コリント人への第一の手紙 14章2節(コリント第一14:2)

2 異言いげんを話はなす人ひとは、人ひとに向むかって話はなしているのではなく、神かみに向むかって話はなしている。だれにも理解りかいできないのに、霊れいによって神秘しんぴを語かたっているからだ。

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この節を含む箇所預言と異言コリント第一14:1-25

前後の聖句(14章1–4節)

1 愛あいを追おい求もとめなさい。そして、霊れいによる賜物たまものを熱心ねっしんに願ねがいなさい。とりわけ、預言よげんできるように願ねがいなさい。

2 異言いげんを話はなす人ひとは、人ひとに向むかって話はなしているのではなく、神かみに向むかって話はなしている。だれにも理解りかいできないのに、霊れいによって神秘しんぴを語かたっているからだ。

3 でも、預言よげんする人ひとは、人ひとに向むかって話はなし、その人ひとを成長せいちょうさせ、励はげまし、慰なぐさめる。

4 異言いげんを話はなす人ひとは自分じぶん自身じしんを成長せいちょうさせるが、預言よげんする人ひとは教会きょうかいを成長せいちょうさせる。

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