ゼカリヤ書 4章4節(ゼカリヤ書4:4)

4 わたしはまたわたしと語かたる天てんの使つかいに言いった、「わが主しゅよ、これらはなんですか」。

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この節を含む箇所燭台とオリブの木の幻ゼカリヤ書4章

前後の聖句(4章2–6節)

2 彼かれがわたしに向むかって「何なんを見みるか」と言いったので、わたしは言いった、「わたしが見みていると、すべて金かねで造つくられた燭台しょくだいが一ひとつあって、その上うえに油あぶらを入いれる器うつわがあり、また燭台しょくだいの上うえに七ななつのともしび皿さらがあり、そのともしび皿さらは燭台しょくだいの上うえにあって、これにおのおの七なな本ぽんずつの管くだがあります。

3 また燭台しょくだいのかたわらに、オリブの木きが二に本ぽんあって、一いち本ぽんは油あぶらをいれる器うつわの右みぎにあり、一いち本ぽんはその左ひだりにあります」。

4 わたしはまたわたしと語かたる天てんの使つかいに言いった、「わが主しゅよ、これらはなんですか」。

5 わたしと語かたる天てんの使つかいは答こたえて、「あなたはそれがなんであるか知しらないのですか」と言いったので、わたしは「わが主しゅよ、知しりません」と言いった。

6 すると彼かれはわたしに言いった、「ゼルバベルに、主しゅがお告つげになる言葉ことばはこれです。万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる、これは権勢けんせいによらず、能力のうりょくによらず、わたしの霊れいによるのである。

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