「語る」(かたる)が出てくる聖書の箇所

「語る」(かたる)は口語訳の624か所(旧約408・新約216)に出てきます。「語れる」も含みます。日常訳第1版では622か所。

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624か所を200か所ずつ4ページに分けています(1ページ目)。

創世記(25か所)

創世記16:13 そこで、ハガルは自分じぶんに語かたられた主しゅの名なを呼よんで、「あなたはエル・ロイです」と言いった。彼女かのじょが「ここでも、わたしを見みていられるかたのうしろを拝おがめたのか」と言いったことによる。

創世記17:22 神かみはアブラハムと語かたり終おえ、彼かれを離はなれて、のぼられた。

創世記18:33 主しゅはアブラハムと語かたり終おわり、去さって行いかれた。アブラハムは自分じぶんの所ところに帰かえった。

創世記24:7 天てんの神かみ、主しゅはわたしを父ちちの家いえ、親族しんぞくの地ちから導みちびき出だしてわたしに語かたり、わたしに誓ちかって、おまえの子孫しそんにこの地ちを与あたえると言いわれた。主しゅは、み使つかいをあなたの前まえにつかわされるであろう。あなたはあそこからわたしの子こに妻つまをめとらねばならない。

創世記27:5 イサクがその子こエサウに語かたるのをリベカは聞きいていた。やがてエサウが、しかの肉にくを獲えようと野のに出でかけたとき、

創世記28:15 わたしはあなたと共ともにいて、あなたがどこへ行いくにもあなたを守まもり、あなたをこの地ちに連つれ帰かえるであろう。わたしは決けっしてあなたを捨すてず、あなたに語かたった事ことを行おこなうであろう」。

創世記29:9 ヤコブがなお彼かれらと語かたっている時ときに、ラケルは父ちちの羊ひつじと一緒いっしょにきた。彼女かのじょは羊ひつじを飼かっていたからである。

創世記34:3 彼かれは深ふかくヤコブの娘むすめデナを慕したい、この娘むすめを愛あいして、ねんごろに娘むすめに語かたった。

創世記34:8 ハモルは彼かれらと語かたって言いった、「わたしの子こシケムはあなたがたの娘むすめを心こころに慕したっています。どうか彼女かのじょを彼かれの妻つまにください。

創世記34:20 そこでハモルとその子こシケムとは町まちの門もんに行いき、町まちの人々ひとびとに語かたって言いった、

創世記35:13 神かみは彼かれと語かたっておられたその場所ばしょから彼かれを離はなれてのぼられた。

創世記35:14 そこでヤコブは神かみが自分じぶんと語かたられたその場所ばしょに、一いち本ぽんの石いしの柱はしらを立たて、その上うえに灌かん祭さいをささげ、また油あぶらを注そそいだ。

創世記35:15 そしてヤコブは神かみが自分じぶんと語かたられたその場所ばしょをベテルと名なづけた。

創世記37:4 兄弟きょうだいたちは父ちちがどの兄弟きょうだいよりも彼かれを愛あいするのを見みて、彼かれを憎にくみ、穏おだやかに彼かれに語かたることができなかった。

創世記37:9 ヨセフはまた一ひとつの夢ゆめを見みて、それを兄弟きょうだいたちに語かたって言いった、「わたしはまた夢ゆめを見みました。日ひと月つきと十じゅう一いちの星ほしとがわたしを拝おがみました」。

創世記37:10 彼かれはこれを父ちちと兄弟きょうだいたちに語かたったので、父ちちは彼かれをとがめて言いった、「あなたが見みたその夢ゆめはどういうのか。ほんとうにわたしとあなたの母ははと、兄弟きょうだいたちとが行いって地ちに伏ふし、あなたを拝おがむのか」。

創世記42:7 ヨセフは兄弟きょうだいたちを見みて、それと知しったが、彼かれらに向むかっては知しらぬ者もののようにし、荒々あらあらしく語かたった。すなわち彼かれらに言いった、「あなたがたはどこからきたのか」。彼かれらは答こたえた、「食糧しょくりょうを買かうためにカナンの地ちからきました」。

創世記42:24 ヨセフは彼かれらを離はなれて行いって泣なき、また帰かえってきて彼かれらと語かたり、そのひとりシメオンを捕とらえて、彼かれらの目めの前まえで縛しばった。

創世記42:30 「あの国くにの君きみは、われわれに荒々あらあらしく語かたり、国くにをうかがう回まわし者ものだと言いいいました。

創世記45:12 あなたがたと弟おとうとベニヤミンが目めに見みるとおり、あなたがたに口くちら語かたっているのはこのわたしです。

創世記45:15 またヨセフはすべての兄弟きょうだいたちに口くちづけし、彼かれらを抱いいだいて泣ないた。そして後あと、兄弟きょうだいたちは彼かれと語かたった。

創世記45:27 そこで彼かれらはヨセフが語かたった言葉ことばを残のこらず彼かれに告つげた。父ちちヤコブはヨセフが自分じぶんを乗のせるために送おくった車くるまを見みて元気げんきづいた。

創世記46:2 この時とき、神かみは夜よるの幻まぼろしのうちにイスラエルに語かたって言いわれた、「ヤコブよ、ヤコブよ」。彼かれは言いった、「ここにいます」。

創世記49:28 すべてこれらはイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくである。そしてこれは彼かれらの父ちちが彼かれらに語かたり、彼かれらを祝福しゅくふくしたもので、彼かれは祝福しゅくふくすべきところに従したがって、彼かれらおのおのを祝福しゅくふくした。

創世記50:21 それゆえ恐おそれることはいりません。わたしはあなたがたとあなたがたの子供こどもたちを養やしないましょう」。彼かれは彼かれらを慰なぐさめて、親切しんせつに語かたった。

出エジプト記(36か所)

出エジプト4:10 モーセは主しゅに言いった、「ああ主しゅよ、わたしは以前いぜんにも、またあなたが、しもべに語かたられてから後あとも、言葉ことばの人ひとではありません。わたしは口くちも重おもく、舌したも重おもいのです」。

出エジプト4:15 あなたは彼かれに語かたって言葉ことばをその口くちに授さずけなさい。わたしはあなたの口くちと共ともにあり、彼かれの口くちと共ともにあって、あなたがたのなすべきことを教おしえ、

出エジプト4:16 彼かれはあなたに代かわって民みんに語かたるであろう。彼かれはあなたの口くちとなり、あなたは彼かれのために、神かみに代かわるであろう。

出エジプト4:30 そしてアロンは主しゅがモーセに語かたられた言葉ことばを、ことごとく告つげた。また彼かれは民みんの前まえでしるしを行おこなったので、

出エジプト5:23 わたしがパロのもとに行いって、あなたの名なによって語かたってからこのかた、彼かれはこの民たみをひどい目めにあわせるばかりです。また、あなたは、すこしもあなたの民たみを救すくおうとなさいません」。

出エジプト6:9 モーセはこのようにイスラエルの人々ひとびとに語かたったが、彼かれらは心こころの痛いたみと、きびしい奴隷どれいの務むのゆえに、モーセに聞き従わききしたがわなかった。

出エジプト6:13 しかし、主しゅはモーセとアロンに語かたって、イスラエルの人々ひとびとと、エジプトの王おうパロのもとに行いかせ、イスラエルの人々ひとびとをエジプトの地ちから導みちびき出だせと命めいじられた。

出エジプト6:27 彼かれらはイスラエルの人々ひとびとをエジプトから導みちびき出だすことについて、エジプトの王おうパロに語かたったもので、すなわちこのモーセとアロンである。

出エジプト6:28 主しゅがエジプトの地ちでモーセに語かたられた日ひに、

出エジプト6:29 主しゅはモーセに言いわれた、「わたしは主しゅである。わたしがあなたに語かたることは、みなエジプトの王おうパロに語かたりなさい」。

出エジプト7:7 彼かれらがパロと語かたった時とき、モーセは八十はちじゅう歳さい、アロンは八十はちじゅう三さん歳さいであった。

出エジプト9:12 しかし、主しゅはパロの心こころをかたくなにされたので、彼かれは主しゅがモーセに語かたられたように、彼かれらの言いうことを聞きかなかった。

出エジプト9:35 すなわちパロは心こころをかたくなにし、主しゅがモーセによって語かたられたように、イスラエルの人々ひとびとを去さらせなかった。

出エジプト11:2 あなたは民みんの耳みみに語かたって、男おとこは隣となりの男おとこから、女おんなは隣となりの女おんなから、それぞれ銀ぎんの飾かざり、金かねの飾かざりを請こい求もとめさせなさい」。

出エジプト14:15 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたは、なぜわたしにむかって叫さけぶのか。イスラエルの人々ひとびとに語かたって彼かれらを進すすみ行いかせなさい。

出エジプト16:10 それでアロンがイスラエルの人々ひとびとの全ぜん会衆かいしゅうに語かたったとき、彼かれらが荒野あらのの方ほうを望のぞむと、見みよ、主しゅの栄光えいこうが雲くものうちに現あらわれていた。

出エジプト16:23 モーセは彼かれらに言いった、「主しゅの語かたられたのはこうである、『あすは主しゅの聖せい安息あんそく日ひで休やすみである。きょう、焼やこうとするものを焼やき、煮にようとするものを煮になさい。残のこったものはみな朝あさまでたくわえて保存ほぞんしなさい』と」。

出エジプト19:6 あなたがたはわたしに対たいして祭司さいしの国くにとなり、また聖せいなる民たみとなるであろう』。これがあなたのイスラエルの人々ひとびとに語かたるべき言葉ことばである」。

出エジプト19:9 主しゅはモーセに言いわれた、「見みよ、わたしは濃こい雲くものうちにあって、あなたに臨のぞむであろう。それはわたしがあなたと語かたるのを民たみに聞きかせて、彼かれらに長ながくあなたを信しんじさせるためである」。モーセは民みんの言葉ことばを主しゅに告つげた。

出エジプト19:19 ラッパの音おとが、いよいよ高たかくなったとき、モーセは語かたり、神かみは、かみなりをもって、彼かれに答こたえられた。

出エジプト20:1 神かみはこのすべての言葉ことばを語かたって言いわれた。

出エジプト20:19 彼かれらはモーセに言いった、「あなたがわたしたちに語かたってください。わたしたちは聞き従いききしたがいます。神かみがわたしたちに語かたられぬようにしてください。それでなければ、わたしたちは死しぬでしょう」。

出エジプト20:22 主しゅはモーセに言いわれた、「あなたはイスラエルの人々ひとびとにこう言いいいなさい、『あなたがたは、わたしが天てんからあなたがたと語かたるのを見みた。

出エジプト23:22 しかし、もしあなたが彼かれの声こえによく聞き従いききしたがい、すべてわたしが語かたることを行おこなうならば、わたしはあなたの敵てきを敵てきとし、あなたのあだをあだとするであろう。

出エジプト25:22 その所ところでわたしはあなたに会あい、贖罪しょくざい所しょの上うえから、あかしの箱ばこの上うえにある二ふたつのケルビムの間あいだから、イスラエルの人々ひとびとのために、わたしが命めいじようとするもろもろの事ことを、あなたに語かたるであろう。

出エジプト28:3 あなたはすべて心こころに知恵ちえある者もの、すなわち、わたしが知恵ちえの霊れいを満みたした者ものたちに語かたって、アロンの衣服いふくを作つくらせ、アロンを聖別せいべつし、祭司さいしとしてわたしに仕つかえさせなければならない。

出エジプト29:42 これはあなたがたが代々だいだい会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちで、主しゅの前まえに絶たやすことなく、ささぐべき燔祭はんさいである。わたしはその所ところであなたに会あい、あなたと語かたるであろう。

出エジプト31:18 主しゅはシナイ山やまでモーセに語かたり終おえられたとき、あかしの板いた二に枚まい、すなわち神かみが指ゆびをもって書かかかれた石いしの板いたをモーセに授さずけられた。

出エジプト33:9 モーセが幕屋まくやにはいると、雲くもの柱はしらが下くだって幕屋まくやの入口いりぐちに立たった。そして主しゅはモーセと語かたられた。

出エジプト33:11 人ひとがその友ともと語かたるように、主しゅはモーセと顔かおを合あわせて語かたられた。こうしてモーセは宿営しゅくえいに帰かえったが、その従者じゅうしゃなる若者わかもの、ヌンの子こヨシュアは幕屋まくやを離はなれなかった。

出エジプト34:29 モーセはそのあかしの板いた二に枚まいを手てにして、シナイ山やまから下くだったが、その山やまを下くだったとき、モーセは、さきに主しゅと語かたったゆえに、顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっているのを知しらなかった。

出エジプト34:31 モーセは彼かれらを呼よんだ。アロンと会衆かいしゅうのかしらたちとがみな、モーセのもとに帰かえってきたので、モーセは彼かれらと語かたった。

出エジプト34:32 その後ご、イスラエルの人々ひとびとがみな近ちかよったので、モーセは主しゅがシナイ山やまで彼かれに語かたられたことを、ことごとく彼かれらにさとした。

出エジプト34:33 モーセは彼かれらと語かたり終おえた時とき、顔かおおおいを顔かおに当あてた。

出エジプト34:34 しかしモーセは主しゅの前まえに行いって主しゅと語かたる時ときは、出でるまで顔かおおおいを取とり除のぞいていた。そして出でて来くると、その命めいじられた事ことをイスラエルの人人ひとひとに告つげた。

出エジプト34:35 イスラエルの人々ひとびとはモーセの顔かおを見みると、モーセの顔かおの皮かわが光ひかりを放はなっていた。モーセは行いって主しゅと語かたるまで、また顔かおおおいを顔かおに当あてた。

レビ記(1か所)

レビ記10:11 また主しゅがモーセによって語かたられたすべての定さだめを、イスラエルの人々ひとびとに教おしえることができるためである」。

民数記(14か所)

民数記3:1 主しゅがシナイ山やまで、モーセと語かたられた時ときの、アロンとモーセの一族いちぞくは、次つぎのとおりであった。

民数記7:89 さてモーセは主しゅと語かたるために、会見かいけんの幕屋まくやにはいって、あかしの箱ばこの上うえの、贖罪しょくざい所しょの上うえ、二ふたつのケルビムの間あいだから自分じぶんに語かたられる声こえを聞きいた。すなわち、主しゅは彼かれに語かたられた。

民数記11:17 わたしは下くだって、その所ところで、あなたと語かたり、またわたしはあなたの上うえにある霊れいを、彼かれらにも分わけ与あたえるであろう。彼かれらはあなたと共ともに、民みんの重荷おもにを負おい、あなたが、ただひとりで、それを負おうことのないようにするであろう。

民数記11:25 主しゅは雲くものうちにあって下くだり、モーセと語かたられ、モーセの上うえにある霊れいを、その七十ななじゅう人にんの長老ちょうろうたちにも分わけ与あたえられた。その霊れいが彼かれらの上うえにとどまった時とき、彼かれらは預言よげんした。ただし、その後あとは重かさねて預言よげんしなかった。

民数記12:2 彼かれらは言いった、「主しゅはただモーセによって語かたられるのか。われわれによっても語かたられるのではないのか」。主しゅはこれを聞きかれた。

民数記12:6 彼かれらに言いわれた、「あなたがたは、いま、わたしの言葉ことばを聞きききなさい。あなたがたのうちに、もし、預言よげん者しゃがあるならば、主しゅなるわたしは幻まぼろしをもって、これにわたしを知しらせ、また夢ゆめをもって、これと語かたるであろう。

民数記12:8 彼かれとは、わたしは口くちずから語かたり、明あきらかに言いって、なぞを使つかわない。彼かれはまた主しゅの形かたちを見みるのである。なぜ、あなたがたはわたしのしもべモーセを恐おそれず非難ひなんするのか」。

民数記14:15 いま、もし、あなたがこの民たみをひとり残のこらず殺ころされるならば、あなたのことを聞きいた国民こくみんは語かたって、

民数記14:28 あなたは彼かれらに言いいいなさい、『主しゅは言いわれる、「わたしは生いきている。あなたがたが、わたしの耳みみに語かたったように、わたしはあなたがたにするであろう。

民数記17:6 モーセが、このようにイスラエルの人々ひとびとに語かたったので、つかさたちはみな、その父祖ふその家いえにしたがって、おのおの、つえ一いち本ぽんずつを彼かれに渡わたした。そのつえは合あわせて十じゅう二に本ぽん。アロンのつえも、そのつえのうちにあった。

民数記23:12 バラムは答こたえた、「わたしは、主しゅがわたしの口くちに授さずけられる事ことだけを語かたるように注意ちゅういすべきではないでしょうか」。

民数記23:19 神かみは人ひとのように偽いつわることはなく、また人ひとの子このように悔くいることもない。言いったことで、行おこなわないことがあろうか、語かたったことで、しとげないことがあろうか。

民数記27:23 彼かれの上うえに手てをおき、主しゅがモーセによって語かたられたとおりに彼かれを任命にんめいした。

民数記36:1 ヨセフの子孫しそんの氏族しぞくのうち、マナセの子こマキルの子こであるギレアデの子こらの氏族しぞくのかしらたちがきて、モーセとイスラエルの人々ひとびとのかしらであるつかさたちとの前まえで語かたって、

申命記(17か所)

申命記4:12 時ときに主しゅは火ひの中なかから、あなたがたに語かたられたが、あなたがたは言葉ことばの声こえを聞きいたけれども、声こえばかりで、なんの形かたちも見みなかった。

申命記4:15 それゆえ、あなたがたはみずから深ふかく慎つつしまなければならない。ホレブで主しゅが火ひの中なかからあなたがたに語かたられた日ひに、あなたがたはなんの形かたちも見みなかった。

申命記4:33 火ひの中なかから語かたられる神かみの声こえをあなたが聞きいたように、聞きいてなお生いきていた民たみがかつてあったであろうか。

申命記5:1 さてモーセはイスラエルのすべての人ひとを召めし寄よせて言いった、「イスラエルよ、きょう、わたしがあなたがたの耳みみに語かたる定さだめと、おきてを聞ききき、これを学まなび、これを守まもって行おこなえ。

申命記5:4 主しゅは山やまで火ひの中なかから、あなたがたと顔かおを合あわせて語かたられた。

申命記5:24 言いった、『われわれの神かみ、主しゅがその栄光えいこうと、その大おおいなることとを、われわれに示しめされて、われわれは火ひの中なかから出でるその声こえを聞きききました。きょう、われわれは神かみが人ひとと語かたられ、しかもなおその人ひとが生いきているのを見みました。

申命記5:26 およそ肉にくなる者もののうち、だれが、火ひの中なかから語かたられる生いける神かみの声こえを、われわれのように聞きいてなお生いきている者ものがありましょうか。

申命記5:28 あなたがたがわたしに語かたっている時とき、主しゅはあなたがたの言葉ことばを聞きいて、わたしに言いわれた、『わたしはこの民たみがおまえに語かたっている言葉ことばを聞きいた。彼かれらの言いったことはみな良よい。

申命記6:7 努つとめてこれをあなたの子こらに教おしえ、あなたが家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、これについて語かたらなければならない。

申命記11:2 あなたがたは、きょう、次つぎのことを知しらなければならない。わたしが語かたるのは、あなたがたの子供こどもたちに対たいしてではない。彼かれらはあなたがたの神かみ、主しゅの訓練くんれんと、主しゅの大おおいなる事ことと、その強つよい手てと、伸のべた腕うでとを知しらず、また見みなかった。

申命記11:19 これを子供こどもたちに教おしえ、家いえに座ざしている時ときも、道みちを歩あるく時ときも、寝ねる時ときも、起おきる時ときも、それについて語かたり、

申命記13:5 その預言よげん者しゃまたは夢ゆめみる者ものを殺ころさなければならない。あなたがたをエジプトの国くにから導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえからあがなわれたあなたがたの神かみ、主しゅにあなたがたをそむかせ、あなたの神かみ、主しゅが歩あゆめと命めいじられた道みちを離はなれさせようとして語かたるゆえである。こうしてあなたがたのうちから悪あくを除のぞき去さらなければならない。

申命記18:19 彼かれがわたしの名なによって、わたしの言葉ことばを語かたるのに、もしこれに聞き従わききしたがわない者ものがあるならば、わたしはそれを罰ばっするであろう。

申命記18:20 ただし預言よげん者しゃが、わたしが語かたれと命めいじないことを、わたしの名なによってほしいままに語かたり、あるいは他ほかの神々かみがみの名なによって語かたるならば、その預言よげん者しゃは殺ころさなければならない』。

申命記18:22 もし預言よげん者しゃがあって、主しゅの名なによって語かたっても、その言葉ことばが成就じょうじゅせず、またその事ことが起おこらない時ときは、それは主しゅが語かたられた言葉ことばではなく、その預言よげん者しゃがほしいままに語かたったのである。その預言よげん者しゃを恐おそれるに及およばない。

申命記32:1 「天てんよ、耳みみを傾かたむけよ、わたしは語かたる、地ちよ、わたしの口くちの言葉ことばを聞きけ。

申命記32:7 いにしえの日ひを覚おぼえ、代々だいだいの年としを思おもえ。あなたの父ちちに問とえ、彼かれはあなたに告つげるであろう。長老ちょうろうたちに問とえ、彼かれらはあなたに語かたるであろう。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記14:10 主しゅがこの言葉ことばをモーセに語かたられた時ときからこのかた、イスラエルが荒野あらのに歩あゆんだ四十よんじゅう五ご年ねんの間あいだ、主しゅは言いわれたように、わたしを生いきながらえさせてくださいました。わたしは今日きょうすでに八十はちじゅう五ご歳さいですが、

ヨシュア記14:12 それで主しゅがあの日ひ語かたられたこの山地さんちを、どうか今いま、わたしにください。あの日ひあなたも聞きいたように、そこにはアナキびとがいて、その町々まちまちは大おおきく堅固けんごです。しかし、主しゅがわたしと共ともにおられて、わたしはついには、主しゅが言いわれたように、彼かれらを追おい払はらうことができるでしょう」。

ヨシュア記22:15 彼かれらはギレアデの地ちに行いき、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの半はん部族ぶぞくに語かたって言いった、

ヨシュア記22:30 祭司さいしピネハス、および会衆かいしゅうのつかさたち、すなわち彼かれと共ともに行いったイスラエルの氏族しぞくのかしらたちは、ルベンの子孫しそん、ガドの子孫しそん、およびマナセの子孫しそんが語かたった言葉ことばを聞きいて、それを良よしとした。

ヨシュア記24:27 ヨシュアは、すべての民たみに言いった、「見みよ、この石いしはわれわれのあかしとなるであろう。主しゅがわれわれに語かたられたすべての言葉ことばを、聞きいたからである。それゆえ、あなたがたが自分じぶんの神かみを捨すてることのないために、この石いしが、あなたがたのあかしとなるであろう」。

士師記(2か所)

士師記6:17 ギデオンはまた主しゅに言いった、「わたしがもしあなたの前まえに恵めぐみを得えていますならば、どうぞ、わたしと語かたるのがあなたであるというしるしを見みせてください。

士師記7:13 ギデオンがそこへ行いったとき、ある人ひとがその仲間なかまに夢ゆめを語かたっていた。その人ひとは言いった、「わたしは夢ゆめを見みた。大麦おおむぎのパン一ひとつがミデアンの陣中じんちゅうにころがってきて、天幕てんまくに達たっし、それを打うち倒たおし、くつがえしたので、天幕てんまくは倒たおれ伏ふした」。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:13 彼女かのじょは言いった、「わが主しゅよ、まことにありがとうございます。わたしはあなたのはしためのひとりにも及およばないのに、あなたはこんなにわたしを慰なぐさめ、はしためにねんごろに語かたられました」。

サムエル記上(16か所)

サムエル第一2:3 あなたがたは重かさねて高慢こうまんに語かたってはならない、たかぶりの言葉ことばを口くちにすることをやめよ。主しゅはすべてを知しる神かみであって、もろもろのおこないは主しゅによって量はかられる。

サムエル第一3:15 サムエルは朝あさまで寝ねて、主しゅの宮みやの戸とをあけたが、サムエルはその幻まぼろしのことをエリに語かたるのを恐おそれた。

サムエル第一10:25 その時ときサムエルは王国おうこくのならわしを民たみに語かたり、それを書しょにしるして、主しゅの前まえにおさめた。こうしてサムエルはすべての民たみをそれぞれ家いえに帰かえらせた。

サムエル第一14:19 サウルが祭司さいしに語かたっている間あいだにも、ペリシテびとの陣営じんえいの騒さわぎはますます大おおきくなったので、サウルは祭司さいしに言いった、「手てを引ひきなさい」。

サムエル第一17:23 兄あにたちと語かたっている時とき、ペリシテびとの戦列せんれつから、ガテのペリシテびとで、名なをゴリアテという、あの戦たたかいをいどむ者ものが上のぼってきて、前まえと同おなじ言葉ことばを言いったので、ダビデはそれを聞きいた。

サムエル第一17:28 上うえの兄あにエリアブはダビデが人々ひとびとと語かたるのを聞きいて、ダビデに向むかい怒いかりを発はっして言いった、「なんのために下くだってきたのか。野のにいるわずかの羊ひつじはだれに託たくしたのか。あなたのわがままと悪わるい心こころはわかっている。戦たたかいを見みるために下くだってきたのだ」。

サムエル第一17:30 またふり向むいて、ほかの人ひとに前まえのように語かたったところ、民みんはまた同おなじように答こたえた。

サムエル第一17:31 人々ひとびとはダビデの語かたった言葉ことばを聞きいて、それをサウルに告つげたので、サウルは彼かれを呼よび寄よせた。

サムエル第一18:1 ダビデがサウルに語かたり終おえた時とき、ヨナタンの心こころはダビデの心こころに結むすびつき、ヨナタンは自分じぶんの命いのちのようにダビデを愛あいした。

サムエル第一18:23 そこでサウルの家来けらいたちはこの言葉ことばをダビデの耳みみに語かたったので、ダビデは言いった、「わたしのような貧まずしく、卑いやしい者ものが、王おうのむこになることは、あなたがたには、たやすいことと思おもわれますか」。

サムエル第一23:22 あなたがたは行いって、なお確たしかめてください。彼かれのよく行いく所ところとだれがそこで彼かれを見みたかを見みきわめてください。人ひとの語かたるところによると、彼かれはひじょうに悪賢わるがしこいそうだ。

サムエル第一24:16 ダビデがこれらの言葉ことばをサウルに語かたり終おわったとき、サウルは言いった、「わが子こダビデよ、これは、あなたの声こえであるか」。そしてサウルは声こえをあげて泣ないた。

サムエル第一25:9 ダビデの若者わかものたちは行いって、ダビデの名なをもって、これらの言葉ことばをナバルに語かたり、そして待まっていた。

サムエル第一25:24 その足あしもとに伏ふして言いった、「わが君きみよ、このとがをわたしだけに負おわせてください。しかしどうぞ、はしために、あなたの耳みみに語かたることを許ゆるし、はしための言葉ことばをお聞きききください。

サムエル第一25:30 そして主しゅがあなたについて語かたられたすべての良よいことをわが君きみに行おこない、あなたをイスラエルのつかさに任にんじられる時とき、

サムエル第一28:17 主しゅは、わたしによって語かたられたとおりにあなたに行おこなわれた。主しゅは王国おうこくを、あなたの手てから裂さきはなして、あなたの隣人りんじんであるダビデに与あたえられた。

サムエル記下(13か所)

サムエル第二3:19 アブネルはまたベニヤミンにも語かたった。そしてアブネルは、イスラエルとベニヤミンの全ぜん家いえが良よいと思おもうことをみな、ヘブロンでダビデに告つげようとして出発しゅっぱつした。

サムエル第二3:27 アブネルがヘブロンに帰かえってきたとき、ヨアブはひそかに語かたろうといって彼かれを門もんのうちに連つれて行いき、その所ところで彼かれの腹はらを刺さして死しなせ、自分じぶんの兄弟きょうだいアサヘルの血ちを報むくいた。

サムエル第二7:17 ナタンはすべてこれらの言葉ことばのように、またすべてこの幻まぼろしのようにダビデに語かたった。

サムエル第二7:19 主しゅなる神かみよ、これはなおあなたの目めには小ちいさい事ことです。主しゅなる神かみよ、あなたはまたしもべの家いえの、はるか後あとの事ことを語かたって、きたるべき代々だいだいのことを示しめされました。

サムエル第二7:25 主しゅなる神かみよ、今いまあなたが、しもべとしもべの家いえとについて語かたられた言葉ことばを長ながく堅かとうして、あなたの言いわれたとおりにしてください。

サムエル第二11:19 ヨアブはその使者ししゃに命めいじて言いった、「あなたが戦たたかいのことをつぶさに王おうに語かたり終おわったとき、

サムエル第二12:18 七なな日か目めにその子こは死しんだ。ダビデの家来けらいたちはその子こが死しんだことをダビデに告つげるのを恐おそれた。それは彼かれらが、「見みよ、子このなお生いきている間あいだに、われわれが彼かれに語かたったのに彼かれはその言葉ことばを聞ききいれなかった。どうして彼かれにその子この死しんだことを告つげることができようか。彼かれは自みずからを害がいするかも知しれない」と思おもったからである。

サムエル第二13:22 アブサロムはアムノンに良よいことも悪わるいことも語かたることをしなかった。それはアムノンがアブサロムの妹いもうとタマルをはずかしめたので、アブサロムが彼かれを憎にくんでいたからである。

サムエル第二13:36 彼かれが語かたることを終おわった時とき、王おうの子こたちはきて声こえをあげて泣ないた。王おうもその家来けらいたちも皆みな、非常ひじょうにはげしく泣ないた。

サムエル第二14:3 王おうのもとに行いき、しかじかと彼かれに語かたりなさい」。こうしてヨアブはその言葉ことばを彼女かのじょの口くちに授さずけた。

サムエル第二19:7 今いま立たって出でて行いって、しもべたちにねんごろに語かたってください。わたしは主しゅをさして誓ちかいます。もしあなたが出でられないならば、今夜こんやあなたと共ともにとどまる者ものはひとりもないでしょう。これはあなたが若わかい時ときから今いままでにこうむられたすべての災わざわいよりも、あなたにとって悪わるいでしょう」。

サムエル第二23:2 「主しゅの霊れいはわたしによって語かたる、その言葉ことばはわたしの舌したの上うえにある。

サムエル第二23:3 イスラエルの神かみは語かたられた、イスラエルの岩いわはわたしに言いわれた、『人ひとを正ただしく治おさめる者もの、神かみを恐おそれて、治おさめる者ものは、

列王紀上(5か所)

列王紀上2:4 また主しゅがさきにわたしについて語かたって『もしおまえの子こたちが、その道みちを慎つつしみ、心こころをつくし、精神せいしんをつくして真実しんじつをもって、わたしの前まえに歩あゆむならば、おまえに次ついでイスラエルの位くらいにのぼる人ひとが、欠かけることはなかろう』と言いわれた言葉ことばを確実かくじつにされるであろう。

列王紀上12:7 彼かれらはレハベアムに言いった、「もし、あなたが、きょう、この民たみのしもべとなって彼かれらに仕つかえ、彼かれらに答こたえるとき、ねんごろに語かたられるならば、彼かれらは永久えいきゅうにあなたのしもべとなるでしょう」。

列王紀上19:13 エリヤはそれを聞きいて顔かおを外套がいとうに包つつみ、出でてほら穴あなの口くちに立たつと、彼かれに語かたる声こえが聞きこえた、「エリヤよ、あなたはここで何なんをしているのか」。

列王紀上22:24 するとケナアナの子こゼデキヤは近寄ちかよって、ミカヤのほおを打うって言いった、「どのようにして主しゅの霊れいがわたしを離はなれて、あなたに語かたりましたか」。

列王紀上22:28 ミカヤは言いった、「もしあなたが勝利しょうりを得えて帰かえってこられるならば、主しゅがわたしによって語かたられなかったのです」。また彼かれは言いった、「あなたがた、すべての民たみよ、聞きききなさい」。

列王紀下(5か所)

列王紀下2:11 彼かれらが進すすみながら語かたっていた時とき、火ひの車くるまと火ひの馬うまがあらわれて、ふたりを隔へだてた。そしてエリヤはつむじ風かぜに乗のって天てんにのぼった。

列王紀下6:12 ひとりの家来けらいが言いった、「王おう、わが主しゅよ、だれも通つうじている者ものはいません。ただイスラエルの預言よげん者しゃエリシャが、あなたが寝室しんしつで語かたられる言葉ことばでもイスラエルの王おうに告つげるのです」。

列王紀下6:33 彼かれがなお彼かれらと語かたっているうちに、王おうは彼かれのもとに下くだってきて言いった、「この災わざわいは主しゅから出でたのです。わたしはどうしてこの上うえ、主しゅを待またなければならないでしょうか」。

列王紀下19:21 主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうである、『処女しょじょであるシオンの娘むすめはあなたを侮あなどり、あなたをあざける。エルサレムの娘むすめはあなたのうしろで頭あたまを振ふる。

列王紀下24:2 主しゅはカルデヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、スリヤびとの略奪りゃくだつ隊たい、モアブびとの略奪りゃくだつ隊たい、アンモンびとの略奪りゃくだつ隊たいをつかわしてエホヤキムを攻せめられた。すなわちユダを攻せめ、これを滅ほろぼすために彼かれらをつかわされた。主しゅがそのしもべである預言よげん者しゃたちによって語かたられた言葉ことばのとおりである。

歴代志上(5か所)

歴代志上11:3 このようにイスラエルの長老ちょうろうが皆みなヘブロンにいる王おうのもとに来きたので、ダビデはヘブロンで主しゅの前まえに彼かれらと契約けいやくを結むすんだ。そして彼かれらは、サムエルによって語かたられた主しゅの言葉ことばに従したがってダビデに油あぶらを注そそぎ、イスラエルの王おうとした。

歴代志上16:9 主しゅにむかって歌うたえ、主しゅをほめ歌うたえ。そのもろもろのくすしきみわざを語かたれ。

歴代志上17:15 ナタンはすべてこれらの言葉ことばのように、またすべてこの幻まぼろしのようにダビデに語かたった。

歴代志上17:17 神かみよ、これはあなたの目めには小ちいさな事ことです。主しゅなる神かみよ、あなたはしもべの家いえについて、はるか後あとの事ことを語かたって、きたるべき代々だいだいのことを示しめされました。

歴代志上17:23 それゆえ主しゅよ、あなたがしもべと、しもべの家いえについて語かたられた言葉ことばを長ながく堅かたくして、あなたの言いわれたとおりにしてください。

歴代志下(6か所)

歴代志下10:7 彼かれらはレハベアムに言いった、「あなたがもしこの民たみを親切しんせつにあつかい、彼かれらを喜よろこばせ、ねんごろに語かたられるならば彼かれらは長ながくあなたのしもべとなるでしょう」。

歴代志下18:23 するとケナアナの子こゼデキヤが近寄ちかよってミカヤのほおを打うって言いった、「主しゅの霊れいがどの道みちからわたしを離はなれて行いって、あなたに語かたりましたか」。

歴代志下18:27 ミカヤは言いった、「あなたがもし勝利しょうりを得えて帰かえるならば、主しゅはわたしによって語かたられなかったのです」。また彼かれは言いった、「あなたがたすべての民たみよ、聞きききなさい」。

歴代志下25:16 彼かれがこう王おうに語かたると、王おうは彼かれに、「われわれはあなたを王おうの顧問こもんにしたのですか。やめなさい。あなたはどうして殺ころされようとするのですか」と言いったので、預言よげん者しゃはやめて言いった、「あなたはこの事ことを行おこなって、わたしのいさめを聞ききいれないゆえ、神かみはあなたを滅ほろぼそうと定さだめられたことをわたしは知しっています」。

歴代志下32:19 このように彼かれらがエルサレムの神かみについて語かたること、人ひとの手てのわざである地上ちじょうの民たみの神々かみがみについて語かたるようであった。

歴代志下34:22 そこでヒルキヤおよび王おうのつかわした人々ひとびとは、シャルムの妻つまである女おんな預言よげん者しゃホルダのもとへ行いった。シャルムはハスラの子こであるトクハテの子こで、衣装いしょうを守まもる者ものである。時じにホルダは、エルサレムの第だい二に区くに住すんでいた。彼かれらはホルダにその趣意しゅいを語かたったので、

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記2:18 そして、わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたことを彼かれらに告つげ、また王おうがわたしに語かたられた言葉ことばをも告つげたので、彼かれらは「さあ、立たち上あがって築きずこう」と言いいい、奮ふるい立たって、この良よきわざに着手ちゃくしゅしようとした。

ネヘミヤ記4:2 彼かれはその兄弟きょうだいたちおよびサマリヤの兵隊へいたいの前まえで語かたって言いった、「この弱々よわよわしいユダヤ人にんは何なんをしているのか。自分じぶんで再興さいこうしようとするのか。犠牲ぎせいをささげようとするのか。一日ついたちで事ことを終おえようとするのか。塵塚ちりづかの中なかの石いしはすでに焼やけているのに、これを取とりだして生いかそうとするのか」。

ネヘミヤ記6:19 彼かれらはまたトビヤの善行ぜんこうをわたしの前まえに語かたり、またわたしの言葉ことばを彼かれに伝つたえた。トビヤはたびたび手紙てがみを送おくって、わたしを恐おそれさせようとした。

ネヘミヤ記9:13 あなたはまたシナイ山やまの上うえに下くだり、天てんから彼かれらと語かたり、正ただしいおきてと、まことの律法りっぽうおよび良よきさだめと戒いましめとを授さずけ、

ネヘミヤ記13:24 彼かれらの子供こどもの半分はんぶんはアシドドの言葉ことばを語かたって、ユダヤの言葉ことばを語かたることができず、おのおのその母親ははおやの出でた民たみの言葉ことばを語かたった。

エステル記(3か所)

エステル記1:22 王おうは王おうの諸州しょしゅうにあまねく書しょを送おくり、各州かくしゅうにはその文字もじにしたがい、各かく民族みんぞくにはその言語げんごにしたがって書かき送おくり、すべて男子だんしたる者ものはその家いえの主しゅとなるべきこと、また自分じぶんの民たみの言語げんごを用もちいて語かたるべきことをさとした。

エステル記3:4 彼かれらは毎日まいにちモルデカイにこう言ゆうけれども聞ききいれなかったので、その事ことがゆるされるかどうかを見みようと、これをハマンに告つげた。なぜならモルデカイはすでに自分じぶんのユダヤ人にんであることを彼かれらに語かたったからである。

エステル記5:11 そしてハマンはその富とみの栄華えいがと、そのむすこたちの多おおいことと、すべて王おうが自分じぶんを重おもんじられたこと、また王おうの大臣だいじんおよび侍臣じしんたちにまさって自分じぶんを昇進しょうしんさせられたことを彼かれらに語かたった。

ヨブ記(25か所)

ヨブ記1:16 彼かれがなお語かたっているうちに、またひとりが来きて言いった、「神かみの火ひが天てんから下くだって、羊ひつじおよびしもべたちを焼やき滅ほろぼしました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記1:17 彼かれがなお語かたっているうちに、またひとりが来きて言いった、「カルデヤびとが三さん組くみに分わかれて来きて、らくだを襲おそってこれを奪うばい、つるぎをもってしもべたちを打うち殺ころしました。わたしはただひとりのがれて、あなたに告つげるために来きました」。

ヨブ記1:18 彼かれがなお語かたっているうちに、またひとりが来きて言いった、「あなたのむすこ、娘むすめたちが第だい一いちの兄あにの家いえで食事しょくじをし、酒さけを飲のんでいると、

ヨブ記2:10 しかしヨブは彼女かのじょに言いった、「あなたの語かたることは愚おろかな女おんなの語かたるのと同おなじだ。われわれは神かみから幸さちをうけるのだから、災わざわいをも、うけるべきではないか」。すべてこの事ことにおいてヨブはそのくちびるをもって罪つみを犯おかさなかった。

ヨブ記6:26 あなたがたは言葉ことばを戒いましめうると思おもうのか。望のぞみの絶たえた者ものの語かたることは風かぜのようなものだ。

ヨブ記7:11 それゆえ、わたしはわが口くちをおさえず、わたしの霊れいのもだえによって語かたり、わたしの魂たましいの苦くるしさによって嘆なげく。

ヨブ記8:10 彼かれらはあなたに教おしえ、あなたに語かたり、その悟さとりから言葉ことばを出ださないであろうか。

ヨブ記9:35 そうすれば、わたしは語かたって、彼かれを恐おそれることはない。わたしはみずからそのような者ものではないからだ。

ヨブ記10:1 わたしは自分じぶんの命いのちをいとう。わたしは自分じぶんの嘆なげきを包つつまず言いいあらわし、わが魂たましいの苦くるしみによって語かたろう。

ヨブ記15:17 わたしはあなたに語かたろう、聞きくがよい。わたしは自分じぶんの見みた事ことを述のべよう。

ヨブ記16:4 わたしもあなたがたのように語かたることができる。もしあなたがたがわたしと代かわったならば、わたしは言葉ことばを練ねって、あなたがたを攻せめ、あなたがたに向むかって頭あたまを振ふることができる。

ヨブ記16:6 たといわたしは語かたっても、わたしの苦くるしみは和やわらげられない。たといわたしは忍しのんでも、どれほどそれがわたしを去さるであろうか。

ヨブ記21:3 まずわたしをゆるして語かたらせなさい。わたしが語かたったのち、あざけるのもよかろう。

ヨブ記27:4 わたしのくちびるは不義ふぎを言いわない、わたしの舌したは偽いつわりを語かたらない。

ヨブ記32:7 わたしは思おもった、『日ひを重かさねた者ものが語かたるべきだ、年としを積つんだ者ものが知恵ちえを教おしえるべきだ』と。

ヨブ記32:20 わたしは語かたって、気きを晴はらし、くちびるを開ひらいて答こたえよう。

ヨブ記33:3 わたしの言葉ことばはわが心こころの正まさしきを語かたり、わたしのくちびるは真実しんじつをもってその知識ちしきを語かたる。

ヨブ記33:14 神かみは一ひとつの方法ほうほうによって語かたられ、また二ふたつの方法ほうほうによって語かたられるのだが、人ひとはそれを悟さとらないのだ。

ヨブ記33:31 ヨブよ、耳みみを傾かたむけてわたしに聞きけ、黙もくせよ、わたしは語かたろう。

ヨブ記33:32 あなたがもし言ゆうべきことがあるなら、わたしに答こたえよ、語かたれ、わたしはあなたを正ただしい者ものにしようと望のぞむからだ。

ヨブ記33:33 もし語かたることがないなら、わたしに聞きけ、黙もくせよ、わたしはあなたに知恵ちえを教おしえよう」。

ヨブ記37:20 わたしは語かたることがあると彼かれに告つげることができようか、人ひとは滅ほろぼされることを望のぞむであろうか。

ヨブ記41:3 これはしきりに、あなたに願ねがい求もとめるであろうか。柔やわらかな言葉ことばをあなたに語かたるであろうか。

ヨブ記42:4 『聞きけ、わたしは語かたろう、わたしはあなたに尋たずねる、わたしに答こたえよ』。

ヨブ記42:7 主しゅはこれらの言葉ことばをヨブに語かたられて後あと、テマンびとエリパズに言いわれた、「わたしの怒いかりはあなたとあなたのふたりの友ともに向むかって燃もえる。あなたがたが、わたしのしもべヨブのように正ただしい事ことをわたしについて述のべなかったからである。

詩篇(44か所)

詩篇2:5 そして主しゅは憤いきどおりをもって彼かれらに語かたり、激はげしい怒いかりをもって彼かれらを恐おそれ惑まどわせて言いわれる、

詩篇4:4 あなたがたは怒おこっても、罪つみを犯おかしてはならない。床ゆかの上うえで静しずかに自分じぶんの心こころに語かたりなさい。[セラ

詩篇12:2 人ひとはみなその隣となり人びとに偽いつわりを語かたり、へつらいのくちびると、ふたごころとをもって語かたる。

詩篇12:3 主しゅはすべてのへつらいのくちびると、大おおきな事ことを語かたる舌したとを断たたたれるように。

詩篇15:2 直じかく歩あゆみ、義ぎを行おこない、心こころから真実しんじつを語かたる者もの、

詩篇17:10 彼かれらはその心こころを閉とじて、あわれむことなく、その口くちをもって高たかぶって語かたるのです。

詩篇19:3 話はなすことなく、語かたることなく、その声こえも聞きこえないのに、

詩篇28:3 悪あしき者ものおよび悪あくを行おこなう者ものらと共ともにわたしを引ひき行いかないでください。彼かれらはその隣となり人びととむつまじく語かたるけれども、その心こころには害悪がいあくをいだく者ものです。

詩篇35:20 彼かれらは平和へいわを語かたらず、国くにのうちに穏おだやかに住すむ者ものにむかって欺あざむきの言葉ことばをたくらむからです。

詩篇35:28 わたしの舌したはひねもすあなたの義ぎと、あなたの誉ほまれとを語かたるでしょう。

詩篇37:30 正ただしい者ものの口くちは知恵ちえを語かたり、その舌したは公義きみよしを述のべる。

詩篇38:12 わたしのいのちを求もとめる者ものはわなを設もうけ、わたしをそこなおうとする者ものは滅ほろぼすことを語かたり、ひねもす欺あざむくことをはかるのです。

詩篇39:3 わたしの心こころはわたしのうちに熱ねっし、思おもいつづけるほどに火ひが燃もえたので、わたしは舌したをもって語かたった。

詩篇40:5 わが神かみ、主しゅよ、あなたのくすしきみわざと、われらを思おもうみおもいとは多おおくて、くらべうるものはない。わたしはこれを語かたり述のべようとしても多おおくて数かぞえることはできない。

詩篇41:6 そのひとりがわたしを見みようとして来くるとき、彼かれは偽いつわりを語かたり、その心こころによこしまを集あつめ、外そとに出でてはそれを言いいふらす。

詩篇44:1 神かみよ、いにしえ、われらの先祖せんぞたちの日ひに、あなたがなされたみわざを彼かれらがわれらに語かたったのを耳みみで聞きききました。

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