民数記 22章8節(民数記22:8)

8 バラムは彼かれらに言いった。「今夜こんやはここに泊とまってください。主しゅがわたしに語かたられたとおりに、返事へんじをしましょう。」それで、モアブの高官こうかんたちはバラムのもとにとどまった。

民数記22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所バラムを招くバラク民数記22:1-21

前後の聖句(22章6–10節)

6 どうか今いますぐ来きて、わたしのためにこの民たみをのろってほしい。彼かれらはわたしより強つよすぎるのだ。そうすれば、わたしは彼かれらを打うち破やぶり、この地ちから追おい出だせるかもしれない。あなたが祝福しゅくふくする者ものは祝福しゅくふくされ、あなたがのろう者しゃはのろわれる。わたしはそれを知しっているのだ。」

7 モアブの長老ちょうろうたちとミディアンの長老ちょうろうたちは、うらないの謝礼しゃれいを手てにして出でかけた。そしてバラムのところに着つき、バラクの言葉ことばを伝つたえた。

8 バラムは彼かれらに言いった。「今夜こんやはここに泊とまってください。主しゅがわたしに語かたられたとおりに、返事へんじをしましょう。」それで、モアブの高官こうかんたちはバラムのもとにとどまった。

9 神かみがバラムのところに来きて、言いわれた。「あなたといっしょにいる、この人ひとたちは誰だれか。」

10 バラムは神かみに答こたえた。「モアブの王おう、ツィポルの子こバラクが、わたしのところに使者ししゃを送おくってきて、こう言いいいました。

有名な聖句をもっと読む