使徒行伝 24章25節(使徒24:25)
この節を含む箇所延期された判決使徒24:22-2725 しかし、パウロが義と節制、そしてやがて来る裁きについて語ると、フェリクスは怖くなって言った。「今日はもう帰ってよい。また折を見て、あなたを呼ぶことにしよう。」
前後の聖句(24章23–27節)
23 それから百人隊長に命じて、パウロを見張らせた。ただし、ある程度の自由は与え、身の回りの世話をする仲間たちを妨げないようにと指示した。
24 数日後、フェリクスはユダヤ人である妻ドルシラを連れてやって来た。そしてパウロを呼び寄せ、キリスト・イエスへの信仰について話を聞いた。
25 しかし、パウロが義と節制、そしてやがて来る裁きについて語ると、フェリクスは怖くなって言った。「今日はもう帰ってよい。また折を見て、あなたを呼ぶことにしよう。」
26 その一方でフェリクスは、パウロから金をもらえるのではないかと期待していた。だから何度もパウロを呼び出しては、話し込んでいた。
27 こうして二年が過ぎ、フェリクスの後任としてポルキオ・フェストがやって来た。フェリクスはユダヤ人に気に入られようとして、パウロを牢につないだままにしておいた。