ゼカリヤ書 4章5節(ゼカリヤ書4:5)

5 わたしと語かたる天てんの使つかいは答こたえて、「あなたはそれがなんであるか知しらないのですか」と言いったので、わたしは「わが主しゅよ、知しりません」と言いった。

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この節を含む箇所燭台とオリブの木の幻ゼカリヤ書4章

前後の聖句(4章3–7節)

3 また燭台しょくだいのかたわらに、オリブの木きが二に本ぽんあって、一いち本ぽんは油あぶらをいれる器うつわの右みぎにあり、一いち本ぽんはその左ひだりにあります」。

4 わたしはまたわたしと語かたる天てんの使つかいに言いった、「わが主しゅよ、これらはなんですか」。

5 わたしと語かたる天てんの使つかいは答こたえて、「あなたはそれがなんであるか知しらないのですか」と言いったので、わたしは「わが主しゅよ、知しりません」と言いった。

6 すると彼かれはわたしに言いった、「ゼルバベルに、主しゅがお告つげになる言葉ことばはこれです。万まん軍ぐんの主しゅは仰おおせられる、これは権勢けんせいによらず、能力のうりょくによらず、わたしの霊れいによるのである。

7 大おおいなる山やまよ、おまえは何者なにものか。おまえはゼルバベルの前まえに平地へいちとなる。彼かれは『恵めぐみあれ、これに恵めぐみあれ』と呼よばわりながら、かしら石いしを引ひき出だすであろう」。

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