ヘブル人への手紙 4章7節(ヘブル4:7)
この節を含む箇所神の安息ヘブル4:1-117 だから神は、あらためて「今日」という日を定めて、ずっと後になってダビデを通してこう語られた。それは前に言われたとおりだ。「今日、もし神の声を聞いたなら、心をかたくなにしてはいけない。」
前後の聖句(4章5–9節)
5 そして、この箇所でもまた、こう言われている。「彼らを、わたしの安息に決して入らせない。」
6 こういうわけで、その安息に入る人たちが残されている。そして、先に良い知らせを聞いた人たちは、神に従わなかったために入れなかった。
7 だから神は、あらためて「今日」という日を定めて、ずっと後になってダビデを通してこう語られた。それは前に言われたとおりだ。「今日、もし神の声を聞いたなら、心をかたくなにしてはいけない。」
8 もしヨシュアが彼らに安息を与えていたのなら、神はその後で、別の日について語ることはなかったはずだ。
9 こういうわけで、神の民には安息の休みがまだ残されている。