箴言 12章17節(箴言12:17)

17 真実しんじつを語かたる人ひとは正ただしい証言しょうげんをなし、偽いつわりの証人しょうにんは偽いつわりを言ゆう。

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前後の聖句(12章15–19節)

15 愚おろかな人ひとの道みちは、自分じぶんの目めに正ただしく見みえる、しかし知恵ちえある者ものは勧すすめをいれる。

16 愚おろかな人ひとは、すぐに怒いかりをあらわす、しかし賢かしこい人ひとは、はずかしめをも気きにとめない。

17 真実しんじつを語かたる人ひとは正ただしい証言しょうげんをなし、偽いつわりの証人しょうにんは偽いつわりを言ゆう。

18 つるぎをもって刺さすように、みだりに言葉ことばを出だす者ものがある、しかし知恵ちえある人ひとの舌したは人ひとをいやす。

19 真実しんじつを言いうくちびるは、いつまでも保たもつ、偽いつわりを言いう舌したは、ただ、まばたきの間あいだだけである。

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