「語る」(かたる)が出てくる聖書の箇所

「語る」(かたる)は口語訳の624か所(旧約408・新約216)に出てきます。「語れる」も含みます。日常訳第1版では622か所。

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624か所を200か所ずつ4ページに分けています(2ページ目)。

詩篇(44か所)

詩篇45:1 わたしの心こころはうるわしい言葉ことばであふれる。わたしは王おうについてよんだわたしの詩しを語かたる。わたしの舌したはすみやかに物もの書かく人ひとの筆ふでのようだ。

詩篇49:3 わが口くちは知恵ちえを語かたり、わが心こころは知識ちしきを思おもう。

詩篇52:3 あなたは善ぜんよりも悪あくを好このみ、まことを語かたるよりも偽いつわりを語かたることを好このむ。[セラ

詩篇58:1 あなたがた力ちからある者ものよ、まことにあなたがたは正ただしい事ことを語かたり、公平こうへいをもって人ひとの子こらをさばくのか。

詩篇58:3 悪あしき者ものは胎はらを出でた時ときから、そむき去さり、生うまれ出でた時ときから、あやまちを犯おかし、偽いつわりを語かたる。

詩篇59:12 彼かれらの口くちの罪つみ、そのくちびるの言葉ことばのために彼かれらをその高たかぶりに捕とらわれさせてください。彼かれらが語かたるのろいと偽いつわりのために

詩篇71:10 わたしの敵てきはわたしについて語かたり、わたしのいのちをうかがう者ものは共ともにはかって、

詩篇71:15 わたしの口くちはひねもすあなたの義ぎと、あなたの救すくいとを語かたるでしょう。わたしはその数かずを知しらないからです。

詩篇71:24 わたしの舌したもまたひねもすあなたの義ぎを語かたるでしょう。わたしをそこなわんとした者ものが恥はじあわてたからです。

詩篇73:8 彼かれらはあざけり、悪意あくいをもって語かたり、高たかぶって、しえたげを語かたる。

詩篇73:15 もしわたしが「このような事ことを語かたろう」と言いったなら、わたしはあなたの子こらの代だいを誤あやまらせたであろう。

詩篇75:1 神かみよ、われらはあなたに感謝かんしゃします。われらは感謝かんしゃします。われらはあなたのみ名なを呼よび、あなたのくすしきみわざを語かたります。

詩篇75:5 角かどを高たかくあげるな、高慢こうまんな態度たいどをもって語かたるな」と言ゆう。

詩篇77:6 わたしは夜よる、わが心こころと親したしく語かたり、深ふかく思おもうてわが魂たましいを探さぐり、言ゆう、

詩篇78:2 わたしは口くちを開ひらいて、たとえを語かたり、いにしえからの、なぞを語かたろう。

詩篇85:8 わたしは主しゅなる神かみの語かたられることを聞きききましょう。主しゅはその民たみ、その聖徒せいと、ならびにその心こころを主しゅに向むける者ものに、平和へいわを語かたられるからです。

詩篇87:3 神かみの都みやこよ、あなたについて、もろもろの栄光えいこうある事ことが語かたられる。[セラ

詩篇99:7 主しゅは雲くもの柱はしらのうちで彼かれらに語かたられた。彼かれらはそのあかしと、彼かれらに賜たまわった定さだめとを守まもった。

詩篇105:2 主しゅにむかって歌うたえ、主しゅをほめうたえ、そのすべてのくすしきみわざを語かたれ。

詩篇106:2 だれが主しゅの大だい能のうのみわざを語かたり、その誉ほまれをことごとく言いいあらわすことができようか。

詩篇109:2 彼かれらは悪あしき口くちと欺あざむきの口くちをあけて、わたしにむかい、偽いつわりの舌したをもってわたしに語かたり、

詩篇115:5 それは口くちがあっても語かたることができない。目めがあっても見みることができない。

詩篇119:26 わたしが自分じぶんの歩あゆんだ道みちを語かたったとき、あなたはわたしに答こたえられました。あなたの定さだめをわたしに教おしえてください。

詩篇119:46 わたしはまた王おうたちの前まえにあなたのあかしを語かたって恥はじることはありません。

詩篇135:16 それは口くちがあっても語かたることができない。目めがあっても見みることができない。

詩篇145:6 人々ひとびとはあなたの恐おそるべきはたらきの勢いいきおいを語かたり、わたしはあなたの大おおいなることを宣のべ伝つたえます。

詩篇145:11 彼かれらはみ国くにの栄光えいこうを語かたり、あなたのみ力ちからを宣のべ、

詩篇145:21 わが口くちは主しゅの誉ほまれを語かたり、すべての肉にくなる者ものは世々せいせいかぎりなくその聖せいなるみ名なをほめまつるでしょう。

箴言(12か所)

箴言1:21 城壁じょうへきの頂いただきで叫さけび、町まちの門もんの入口いりぐちで語かたる。

箴言4:20 わが子こよ、わたしの言葉ことばに心こころをとめ、わたしの語かたることに耳みみを傾かたむけよ。

箴言6:22 これは、あなたが歩あるくとき、あなたを導みちびき、あなたが寝ねるとき、あなたを守まもり、あなたが目めざめるとき、あなたと語かたる。

箴言8:6 聞きけ、わたしは高貴こうきな事ことを語かたり、わがくちびるは正ただしい事ことを語かたり出だす。

箴言10:32 正ただしい者もののくちびるは喜よろこばるべきことをわきまえ、悪あしき者ものの口くちは偽いつわりを語かたる。

箴言12:17 真実しんじつを語かたる人ひとは正ただしい証言しょうげんをなし、偽いつわりの証人しょうにんは偽いつわりを言ゆう。

箴言17:20 曲まがった心こころの者ものはさいわいを得えない、みだりに舌したをもって語かたる者ものは災わざわいに陥おちいる。

箴言23:9 愚おろかな者ものの耳みみに語かたってはならない、彼かれはあなたの言葉ことばが示しめす知恵ちえをいやしめるからだ。

箴言24:2 彼かれらはその心こころに強奪ごうだつを計はかり、そのくちびるに人ひとをそこなうことを語かたるからである。

箴言25:11 おりにかなって語かたる言葉ことばは、銀ぎんの彫ほり物ものに金かねのりんごをはめたようだ。

箴言26:25 彼かれが声こえをやわらげて語かたっても、信しんじてはならない。その心こころに七ななつの憎にくむべきものがあるからだ。

箴言31:26 彼女かのじょは口くちを開ひらいて知恵ちえを語かたる、その舌したにはいつくしみの教きょうがある。

伝道の書(3か所)

伝道の書1:16 わたしは心こころの中なかに語かたって言いった、「わたしは、わたしより先さきにエルサレムを治おさめたすべての者ものにまさって、多おおくの知恵ちえを得えた。わたしの心こころは知恵ちえと知識ちしきを多おおく得えた」。

伝道の書3:7 裂さくに時ときがあり、縫ぬうに時ときがあり、黙だまるに時ときがあり、語かたるに時ときがあり、

伝道の書7:21 人ひとの語かたるすべての事ことに心こころをとめてはならない。これはあなたが、自分じぶんのしもべのあなたをのろう言葉ことばを聞きかないためである。

雅歌(1か所)

雅歌2:10 わが愛あいする者ものはわたしに語かたって言ゆう、「わが愛あいする者ものよ、わが麗うるわしき者ものよ、立たって、出でてきなさい。

イザヤ書(38か所)

イザヤ書1:2 天てんよ、聞きけ、地ちよ、耳みみを傾かたむけよ、主しゅが次つぎのように語かたられたから、「わたしは子こを養やしない育そだてた、しかし彼かれらはわたしにそむいた。

イザヤ書1:20 しかし、あなたがたが拒こばみそむくならば、つるぎで滅ほろぼされる」。これは主しゅがその口くちで語かたられたことである。

イザヤ書8:11 主しゅは強つよいみ手てをもって、わたしを捕とらえ、わたしに語かたり、この民たみの道みちに歩あゆまないように、さとして言いわれた、

イザヤ書8:19 人々ひとびとがあなたがたにむかって「さえずるように、ささやくように語かたる巫子みこおよび魔術まじゅつ者しゃに求もとめよ」という時とき、民みんは自分じぶんたちの神かみに求もとむべきではないか。生いける者もののために死しんだ者ものに求もとめるであろうか。

イザヤ書8:20 ただ教きょうとあかしとに求もとめよ。まことに彼かれらはこの言葉ことばによって語かたるが、そこには夜明よあけがない。

イザヤ書9:17 それゆえ、主しゅはその若わかき人々ひとびとを喜よろこばれず、そのみなしごと寡婦かふとをあわれまれない。彼かれらはみな、不ふ信仰しんこうであって、悪あくを行おこなう者もの、すべての口くちは愚おろかな事ことを語かたるからである。それでも主しゅの怒いかりはやまず、なおも、そのみ手てを伸のばされる。

イザヤ書16:13 これは主しゅがさきにモアブについて語かたられたみ言葉ことばである。

イザヤ書16:14 しかし今いま、主しゅは語かたって言いわれる、「モアブの栄はえはその大おおいなる群衆ぐんしゅうにもかかわらず、雇人やといにんの年期ねんきとひとしく三さん年ねんのうちに、はずかしめを受うけ、残のこれる者ものはまことに少すくなく、力ちからがない」。

イザヤ書19:18 その日ひ、エジプトの地ちにカナンの国くにことばを語かたり、また万まん軍ぐんの主しゅに誓ちかいを立たてる五いつつの町まちがあり、その中なかの一ひとつは太陽たいようの町まちととなえられる。

イザヤ書21:17 ケダルの子こらの勇士ゆうしで、射手いての残のこる者ものは少すくない」。これはイスラエルの神かみ、主しゅが語かたられたのである。

イザヤ書22:25 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、「その日ひ、堅かたい所ところに打うったくぎは抜ぬけ、切きられて落おちる。その上うえにかかっている荷にもまた取とり去さられる」と主しゅは語かたられた。

イザヤ書25:8 主しゅはとこしえに死しを滅ほろぼし、主しゅなる神かみはすべての顔かおから涙なみだをぬぐい、その民たみのはずかしめを全地ぜんちの上うえから除のぞかれる。これは主しゅの語かたられたことである。

イザヤ書28:11 否いな、むしろ主しゅは異国いこくのくちびると、異国いこくの舌したとをもってこの民たみに語かたられる。

イザヤ書30:10 彼かれらは先見せんけん者しゃにむかって「見みるな」と言いいい、預言よげん者しゃにむかっては「正ただしい事ことをわれわれに預言よげんするな、耳みみに聞きききよいことを語かたれ、迷まよわしごとを預言よげんせよ。

イザヤ書32:4 気短きみじかな者ものの心こころは悟さとる知識ちしきを得え、どもりの舌したはたやすく、あざやかに語かたることができる。

イザヤ書32:6 それは愚おろかな者ものは愚おろかなことを語かたり、その心こころは不義ふぎをたくらみ、よこしまを行おこない、主しゅについて誤あやまったことを語かたり、飢うえた者ものの望のぞみを満みたさず、かわいた者ものの飲のみ物ものを奪うばい取とるからである。

イザヤ書32:7 悪人あくにんの行おこないは悪わるい。彼かれは悪わるい計はかりごとをめぐらし、偽いつわりの言葉ことばをもって貧まずしい者ものをおとしいれ、乏とぼしい者ものが正ただしいことを語かたっても、なお、これをおとしいれる。

イザヤ書32:8 しかし尊とうとい人ひとは尊とうといことを語かたり、つねに尊とうといことを行おこなう。

イザヤ書33:15 正まさしく歩あゆむ者もの、正直しょうじきに語かたる者もの、しえたげて得えた利りをいやしめる者もの、手てを振ふって、まいないを取とらない者もの、耳みみをふさいで血ちを流ながす謀略ぼうりゃくを聞きかない者もの、目めを閉とじて悪あくを見みない者もの、

イザヤ書37:22 主しゅが彼かれについて語かたられた言葉ことばはこうである、『処女しょじょであるシオンの娘むすめはあなたを侮あなどり、あなたをあざける。エルサレムの娘むすめは、あなたのうしろで頭あたまを振ふる。

イザヤ書40:2 ねんごろにエルサレムに語かたり、これに呼よばわれ、その服役ふくえきの期きは終おわり、そのとがはすでにゆるされ、そのもろもろの罪つみのために二に倍ばいの刑罰けいばつを主しゅの手てから受うけた」。

イザヤ書40:5 こうして主しゅの栄光えいこうがあらわれ、人ひとは皆みなともにこれを見みる。これは主しゅの口くちが語かたられたのである」。

イザヤ書41:1 海沿うみぞいの国々くにぐによ、静しずかにして、わたしに聞きけ。もろもろの民たみよ、力ちからを新あらたにし、近ちかづいて語かたれ。われわれは共ともにさばきの座ざに近ちかづこう。

イザヤ書45:19 わたしは隠かくれたところ、地ちの暗くらい所ところで語かたらず、ヤコブの子孫しそんに『わたしを尋たずねるのはむだだ』と言いわなかった。主しゅなるわたしは正ただしい事ことを語かたり、まっすぐな事ことを告つげる。

イザヤ書46:11 わたしは東ひがしから猛禽もうきんを招まねき、遠とおい国くにからわが計はかりごとを行おこなう人ひとを招まねく。わたしはこの事ことを語かたったゆえ、必かならずこさせる。わたしはこの事ことをはかったゆえ、必かならず行おこなう。

イザヤ書48:15 語かたったのは、ただわたしであって、わたしは彼かれを召めした。わたしは彼かれをこさせた。彼かれはその道みちに栄さかえる。

イザヤ書48:16 あなたがたはわたしに近寄ちかよって、これを聞きけ。わたしは初はじめから、ひそかに語かたらなかった。それが成なった時ときから、わたしはそこにいたのだ」。いま主しゅなる神かみは、わたしとその霊れいとをつかわされた。

イザヤ書52:6 それゆえ、わが民みんはわが名なを知しるにいたる。その日ひには彼かれらはこの言葉ことばを語かたる者ものがわたしであることを知しる。わたしはここにおる」。

イザヤ書58:9 また、あなたが呼よぶとき、主しゅは答こたえられ、あなたが叫さけぶとき、『わたしはここにおる』と言いわれる。もし、あなたの中なかからくびきを除のぞき、指ゆびをさすこと、悪わるい事ことを語かたることを除のぞき、

イザヤ書58:13 もし安息あんそく日ひにあなたの足あしをとどめ、わが聖日せいじつにあなたの楽たのしみをなさず、安息あんそく日ひを喜よろこびの日ひと呼よび、主しゅの聖日せいじつを尊とうとぶべき日ひととなえ、これを尊とうとんで、おのが道みちを行おこなわず、おのが楽たのしみを求もとめず、むなしい言葉ことばを語かたらないならば、

イザヤ書58:14 その時ときあなたは主しゅによって喜よろこびを得え、わたしは、あなたに地ちの高たかい所ところを乗のり通とおらせ、あなたの先祖せんぞヤコブの嗣業しぎょうをもって、あなたを養やしなう」。これは主しゅの口くちから語かたられたものである。

イザヤ書59:3 あなたがたの手ては血ちで汚よごれ、あなたがたの指ゆびは不義ふぎで汚よごれ、あなたがたのくちびるは偽いつわりを語かたり、あなたがたの舌したは悪あくをささやき、

イザヤ書59:4 ひとりも正義せいぎをもって訴うったえ、真実しんじつをもって論争ろんそうする者ものがない。彼かれらはむなしきことを頼たのみ、偽いつわりを語かたり、害悪がいあくをはらみ、不義ふぎを産うむ。

イザヤ書59:13 われわれは、そむいて主しゅをいなみ、退しりぞいて、われわれの神かみに従したがわず、しえたげと、そむきとを語かたり、偽いつわりの言葉ことばを心こころにはらんで、それを言いいあらわす。

イザヤ書63:1 「このエドムから来くる者もの、深紅しんくの衣ころもを着きて、ボズラから来くる者ものはだれか。その装よそおいは、はなやかに、大おおいなる力ちからをもって進すすみ来くる者ものはだれか」。「義ぎをもって語かたり、救すくいを施ほどこす力ちからあるわたしがそれだ」。

イザヤ書65:12 わたしは、あなたがたをつるぎに渡わたすことに定さだめた。あなたがたは皆みなかがんでほふられる。あなたがたはわたしが呼よんだときに答こたえず、わたしが語かたったときに聞きかず、わたしの目めに悪わるい事ことをおこない、わたしの好このまなかった事ことを選えらんだからだ」。

イザヤ書65:24 彼かれらが呼よばないさきに、わたしは答こたえ、彼かれらがなお語かたっているときに、わたしは聞きく。

イザヤ書66:4 わたしもまた彼かれらのために悩なやみを選えらび、彼かれらの恐おそれるところのものを彼かれらに臨のぞませる。これは、わたしが呼よんだときに答こたえる者ものなく、わたしが語かたったときに聞きくことをせず、わたしの目めに悪わるい事ことを行おこない、わたしの好このまなかった事ことを選えらんだからである」。

エレミヤ書(53か所)

エレミヤ書1:6 その時ときわたしは言いった、「ああ、主しゅなる神かみよ、わたしはただ若者わかものにすぎず、どのように語かたってよいか知しりません」。

エレミヤ書1:7 しかし主しゅはわたしに言いわれた、「あなたはただ若者わかものにすぎないと言いってはならない。だれにでも、すべてわたしがつかわす人ひとへ行いき、あなたに命めいじることをみな語かたらなければならない。

エレミヤ書5:5 わたしは偉えらい人ひとたちの所ところへ行いって、彼かれらに語かたります。彼かれらは主しゅの道みちを知しり、神かみのおきてを知しっています」。ところが、彼かれらも皆みなおなじように、くびきを折おり、なわめを断ことわっていた。

エレミヤ書5:12 「彼かれらは主しゅについて偽いつわり語かたって言いった、『主しゅは何事なにごともなされない、災わざわいはわれわれに来こない、またつるぎや、ききんを見みることはない。

エレミヤ書5:14 それゆえ万まん軍ぐんの神かみ、主しゅはこう言いわれる、「彼かれらがこの言葉ことばを語かたったので、見みよ、わたしはあなたの口くちにあるわたしの言葉ことばを火ひとし、この民たみをたきぎとする。火ひは彼かれらを焼やき尽つくす」。

エレミヤ書5:15 主しゅは言いわれる、「イスラエルの家いえよ、見みよ、わたしは遠とおい国くにの民たみをあなたがたのところに攻せめこさせる。その国くには長ながく続つづく国くに、古ふるい国くにで、あなたがたはその国くにの言葉ことばを知しらず、人々ひとびとの語かたるのを悟さとることもできない。

エレミヤ書6:10 わたしはだれに語かたり、だれを戒いましめて、聞きかせようか。見みよ、彼かれらの耳みみは閉とざされて、聞きくことができない。見みよ、彼かれらは主しゅの言葉ことばをあざけり、それを喜よろこばない。

エレミヤ書7:13 主しゅは言いわれる、今いまあなたがたはこれらのすべてのことを行おこなっている。またわたしはあなたがたに、しきりに語かたったけれども、あなたがたは聞きかず、あなたがたを呼よんだけれども答こたえなかった。

エレミヤ書7:22 それはあなたがたの先祖せんぞをエジプトの地ちから導みちびき出だした日ひに、わたしは燔祭はんさいと犠牲ぎせいとについて彼かれらに語かたったこともなく、また命めいじたこともないからである。

エレミヤ書7:27 たといあなたが彼かれらにこのすべての言葉ことばを語かたっても彼かれらは聞きかない。また彼かれらを呼よんでもあなたに答こたえない。

エレミヤ書8:6 わたしは気きをつけて聞きいたが、彼かれらは正ただしくは語かたらなかった。その悪あくを悔くいて、『わたしのした事ことは何なんか』という者ものはひとりもない。彼かれらはみな戦場せんじょうに、はせ入はいる馬うまのように、自分じぶんのすきな道みちに向むかう。

エレミヤ書9:8 彼かれらの舌したは殺ころす矢やのようだ、それは偽いつわりを言ゆう。その口くちではおのおの隣となり人びとにおだやかに語かたるが、その心こころでは彼かれを待まち伏ぶせる計はかりごとを立たてる。

エレミヤ書10:1 イスラエルの家いえよ、主しゅのあなたがたに語かたられる言葉ことばを聞きけ。

エレミヤ書12:6 あなたの兄弟きょうだいたち、あなたの父ちちの家いえのものさえ、あなたを欺あざむき、大声おおごえをあげて、あなたを追おっている。彼かれらが親ししたしげにあなたに語かたることがあっても、彼かれらを信しんじてはならない」。

エレミヤ書13:12 「あなたはこの言葉ことばを彼かれらに語かたらなければならない、『イスラエルの神かみはこう言いわれる、酒さかつぼには、みな酒さけが満みちる』と。彼かれらはあなたに言ゆうであろう、『酒さかつぼに、みな酒さけが満みちることをわれわれが知しらないことがあろうか』と。

エレミヤ書13:15 耳みみを傾かたむけて聞きけ、高たかぶってはならない、主しゅがお語かたりになるからである。

エレミヤ書14:17 この言葉ことばを彼かれらに語かたれ、『わたしの目めは夜よるも昼ひるも絶たえず涙なみだを流ながす。わが民たみの娘むすめであるおとめが大おおきな傷きずと重おもい打撃だげきによって滅ほろぼされるからである。

エレミヤ書19:2 瀬戸せとかけの門もんの入口いりぐちにあるベンヒンノムの谷たにへ行いき、その所ところで、わたしがあなたに語かたる言葉ことばをのべて、

エレミヤ書20:8 それは、わたしが語かたり、呼よばわるごとに、「暴虐ぼうぎゃく、滅亡めつぼう」と叫さけぶからです。主しゅの言葉ことばが一いち日にち中ちゅう、わが身みのはずかしめと、あざけりになるからです。

エレミヤ書20:9 もしわたしが、「主しゅのことは、重かさねて言いわない、このうえその名なによって語かたる事ことはしない」と言いえば、主しゅの言葉ことばがわたしの心こころにあって、燃もえる火ひのわが骨ほねのうちに閉とじこめられているようで、それを押おさえるのに疲つかれはてて、耐たえることができません。

エレミヤ書22:8 多おおくの国くにの人ひとはこの町まちを過すぎ、互たがいに語かたって、「なぜ主しゅはこの大おおいなる町まちをこのようにされたのか」と言いうとき、

エレミヤ書22:21 あなたの栄さかえていた時とき、わたしはあなたに語かたったが『聞きききたくはない』と言いった。あなたがわたしの声こえに聞き従わききしたがわないことは、あなたの幼おさない時ときからの、ならわしであった。

エレミヤ書23:16 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「あなたがたに預言よげんする預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。彼かれらはあなたがたに、むなしい望のぞみをいだかせ、主しゅの口くちから出でたのでない、自分じぶんの心こころの黙示もくしを語かたるのである。

エレミヤ書23:27 彼かれらはその先祖せんぞがバアルに従したがってわが名なを忘わすれたように、互たがいに夢ゆめを語かたって、わたしの民たみにわが名なを忘わすれさせようとする。

エレミヤ書23:28 夢ゆめをみた預言よげん者しゃは夢ゆめを語かたるがよい。しかし、わたしの言葉ことばを受うけた者ものは誠実せいじつにわたしの言葉ことばを語かたらなければならない。わらと麦むぎとをくらべることができようかと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:31 見みよ、わたしは、『主しゅは言いいいたもう』と舌したをもって語かたる預言よげん者しゃの敵てきとなると、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書23:32 主しゅは仰おおせられる、見みよ、わたしは偽いつわりの夢ゆめを預言よげんする者ものの敵てきとなる。彼かれらはそれを語かたり、またその偽いつわりと大言たいげんをもってわたしの民たみを惑まどわす。わたしが彼かれらをつかわしたのではなく、また彼かれらに命めいじたのでもない。それで彼かれらはこの民たみにすこしも益えきにならないと、主しゅは言いわれる。

エレミヤ書25:3 「ユダの王おうアモンの子こヨシヤの十じゅう三さん年ねんから今日きょうにいたるまで二十にじゅう三さん年ねんの間あいだ、主しゅの言葉ことばがわたしに臨のぞんだ。わたしはたゆまずにそれをあなたがたに語かたってきたが、あなたがたは聞きかなかった。

エレミヤ書25:13 わたしはあの地ちについて、わたしが語かたったすべての言葉ことばをその上うえに臨のぞませる。これはエレミヤが、万国ばんこくのことについて預言よげんしたものであって、みなこの書しょにしるされている。

エレミヤ書26:7 祭司さいしと預言よげん者しゃおよびすべての民たみは、エレミヤが主しゅの宮みやでこれらの言葉ことばを語かたるのを聞きいた。

エレミヤ書26:16 つかさたちと、すべての民たみとは、祭司さいしと預言よげん者しゃに言いった、「この人ひとは死刑しけいに処しょすべき者ものではない。われわれの神かみ、主しゅの名なによってわれわれに語かたったのである」。

エレミヤ書27:16 わたしはまた祭司さいしとこのすべての民たみとに語かたって言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、主しゅの宮みやの器うつわは今いま、すみやかに、バビロンから返かえされてくる』とあなたがたに預言よげんする預言よげん者しゃの言葉ことばを聞きいてはならない。それは、彼かれらがあなたがたに預言よげんしていることは偽いつわりであるからだ。

エレミヤ書28:1 その年とし、すなわちユダの王おうゼデキヤの治世ちせいの初はじめ、その第だい四よん年ねんの五ご月がつ、ギベオン出身しゅっしんの預言よげん者しゃであって、アズルの子こであるハナニヤは、主しゅの宮みやで祭司さいしとすべての民たみの前まえでわたしに語かたって言いった、

エレミヤ書28:7 ただし、今いまわたしがあなたとすべての民たみの聞きいている所ところで語かたるこの言葉ことばを聞きききなさい。

エレミヤ書28:11 そしてハナニヤは、すべての民たみの前まえで語かたり、「主しゅはこう仰おおせられる、『わたしは二に年ねんのうちに、このように、万まん国民こくみんの首くびからバビロンの王おうネブカデネザルのくびきを離はなして砕くくだく』」と言いった。預言よげん者しゃエレミヤは去さって行いった。

エレミヤ書28:16 それゆえ主しゅは仰おおせられる、『わたしはあなたを地ちのおもてから除のぞく。あなたは主しゅに対たいする反逆はんぎゃくを語かたったので、今年ことしのうちに死しぬのだ』と」。

エレミヤ書29:23 それは、彼かれらがイスラエルのうちで愚おろかな事ことをし、隣となりの妻つまと不義ふぎを行おこない、わたしが命めいじたのでない偽いつわりの言葉ことばを、わたしの名なによって語かたったことによるのである。わたしはそれを知しっており、またその証人しょうにんであると主しゅは言いわれる』」。

エレミヤ書29:32 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはネヘラムびとシマヤとその子孫しそんを罰ばっする。彼かれは主しゅに対たいする反逆はんぎゃくを語かたったゆえ、彼かれに属ぞくする者もので、この民たみのうちに住すみ、わたしが自分じぶんの民たみに行おこなおうとしている良よい事ことを見みるものはひとりもいない」。

エレミヤ書30:2 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、わたしがあなたに語かたった言葉ことばを、ことごとく書物しょもつにしるしなさい。

エレミヤ書31:20 主しゅは言いわれる、エフライムはわたしの愛あいする子こ、わたしの喜よろこぶ子こであろうか。わたしは彼かれについて語かたるごとに、なお彼かれを忘わすれることができない。それゆえ、わたしの心こころは彼かれをしたっている。わたしは必かならず彼かれをあわれむ。

エレミヤ書32:4 またユダの王おうゼデキヤはカルデヤびとの手てをのがれることなく、かならずバビロンの王おうの手てに渡わたされ、顔かおと顔かおを合あわせて彼かれと語かたり、目めと目めは相あいまみえる。

エレミヤ書34:3 あなたはその手てをのがれることはできない、必かならず捕とらえられてその手てに渡わたされる。あなたはまのあたりバビロンの王おうを見み、顔かおと顔かおを合あわせて彼かれと語かたる。それからバビロンへ行いく』。

エレミヤ書35:2 「レカブびとの家いえに行いって、彼かれらと語かたり、彼かれらを主しゅの宮みやの一室いっしつに連つれてきて、酒さけを飲のませなさい」。

エレミヤ書35:14 レカブの子こヨナダブがその子孫しそんに酒さけを飲のむなと命めいじた言葉ことばは守まもられてきた。彼かれらは今日きょうに至いたるまで酒さけを飲のまず、その先祖せんぞの命いのちに従したがってきた。ところがあなたがたはわたしがしきりに語かたったけれども、わたしに聞き従わききしたがわなかった。

エレミヤ書35:17 それゆえ万まん軍ぐんの神かみ、主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはユダとエルサレムに住すむ者ものとに、わたしが彼かれらの上うえに宣告せんこくした災わざわいを下くだす。わたしが彼かれらに語かたっても聞きかず、彼かれらを呼よんでも答こたえなかったからである」。

エレミヤ書36:2 「あなたは巻物まきものを取とり、わたしがあなたに語かたった日ひ、すなわちヨシヤの日ひから今日きょうに至いたるまで、イスラエルとユダと万国ばんこくとに関かんしてあなたに語かたったすべての言葉ことばを、それにしるしなさい。

エレミヤ書36:31 わたしはまた彼かれとその子孫しそんとその家来けらいたちをその罪つみのために罰ばっする。また彼かれらとエルサレムの民たみとユダの人々ひとびとには災わざわいを下くだす。この災わざわいのことについては、すでに語かたったけれども、彼かれらは聞きくことをしなかった』」。

エレミヤ書37:2 彼かれもその家来けらいたちも、その地ちの人々ひとびとも、主しゅが預言よげん者しゃエレミヤによって語かたられた言葉ことばに聞き従わききしたがわなかった。

エレミヤ書43:1 エレミヤがすべての民たみにむかって、彼かれらの神かみ、主しゅの言葉ことばをことごとく語かたり、彼かれらの神かみ、主しゅが自分じぶんをつかわして言いわせられるその言葉ことばをみな告つげ終おわった時とき、

エレミヤ書45:1 ユダの王おうヨシヤの子こエホヤキムの四よん年ねんに、ネリヤの子こバルクがこれらの言葉ことばをエレミヤの口述こうじゅつにしたがって書しょにしるした時とき、預言よげん者しゃエレミヤが彼かれに語かたった言葉ことば、

エレミヤ書48:27 イスラエルはあなたの笑わらい草ぐさではなかったか。あなたが、彼かれのことを語かたるごとに首くびを振ふったのは、彼かれが盗賊とうぞくの中なかにいたとでもいうのか。

エレミヤ書50:1 主しゅが預言よげん者しゃエレミヤによって語かたられたバビロンとカルデヤびとの地ちの事ことについての言葉ことば。

エレミヤ書51:62 そして言いいいなさい、『主しゅよ、あなたはこの所ところを滅ほろぼし、人ひとと獣けものとを問とわず、すべてここに住すむ者もののないようにし、永久えいきゅうにここを荒あれ地ちとしようと、この所ところについて語かたられました』と。

エゼキエル書(35か所)

エゼキエル書1:28 そのまわりにある輝かがやきのさまは、雨あめの日ひに雲くもに起おこるにじのようであった。主しゅの栄光えいこうの形かたちのさまは、このようであった。わたしはこれを見みて、わたしの顔かおをふせたとき、語かたる者ものの声こえを聞きいた。

エゼキエル書2:1 彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、立たちあがれ、わたしはあなたに語かたろう」。

エゼキエル書2:2 そして彼かれがわたしに語かたられた時とき、霊れいがわたしのうちに入はいり、わたしを立たちあがらせた。そして彼かれのわたしに語かたられるのを聞きいた。

エゼキエル書2:7 彼かれらが聞きいても、拒こばんでも、あなたはただわたしの言葉ことばを彼かれらに語かたらなければならない。彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえだから。

エゼキエル書2:8 人ひとの子こよ、わたしがあなたに語かたるところを聞きききなさい。反逆はんぎゃくの家いえのようにそむいてはならない。あなたの口くちを開ひらいて、わたしが与あたえるものを食たべなさい」。

エゼキエル書3:1 彼かれはわたしに言いわれた。「人ひとの子こよ、あなたに与あたえられたものを食たべなさい。この巻物まきものを食たべ、行いってイスラエルの家いえに語かたりなさい」。

エゼキエル書3:4 彼かれはまたわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、イスラエルの家いえに行いって、わたしの言葉ことばを語かたりなさい。

エゼキエル書3:10 また彼かれはわたしに言いわれた、「人ひとの子こよ、わたしがあなたに語かたるすべての言葉ことばをあなたの心こころにおさめ、あなたの耳みみに聞きききなさい。

エゼキエル書3:18 わたしが悪人あくにんに『あなたは必かならず死しぬ』と言いうとき、あなたは彼かれの命いのちを救すくうために彼かれを戒いましめず、また悪人あくにんを戒いましめて、その悪わるい道みちから離はなれるように語かたらないなら、その悪人あくにんは自分じぶんの悪あくのために死しぬ。しかしその血ちをわたしはあなたの手てから求もとめる。

エゼキエル書3:21 けれども、もしあなたが義人ぎじんを戒いましめて、罪つみを犯おかさないように語かたり、そして彼かれが罪つみを犯おかさないなら、彼かれは戒いましめを受うけいれたゆえに、その命いのちを保たもち、あなたは自分じぶんの命いのちを救すくう」。

エゼキエル書3:22 その所ところで主しゅの手てがわたしの上うえに臨のぞみ、彼かれはわたしに言いわれた、「立たって、平野へいやに出でて行いきなさい。その所ところでわたしはあなたに語かたろう」。

エゼキエル書3:24 しかし霊れいがわたしのうちにはいって、わたしを立たちあがらせ、わたしに語かたって言いった、「行いって、あなたの家いえにこもっていなさい。

エゼキエル書3:27 しかし、わたしがあなたと語かたるときは、あなたの口くちを開ひらく。あなたは彼かれらに『主しゅなる神かみはこう言いわれる』と言いわなければならない。聞きく者ものは聞きくがよい、拒こばむ者ものは拒こばむがよい。彼かれらは反逆はんぎゃくの家いえだからである。

エゼキエル書5:13 こうしてわたしは怒いかりを漏もらし尽つくし、憤いきどおりを彼かれらの上うえに漏もらして、満足まんぞくする。こうして、わたしの憤いきどおりを彼かれらの上うえに漏もらし尽つくした時とき、彼かれらは主しゅであるわたしが熱心ねっしんに語かたったことを知しるであろう。

エゼキエル書5:15 わたしが怒いかりと、憤いきどおりと、重おもい懲罰ちょうばつとをもって、あなたに対たいしてさばきを行おこなう時とき、あなたはそのまわりにある国々くにぐにのあざけりとなり、そしりとなり、戒いましめとなり、驚おどろきとなる。これは主しゅであるわたしが語かたるのである。

エゼキエル書10:5 時ときにケルビムの翼つばさの音おとが大だい能のうの神かみが語かたられる声こえのように外庭そとにわにまで聞きこえた。

エゼキエル書12:25 しかし主しゅなるわたしは、わが語かたるべきことを語かたり、それは必かならず成就じょうじゅする。決けっして延のびることはない。ああ、反逆はんぎゃくの家いえよ、あなたの日ひにわたしはこれを語かたり、これを成就じょうじゅすると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書12:28 それゆえ、彼かれらに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしの言葉ことばはもはや延のびない。わたしの語かたる言葉ことばは成就じょうじゅすると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書13:7 あなたがたはむなしい幻まぼろしを見み、偽いつわりの占うらないを語かたり、わたしが言いわないのに『主しゅが言いわれる』と言いったではないか」。

エゼキエル書13:8 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、「あなたがたはむなしいことを語かたり、偽いつわりの物ものを見みるゆえ、わたしはあなたがたを罰ばっすると主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書17:2 「人ひとの子こよ、イスラエルの家いえになぞをかけ、たとえを語かたって、

エゼキエル書17:21 彼かれのすべての軍隊ぐんたいのえり抜ぬきの兵士へいしは皆みなつるぎに倒たおれ、生いき残のこった者ものは八方はっぽうに散ちらされる。そしてあなたがたは主しゅなるわたしが、これを語かたったことを知しるようになる」。

エゼキエル書17:24 そして野ののすべての木きは、主しゅなるわたしが高たかい木きを低ひくし、低ひくい木きを高たかくし、緑みどりの木きを枯からし、枯かれ木きを緑みどりにすることを知しるようになる。主しゅであるわたしはこれを語かたり、これをするのである」。

エゼキエル書20:46 「人ひとの子こよ、顔かおを南みなみに向むけ、南みなみに向むかって語かたり、ネゲブの森もりの地ちに対たいして預言よげんせよ。

エゼキエル書20:49 そこでわたしは言いった、「ああ主しゅなる神かみよ、彼かれらはわたしについてこう語かたっています、『彼かれはたとえをもって語かたる者ものではないか』と」。

エゼキエル書22:28 その預言よげん者しゃたちは、水みずしっくいでこれを塗ぬり、偽いつわりの幻まぼろしを見み、彼かれらに偽いつわりを占うらない、主しゅが語かたらないのに『主しゅなる神かみはこう言いわれる』と言ゆう。

エゼキエル書24:3 あなたはこの反逆はんぎゃくの家いえにたとえを語かたって言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、かますをすえ、これをすえて、水みずをくみ入いれよ。

エゼキエル書24:18 朝あさのうちに、わたしは人々ひとびとに語かたったが、夕ゆうべには、わたしの妻つまは死しんだ。翌朝よくあさわたしは命めいじられたようにした。

エゼキエル書24:27 その日ひあなたは、そののがれてきた者ものに向むかって口くちを開ひらき、語かたり、もはや沈黙ちんもくしない。こうしてあなたは彼かれらのためにしるしとなり、彼かれらはわたしが主しゅであることを知しる」。

エゼキエル書33:2 「人ひとの子こよ、あなたの民たみの人々ひとびとに語かたって言いえ、わたしがつるぎを一ひとつの国くにに臨のぞませる時とき、その国くにの民たみが彼かれらのうちからひとりを選えらんで、これを自分じぶんたちの見守みまもる者ものとする。

エゼキエル書33:8 わたしが悪人あくにんに向むかって、悪人あくにんよ、あなたは必かならず死しぬと言いう時とき、あなたが悪人あくにんを戒いましめて、その道みちから離はなれさせるように語かたらなかったら、悪人あくにんは自分じぶんの罪つみによって死しぬ。しかしわたしはその血ちを、あなたの手てに求もとめる。

エゼキエル書33:24 「人ひとの子こよ、イスラエルの地ちの、かの荒あれ跡あとの住民じゅうみんらは、語かたり続つづけて言ゆう、『アブラハムはただひとりで、なおこの地ちを所有しょゆうした。しかしわたしたちの数かずは多おおい。この地ちはわれわれの所有しょゆうとして与あたえられている』と。

エゼキエル書36:6 それゆえ、あなたはイスラエルの地ちの事ことを預言よげんし、山やまと、丘おかと、くぼ地ちと、谷たにとに言いえ。主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、あなたがたは諸しょ国民こくみんのはずかしめを受うけたので、わたしはねたみと怒いかりとをもって語かたる。

エゼキエル書38:17 主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしが昔むかし、わがしもべイスラエルの預言よげん者しゃたちによって語かたったのは、あなたのことではないか。すなわち彼かれらは、そのころ年とし久ひさしく預言よげんして、わたしはあなたを送おくって、彼かれらを攻せめさせると言いったではないか。

エゼキエル書43:6 その人ひとがわたしのかたわらに立たった時とき、わたしはひとりの人ひとが、宮みやの中なかからわたしに語かたるのを聞きいた。

ダニエル書(13か所)

ダニエル書1:19 王おうが彼かれらと語かたってみると、彼かれらすべての中なかにはダニエル、ハナニヤ、ミシャエル、アザリヤにならぶ者ものがなかったので、彼かれらは王おうの前まえにはべることとなった。

ダニエル書4:7 すると、博士はかせ、法術ほうじゅつ士し、カルデヤびと、占うらない師したちがきたので、わたしはその夢ゆめを彼かれらに語かたったが、彼かれらはその解とき明あかしを示しめすことができなかった。

ダニエル書4:8 最後さいごにダニエルがわたしの前まえにきた、――彼かれの名なはわが神かみの名なにちなんで、ベルテシャザルととなえられ、彼かれのうちには聖せいなる神かみの霊れいがやどっていた――わたしは彼かれにその夢ゆめを語かたって言いった、

ダニエル書7:8 わたしが、その角かどを注意ちゅういして見みていると、その中なかに、また一ひとつの小ちいさい角かどが出でてきたが、この小ちいさい角かどのために、さきの角かどのうち三みっつがその根ねから抜ぬけ落おちた。見みよ、この小ちいさい角かどには、人ひとの目めのような目めがあり、また大おおきな事ことを語かたる口くちがあった。

ダニエル書7:11 わたしは、その角かどの語かたる大おおいなる言葉ことばの声こえがするので見みていたが、わたしが見みている間あいだにその獣けものは殺ころされ、そのからだはそこなわれて、燃もえる火ひに投なげ入いれられた。

ダニエル書7:20 この獣けものの頭あたまには、十じゅうの角かどがあったが、そのほかに一ひとつの角かどが出でてきたので、この角かどのために、三みっつの角かどが抜ぬけ落おちた。この角かどには目めがあり、また大おおきな事ことを語かたる口くちがあって、その形かたちは、その同類どうるいのものよりも大おおきく見みえた。

ダニエル書8:13 それから、わたしはひとりの聖者せいじゃの語かたっているのを聞きいた。またひとりの聖者せいじゃがあって、その語かたっている聖者せいじゃにむかって言いった、「常つね供ともの燔祭はんさいと、荒あらすことをなす罪つみと、聖せい所しょとその衆しゅう群ぐんがわたされて、足あしの下したに踏ふみつけられることについて、幻まぼろしにあらわれたことは、いつまでだろうか」と。

ダニエル書8:18 彼かれがわたしに語かたっていた時とき、わたしは地ちにひれ伏ふして、深ふかい眠ねむりに陥おちいったが、彼かれはわたしに手てを触ふれ、わたしを立たたたせて、

ダニエル書10:16 見みよ、人ひとの子このような者ものが、わたしのくちびるにさわったので、わたしは口くちを開ひらき、わが前まえに立たっている者ものに語かたって言いった、「わが主しゅよ、この幻まぼろしによって、苦くるしみがわたしに臨のぞみ、全まったく力ちからを失うしないました。

ダニエル書10:17 わが主しゅのしもべは、どうしてわが主しゅと語かたることができましょう。わたしは全まったく力ちからを失うしない、息いきも止とまるばかりです」。

ダニエル書10:19 言いった、「大おおいに愛あいせられる人ひとよ、恐おそれるには及およばない。安心あんしんしなさい。心こころを強つよくし、勇気ゆうきを出だしなさい」。彼かれがこう言いったとき、わたしは力ちからづいて言いった、「わが主しゅよ、語かたってください。あなたは、わたしに力ちからをつけてくださったから」。

ダニエル書11:27 このふたりの王おうは、害がいを与あたえようと心こころにはかり、ひとつ食卓しょくたくに共ともに食ししょくして、偽いつわりを語かたるが、それは成功せいこうしません。終おわりはなお定さだまった時ときの来くるまでこないからです。

ダニエル書11:36 この王おうは、その心こころのままに事ことをおこない、すべての神かみを越こえて、自分じぶんを高たかくし、自分じぶんを大おおいにし、神々かみがみの神かみたる者ものにむかって、驚おどろくべき事ことを語かたり、憤いきどおりのやむ時ときまで栄さかえるでしょう。これは定さだめられた事ことが成就じょうじゅするからです。

ホセア書(4か所)

ホセア書1:2 主しゅが最初さいしょホセアによって語かたられた時とき、主しゅはホセアに言いわれた、「行いって、淫行いんこうの妻つまと、淫行いんこうによって生うまれた子こらを受うけいれよ。この国くには主しゅにそむいて、はなはだしい淫行いんこうをなしているからである」。

ホセア書2:14 それゆえ、見みよ、わたしは彼女かのじょをいざなって、荒野こうやに導みちびいて行いき、ねんごろに彼女かのじょに語かたろう。

ホセア書12:4 彼かれは天てんの使つかいと争あらそって勝かち、泣ないてこれにあわれみを求もとめた。彼かれはベテルで神かみに出会であい、その所ところで神かみは彼かれと語かたられた。

ホセア書12:10 わたしは預言よげん者しゃたちに語かたった。幻まぼろしを多おおく示ししめしたのはわたしである。わたしは預言よげん者しゃたちによってたとえを語かたった。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:3 これをあなたがたの子こたちに語かたり、子こたちはまたその子こたちに語かたり、その子こたちはまたこれを後あとの代だいに語かたり伝つたえよ。

アモス書(3か所)

アモス書3:8 ししがほえる、だれが恐おそれないでいられよう。主しゅなる神かみが語かたられる、だれが預言よげんしないでいられよう」。

アモス書5:10 彼かれらは門もんにいて戒いましめる者ものを憎にくみ、真実しんじつを語かたる者ものを忌いみきらう。

アモス書7:16 それゆえ今いま、主しゅの言葉ことばを聞きけ。あなたは言いう、『イスラエルに向むかって預言よげんするな、イサクの家いえに向むかって語かたるな』と。

ミカ書(1か所)

ミカ書4:4 彼かれらは皆みなそのぶどうの木きの下したに座ざし、そのいちじくの木きの下したにいる。彼かれらを恐おそれさせる者ものはない。これは万まん軍ぐんの主しゅがその口くちで語かたられたことである。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:1 わたしはわたしの見張みはり所しょに立たち、物見ものみやぐらに身みを置おき、望のぞみ見みて、彼かれがわたしになんと語かたられるかを見み、またわたしの訴うったえについてわたし自みずからなんと答こたえたらよかろうかを見みよう。

ゼカリヤ書(14か所)

ゼカリヤ書1:9 その時ときわたしが『わが主しゅよ、これらはなんですか』と尋たずねると、わたしと語かたる天てんの使つかいは言いった、『これがなんであるか、あなたに示ししめしましょう』。

ゼカリヤ書1:13 主しゅはわたしと語かたる天てんの使つかいに、ねんごろな慰なぐさめの言葉ことばをもって答こたえられた。

ゼカリヤ書1:14 そこで、わたしと語かたる天てんの使つかいは言いった、『あなたは呼よばわって言いいいなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう仰おおせられます、わたしはエルサレムのため、シオンのために、大おおいなるねたみを起おこし、

ゼカリヤ書1:19 わたしと語かたる天てんの使つかいに「これらはなんですか」と言ゆうと、彼かれは答こたえて言いった、「これらはユダ、イスラエルおよびエルサレムを散ちらした角かどです」。

ゼカリヤ書2:3 すると見みよ、わたしと語かたる天てんの使つかいが出でて行いくと、またひとりの天てんの使つかいが出でてきて、これに出会であって、

ゼカリヤ書4:1 わたしと語かたった天てんの使つかいがまた来きて、わたしを呼よびさました。わたしは眠ねむりから呼よびさまされた人ひとのようであった。

ゼカリヤ書4:4 わたしはまたわたしと語かたる天てんの使つかいに言いった、「わが主しゅよ、これらはなんですか」。

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