士師記 6章17節(士師記6:17)

17 ギデオンはまた主しゅに言いった、「わたしがもしあなたの前まえに恵めぐみを得えていますならば、どうぞ、わたしと語かたるのがあなたであるというしるしを見みせてください。

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この節を含む箇所ギデオンの召命士師記6:11-24

前後の聖句(6章15–19節)

15 ギデオンは主しゅに言いった、「ああ主しゅよ、わたしはどうしてイスラエルを救すくうことができましょうか。わたしの氏族しぞくはマナセのうちで最ももっとも弱よわいものです。わたしはまたわたしの父ちちの家族かぞくのうちで最ももっとも小ちいさいものです」。

16 主しゅは言いわれた、「しかし、わたしがあなたと共ともにおるから、ひとりを撃うつようにミデアンびとを撃うつことができるでしょう」。

17 ギデオンはまた主しゅに言いった、「わたしがもしあなたの前まえに恵めぐみを得えていますならば、どうぞ、わたしと語かたるのがあなたであるというしるしを見みせてください。

18 どうぞ、わたしが供そなえ物ものを携たずさえてあなたのもとにもどってきて、あなたの前まえに供そなえるまで、ここを去さらないでください」。主しゅは言いわれた、「わたしはあなたがもどって来くるまで待まちましょう」。

19 そこでギデオンは自分じぶんの家いえに行いって、やぎの子こを整ととのえ、一いちエパの粉こなで種しゅ入いれぬパンをつくり、肉にくをかごに入いれ、あつものをつぼに盛もり、テレビンの木きの下したにおる彼かれのもとに持もってきて、それを供そなえた。

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