使徒行伝 28章23節(使徒28:23)
この節を含む箇所ローマでの宣教使徒28:16-3123 彼らは日を決めて、パウロの宿泊先に前よりも大勢でやって来た。パウロは朝から晩まで、神の御国について語り、証しをした。そして、モーセの律法と預言者の書に基づいて、イエスのことを彼らに納得させようとした。
前後の聖句(28章21–25節)
21 すると、彼らはパウロに言った。「わたしたちは、あなたについての手紙をユダヤから受け取っていません。こちらに来た同胞のだれかが、あなたについて悪い知らせや悪口を伝えたということもありません。
22 ただ、あなたがどう考えているのか、あなた自身の口から聞きたいと思っています。この派については、どこでも反対されているということを、わたしたちは知っているからです。」
23 彼らは日を決めて、パウロの宿泊先に前よりも大勢でやって来た。パウロは朝から晩まで、神の御国について語り、証しをした。そして、モーセの律法と預言者の書に基づいて、イエスのことを彼らに納得させようとした。
24 パウロの話を受け入れる者もいれば、信じない者もいた。
25 彼らは互いに意見が合わず、帰ろうとしていた。そのとき、パウロが最後にひとこと言った。「聖霊は、預言者イザヤを通して、あなたがたの先祖にこう語った。まさにその通りだ。