使徒行伝 18章25節(使徒18:25)

25 彼かれは主しゅの道みちを教おしえられていて、心こころを燃もやしてイエスのことを正確せいかくに語かたり、教おしえていた。ただし、ヨハネの洗礼せんれいしか知しらなかった。

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この節を含む箇所第三回伝道旅行の始まり使徒18:23-28

前後の聖句(18章23–27節)

23 しばらくそこで過すごしてから、また旅たびに出でた。ガラテヤ地方ちほうやフリギアを次々つぎつぎとめぐって、弟子でしたちをみな力ちからづけていった。

24 そのころ、アポロという名なのユダヤ人じんがいた。アレクサンドリア生うまれで、話はなしがうまく、聖書せいしょに詳くわしい人ひとだった。この人ひとがエフェソにやって来きた。

25 彼かれは主しゅの道みちを教おしえられていて、心こころを燃もやしてイエスのことを正確せいかくに語かたり、教おしえていた。ただし、ヨハネの洗礼せんれいしか知しらなかった。

26 彼かれは会堂かいどうで大胆だいたんに語かたり始はじめた。それを聞きいたプリスキラとアキラは、彼かれを招まねき入いれ、神かみの道みちをもっと正確せいかくに説明せつめいしてあげた。

27 アポロがアカイアへ渡わたりたいと思おもったので、兄弟きょうだい姉妹しまいたちは彼かれを励はげまし、向むこうの弟子でしたちに彼かれを歓迎かんげいしてくれるよう手紙てがみを書かいた。到着とうちゃくすると、彼かれは恵めぐみによって信しんじた人々ひとびとを大おおいに助たすけた。

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