいたが、ユダヤ人じん以外いがいのだれにも言葉ことばを語かたろうとはしなかった。

使徒13:34 さらに神かみは、イエスを死者ししゃの中なかからよみがえらせ、もう二に度どと朽くち果はてることのないようにした。それについては、こう語かたられている。「わたしはあなたたちに、ダビデに約束やくそくした確たしかな祝福しゅくふくを与あたえる。」

使徒13:40 だから気きをつけなさい。預言よげん者しゃたちが語かたったことが、あなたたちの身みに起おこらないように。

使徒13:46 すると、パウロとバルナバは堂々どうどうとこう言いった。「神かみの言葉ことばは、まずあなたたちに語かたられなければならなかった。でも、あなたたちはそれを拒こばみ、自分じぶんには永遠えいえんのいのちを受うける資格しかくがないと決きめてしまった。だから、わたしたちはこれから、ほかの国々くにぐにの人ひとたちのところへ向むかう。

使徒14:3 それでも二人ふたりは長ながい間あいだそこにとどまり、主しゅに支ささえられて大胆だいたんに語かたり続つづけた。主しゅは二人ふたりの手てを通とおしてしるしや不思議ふしぎなわざを起おこし、恵めぐみの言葉ことばが本物ほんものだと証あかししてくださった。

使徒14:22 そして、弟子でしたちの心こころを強つよくし、信仰しんこうを持もち続つづけるように励はげました。「わたしたちが神かみの御み国くにに入はいるには、多おおくの苦くるしみを通とおらなければならない」と語かたった。

使徒14:25 二人ふたりはペルガで神かみの言葉ことばを語かたり、それからアタリアに下くだって行いった。

使徒15:3 こうして教会きょうかいに送おくり出だされた一行いっこうは、フェニキアとサマリアを通とおり抜ぬけながら、外国がいこくの人ひとたちが神かみに立たち返かえったことをくわしく語かたった。それを聞きいて、すべての兄弟きょうだい姉妹しまいは大おおいに喜よろこんだ。

使徒15:12 すると、集あつまっていた人ひとたちはみな静しずかになった。そして、バルナバとパウロが、神かみが自分じぶんたちを通とおして外国がいこくの人ひとたちの間あいだで行おこなわれた数々かずかずのしるしや不思議ふしぎを語かたるのに、じっと耳みみを傾かたむけた。

使徒16:6 彼かれらはフリギアとガラテヤの地方ちほうを通とおっていった。聖霊せいれいが、アジア州しゅうでみことばを語かたることを止とめたからだ。

使徒16:14 その中なかに、リディアという女性じょせいがいた。ティアティラの町まちの出身しゅっしんで、紫むらさきの布ぬのを売うる商人しょうにんだった。彼女かのじょは神かみを敬ううやまう人ひとで、話はなしに耳みみを傾かたむけていた。主しゅが彼女かのじょの心こころを開ひらいてくださったので、パウロの語かたることにしっかり聞き入っききいった。

使徒16:32 そして看守かんしゅとその家いえにいたすべての人ひとに、主しゅの言葉ことばを語かたった。

使徒17:19 そして彼かれらはパウロを連つれて、アレオパゴスという議会ぎかいに引ひっぱっていった。そして言いった。「あなたが語かたっているその新あたらしい教おしえが、どんなものなのか、教おしえてもらえないか。

使徒18:5 シラスとテモテがマケドニアから下くだって来くると、パウロは語かたることに専念せんねんし、イエスこそキリストだと、ユダヤ人じんたちにはっきりと証あかしした。

使徒18:9 ある夜よる、主しゅが幻まぼろしの中なかでパウロに言いった。「恐おそれることはない。語かたり続つづけなさい。黙だまってはいけない。

使徒18:25 彼かれは主しゅの道みちを教おしえられていて、心こころを燃もやしてイエスのことを正確せいかくに語かたり、教おしえていた。ただし、ヨハネの洗礼せんれいしか知しらなかった。

使徒18:26 彼かれは会堂かいどうで大胆だいたんに語かたり始はじめた。それを聞きいたプリスキラとアキラは、彼かれを招まねき入いれ、神かみの道みちをもっと正確せいかくに説明せつめいしてあげた。

使徒19:4 そこでパウロは言いった。「ヨハネは、心こころを入いれ替かえて神かみに立たち返かえる印しるしとしてバプテスマを授さずけました。そして、自分じぶんの後あとに来くる方かたを信しんじるようにと人々ひとびとに語かたったのです。その方かたこそイエスです。」

使徒19:6 そしてパウロが彼かれらの上うえに手てを置おくと、聖霊せいれいが彼かれらに下くだった。すると彼かれらはいろいろな言葉ことばで語かたりだし、預言よげんをした。

使徒19:8 それからパウロは会堂かいどうに入はいり、三さんか月げつの間あいだ、堂々どうどうと語かたり続つづけた。神かみの国くにについて論ろんじ、人々ひとびとを説得せっとくしようとしたのだ。

使徒20:7 週しゅうの初はじめの日ひ、わたしたちはパンを裂さくために集あつまっていた。パウロは翌日よくじつ出発しゅっぱつするつもりだったので、人々ひとびとに話はなし続つづけ、真ま夜中よなかまで語かたり続つづけた。

使徒20:30 さらに、あなたがた自身じしんの中なかからも、真理しんりをゆがめて語かたる者ものたちが現あらわれ、弟子でしたちを引ひき込こんで自分じぶんの後あとに従したがわせようとするでしょう。

使徒22:14 アナニアはこう続つづけました。『わたしたちの先祖せんぞの神かみが、あなたを選えらばれました。神かみのご意志いしを知しり、正ただしい方かたを見みて、その口くちから語かたられる声こえを聞きくためです。

使徒24:25 しかし、パウロが義ぎと節制せっせい、そしてやがて来くる裁さばきについて語かたると、フェリクスは怖こわくなって言いった。「今日きょうはもう帰かえってよい。また折おりを見みて、あなたを呼よぶことにしよう。」

使徒26:22 しかし、わたしは今日きょうまで神かみの助たすけをいただいて、こうして立たっています。そして、身分みぶんの低ひくい人ひとにも高たかい人ひとにも証あかしをしてきました。わたしが語かたるのは、預言よげん者しゃたちやモーセが、これから起おこると告つげていたこと以外いがいの何なにものでもありません。

使徒28:23 彼かれらは日ひを決きめて、パウロの宿泊しゅくはく先さきに前まえよりも大勢おおぜいでやって来きた。パウロは朝あさから晩ばんまで、神かみの御み国くにについて語かたり、証あかしをした。そして、モーセの律法りっぽうと預言よげん者しゃの書しょに基もとづいて、イエスのことを彼かれらに納得なっとくさせようとした。

使徒28:25 彼かれらは互たがいに意見いけんが合あわず、帰かえろうとしていた。そのとき、パウロが最後さいごにひとこと言いった。「聖霊せいれいは、預言よげん者しゃイザヤを通とおして、あなたがたの先祖せんぞにこう語かたった。まさにその通とおりだ。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ3:4 断だんじてそうではない。むしろ、たとえすべての人ひとが偽いつわり者しゃであっても、神かみは真実しんじつな方かたであるべきだ。聖書せいしょにこう書かいてあるとおりだ。「あなたが語かたるとき、あなたは正ただしいと認みとめられ、裁さばきを受うけるとき、あなたは勝利しょうりする。」

ローマ3:19 わたしたちが知しっているとおり、律法りっぽうが語かたることはすべて、律法りっぽうのもとにいる人ひとたちに向むけて語かたられている。それは、すべての口くちがふさがれ、世界せかい中じゅうのすべての人ひとが神かみの前まえで責任せきにんを問とわれるようになるためだ。

ローマ4:6 ダビデもまた、行おこないとは関係かんけいなく神かみから義ぎと認みとめられる人ひとの幸いさいわいについて、こう語かたっている。

ローマ9:1 わたしはキリストにあって真実しんじつを語かたっている。うそはつかない。聖霊せいれいに照てらされたわたしの良心りょうしんも、それが本当ほんとうだと証明しょうめいしてくれている。

コリント人への第一の手紙(12か所)

コリント第一1:10 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちの主しゅイエス・キリストの名なによってお願ねがいする。みんなが同おなじことを語かたり、あなたがたの間あいだに分裂ぶんれつがないようにしてほしい。同おなじ思おもい、同おなじ考かんがえで、一ひとつに結むすび合あわされていてほしい。

コリント第一2:4 わたしの語かたる言葉ことばも、宣のべ伝つたえる内容ないようも、人ひとを丸まるめ込こむような知恵ちえの言葉ことばによるものではなかった。むしろ、神かみの霊れいと力ちからがはっきりと示しめされることによるものだった。

コリント第一2:6 とはいえ、わたしたちも、成熟せいじゅくした人ひとたちの間あいだでは知恵ちえを語かたる。ただし、それはこの世よの知恵ちえではないし、滅ほろびゆくこの世よの支配しはい者しゃたちの知恵ちえでもない。

コリント第一2:7 むしろ、わたしたちが語かたるのは、神かみの知恵ちえだ。それは、これまで隠かくされてきた、秘ひめられた知恵ちえだ。神かみは世界せかいが始はじまる前まえから、わたしたちを栄光えいこうへと導みちびくために、この知恵ちえを用意よういしておられた。

コリント第一2:13 だから、わたしたちはそれを語かたるとき、人ひとの知恵ちえが教おしえる言葉ことばを使つかわない。霊れいが教おしえる言葉ことばを使つかう。こうして、霊れいに属ぞくすることを、霊れいに属ぞくする言葉ことばで説とき明あかしていく。

コリント第一3:1 兄弟きょうだい姉妹しまいのみなさん、わたしはあなたがたに、神かみの霊れいに生いきる人ひととして語かたることができなかった。肉にくに生いきる人ひと、キリストにあってまだ幼おさない子こどものように語かたるしかなかったのだ。

コリント第一4:6 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしはこれらのことを、あなたたちのために、わたし自身じしんとアポロに当あてはめて語かたってきた。「書かかかれていることを越こえてはならない」ということを、わたしたちの例れいから学まなんでほしかったからだ。そうすれば、あなたたちが一方いっぽうをかつぎ上あげ、もう一方いっぽうを見下みくだして高たかぶることもなくなる。

コリント第一12:3 だから、はっきり言いっておきたい。神かみの霊れいによって語かたる人ひとはだれも「イエスはのろわれよ」とは言いわない。そして、聖霊せいれいによらなければ、だれも「イエスは主しゅです」と言いうことはできない。

コリント第一12:28 神かみは教会きょうかいの中なかに、いろいろな役割やくわりを置おいてくださった。まず使徒しと、次つぎに預言よげん者しゃ、三さん番ばん目めに教師きょうし。それから奇跡きせきを行おこなう力ちから、病気びょうきを治なおす賜物たまもの、人ひとを助たすける働はたらき、まとめて導みちびく働はたらき、さまざまな種類しゅるいの言葉ことばを語かたる力ちからだ。

コリント第一12:30 みんなが病気びょうきを治なおす賜物たまものを持もっているのだろうか。みんなが不思議ふしぎな言葉ことばを語かたるのだろうか。みんなが、その言葉ことばを解とき明あかせるのだろうか。

コリント第一14:2 異言いげんを話はなす人ひとは、人ひとに向むかって話はなしているのではなく、神かみに向むかって話はなしている。だれにも理解りかいできないのに、霊れいによって神秘しんぴを語かたっているからだ。

コリント第一15:15 それどころか、わたしたちは神かみについて偽いつわりを語かたる証人しょうにんだということになる。神かみがキリストをよみがえらせたと、神かみに反はんして証言しょうげんしたことになるからだ。もし本当ほんとうに死者ししゃがよみがえらされないのなら、神かみはキリストをよみがえらせてなどいないことになる。

コリント人への第二の手紙(11か所)

コリント第二1:18 神かみは真実しんじつな方かただ。だから、わたしたちがあなたがたに語かたる言葉ことばに、「はい」と「いいえ」が入いりまじることはない。

コリント第二2:17 わたしたちは、神かみの言葉ことばを売うり物ものにする多おおくの者ものたちとは違ちがう。むしろ、純粋じゅんすいな心こころで、神かみのもとから来きた者ものとして、神かみの前まえで、キリストにあって語かたっているのだ。

コリント第二3:12 わたしたちには、このような希望きぼうがある。だから、少すこしもためらわずに大胆だいたんに語かたる。

コリント第二4:13 わたしたちは、聖書せいしょに書かかかれているのと同おなじ信仰しんこうの霊れいを持もっている。「わたしは信しんじた。だから語かたった」とあるとおり、わたしたちも信しんじている。だから、語かたるのだ。

コリント第二6:11 コリントの人ひとたち、わたしたちはあなたがたに向むかって口くちを開ひらき、包つつみ隠かくさず語かたってきた。心こころも広ひろく開ひらいている。

コリント第二6:13 子こどもに語かたるように言ゆうが、お返かえしに、あなたがたも心こころを広ひろく開ひらいてほしい。

コリント第二8:7 でも、あなたがたはすべてにおいて豊ゆたかだ。信仰しんこうにも、語かたる言葉ことばにも、知識ちしきにも、あらゆる熱心ねっしんさにも、そしてわたしたちがあなたがたに寄よせる愛あいにも。だから、この恵めぐみのわざにも豊ゆたかであってほしい。

コリント第二10:13 でも、わたしたちは限度げんどを超こえて自慢じまんしたりはしない。神かみがわたしたちに割わり当あててくださった範囲はんい、その基準きじゅんにそって語かたるだけだ。そしてその範囲はんいは、あなたがたのところにまで届とどいている。

コリント第二11:4 なぜなら、だれかがやって来きて、わたしたちが伝つたえたのとは別べつのイエスを語かたったり、あなたがたが受うけたのとは違ちがう霊れいを受うけさせたり、受うけ入いれたのとは違ちがう福音ふくいんを伝つたえたりしても、あなたがたはあっさり我慢がまんして受うけ入いれてしまうのだから。

コリント第二12:19 これまでずっと、あなたたちは「わたしたちが自分じぶんの言い訳いいわけをしているのだ」と思おもってきたのだろう。でも、わたしたちは神かみの前まえで、キリストにあって語かたっている。愛あいする人ひとたち、これはすべて、あなたたちを成長せいちょうさせるためなのだ。

コリント第二13:3 あなたたちは、わたしの中なかでキリストが語かたっているという証拠しょうこを求もとめているのだから。キリストはあなたたちに対たいして弱よわいのではなく、あなたたちの間あいだで力ちからを発揮はっきしている。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ3:16 さて、約束やくそくはアブラハムと、その子孫しそんに向むけて語かたられた。「子孫しそんたち」と、多おおくの人ひとを指さすようには言いわれていない。「あなたの子孫しそんに」と、一人ひとりを指さして言いわれている。それはキリストのことだ。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ4:15 そうではなく、愛あいのうちに真理しんりを語かたりながら、あらゆる面めんで成長せいちょうし、かしらであるキリストへとつながっていくのだ。

エペソ6:19 わたしのためにも祈いのってほしい。わたしが口くちを開ひらくとき、大胆だいたんに、良よい知しらせの奥深おくふかい真理しんりを伝つたえられるよう、語かたる言葉ことばが与あたえられるように。

エペソ6:20 この良よい知しらせのために、わたしは鎖くさりにつながれながらも使者ししゃとしての務つとめを果はたしている。だから、語かたるべきことを、恐おそれずに大胆だいたんに話はなせるように祈いのってほしい。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ1:14 そして、わたしが捕とらえられているのを見みて、多おおくの兄弟きょうだい姉妹しまいが主しゅにあってますます確信かくしんを深ふかめ、いっそう恐おそれずに神かみの言葉ことばを語かたるようになったのです。

ピリピ1:20 わたしが待まち望のぞみ、望のぞみをかけているのは、どんなことでも恥はじをかくことなく、いつものように今いまも堂々どうどうと語かたることです。そして、生いきるにしても死しぬにしても、わたしのこの身みによってキリストがあがめられることです。

コロサイ人への手紙(2か所)

コロサイ4:3 わたしたちのためにも祈いのってほしい。神かみがわたしたちに言葉ことばを語かたる扉とびらを開ひらいてくださり、キリストの奥義おうぎを語かたれるように、と。わたしはこの奥義おうぎのために、今いまこうしてつながれている。

コロサイ4:4 そして、語かたるべきことをはっきりと語かたれるように、祈いのってほしい。

テサロニケ人への第一の手紙(6か所)

テサロニケ第一1:8 あなたがたのところから、主しゅの言葉ことばが響ひびき渡わたっていったのだ。それはマケドニアとアカイアだけではない。あなたがたの神かみへの信仰しんこうは、あらゆる場所ばしょに広ひろまっていった。だから、わたしたちがもう何なんかを語かたる必要ひつようもないほどだ。

テサロニケ第一1:9 人々ひとびとのほうから、わたしたちのことを語かたってくれている。わたしたちがあなたがたのところでどんなふうに迎むかえ入いれられたか、そしてあなたがたがどのように偶像ぐうぞうから離はなれて神かみに立たち返かえり、生いきたまことの神かみに仕つかえるようになったかを。

テサロニケ第一1:10 さらに、神かみの子こが天てんから来こられるのを待まち望のぞむようになったかを、人々ひとびとは語かたっている。神かみがその子こを死者ししゃの中なかからよみがえらせたのだ。それがイエスであり、来こようとしている怒いかりからわたしたちを救すくい出だしてくださる方かたなのだ。

テサロニケ第一2:2 知しってのとおり、わたしたちはその前まえにフィリピで苦くるしみを受うけ、ひどい扱あつかいをされた。それでも神かみに支ささえられ、激はげしい反対はんたいの中なかでも勇気ゆうきを出だして、神かみの福音ふくいんをあなたたちに語かたった。

テサロニケ第一2:4 むしろ、わたしたちは神かみに認みとめられ、福音ふくいんを任まかせてもらった者ものとして語かたっている。人ひとに気きに入はいられようとするのではなく、わたしたちの心こころを見抜みぬく神かみに喜よろこばれようとして語かたっているのだ。

テサロニケ第一2:16 そして、異邦いほう人にんが救すくわれるようにとわたしたちが語かたるのを、じゃまし続つづけている。こうして、彼かれらはいつも自分じぶんの罪つみを積つみ重かさねているのだ。しかし、神かみの怒いかりはついに彼かれらの上うえに及およんだ。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二1:4 だからわたしたちは、神かみのいくつもの教会きょうかいで、あなたがたのことを誇ほこりに思おもって語かたっています。あなたがたが受うけているすべての迫害はくがいと苦くるしみの中なかで示ししめしている、その忍耐にんたいと信仰しんこうを。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一1:18 わたしの子こテモテよ。あなたについて前まえもって語かたられた預言よげんのとおり、この命令めいれいをあなたにゆだねます。その預言よげんを支ささえとして、りっぱに戦たたかい抜ぬいてほしいのです。

テモテ第一3:13 よく奉仕ほうしした人ひとは、自分じぶんにとって良よい立場たちばを得うる。そして、キリスト・イエスへの信仰しんこうについて、堂々どうどうと語かたれる大おおきな確信かくしんを持もつようになる。

テモテ第一5:17 よく指導しどうしている長老ちょうろうたちは、二に倍ばいの敬意けいいを受うけるにふさわしい。特とくに、神かみの言葉ことばを語かたり、教おしえることに力ちからを尽つくしている人ひとは、なおさらだ。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二4:3 というのも、人々ひとびとが健全けんぜんな教おしえに耐たえられなくなる時ときが来くるからだ。彼かれらは自分じぶんの欲望よくぼうのままに、耳みみに心地ここちよいことを語かたってくれる教師きょうしを、次々つぎつぎと自分じぶんのまわりに集あつめるようになる。

テモテ第二4:15 あなたも彼かれに気きをつけなさい。彼かれはわたしたちの語かたることに激はげしく逆さからったのだから。

テトスへの手紙(3か所)

テトス2:1 でも、あなたは違ちがう。健全けんぜんな教おしえにふさわしいことを語かたりなさい。

テトス2:8 非難ひなんされることのない健全けんぜんな言葉ことばを語かたりなさい。そうすれば、反対はんたいする人ひとも、わたしたちについて悪わるいことを何なんも言いえず、恥はじ入いるだろう。

テトス2:15 これらのことを語かたりなさい。人々ひとびとを励はげまし、注意ちゅういを与あたえなさい。どんなときも、はっきりとした権威けんいをもって。だれにも軽かろんじられてはならない。

ヘブル人への手紙(13か所)

ヘブル2:2 天使てんしを通とおして語かたられた言葉ことばが確たしかなもので、あらゆる違反いはんや不ふ従順じゅうじゅんが当然とうぜんの報むくいを受うけたのなら、

ヘブル2:3 これほど大おおきな救すくいをないがしろにして、どうしてわたしたちが逃のがれられるだろうか。この救すくいは、まず主しゅによって語かたられ、それを聞きいた人ひとたちによって、確たしかなものとしてわたしたちに伝つたえられた。

ヘブル2:5 神かみは、わたしたちが今いま語かたっている来きたるべき世界せかいを、天使てんしたちに従したがわせたわけではない。

ヘブル3:5 モーセは、神かみの家いえ全体ぜんたいで忠実ちゅうじつだった。でもそれは、仕つかえる者ものとしてであり、後あとに語かたられることを証あかしするためだった。

ヘブル4:7 だから神かみは、あらためて「今日きょう」という日ひを定さだめて、ずっと後あとになってダビデを通とおしてこう語かたられた。それは前まえに言いわれたとおりだ。「今日きょう、もし神かみの声こえを聞きいたなら、心こころをかたくなにしてはいけない。」

ヘブル4:8 もしヨシュアが彼かれらに安息あんそくを与あたえていたのなら、神かみはその後あとで、別べつの日ひについて語かたることはなかったはずだ。

ヘブル7:14 わたしたちの主しゅがユダ族ぞくから出でたことは、はっきりしている。この部族ぶぞくについて、モーセは祭司さいしのことを何なんも語かたらなかった。

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