ヨハネによる福音書 2章22節(ヨハネ2:22)

22 だから、イエスが死者ししゃの中なかからよみがえったとき、弟子でしたちは、イエスがこう言いっていたのを思おもい出だした。そして、聖書せいしょと、イエスが語かたった言葉ことばを信しんじた。

ヨハネ2章全体を読む
この節を含む箇所宮きよめヨハネ2:12-25

前後の聖句(2章20–24節)

20 そこでユダヤ人じんたちは言いった。「この神殿しんでんを建たてるのに四十よんじゅう六ろく年ねんもかかったんだ。それなのに、あなたは三みっ日かで建たて直なおすというのか。」

21 しかし、イエスが言いっていたのは、ご自分じぶんの体からだという神殿しんでんのことだった。

22 だから、イエスが死者ししゃの中なかからよみがえったとき、弟子でしたちは、イエスがこう言いっていたのを思おもい出だした。そして、聖書せいしょと、イエスが語かたった言葉ことばを信しんじた。

23 イエスが過越すぎこし祭まつりのあいだエルサレムにいたとき、多おおくの人ひとが、イエスの行おこなっていたしるしを見みて、その名なを信しんじた。

24 しかし、イエスご自身じしんは、そんな彼かれらに自分じぶんをゆだねることはしなかった。すべての人ひとのことを知しっていたからだ。

有名な聖句をもっと読む