使徒行伝 8章25節(使徒8:25)

25 そこで二人ふたりは、主しゅの言葉ことばをはっきりと証あかしして語かたり終おえると、エルサレムへ帰かえって行いった。その途中とちゅう、サマリアの多おおくの村むらで良よい知しらせを伝つたえた。

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この節を含む箇所魔術師シモン使徒8:9-25

前後の聖句(8章23–27節)

23 わたしには分わかる。あなたは苦にがい妬ねたみに満みち、悪わるに縛しばられている。」

24 シモンは答こたえて言いった。「あなたがたが言いわれたことが、どれ一ひとつわたしの身みに起おこらないように、わたしのために主しゅに祈いのってください。」

25 そこで二人ふたりは、主しゅの言葉ことばをはっきりと証あかしして語かたり終おえると、エルサレムへ帰かえって行いった。その途中とちゅう、サマリアの多おおくの村むらで良よい知しらせを伝つたえた。

26 さて、主しゅの天使てんしがフィリポに言いった。「立たって、南みなみへ向むかいなさい。エルサレムからガザへ下くだる道みちだ。」そこは寂さびしい荒あれ野のの道みちだった。

27 フィリポは立たって出でかけた。すると、一人ひとりのエチオピア人にんがいた。その人ひとは宦官かんがんで、エチオピア人にんの女王じょおうカンダケに仕つかえる高官こうかんだった。女王じょおうの財産ざいさんをすべて管理かんりする立場たちばにあり、礼拝れいはいのためにエルサレムへ来きていた。

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