「語る」(かたる)が出てくる聖書の箇所
「語る」(かたる)は日常訳第1版の622か所(旧約431・新約191)に出てきます。「語れる」も含みます。口語訳では624か所。
622か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。
創世記(8か所)
創世記15:1 これらの出来事の後、主の言葉が幻の中でアブラムに語られた。「アブラム、恐れることはない。わたしはあなたの盾だ。あなたが受ける報いはとても大きい。」
創世記17:22 神はアブラハムと語り終えると、彼のもとを離れて上って行かれた。
創世記18:33 主はアブラハムと語り終えると、去って行かれた。アブラハムは自分の家に帰った。
創世記35:13 神は、ヤコブと語っていたその場所を離れ、上って行かれた。
創世記35:14 ヤコブは神が自分と語ったその場所に、石で記念の柱を立てた。そして、その上にぶどう酒の献げ物を注ぎ、さらに油を注いだ。
創世記35:15 そしてヤコブは、神が自分と語ったその場所を、ベテルと名づけた。
創世記41:8 朝になると、ファラオは心がざわついた。それでエジプト中の呪術師や賢者をみな呼び集め、彼らに夢を語った。しかし、その夢をファラオに解き明かせる者は一人もいなかった。
創世記49:28 すべてこれらはイスラエルの十二部族である。これは、父ヤコブが彼らに語った言葉だ。ヤコブは彼らを祝福した。それぞれにふさわしい祝福を与えたのだ。
出エジプト記(24か所)
出エジプト4:30 アロンは、主がモーセに語られたことばをすべて伝えた。そして人々の目の前で、しるしを行った。
出エジプト5:23 わたしがあなたの名によって語ろうとファラオのところへ行ってからというもの、彼はこの民をひどく扱うようになりました。それなのに、あなたはご自分の民を少しも救い出してくださいません。」
出エジプト6:2 神はモーセに語り、こう言った。「わたしは主である。
出エジプト6:13 こうして主はモーセとアロンに語り、イスラエルの人々とエジプトの王ファラオのもとへ行くよう命じた。イスラエルの人々をエジプトの地から連れ出すためだった。
出エジプト6:28 主がエジプトの地でモーセに語られた日のことである。
出エジプト7:2 わたしが命じることを、あなたはすべて語りなさい。あなたの兄アロンがそれをファラオに伝え、イスラエルの人々を自分の国から去らせるように言う。
出エジプト7:7 二人がファラオに語ったとき、モーセは八十歳、アロンは八十三歳だった。
出エジプト9:35 ファラオの心はかたくなになり、彼はイスラエルの人々を行かせなかった。主がモーセを通して語られたとおりだった。
出エジプト16:10 アロンがイスラエルの人々全員に語っているとき、人々が荒れ野の方を振り向くと、なんと雲の中に主の栄光が現れた。
出エジプト18:8 モーセはしゅうとに、主がイスラエルのためにファラオとエジプトになさったことを、すべて語った。旅の途中で自分たちを襲ったあらゆる苦しみのことも、そのたびに主が救い出してくださったことも話した。
出エジプト19:6 あなたたちはわたしにとって、祭司の王国、聖なる国民となる。』これが、あなたがイスラエルの人々に語るべき言葉だ。」
出エジプト19:8 民はみな声をそろえて答えた。「主が語られたことを、わたしたちはすべて行います。」モーセは民のこの言葉を、主のもとへ持ち帰って伝えた。
出エジプト19:9 主はモーセに言われた。「わたしは濃い雲の中で、あなたのところへ行く。わたしがあなたと語るのを民が聞いて、これからもずっとあなたを信じるようになるためだ。」モーセは民の言葉を主に伝えた。
出エジプト20:1 神はこれらすべての言葉を語られた。
出エジプト20:19 そして民はモーセに言った。「あなたがわたしたちに語ってください。そうすれば聞きます。でも、神が直接わたしたちに語りかけないでください。そんなことになったら、わたしたちは死んでしまいます。」
出エジプト23:22 もしあなたが本当にその声に聞き従い、わたしの語ることをすべて行うなら、わたしはあなたの敵の敵となり、あなたを苦しめる者を苦しめる。
出エジプト24:3 モーセは戻って来て、主のすべての言葉と、すべての定めを民に伝えた。すると民はみな声をそろえて答えた。「主が語られた言葉を、わたしたちはすべて行います。」
出エジプト24:7 そして契約の書を取り、民に読み聞かせた。民は言った。「主が語られたことを、わたしたちはすべて行い、従います。」
出エジプト25:22 わたしはそこであなたと会い、あかしの箱の上、二つのケルビムの間にあるふたの上から、あなたに語る。イスラエルの人々に伝えるべきことを、すべてそこであなたに命じる。
出エジプト29:42 これは、あなたがたが代々、会見の天幕の入り口、主の前で絶えずささげる、焼き尽くすささげ物だ。わたしはそこであなたがたと会い、あなたに語る。
出エジプト31:18 主はシナイ山でモーセと語り終えると、二枚の掟の板を彼に授けられた。それは石の板で、神の指で書かれたものだった。
出エジプト33:9 モーセが天幕に入ると、雲の柱が降りて来て天幕の入り口に立ち、主はモーセと語られた。
出エジプト33:11 主は、人が友と語り合うように、モーセと顔と顔を合わせて語られた。それからモーセは宿営地に戻った。しかし彼の従者で、ヌンの子である若者ヨシュアは、天幕を離れなかった。
出エジプト34:32 その後、イスラエルの人々もみな近づいて来た。モーセは、主がシナイ山で語られたことを、すべて彼らに命じて伝えた。
レビ記(2か所)
レビ記10:3 モーセはアロンに言った。「これこそ主が語られたことだ。『わたしに近づく者たちによって、わたしは聖なる者として示され、すべての民の前で栄光を現す。』」アロンは黙っていた。
レビ記16:1 アロンの二人の息子が主の前に近づいて死んだ後、主はモーセに語られた。
民数記(27か所)
民数記1:1 イスラエルの民がエジプトの地を出てから二年目の、第二の月の一日、主はシナイの荒れ野にある会見の幕屋で、モーセにこう語った。
民数記3:1 主がシナイ山でモーセと語った日の、アロンとモーセの家系は次のとおりである。
民数記7:89 モーセは主と語るために臨在の幕屋に入ると、掟の箱の上の覆いの上、二つのケルビムの間から、自分に語りかける声を聞いた。主はこうしてモーセに語られた。
民数記11:17 わたしはそこに降りて行き、あなたと語る。そして、あなたに置かれている霊の一部を取って、彼らにも置く。彼らはあなたと一緒にこの民の重荷を負い、あなたひとりで負わなくてもよくなる。
民数記11:25 すると主は雲の中に降りて来て、モーセに語りかけた。そして、モーセの上にある霊の一部を取って、七十人の長老たちに授けた。霊が彼らの上にとどまると、彼らは預言を語り始めた。ただし、それはこのとき限りだった。
民数記11:26 ところが、二人の男が宿営に残っていた。一人はエルダド、もう一人はメダドという名だった。彼らも名簿に記されていたが、天幕には出て行かなかった。それでも霊が彼らの上にとどまり、二人は宿営の中で預言を語り始めた。
民数記12:2 二人は言った。「主はモーセを通してだけ語られたのだろうか。わたしたちを通しても語られたではないか。」主はこれを聞いていた。
民数記12:6 主は言われた。「わたしの言葉を聞きなさい。あなたたちの間に預言者がいるなら、主であるわたしは幻の中でその者に自分を知らせ、夢の中でその者に語る。
民数記12:8 わたしは彼とは口と口で、はっきりと語る。なぞめいた言い方はしない。彼は主であるわたしの姿を見るのだ。それなのに、なぜあなたたちは、わたしのしもべモーセを悪く言うのを恐れなかったのか。」
民数記14:28 彼らにこう言いなさい。『わたしは生きている——主の言葉である——。あなたたちがわたしの耳に語ったとおりに、わたしはあなたたちにする。
民数記16:31 モーセがこれらの言葉をすべて語り終えると、彼らの足もとの地面が裂けた。
民数記22:8 バラムは彼らに言った。「今夜はここに泊まってください。主がわたしに語られたとおりに、返事をしましょう。」それで、モアブの高官たちはバラムのもとにとどまった。
民数記22:35 主の使いはバラムに言った。「その人たちと一緒に行きなさい。ただし、わたしが告げる言葉だけを語りなさい。」そこでバラムは、バラクの高官たちと一緒に行った。
民数記22:38 バラムはバラクに答えた。「こうして、あなたのところに来ました。でも、わたしに何かを勝手に話す力があるでしょうか。神がわたしの口に授ける言葉、それだけをわたしは語ります。」
民数記23:5 主はバラムの口に言葉を授けて言われた。「バラクのところに戻り、こう語りなさい。」
民数記23:12 バラムは答えて言った。「主がわたしの口に授けられたこと、それをそのまま語るしかないではありませんか。」
民数記23:16 主はバラムに会いに来られ、その口に言葉を授けて言われた。「バラクのところに戻り、こう語りなさい。」
民数記23:19 神は人ではないから、うそをつくことはない。人の子でもないから、思い直すこともない。神は語ったことを、実行しないだろうか。口にしたことを、成し遂げないだろうか。
民数記23:23 ヤコブに立ち向かう呪術はなく、イスラエルに立ち向かう占いもない。今こそヤコブとイスラエルについて、こう語られる。「神は、なんということをなさったのか」と。
民数記23:26 バラムは答えてバラクに言った。「主が語られることは、すべてそのとおりに行う、とあなたに言ったではありませんか。」
民数記24:3 そして彼は詩のように語りはじめた。「これはベオルの子バラムの言葉。目の開かれた者の言葉。
民数記24:13 「たとえバラクが銀や金で満たした家をわたしにくれたとしても、わたしは主の言葉に逆らって、自分勝手に良いことも悪いこともすることはできません。主が語られることを、そのまま話すのです。
民数記24:15 そしてバラムは、預言の言葉を語り始めた。「ベオルの子バラムの言葉。目の開かれた者の言葉。
民数記24:20 それからバラムはアマレクを見て、預言の言葉を語った。「アマレクは諸国の中で最初の国だった。でも、その終わりは滅びだ。」
民数記24:21 またバラムはケニ人を見て、預言の言葉を語った。「あなたの住まいは堅固で、あなたの巣は岩の上に置かれている。
民数記24:23 さらにバラムは預言の言葉を語った。「ああ、神がこれを行うとき、誰が生き残れるだろう。
民数記27:23 その上に両手を置いて彼を任命した。主がモーセを通して語られたとおりに。
申命記(27か所)
申命記1:1 これは、モーセがヨルダン川の東側で、イスラエルのすべての人に語った言葉である。荒れ野、スフの向かいのアラバでのこと、パランとトフェル、ラバン、ハツェロト、ディ・ザハブの間でのことだった。
申命記1:3 第四十年の第十一の月の一日に、モーセはイスラエルの人々に語った。それは、主が彼らのためにお命じになったことを、すべてそのまま伝えたものだった。
申命記4:12 主は火の中からあなたたちに語りかけられた。あなたたちは語る声を聞いたが、姿は何も見えなかった。ただ声だけがあった。
申命記4:33 火の中から語る神の声を聞いて、それでも生きていた民が、ほかにいるだろうか。あなたはその声を聞いたのに、生きている。
申命記4:45 これらは、イスラエルの人々がエジプトを出たあとで、モーセが彼らに語った教えと、定めと、掟である。
申命記5:1 モーセはイスラエルのすべての人を呼び集めて、こう言った。「イスラエルよ、聞きなさい。今日、わたしがあなたたちに語る定めと掟を。それをしっかり学び、守り、実際に行いなさい。
申命記5:4 主は山の上で、火の中から、あなたたちと顔と顔を合わせて語られた。
申命記5:26 生きている神が火の中から語られる声を、わたしたちのように聞いて、なお生きていられた者が、いったいだれかいるでしょうか。
申命記5:27 あなたが近づいて行って、わたしたちの神、主が言われることをすべて聞いてください。そして、わたしたちの神、主があなたに語られることを、すべてわたしたちに伝えてください。わたしたちはそれを聞いて、行います。」
申命記5:28 あなたたちがわたしに語ったとき、主はその言葉を聞かれた。そして主はわたしに言われた。「わたしは、この民があなたに語った言葉を聞いた。彼らの言ったことは、すべてもっともだ。
申命記6:7 それを子どもたちにしっかり教えなさい。家にいるときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、そのことを語りなさい。
申命記9:10 主はわたしに、二枚の石の板を渡してくださった。その板には、神の指で文字が刻まれていた。そこには、あの集まりの日に、主が山で火の中からあなたたちに語ったすべての言葉が記されていた。
申命記10:4 すると主は、前と同じように板に書いてくださった。あなたたちが集まったあの日、主が山で火の中からあなたたちに語った十の言葉である。主はそれをわたしに渡された。
申命記11:19 それを子どもたちに教えなさい。家にいるときも、道を歩くときも、寝るときも、起きるときも、そのことを語りなさい。
申命記13:5 そのような預言者や、夢によって告げる者は、殺されなければならない。彼は、あなたの神、主に逆らうことを語ったからだ。主は、あなたをエジプトの地から導き出し、奴隷の家からあがない出してくださった方だ。その者は、主が歩むように命じた道から、あなたを引き離そうとしたのだ。あなたは、自分の中からこの悪を取り除かなければならない。
申命記18:18 わたしは、彼らの同胞の中から、あなたのような預言者を立てる。わたしの言葉をその口に授け、わたしが命じることをすべて、彼らに語らせる。
申命記18:19 わたしの名によってその預言者が語る言葉に聞き従わない者がいれば、わたし自身がその者に責任を問う。
申命記18:20 ただし、わたしが命じてもいないのに、勝手にわたしの名によって語る預言者や、ほかの神々の名によって語る預言者は、死ななければならない。」
申命記18:21 あなたは心の中で、「主が語られたのではない言葉を、どうやって見分ければいいのか」と思うかもしれない。
申命記18:22 預言者が主の名によって語っても、その言葉が実現せず、そのとおりにならなければ、それは主が語られた言葉ではない。その預言者が勝手に語っただけだ。だから、その者を恐れることはない。
申命記20:9 役人たちが民に語り終えると、軍の指揮官たちを立てて、民の先頭に置く。
申命記31:1 モーセは出て行き、イスラエルのすべての人々にこれらの言葉を語った。
申命記31:21 そして、多くの災いと苦しみが彼らを襲うとき、この歌が彼らの前で証人となって語る。この歌は、彼らの子孫の口から忘れ去られることがないからだ。わたしは、彼らを、誓った土地に導き入れる前から、今日この日に彼らが心に抱いている思いを知っているのだ。」
申命記31:28 あなたたちの部族の長老たちと役人たちを、みなわたしのところに集めなさい。彼らに、これらの言葉を直接語って聞かせ、天と地を証人として呼び出そう。
申命記32:1 天よ、耳を傾けよ。わたしは語る。地よ、聞け。わたしの口の言葉を。
申命記32:44 モーセはヌンの子ホシェアとともに来て、この歌のすべての言葉を民に聞こえるように語った。
申命記32:45 モーセはこれらすべての言葉をイスラエルのすべての人に語り終えると、
ヨシュア記(6か所)
ヨシュア記14:6 さて、ユダの人々がギルガルにいるヨシュアのもとにやって来た。そのとき、ケナズ人エフンネの子カレブがヨシュアに言った。「主がカデシュ・バルネアで、神の人モーセに、わたしとあなたのことについて語られたことを、あなたは知っているはずだ。
ヨシュア記14:10 そして今、主はその言葉のとおり、わたしを生かしてくださった。主がこのことをモーセに語られてから、もう四十五年になる。その間、イスラエルは荒れ野を歩き続けた。そして今、わたしはここに、八十五歳になっている。
ヨシュア記14:12 だから、主があの日に約束されたこの山地を、わたしに与えてほしい。あの日あなたも聞いたはずだ。そこにはアナク人がいて、町々は大きく、城壁に囲まれている、と。しかし、主が共にいてくださるなら、わたしは主が語られたとおり、彼らを追い払うことができるだろう。」
ヨシュア記22:15 彼らはギレアドの地にいるルベンの人々とガドの人々、マナセの半部族のもとにやってきて、こう語った。
ヨシュア記22:30 祭司ピネハスと、彼と共にいた民の指導者たち、イスラエルの氏族のかしらたちは、ルベン族とガド族とマナセ族が語った言葉を聞いた。すると、それを聞いて満足した。
ヨシュア記24:27 ヨシュアはすべての民に言った。「見なさい。この石が、わたしたちの証人となる。この石は、主がわたしたちに語られた言葉をすべて聞いたのだから。だからこの石は、あなたたちの証人となる。あなたたちが自分の神を裏切らないためだ。」
士師記(3か所)
士師記2:4 主の使いがこの言葉をイスラエルのすべての人々に語ると、人々は声をあげて泣いた。
士師記2:15 彼らがどこへ出て行っても、主の手は彼らに向かってわざわいをもたらした。主が前もって語り、彼らに誓われたとおりだった。彼らはひどく追いつめられた。
士師記6:17 ギデオンは言った。「もしわたしがあなたに気に入られているのでしたら、わたしに語っておられるのが本当にあなたなのだと分かるしるしを見せてください。
サムエル記上(11か所)
サムエル第一2:3 もう高ぶって語ってはならない。おごり高ぶった言葉を口にしてはならない。主はすべてを知る神。人の行いを、はかりにかける方だから。
サムエル第一3:12 その日、わたしはエリの家について語ったことを、初めから終わりまで、すべてそのとおりに行う。
サムエル第一3:19 サムエルは成長していった。主が彼と共におられ、彼の語る言葉を一つも無駄にされることはなかった。
サムエル第一10:5 そのあと、あなたは神の丘へ着く。そこにはペリシテ人の守備隊がいる。町に入ると、あなたは高台の聖所から下りて来る預言者の一団に出会う。彼らの先頭では琴や太鼓、笛や竪琴が奏でられ、預言者たちは預言を語っている。
サムエル第一10:6 すると、主の霊があなたに激しく降り、あなたも彼らと一緒に預言を語りだす。そしてあなたは別人のように変えられる。
サムエル第一10:10 彼らがギブアに着くと、預言者の一団が彼を迎えた。すると神の霊がサウルに激しく降り、彼も彼らの中で預言を語りだした。
サムエル第一10:11 以前から彼を知っていた人たちはみな、彼が預言者たちと一緒に預言を語っているのを見た。人々は互いに言い合った。「キシュの息子にいったい何が起きたんだ。サウルも預言者の仲間なのか。」
サムエル第一10:13 サウルは預言を語り終えると、高台の聖所へ上って行った。
サムエル第一10:25 サムエルは王としての決まりを民に語り、それを書物に書き記して、主の前に納めた。そしてサムエルは民をみな、それぞれの家に帰らせた。
サムエル第一24:16 ダビデがこれらの言葉をサウルに語り終えると、サウルは言った。「わが子ダビデよ、これはお前の声か。」そしてサウルは声を上げて泣いた。
サムエル第一28:17 主は、わたしを通して語られたとおりのことをなさった。主は王国をあなたの手から引き裂き、あなたの隣人ダビデにお与えになった。
サムエル記下(7か所)
サムエル第二7:17 ナタンは、これらの言葉のすべてを、この幻のすべてを、そのままダビデに語った。
サムエル第二7:19 主なる神よ、それだけでもあなたの目には小さなことでした。あなたはさらに、このしもべの家の遠い先のことまで語ってくださいました。主なる神よ、こんなことが人へのおきてなのでしょうか。
サムエル第二7:25 主なる神よ、今、あなたがしもべとその家について語ってくださった言葉を、永遠に揺るがぬものとしてください。そして、語られたとおりに行ってください。
サムエル第二7:28 主なる神よ、今、あなたこそ神であり、あなたの言葉は真実です。あなたはこの良い約束を、しもべに語ってくださいました。
サムエル第二7:29 だから今、どうかしもべの家を祝福し、あなたの前に永遠に続くようにしてください。主なる神よ、あなたが語ってくださったのですから。あなたの祝福によって、しもべの家はいつまでも祝福されます。
サムエル第二23:2 主の霊が、わたしを通して語られた。その言葉が、わたしの舌の上にある。
サムエル第二23:3 イスラエルの神が語られた。イスラエルの岩が、わたしに告げられた。人を治める者が正しく、神を恐れて治めるなら、
列王紀上(20か所)
列王紀上2:4 そうすれば主は、わたしについて語られた約束を実現してくださる。主はこう言われた。『もしあなたの子孫が自分の生き方に気をつけ、心を尽くし、魂を尽くして、真実をもってわたしの前を歩むなら、イスラエルの王座に着く者が絶えることはない。』
列王紀上2:27 こうしてソロモンは、アビアタルを主の祭司の職から追い出した。それは、主がシロでエリの家について語られた言葉が、その通りになるためだった。
列王紀上4:32 彼は三千の格言を語り、その歌は千五にのぼった。
列王紀上4:33 ソロモンは草や木について語った。レバノンの杉から、石垣に生えるヒソプにいたるまで語った。また、獣や鳥、地をはうものや魚についても語った。
列王紀上6:12 「あなたが建てているこの神殿について言おう。もしあなたがわたしの掟に従って歩み、わたしの定めを行い、わたしのすべての命令を守ってそのとおりに生きるなら、わたしはあなたの父ダビデに語った約束を、あなたに対して果たそう。
列王紀上8:20 主は語られたとおりに、その約束を実現された。わたしは父ダビデに代わって立ち、主が言われたとおり、イスラエルの王座についた。そして、イスラエルの神、主の名のために神殿を建てた。
列王紀上8:24 あなたは、あなたの家来であるわたしの父ダビデに約束されたことを守ってくださいました。あなたは自分の口で語り、今日このとおり、自分の手でそれを実現してくださいました。
列王紀上8:26 だから今、イスラエルの神よ。あなたの家来であるわたしの父ダビデに語られたその約束を、どうか本当のものとしてください。
列王紀上13:11 さて、ベテルには一人の年老いた預言者が住んでいた。その息子たちが帰って来て、その日、神の人がベテルでしたことをすべて父に話した。神の人が王に語った言葉も、父に伝えた。
列王紀上14:11 ヤロブアムの家の者で、町で死ぬ者は犬に食われ、野で死ぬ者は空の鳥に食われる。主がそう語られたのだ。』
列王紀上14:18 人々はその子を葬り、イスラエルのすべての人が彼のために嘆いた。主が、その僕である預言者アヒヤを通して語られたとおりだった。
列王紀上15:29 王となったバシャは、ヤロブアムの一族をことごとく討った。息のある者は一人も残さず、ヤロブアムに連なる者を滅ぼし尽くした。これは、主がしもべであるシロ人アヒヤを通して語られたとおりであった。
列王紀上16:34 アハブの時代に、ベテル出身のヒエルがエリコの町を建て直した。彼はその礎を据えたとき長男アビラムを失い、門を建てたとき末の子セグブを失った。これは、主がヌンの子ヨシュアを通して語られたとおりだった。
列王紀上17:16 かめの粉は尽きず、つぼの油もなくならなかった。エリヤを通して語られた主の言葉のとおりだった。
列王紀上22:14 しかしミカヤは言った。「主は生きておられる。その主がわたしに告げられることを、わたしはそのまま語る。」
列王紀上22:22 主がその霊に『どうやってか』と尋ねると、その霊は答えました。『わたしが出ていって、あの者のすべての預言者たちの口で偽りを語る霊になります。』すると主は言われました。『お前はうまくそそのかせる。行って、そのとおりにせよ。』
列王紀上22:23 だから、今、主はここにいるあなたのすべての預言者たちの口に、偽りを語る霊を入れられたのです。主はあなたに災いを下すと言っておられます。」
列王紀上22:24 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近づいてきて、ミカヤの頬を打ち、こう言った。「主の霊が、どうやってわたしを離れて、お前に語ったというのだ。」
列王紀上22:28 ミカヤは言った。「もしあなたが本当に無事に帰ってくるなら、主はわたしを通して語られなかったことになる。」そして彼は言った。「民のみなさん、これを聞いてください。」
列王紀上22:38 サマリアの池で戦車を洗うと、犬が王の血をなめ、遊女たちがそこで体を洗った。すべては主が語られたとおりになった。
列王紀下(5か所)
列王紀下2:22 こうして水は良くなり、それは今日まで続いている。エリシャの語ったとおりだった。
列王紀下10:10 だから、これをよく心に留めておきなさい。主がアハブの家について語られた言葉は、一つも地に落ちることはない。主は、その僕エリヤを通して告げられたことを、こうして成し遂げられたのだ。」
列王紀下14:25 彼はイスラエルの領土を、ハマトの入り口からアラバの海まで回復した。これは、イスラエルの神、主が、その僕であるガト・ヘフェル出身の預言者、アミタイの子ヨナを通して語られたとおりだった。
列王紀下19:21 主が彼について語られた言葉はこうです。『おとめである娘シオンは、あなたを見下し、あざ笑う。娘エルサレムは、あなたの後ろ姿に頭を振る。
列王紀下20:9 イザヤは言った。「主は語られたことを必ず行われる。その主からのしるしはこれだ。影を十段進ませようか、それとも十段戻らせようか。」
歴代志上(4か所)
歴代志上11:10 これがダビデの勇士たちの主な者である。彼らは、主がイスラエルについて語った言葉のとおりダビデを王にするため、イスラエルのすべての人とともに、その王国で彼を強く支えた者たちだ。
歴代志上17:15 すべてこれらの言葉のとおり、またこの幻のすべてのとおりに、ナタンはダビデに語った。
歴代志上17:17 神よ、これでもあなたの目には小さなことでした。あなたはこのしもべの家について、はるか先のことまで語ってくださいました。そして主なる神よ、あなたはわたしを、高い位についた人のように見てくださったのです。
歴代志上17:18 ダビデはあなたのしもべを、これ以上どんな栄誉あることばで語れるだろう。あなたはこのしもべを知っておられるのだから。
歴代志下(9か所)
歴代志下6:15 あなたは、わたしの父ダビデに約束したことを、そのとおり守ってくださいました。ご自分の口で語り、その手で実現してくださった。今日、こうしてそのとおりになっています。
歴代志下6:17 イスラエルの神、主よ。今、あなたがしもべダビデに語られたその約束が、確かなものとなりますように。
歴代志下9:1 シェバの女王は、ソロモンの評判を聞いた。それで彼女は難しい問いでソロモンを試そうと、エルサレムにやって来た。とても大勢の従者を連れ、香料や大量の金、宝石を積んだらくだを引いていた。彼女はソロモンのところに来ると、心に思っていたことをすべて彼に語った。
歴代志下18:23 すると、ケナアナの子ゼデキヤが近づいてきて、ミカヤの頬を打って言った。「主の霊が、このわたしを離れて、どの道を通っておまえに語ったというのか。」
歴代志下18:27 ミカヤは言った。「もしあなたが本当に無事に帰ってくるなら、主はわたしを通して語られなかったことになる。」そして言った。「すべての民よ、聞け。」
歴代志下23:3 そして全会衆は、神の家で王と盟約を結んだ。エホヤダは彼らに言った。「見なさい。主がダビデの子孫について語られたとおり、王の子が王となるのだ。
歴代志下33:18 マナセのその他の事績、彼の神への祈り、そしてイスラエルの神である主の名によって彼に語った預言者たちの言葉は、イスラエルの王たちの記録に記されている。
歴代志下36:21 こうして、エレミヤを通して語られた主の言葉が実現した。地がその安息の年を取り戻すまで、荒れ果てたそのあいだじゅう、地は安息を守り、七十年が満ちた。
歴代志下36:22 ペルシアの王キュロスの治世の第一年、エレミヤを通して語られた主の言葉が実現するために、主はペルシアの王キュロスの心を動かした。キュロスは王国全体に、口頭でも文書でも、次のように布告した。
エズラ記(2か所)
エズラ記1:1 ペルシアの王キュロスの第一年のこと。主が預言者エレミヤを通して語った言葉が実現するために、主はペルシアの王キュロスの心を動かした。それでキュロスは、国じゅうに次のようなおふれを出し、文書にも書き記した。
エズラ記5:1 そのころ、預言者ハガイと、イドの子である預言者ゼカリヤが、ユダとエルサレムにいるユダヤ人たちに向けて預言した。イスラエルの神の名によって語ったのだ。
ネヘミヤ記(3か所)
ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神の恵みの手がわたしを支えていてくれたこと、また王がわたしに語ってくれた言葉を話した。すると彼らは言った。「さあ、立ち上がって建てよう。」こうして彼らは、この良い働きのために力を奮い立たせた。
ネヘミヤ記6:12 わたしには分かった。神が彼を送ったのではない。彼がわたしに向かってこの預言を語ったのは、トビヤとサンバラテに雇われていたからだ。
ネヘミヤ記9:13 あなたはシナイ山に下り、天から彼らと語りました。そして、正しい定めと、まことの教え、良いおきてと戒めを、彼らに与えました。
エステル記(2か所)
エステル記1:22 王は、王国のすべての州に手紙を送った。それぞれの州にはその文字で、それぞれの民にはその言葉で書き送った。すべての男が自分の家の主人となり、自分の民の言葉で語るように、という内容だった。
エステル記10:3 ユダヤ人モルデカイは、アハシュエロス王に次ぐ第二の人物であり、ユダヤ人の間で大いに重んじられ、多くの同胞に好かれていた。彼は自分の民の幸せを願い、すべての同胞のために平和を語ったのである。
ヨブ記(24か所)
ヨブ記10:1 わたしは自分の命がいやになった。だから、思いのたけを吐き出そう。この魂の苦しみのままに語ろう。
ヨブ記11:5 神がぜひ口を開いて、あなたに語ってくれたらいい。
ヨブ記12:8 地に問いかけてみればいい。地はあなたに教えてくれる。海の魚たちも、あなたに語ってくれる。
ヨブ記13:7 神のために間違ったことを語ろうというのか。神をかばって偽りを述べるのか。
ヨブ記13:17 わたしの言葉をよく聞いてほしい。わたしの語ることに耳を傾けてほしい。
ヨブ記15:5 あなたの罪があなたの口にそう言わせ、あなたはずる賢い人の語り方を選んでいる。
ヨブ記15:11 神の慰めや、あなたにやさしく語られた言葉は、あなたには物足りないというのか。
ヨブ記15:17 わたしはあなたに語ろう。だから聞いてほしい。わたしが見たことを話そう。
ヨブ記16:4 わたしも、あなたたちと同じように語ることはできる。もし立場が逆で、あなたたちがわたしの側にいたら、わたしだって、言葉を並べてあなたたちを責め、頭を振って見せることができるのだ。
ヨブ記16:6 たとえ語っても、わたしの苦しみは和らがない。たとえ黙っていても、この痛みが消えていくわけではない。
ヨブ記23:4 わたしは神の前に自分の訴えを並べ、口いっぱいに言い分を語るだろう。
ヨブ記23:5 わたしに答えるその言葉を知り、わたしに何が語られるのかを悟りたい。
ヨブ記26:4 あなたはいったい、だれの力を借りてそんな言葉を語ったのか。だれの霊があなたから出てきたのか。
ヨブ記27:4 わたしのくちびるが不正を語ることは決してない。わたしの舌が偽りを口にすることもない。
ヨブ記32:7 わたしはこう思っていた。「年を重ねた人が語るべきだ。長く生きてきた人が知恵を教えるべきだ」と。
ヨブ記32:18 わたしのうちには言葉が満ちている。わたしの内なる霊が、わたしに語れと迫っている。
ヨブ記32:20 わたしは語りたい。そうすれば気が晴れる。口を開いて、答えよう。
ヨブ記33:1 ヨブよ、どうか今わたしの言葉を聞いてほしい。わたしの語ることすべてに耳を傾けてくれ。
ヨブ記33:2 見よ、わたしは今、口を開いた。口の中の舌が語りだす。
ヨブ記33:3 わたしの言葉は、まっすぐな心から出たものだ。わたしの唇は、知っていることを偽りなく語る。
ヨブ記33:31 ヨブよ、耳を傾けてわたしの言うことを聞いてほしい。黙っていなさい。わたしが語ろう。
ヨブ記34:35 ヨブの語ることには知識がなく、その言葉には理解がない。
ヨブ記42:7 主はこれらの言葉をヨブに語り終えると、テマン人エリファズに言った。「わたしは、あなたとあなたの二人の友に対して怒っている。あなたたちは、わたしのしもべヨブのように、わたしについて正しいことを語らなかったからだ。
ヨブ記42:8 それで今、あなたたちは雄牛七頭と雄羊七頭を用意し、わたしの僕ヨブのところへ行って、自分たちのために焼き尽くすいけにえをささげなさい。わたしの僕ヨブがあなたたちのために祈ってくれる。わたしは彼の祈りを聞き入れ、あなたたちの愚かなおこないを罰しないことにする。あなたたちは、わたしの僕ヨブのように、わたしについて正しいことを語らなかったからだ。」
詩篇(53か所)
詩篇5:6 あなたは偽りを語る者を滅ぼす。血を流す者、人をだます者を、主は憎む。
詩篇12:3 主は、なめらかにへつらう唇を、大げさに語る舌を、ことごとく断ち切る。
詩篇15:2 わたしの前を正しく歩み、正しいことを行い、心から真実を語る人。
詩篇17:10 彼らは自分の脂肪に包まれて、あわれみの心を閉ざしている。その口は高ぶって語る。
詩篇19:1 天は神の栄光を語り、大空はその手のわざを告げる。
詩篇33:9 主が語られると、そのとおりになった。主が命じられると、すべてはその場に立った。
詩篇34:13 舌を守って悪を言わないようにし、くちびるを守って偽りを語らないようにしなさい。
詩篇35:20 彼らは平和を語らない。この地で穏やかに暮らす人たちを陥れようと、だます言葉をたくらんでいるからだ。
詩篇35:28 わたしの舌は、あなたの正しさを語り続ける。一日じゅう、あなたをたたえる。
詩篇37:30 正しい人の口は知恵を語り、その舌は正しい裁きを口にする。
詩篇38:12 わたしの命をねらう者たちは、わなを仕掛ける。わたしを傷つけようとする者たちは、破滅をたくらんで語り、一日中だますことばかり考えている。
詩篇39:3 わたしの心は内で熱くなり、思いを巡らすほどに火が燃えた。そしてわたしは口を開いて語った。
詩篇40:10 あなたの義を、わたしは心の奥にしまい込んだりしなかった。あなたの真実と救いを、わたしは語ってきた。あなたの慈しみとまことを、大勢の人の集まりの中で隠したりしなかった。
詩篇44:1 神よ、わたしたちはこの耳で聞いた。父祖たちが語ってくれたのだ。あなたが彼らの時代、その昔の日々に成し遂げたわざを。
詩篇49:3 わたしの口は知恵を語り、心に浮かぶのは深い洞察だ。
詩篇50:7 「わたしの民よ、聞きなさい。わたしは語る。イスラエルよ、わたしはあなたに証言する。わたしは神、あなたの神なのだ。