使徒行伝 26章22節(使徒26:22)

22 しかし、わたしは今日きょうまで神かみの助たすけをいただいて、こうして立たっています。そして、身分みぶんの低ひくい人ひとにも高たかい人ひとにも証あかしをしてきました。わたしが語かたるのは、預言よげん者しゃたちやモーセが、これから起おこると告つげていたこと以外いがいの何なにものでもありません。

使徒26章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所アグリッパの前でのパウロのあかし使徒26:1-23

前後の聖句(26章20–24節)

20 まずダマスコの人々ひとびとに、それからエルサレムとユダヤ全土ぜんどの人々ひとびとに、さらに異邦いほう人にんにも、わたしは伝つたえました。悔くい改あらためて神かみに立たち返かえり、その悔くい改あらためにふさわしい行おこないをするようにと。

21 こうしたことのために、ユダヤ人じんたちは神殿しんでんでわたしを捕とらえ、殺ころそうとしたのです。

22 しかし、わたしは今日きょうまで神かみの助たすけをいただいて、こうして立たっています。そして、身分みぶんの低ひくい人ひとにも高たかい人ひとにも証あかしをしてきました。わたしが語かたるのは、預言よげん者しゃたちやモーセが、これから起おこると告つげていたこと以外いがいの何なにものでもありません。

23 つまり、キリストは苦くるしみを受うけ、死者ししゃの中なかから最初さいしょによみがえって、この民たみにも異邦いほう人にんにも光ひかりを告つげ知しらせる、ということです。」

24 パウロがこう言いって弁明べんめいしていると、フェストゥスが大声おおごえで言いった。「パウロ、お前まえは気きが変へんになっている。学まなびすぎておかしくなったのだ。」

有名な聖句をもっと読む