民数記 23章12節(民数記23:12)

12 バラムは答こたえた、「わたしは、主しゅがわたしの口くちに授さずけられる事ことだけを語かたるように注意ちゅういすべきではないでしょうか」。

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この節を含む箇所バラムの第一の託宣民数記23:1-12

前後の聖句(23章10–14節)

10 だれがヤコブの群衆ぐんしゅうを数かぞえ、イスラエルの無数むすうの民たみを数かぞえ得えよう。わたしは義人ぎじんのように死しに、わたしの終おわりは彼かれらの終おわりのようでありたい」。

11 そこでバラクはバラムに言いった、「あなたはわたしに何なんをするのですか。わたしは敵てきをのろうために、あなたを招まねいたのに、あなたはかえって敵てきを祝福しゅくふくするばかりです」。

12 バラムは答こたえた、「わたしは、主しゅがわたしの口くちに授さずけられる事ことだけを語かたるように注意ちゅういすべきではないでしょうか」。

13 バラクは彼かれに言いった、「わたしと一緒いっしょにほかのところへ行いって、そこから彼かれらをごらんください。あなたはただ彼かれらの一端いったんを見みるだけで、全体ぜんたいを見みることはできないでしょうが、そこからわたしのために彼かれらをのろってください」。

14 そして彼かれはバラムを連つれてゾピムの野のに行いき、ピスガの頂いただきに登のぼって、そこに七ななつの祭壇さいだんを築ききずき、祭壇さいだんごとに雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうとをささげた。

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