申命記 1章3節(申命記1:3)

3 第だい四十よんじゅう年ねんの第だい十じゅう一いちの月つきの一日ついたちに、モーセはイスラエルの人々ひとびとに語かたった。それは、主しゅが彼かれらのためにお命めいじになったことを、すべてそのまま伝つたえたものだった。

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この節を含む箇所ホレブを出発せよとの命令申命記1:1-8

前後の聖句(1章1–5節)

1 これは、モーセがヨルダン川かわの東側ひがしがわで、イスラエルのすべての人ひとに語かたった言葉ことばである。荒あれ野の、スフの向むかいのアラバでのこと、パランとトフェル、ラバン、ハツェロト、ディ・ザハブの間あいだでのことだった。

2 ホレブからセイル山さんを通とおってカデシュ・バルネアまでは、十じゅう一いち日にちの道みちのりである。

3 第だい四十よんじゅう年ねんの第だい十じゅう一いちの月つきの一日ついたちに、モーセはイスラエルの人々ひとびとに語かたった。それは、主しゅが彼かれらのためにお命めいじになったことを、すべてそのまま伝つたえたものだった。

4 それは、モーセがヘシュボンに住すむアモリ人にんの王おうシホンと、アシュタロテに住すむバシャンの王おうオグをエドレイで討うち取とった後あとのことだった。

5 ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、モアブの地ちで、モーセはこの教おしえを説とき明あかし始はじめた。こう言いった。

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