申命記 1章2節(申命記1:2)
この節を含む箇所ホレブを出発せよとの命令申命記1:1-82 ホレブからセイル山を通ってカデシュ・バルネアまでは、十一日の道のりである。
前後の聖句(1章1–4節)
1 これは、モーセがヨルダン川の東側で、イスラエルのすべての人に語った言葉である。荒れ野、スフの向かいのアラバでのこと、パランとトフェル、ラバン、ハツェロト、ディ・ザハブの間でのことだった。
2 ホレブからセイル山を通ってカデシュ・バルネアまでは、十一日の道のりである。
3 第四十年の第十一の月の一日に、モーセはイスラエルの人々に語った。それは、主が彼らのためにお命じになったことを、すべてそのまま伝えたものだった。
4 それは、モーセがヘシュボンに住むアモリ人の王シホンと、アシュタロテに住むバシャンの王オグをエドレイで討ち取った後のことだった。