民数記 23章23節(民数記23:23)

23 ヤコブに立たち向むかう呪術じゅじゅつはなく、イスラエルに立たち向むかう占うらないもない。今いまこそヤコブとイスラエルについて、こう語かたられる。「神かみは、なんということをなさったのか」と。

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この節を含む箇所バラムの第二の託宣民数記23:13-30

前後の聖句(23章21–25節)

21 神かみはヤコブに不義ふぎを見みいださず、イスラエルに苦くるしみを見みられない。主しゅである神かみが彼かれらと共ともにおられ、王おうを迎むかえる喜よろこびの叫さけびが彼かれらのうちにある。

22 神かみは彼かれらをエジプトから導みちびき出だされた。神かみは彼かれらにとって、野牛やぎゅうのような力ちからなのだ。

23 ヤコブに立たち向むかう呪術じゅじゅつはなく、イスラエルに立たち向むかう占うらないもない。今いまこそヤコブとイスラエルについて、こう語かたられる。「神かみは、なんということをなさったのか」と。

24 見みよ、この民たみは雌めす獅子ししのように立たち上あがり、獅子ししのように身みを起おこす。獲物えものを食くらい、倒たおしたものの血ちを飲のむまでは、横よこたわることはない。

25 バラクはバラムに言いった。「彼かれらを呪のろわないのなら、せめて祝福しゅくふくもしないでくれ。」

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