テトスへの手紙 2章8節(テトス2:8)

8 非難ひなんされることのない健全けんぜんな言葉ことばを語かたりなさい。そうすれば、反対はんたいする人ひとも、わたしたちについて悪わるいことを何なんも言いえず、恥はじ入いるだろう。

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この節を含む箇所健全な教テトス2:1-10

前後の聖句(2章6–10節)

6 同おなじように、若わかい男性だんせいたちにも、自分じぶんをわきまえるよう勧すすめなさい。

7 あなた自身じしんが、すべてにおいて良よい行おこないの手本てほんになりなさい。教おしえるときは、まじめでまっすぐな態度たいどをとりなさい。

8 非難ひなんされることのない健全けんぜんな言葉ことばを語かたりなさい。そうすれば、反対はんたいする人ひとも、わたしたちについて悪わるいことを何なんも言いえず、恥はじ入いるだろう。

9 奴隷どれいには、自分じぶんの主人しゅじんに従したがい、すべてにおいて喜よろこばれるようにと伝つたえなさい。口答くちごたえせず、

10 物ものを盗ぬすまず、どんなときも誠実せいじつさを示しめすように。そうすれば、わたしたちの救すくい主ぬしである神かみの教おしえを、あらゆる点てんで輝かかがやかせることになる。

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