詩篇 12篇2節(詩篇12:2)

2 人ひとはみなその隣となり人びとに偽いつわりを語かたり、へつらいのくちびると、ふたごころとをもって語かたる。

詩篇12章全体を読む
この節を含む箇所神を敬う人は絶えた詩篇12章

前後の聖句(12章1–4節)

1 主しゅよ、お助たすけください。神かみを敬ううやまう人ひとは絶たえ、忠信ちゅうしんな者ものは人ひとの子こらのなかから消きえうせました。

2 人ひとはみなその隣となり人びとに偽いつわりを語かたり、へつらいのくちびると、ふたごころとをもって語かたる。

3 主しゅはすべてのへつらいのくちびると、大おおきな事ことを語かたる舌したとを断たたたれるように。

4 彼かれらは言いう、「わたしたちは舌したをもって勝かちを得えよう、わたしたちのくちびるはわたしたちのものだ、だれがわたしたちの主人しゅじんであるか」と。

有名な聖句をもっと読む