サムエル記上 17章30節(サムエル第一17:30)

30 またふり向むいて、ほかの人ひとに前まえのように語かたったところ、民みんはまた同おなじように答こたえた。

サムエル第一17章全体を読む
この節を含む箇所挑戦を受けて立つダビデサムエル第一17:12-37

前後の聖句(17章28–32節)

28 上うえの兄あにエリアブはダビデが人々ひとびとと語かたるのを聞きいて、ダビデに向むかい怒いかりを発はっして言いった、「なんのために下くだってきたのか。野のにいるわずかの羊ひつじはだれに託たくしたのか。あなたのわがままと悪わるい心こころはわかっている。戦たたかいを見みるために下くだってきたのだ」。

29 ダビデは言いった、「わたしが今いま、何なんをしたというのですか。ただひと言こといっただけではありませんか」。

30 またふり向むいて、ほかの人ひとに前まえのように語かたったところ、民みんはまた同おなじように答こたえた。

31 人々ひとびとはダビデの語かたった言葉ことばを聞きいて、それをサウルに告つげたので、サウルは彼かれを呼よび寄よせた。

32 ダビデはサウルに言いった、「だれも彼かれのゆえに気きを落おとしてはなりません。しもべが行いってあのペリシテびとと戦たたかいましょう」。

有名な聖句をもっと読む